2019年 10月 の投稿一覧

「営業はもうやりたくない!」転職する為のコツをまとてみた

「営業はもうやりたくない!」転職する為のコツをまとてみた
候補者A
候補者A

営業は楽しくない
営業はつらい
営業はあきた
他の仕事をやりたい!

現在営業に従事している方で、こんな気持ちになって転職考えたりしませんか?
営業でぱっとした業績が出せてないけど、他職種に転職できるかな?って不安い思いませんか?

私、サウス・コーも営業の経験が長いのでよくわかります。

本記事では、そんな営業をもうやりたくない!営業で業績出ていないけど
そんな方に向けた
・他職種への転職のコツ
・営業から他職種への転職の成功事例


を紹介しています。

※営業のきつさに関しても記事にしているのでチェックしてみてください!
リクルートの営業職がきついと言われる たった一つの本当の理由
【1日の流れ、つらさ、やりがい】ホットペッパーグルメの営業を徹底解説!

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたし
あるベンチャー企業の顧問としても活動しているので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・某物流系のベンチャーにおいて顧問

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

営業はもうやりたくない!で転職って本当にできるの?

営業はもうやりたくない!で転職って本当にできるの?

ですが、安心してください。
営業やりたくない!って思っても、他職種への転職は全然実現できます。

私がリクルートで営業のマネージャー(課長)を務めていた時

部下の営業達にも

候補者A
候補者A

もう絶対営業やりたくないです!
他職種に転職します!

っていう方々がそれなりにいましたし
しっかりと別職種の転職に成功されています。

他職種への転職成功者の事例

その他にも、転職サポートをしている方にも営業から他職種への転職は事例としてもかなりありますので、安心してください。

いくつか事例をご紹介します。

リクルートの営業→IT系マーケティング

リクルート時代の実績としては、突出した業績はだせていないものの
安定的な業績を出せていた方。
行動量はあまりできないけど、それなりの地頭があり営業以外のプロジェクトの仕事なども営業時代に経験
その経験とスキルを活かし、IT系のマーケティングに転職されました。

リクルートの営業→ベンチャーの広報PR

リクルート時代の営業実績としては、新人1年目でMVPを取るなど、いい実績をあげていたものの、2年目以降に停滞。どちらかというと、組織の中ではお荷物的な存在になってしまったものの、3年目までやりきる。
その後、ベンチャー企業を中心に転職活動をし、広報PRとして転職

リクルートの営業→メーカーの人事

リクルート時代には正直あまり目立った業績は出せていない。
数字達成というところには及ばないことが多く
履歴書的映えする経歴はあまりない。
一方で、見た目の良さ、スマートな第一印象という武器があり
転職活動では、希望していた人事の仕事で転職

ITの営業→SE

営業としては突出した業績を出せていたものの
ITの営業をする中で、プロダクトを作る側に回りたいと思い転職
20代前半ということもあり、無事にSEへ転職

不動産の営業→SE

営業としての実績はいまいち。
もっと言えば、直近半年は退職してしまい間が開いてしまった。
その間、独学でプログラミングを学び、その功績でSEへの転職が実現

履歴書映えするような業績を上げていた人もいれば
正直、全然な人もいますね。
ですが、営業職からの営業以外の転職を叶えています!

それぞれコツみたいなことがありそうなので
紹介していきます。

営業はもうやりたくないの人の為の他職種への転職のコツ

営業はもうやりたくないの人の為の他職種への転職のコツ

語れる営業実績がある方

営業時代にたたき出した実績を武器に
なぜその職種に挑みたいのかを根拠をもって伝える

です。

これ字にすると簡単そうに思えるのですが
結構難しいです。

営業時代の実績を武器にする

がむしゃらに業績出ました!といってもなかなか難しいです。
ポイントは、応募職種で活かせるスキルを活用して業績を出した

という点をアピールすることです。

主なアピールポイント
・気合と根性
└どんな仕事にも一定の気合と根性が必要な場面があるので、特に若手であれば評価されます。

・プロジェクト推進力
└顧客との中期的な提携関係や、一つのプロジェクトを成功させた経験

・マーケティング力
└営業実績の背景にあるのは、自身の担当しているマーケットをしっかりと分析し打ち手を打ったからです。といった内容

・交渉力
└複数の利害関係者に対しての合意形成などはどんな場面でも活かせます

汎用性の高いアピールポイントを整理しました。

なぜその職種に挑みたいのかを根拠をもって伝える

これは過去の記事でまとめましたのでご覧ください↓

【元リク営業課長が教える】未経験の営業職への挑戦 理想的な志望動機はこれだ!

ポイントをまとめると

・今の職種での共通点を提示し、それにやりがいがあるという表現
・興味やプライベートでも継続して行っている内容との共通点を提示する

これがポイントです。

詳細は、上記記事をご覧ください。

語れる営業実績がない場合

この場合は、業績で語ることができないので
どこか1点の何かしらの業績をあぶりだすことがポイントになります。

意外と自分では語れないと思っていても客観的にみたら
そんなことない!という内容もあったりします。

しっかりと営業時代の経験を細かに書き出し、
どんな仕事をしていたのか把握しましょう。

そこでこれはもしかしたらいける!という内容があれば
語れる営業実績がある!という人と同じ流れになります。

未経験職種への転職は転職エージェントか転職サイト利用に限ります

未経験の職種へのチャレンジは正直一人でするには限界があるので
転職エージェントの利用が絶対おすすめです。

なぜなら、客観的なアドバイスや情報を提供してくれるから
内定確率があがるからです。

ですが転職エージェントもいろいろあるのですが

サウス・コーが転職支援をしてきた中で

対応満足度が圧倒的に高いと評判だったのがマイナビエージェントです

マイナビエージェントに関する紹介記事は別に用意しているので
ご参考ください↓

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

志望動機が浮かばない!解決方法と例文をまとめてみた

志望動機が浮かばない!解決方法と例文をまとめてみた
候補者A
候補者A

正直、志望動機、全然かけないんですけど。
どうやったら魅力的な志望動機かけますか?
例文とかないですか?
そもそも志望動機って意味ありますか?

転職活動中の方で、志望動機が浮かばない、書けない
魅力的な志望動機って何?

これってけっこうで悩みませんか?

サウス・コーも、多くの転職希望者のサポートをしてきましたが
結構これは聞かれました!

本記事では、

・魅力的な志望動機とは?

・志望動機って意味あるの?
・魅力的な志望動機を作る為のモデルケース

このあたりをまとめています。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

では今回の目次です!

魅力的な志望動機ってどんな感じなの?

魅力的な志望動機ってどんな感じなの?

まず、魅力的な志望動機ってそもそも、どんな内容なのか
その理解を深めるところからスタートしましょう!

志望動機が魅力的である必要性

そもそも企業はなぜ志望動機を見るのでしょうか。

それは、
志望動機が魅力的であればあるほど、
その企業で定着したり、意欲高く働いてくれるだろう、
という期待が高くなるから
です。

うすっぺらい志望動機であれば、

「ああ、適当に書いてるなぁ。うちの志望度合い低いんだろうなぁ」

って思います。

内定に影響するのか

結論、最終的には内定に影響する

というのがサウス・コーの答えです。

上記、述べた通り、企業にとって活躍してくれる人材が入社してほしい訳ですから、その可能性が下がるのであれば内定にも影響してきます。

ただ、その期待よりも、
スキルが高かったり、
市場価値が高ければ

結果的に内定はでるのですが
当然、期待としてはマイナスになっていることには変わりはないです。

魅力的な志望動機の要素

では、魅力的な志望動機とはどんな志望動機なのか?
それは、

  • その企業の事を理解し
  • その企業で働く事でその人の価値が出せる
  • その企業で働く事でその人の希望が満たせる

この3ステップが大事になります。

それぞれの細かい内容は下記テンプレートのコーナーで紹介します。

志望動機のモデルケース

志望動機のモデルケース

では、上記した3ステップを元にテンプレートを紹介します。
下記です。

①結論

②企業理解の提示

③自分の希望の提示とマッチ度のアピール

④職務理解の提示

⑤職務への価値提供ができるアピール

①結論

ここでは、一言で志望動機を表現すると何ですか?が来ます。
一言、一文で構成される要素は

それ以降に来る各論をまとめた内容になります。

例:〇〇な企業である貴社で働く事で、私の予てからの思いである■■を達成できると同時に、ビジネスパーソンとして磨いてきた△△なスキルを今回応募している△△な職務で価値提供ができると考え、貴社への入社を強く希望するに至りました。

②企業理解の提示

ここでは、その企業の事を理解しているぞ!という事を表現するパートです。
企業として理解してほしい部分の大半は

・働く人
・何を使命にしているのか
・どんな働き方なのか

この3点が相場です。

使命に関しては、HP等で十分情報が得れるのでそれで担保しましょう。

働く人、どんな働き方に関しては

できれば知人を介して、話を聞いてみることが大切ですが
もし叶わないようであれば、転職エージェントなどに確認し
できる限り解像度の高い情報を得ましょう

例:私は前職で営業職として従事している中、貴社とのプレジェクトを担当することとなり、貴社で働かれている方々がすべからず貴社の使命である日本の企業体力を高め日本経済を活性化させるという事を意識して働かれているプロフェッショナルであると感じておりました。

③自分の希望の提示とマッチ度のアピール

次に、こちらのパートですが
自分の希望とその希望、
前項であげた企業理解とマッチしていると伝える
のです。

自分の希望が薄っぺらかったり、矛盾があればだめです。

もう既に行動に移している、ある程度長い期間行動している、

などがあればとてもいいです。

例:私も、働く中で昨今の日本経済の低迷を肌で感じ、何かしら貢献していきたいと強く思うようなりました。そういった事を考える仲間たちと使命感を持ちながら活動してきたいと思うに至りました。

④職務理解の提示

ここでは、簡単に言うと、

「青臭いこと言ってるけど、あなた役に立つの?」
ってことに答えないといけない
のです。

ですから、どんな仕事に従事しどんな貢献をすればいいかわかってますよ!

って言わないといけないです。

例:さらに、今回応募させていただいている、〇〇の職務においてお客様に対して根本的な課題を抽出しながら最良のソリューションを提案し、結果売り上げとして貢献する職務と理解しております。

⑤職務への価値提供ができるアピール

最後のパートです。
これは見た通り、理解した職務に対して価値提供できますよ!
という事を、根拠をもって伝えるパートです

例:私は現職においても、お客様へのヒアリングを通じ、本質的な課題を抽出しそこに対して提案をするという業務に従事しており、結果として現部署内でも売り上げ1位を取るなど実績を残しており、本募集に対しての価値貢献もできると考えております。

志望動機の例文

志望動機の例文

では、このパートごとの例文をまとめて、1つの志望動機を紹介します。

〇〇な企業である貴社で働く事で、私の予てからの思いである■■を達成できると同時に、ビジネスパーソンとして磨いてきた△△なスキルを今回応募している△△な職務で価値提供ができると考え、貴社への入社を強く希望するに至りました。
 私は前職で営業職として従事している中、貴社とのプレジェクトを担当することとなり、貴社で働かれている方々がすべからず貴社の使命である日本の企業体力を高め日本経済を活性化させるという事を意識して働かれているプロフェッショナルであると感じておりました。
  私も、働く中で昨今の日本経済の低迷を肌で感じ、何かしら貢献していきたいと強く思うようなりました。そういった事を考える仲間たちと使命感を持ちながら活動してきたいと思うに至りました。
 さらに、今回応募させていただいている、〇〇の職務においてお客様に対して根本的な課題を抽出しながら最良のソリューションを提案し、結果売り上げとして貢献する職務と理解しております。
 私は現職においても、お客様へのヒアリングを通じ、本質的な課題を抽出しそこに対して提案をするという業務に従事しており、結果として現部署内でも売り上げ1位を取るなど実績を残しており、本募集に対しての価値貢献もできると考えております。
 以上の事より、貴社への入社を強く希望いたします。

こんな形になります。

転職でいい志望動機を作るために

 転職でいい志望動機を作るために

これら、テンプレートを紹介しましたが

・企業理解
・職務理解

これらは、一人でやることもできますが

1人でやるには限界があるということも、
同時に理解いただけたかなと思います。

そう言った場合はやはり転職エージェントに助けを求めるのが正解です。

ですが1社1社にそんなに時間がかけられないよ!といった
怠慢な転職エージェントでなく、

丁寧に対応してくれる転職エージェントを利用したいものです。

以前にも満足度をベースとした転職エージェントの記事を書いているので
下記↓参考にしてみてください。

転職エージェントの対応の満足度の参考記事
営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

まとめ

・志望動機は魅力的に書かないと、内定にも影響がでる!

魅力的な志望動機を書くためのテンプレート!

①結論

②企業理解の提示

③自分の希望の提示とマッチ度のアピール

④職務理解の提示

⑤職務への価値提供ができるアピール

魅力的な志望動機を書くために転職エージェントの力を借りよう!

以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

大手からベンチャーへの転職の成功要因,リスク,活躍人材のまとめ!

大手からベンチャーへの転職の成功要因,リスク,活躍人材のまとめ!

現在大手企業に勤めていらして、ベンチャーへの転職に興味をもっている
けど、
・ベンチャーへ転職して成功できるのか?
・ベンチャーへの転職のリスクは何か?
・どんな人が活躍しているのか?


こういった事で悩みませんか?

本記事では

  • 大手とベンチャーとの違い
  • ベンチャーで活躍する人の特徴
  • ベンチャー転職に相性のいい企業の紹介
  • ベンチャー転職に強い転職サイト

の紹介をしています。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたし
あるベンチャー企業の顧問としても活動しているので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・某物流系のベンチャーにおいて顧問

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

それでは本記事の目次です

大手とベンチャーの違い

大手とベンチャーの違い

大手とベンチャーの違いは一言で言うと

ヒト、モノ、カネ すべてにおいて違います!


昨今ベンチャーへの転職ブームが来ており
総合商社からベンチャーへの転職が激しいと風のうわさで聞いたりします。

ですが、
大手とベンチャーでは求められるスキルやスタンスがかなり異なるので
生半可な気持ちでベンチャーへの転職をすると

まじでキャリア崩壊します。(そういった方を沢山見てきました)

それでは一つづつ解説していきます

ヒト

ベンチャーで働いている方々の特徴ですが、
エンジニア系とビジネス系は特徴違うなぁと思うので、ビジネス系を前提に解説します。

  • 成長意欲がめちゃくちゃ高い(一旗あげてやる!的な意味合いも込めて)
  • 使命感が強い
  • 仕事ができるか否かは本当に人による

こんな特徴があります。

これが大手からの転職でどう影響するかというと

もしあなたも、同様の思考をお持ちであれば
刺激に溢れる同僚や上司と働けるという意味で、
いい成長環境になると思う一方で

そういった猛烈で、道なき道を切り開いてきたビジネスパーソン達と
協同していくビジネススキルや胆力はあるのかがポイントになってきます。

モノ

  • 整備された社内システム
  • 整備された人事制度
  • 綺麗で使い勝手のいいオフィス
  • 圧倒的に高品質なプロダクトやサービス
  • 異動すればすでに整っている部署
  • 転勤は全部会社がやってくれる

少なくともこれらが全部そろっているベンチャーはほとんど存在しません。
ユニコーンと呼ばれる、超優良ベンチャーや、上場済みもしくは手前のベンチャーであれば一定程度近い雰囲気は整っていたりしますが。

要は大手で働かれている皆さんは、温室育ちだという事です。

営業の場面で

「あれがない」と言えば、商品企画が用意してくれる
「これがない」と言えば、アシスタントが用意してくれる

それが当たり前の環境の中働いてきた方は
これらがないことに、苦痛やストレスすら感じるはずです。

ですがベンチャーが求めていることは
順応するだけでなく

「ないなら、あなたが作ってください」

が求められます。

「いや、業務外なんで!」

は通用しないです。


組織やマーケットで解決すべき事象があれば
道なき道を開拓して、道を作るのがあなたの仕事になります。



こういった事が楽しめそう!チャレンジしてみたい!

と思われるマインドが最低限必要で
できれば、現職において近しい経験を味わっておくことが必要です。

カネ

最後にカネです。
端的に言えば、潤沢な資金を持っているベンチャーでも
相当に優秀な人でなければ、現職の年収を維持して入社することは叶いません。

相当に優秀というのは、

Twitterのフォロワーが数万いながら、その企業の看板社員になっている

ようなレベルを指しています。

上記したように、
超成長志向で、ベンチャーで活躍してきた人たちと競争しながら、
ご自身のバリューを発揮することが前提で

それができなければ容赦なく年収は下がります。


大手で働かれている皆さんが守られていた安定は存在しないと思ってください。
(このご時世大手に安定があるかは悩ましいところですが)

「家族がいるんで」

とか

「子供の学費があるんで」

こういった事は一切聞いてもらえない、そんな厳しい世界が待っているのです。

ちょっと言いすぎましたが、これぐらいをイメージしていれば
ギャップはないでしょう!という意味です。

大手からベンチャーに転職して活躍する人の特徴

大手からベンチャーに転職して活躍する人の特徴

次に大手からベンチャーに転職した人で活躍した人の特徴を解説します。
大きくはメンタル面とスキル面で2つあります。

1つづつ紹介していきます。

ベンチャー転職に確固たる目的を持っているか

ベンチャーへの転職は確固たる目的をもっているかが、
活躍できるか否かの土台です。

上記した通り、
慣れ親しんだ温室を捨ててまで何かを獲得しに行くわけですから、
その確固たる目的なしには勤まらない傾向が強いと考えています。

その目的は成長であったり、経験、またはある特定のマーケットに対して変革を起こしたい、そういった事を指しています。

ベンチャーと大手との違いを解説しましたが、
ベンチャーで一定年数生き残ることができればそれ相応の成長がありますし
そこでしか得ることができない経験も
また、あるマーケットにおいて第一人者になったりする可能性もあります。

ですが重ねていいますが、大手との違いは大きいので
それをすべて捨ててでも得たい目的があるかがはとても大きな要素となります。

即戦力になる特別なスキルや経験がある

これが最も重要です。

特別なスキルや経験を列記すると下記です。

  • 経理、法務、人事等のコーポレートスタッフの経験
  • 資格保有者(弁護士、会計士等)
  • 投資業務、M&Aの経験
  • 大手での新規事業開発の経験
  • 営業として圧倒的な、圧倒的な業績を上げた

等が代表事例です。

こういった方の場合は、上記したような目的意識とかメンタリティがなくても
十分に活躍できたりします。

それに、こういった方々は履歴書がピカピカなので
仮にベンチャーで躓いたとしても
キャリアが崩壊するようなリスクは低いので

肩の力を抜きながらいい感じでベンチャーに順応できたりします。

ベンチャーへの転職に相性のいい大手企業の特徴

ベンチャーへの転職に相性のいい大手企業の特徴

ベンチャー転職に強いエージェントから聞いた狙い目の企業
というのがあるそうです。

上記した特別なスキルや経験を持っている集団である、戦略コンサルや、投資銀行などは除外します。

またそういった方は、C〇Oとして入社するなど、まったくベンチャー転職といっても毛色が違います。

もっともねらい目は
・準ベンチャー企業群:リクルートグループ、楽天、Yahoo!など
こういった企業群だそうです。

逆にどちらかというと向かないのは、

・総合商社(旧財閥系を筆頭に)
・広告代理店(電通、博報堂等)
・メガバンク

最近こういった企業からの転出者が非常に増えているので
パイが大きい分活躍されている方もいます。(特に入社3年目未満の若手)
そもそも働いてる方は優秀な方が多いのですし。
あまりマッチしない主な理由は下記です。

・概ね年収ダウンになること
・名刺で物言う側面が強いこと

こういった風土で長年働いていると
名刺見せても何屋かわからんところからのスタートに戸惑うという事です。

一方でそれらの企業に関係なく、
上記したような、即戦力となりうるスキルを持っているかの方が大きいです。

大手からベンチャーに転職した人のその後

大手からベンチャーに転職した人のその後

主には下記の3つのパターンが多いです。

  • 起業
  • 他のベンチャーへ移籍
  • 大手へ出戻り

特に私がリクルートに居た頃は
ベンチャーから出戻りが非常に多かった印象です。

またベンチャーからほかのベンチャーへ移籍する人もそれなりにいますね。
この場合の特徴は、
超小さい創業2年未満のベンチャーからサイズが大きめのベンチャーへ移籍するケースが多い印象です。

ベンチャー転職に強い転職サイト

では最後にベンチャーへの転職や
上記したような準ベンチャーの様な企業への転職におすすめの転職サイトということで紹介します。

ベンチャーに絞っている場合は
ビズリーチ への登録がもっともお勧めです。

ビズリーチ に登録をしておくと
様々なエージェントや企業から求人の案内がきます。

それらを見ながら、興味ありそうな求人があれば話を聞きに行く


こういったスタイルで臨むのがおすすめです。

というのも、そもそもベンチャーでの求人が非常に多い中
いろいろな転職エージェントが様々な求人を持っています。

なので、1社どこかのエージェントに決め打ちするよりは
ビズリーチ に登録をして、様々な可能性を見た方がいいです。

ビズリーチの無料会員登録はこちら

まとめ

大手とベンチャーの違い

ヒトモノカネすべてにおいて違う!

大手からベンチャー転職で活躍する人の特徴

1、目的意識を強く持てているか
2、即戦力になる特別なスキルや経験を有しているか

ベンチャー転職にフィットしやすい企業

・準ベンチャー:リクルートグループ、楽天、Yahoo!等

ベンチャー転職した人のその後

  • 起業
  • 他のベンチャーへ移籍
  • 大手へ出戻り

ベンチャー転職に強い転職サイト

ビズリーチに登録して様々な求人を見るのがおすすめ

ビズリーチの無料会員登録はこちら


以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

転職成功者の自己prの例文4選!テンプレートもあるよ!

転職成功者の自己prの例文4選!テンプレートもあるよ!
候補者A
候補者A

自己Pr、考えるの大変!
自分の自己Prって魅力的??
自己Prを添削してもらいたい!

転職活動を始めて、自己Prを考えている方
転職活動中に自己Prの再考をしている方

自分の自己Prっていい感じなのか?結構悩みますよね。
また、意識の高い方なら自己Prを信頼のおける人に添削してもらいたい
と思いますよね。

本記事では、
過去に転職支援をしてきた方や
リクルートのマネージャー時代のメンバーで

転職活動がうまくいった人の例文を紹介しています

最終的に自己Prってこんな感じに書けばいいのね!

がわかる記事になっています。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

未経験職種に特化した自己Prの記事はこちら↓

それでは目次です。

自己PRのテンプレート

テンプレート

自己PRにしても、何にしても

初心者の方はまず鉄板の流れを覚えましょう!

何故なら、

初めて書く方は、

1、入れ込むべき内容の抜け漏れがある
2、効果的な流れを理解していない

こういった方が多いからです。

では早速紹介します。

自己PRのテンプレート

1、結論

2、応募企業へのマッチ度のアピール

3、能力・スキルの具体化

4、具体例の提示
(何を目的に、あなたの役回りは、どう大変だったか)

5、その能力・スキルをどう獲得したのか

こういった流れで書けば
大体の事は網羅できますし
相手にもイメージしやすい内容が書けます。

ここから、例文を記載しますが、

このテンプレートに沿って内容記載していますので
意識しながら確認してみてください。

自己PR例文4選

自己PR例文4選

自己PRの例文を4つ載せています。

複数パターン用意しているので、
ご自分の境遇に近いものを参考にしてください。

なお、企業によって文字数制限があったりすると思うので
その場合は適宜アジャストしてください。

その1

どんな人の例文か

・社会人3年目
・toBのWEBサービスの営業職

どんな企業向けの例文か

・リクルートの営業職

例文

【結論】
PDCAスキルが強みです。
【応募企業へのマッチ度のアピール】
 貴社の営業職として、スピード感の高い成長にはPDCAを回していくスピードが重要、かつ私のPDCAスキルが活かせると考えております。
【能力・スキルの具体化 】 
 私のPDCAのスキルは、しっかりと仮説を持ち、頭でっかちになりすぎず即座に行動に移し、適切なタイミングで振り返りをし、改善策を検討し再度実行に移す、というスキルです。それを適切な場面で上長に仰ぎながらも基本的には自律的に行動できることが強みであり、現職において評価がされています。
【具体例の提示 】
 このPDCAスキルは、私があるプロジェクトに参加した場面で発揮されたと振り返っております。そのプロジェクトは営業のお客様への対応の質を向上させる目的がありました。メンバーは私と、上司の2名。
 私の役回りは、最初の仮説立てからPDCAしながら、ゴールである半年後に顧客満足度ポイントを目標値に到達させることでした。
 プロジェクトが発足され、即座に営業メンバーへのヒアリングを行い、1週間で仮説を立て、上長への承認を得ました。その後、隔週で振り返りができるモニタリング環境を整え適宜振り返りを行いました。
 1か月後、当初想定していた顧客反応は得れず、軌道修正し新たな打ち手を実施しました。結果、半年後のゴール達成よりも前倒し5か月後に達成することができました。
 特に苦労したことは、顧客の反応を営業メンバーへのヒアリングを通じながら仮説を立てることでした。最適な振り返りができているのか、時間軸を意識した打ち手になっているのか、不安はありました。その点は、上長との定期ミーティングをセッティングし、毎回の進捗が正しい方向にいっているか、確認をしながら進めました。
【その能力・スキルをどう獲得したのか 】
 こういったスキルは、私が学生のころから愛好している筋力トレーニングから得たと思っています。ゴールである筋肉のイメージから逆算し、打ち手を打つ。適宜メンテナンスしながら軌道修正をする。これが私の日々の当たり前になっており、業務でも活かせたと考えております。

その2

どんな人の例文か

・社会人6年目
・ブライダルプランナー

どんな企業向けの例文か

・生命保険の営業職

例文

【結論】
業務遂行の確実性と行動量を両立させながら業績を上げることが強みです。
【応募企業へのマッチ度のアピール】
 貴社の営業職として、顧客の重要商材であることからミスをせずに、一方で顧客に対する働きかけをより多く行う事が重要と考え、私のスキルが活かせると考えております。
【能力・スキルの具体化 】 
 私のスキルは、現職であるブライダルプランナーというミスが許されない環境において、守りのプランニングをするのでなく、お客様により喜んで頂くためにこちらから積極的に提案をしながら、最終的に素晴らしい結婚式に仕立てる事を指しています。
【具体例の提示 】
 私は年間30件ほどの結婚式を担当しておりまして、プランナーに昇格後2年間、無事故、ノークレームを達成いたしました。
 あるお客様の事例においては、挙式場をそのカップル様のご両親が挙げられた挙式場で行いたいというご要望がありました。披露宴の会場からは1時間ほどかかってしまう立地でしたので、挙式場から披露宴会場までの足や、ご列席者様達が迷わないような導線を検討するだけでもかなりのリスクが伴うプランでした。
 ですが私は、そのカップル様がその会場を選んだ目的をくみ取り、ご両親の結婚式の時の写真を会場で流す提案を致しました。ご両親に写真の提供をしていただくためのスケジューリングも非常に難易度が伴いました。その外にも、バスの手配等、こちら側からできる提案を最大限行い、無事にその結婚式は成功に終わり、そのカップル様のご満足度も、またそのご両親様も非常にお喜びになられました。
【その能力・スキルをどう獲得したのか 】
 こういったスキルは、私が現職に入社してから鍛えられたと振り返っております。先輩社員や上司には口酸っぱく、必ずメモをする、振り返るを徹底されていた事。顧客への満足度が私のやりがいとなっている事が掛け合わせれ、こういったスキルを得れたと考えております。

その3:リクルートの営業リーダーからSIerの営業

どんな人の例文か

・社会人5年目
・リクルートの営業リーダー

どんな企業向けの例文か

・IT企業(SIer)の営業職

例文

【結論】
私の強みは、マネジメント力です。特にチームリーダーとして、率先垂範しながらも、メンバーへ動機付けをし高い業績をだす場面において発揮されると考えております。
【応募企業へのマッチ度のアピール】
 貴社の、プロジェクトマネージャーとして、社内外問わず、複数の関係者を巻き込みゴールへ導くという観点で私のスキルが活かせると考えております。
【能力・スキルの具体化 】 
 現在、6名のメンバーが所属するチームにおいてチームリーダーとして従事しております。そういった場面で、背中で見せながらも、メンバーへのワンオンワンを実施し、各メンバーの将来のキャリアと現在担当している業務との結び付けを行いモチベーション高く業務遂行をしてもらうスキルを指しています。
【具体例の提示 】
 昨年、我々の組織において、新たな戦略とKPIが設定された場面でこのスキルが発揮されたと振り返っております。もともと、新規契約を獲得する点に重きが置かれており、契約者数がもっとも大事な指標でした。ですが、新規獲得だけでなく、その後のフォローアップも重要であるという背景の中で、フォローアップポイントというKPIが設定されました。その際、その点にやりがいを持てないメンバーが複数おりましたが、まずは私が最速で結果を出すことを目指し、最速で達成しました。さらにその結果から、メンバーとワンオンワンを継続して実施し、各人のキャリアパスの中で、KPIの変化がどんな意味を持つかを設定しながら、最終的にメンバー全員がその数字を追う事に納得するところまで持っていくことができました。最終、チームとしての数字も達成することができました。
【その能力・スキルをどう獲得したのか 】
 こういったスキルは、私が現職に入社してから、当時の上司に対応してもらった原体験がベースで獲得できたと感じております。いろいろな考えを持っているメンバーがいる中で、いかに納得感高く業務に取り組めるかがパフォーマンスに影響すると考え、常に意識しながら業務に従事しております。

その4:上場企業総務部からコンサル

どんな人の例文か

・社会人3年目
・総務でシステム担当

どんな企業向けの例文か

・業務改革コンサルタント

例文

【結論】
私の強みは、顧客ニーズや顧客の真相を把握し、それを元に改善や推進をする津からです。
【応募企業へのマッチ度のアピール】
 貴社の、業務コンサルタントとして、顧客の要望や真のニーズを把握しプロジェクトを推進する力が活かせると考えております。
【能力・スキルの具体化 】 
 現在、総務部の業務改革推進部において、社内向けの購買システムの企画管理を従事しており、社内ユーザーである従業員に購買システムの利用を促す場面で、何故使ってもらえないのか?を、役職関係なく細かくヒアリングを行い、真のニーズを探り出し、そのニーズに合わせたシステム変革を行っておりました。
【具体例の提示 】
 2年前から、社内の購買システムの刷新が決まりまして、その推進リーダーとして従事しておりました。15年ほど古いシステムを活用しており、その変更には古いシステムに慣れ親しんだ従業員にしっかりと使っていただく必要があり、従業員にしっかりとヒアリングを行い、コンセンサスを取りながら進めておりました。しかし、新しいシステムの利用開始になっても、一定数の利用していない従業員が存在しました。中には部長クラスの方もおり、そういった方にも分け隔てなく状況を再度のヒアリングをする必要がありました。何故利用につながらないのか?どのような内容であれば利用ができそうなのか、を細かくコミュニケーションを取りながら推進を起こない、最終的にはゴールである利用率100%を達成することができました。
【その能力・スキルをどう獲得したのか 】
 こういったスキルは、私が現職に入社してから、当時の上司から指導があったこと、またその指導を元に忠実に実行に移しスキルとして獲得できたと感じております。

自己PRを書いた後は転職エージェントに添削を依頼

これらの例を参考にしながら
まずはご自身の自己Prを作成しましょう!


その上で一番重要なのは、信頼のおける第三者に添削をしてもらうことです。

転職であれば、転職エージェントに頼むべきです。

なぜなら、志望企業の傾向や対策を理解しているからです。


ですが、すべてのエージェントがそこまで丁寧に対応してくれるとは限りません。

リクルートのマネージャー時代に

メンバー達が、もっとも対応がよかった、満足度の高かった
2社のエージェントを紹介します。

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本記事は以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

転職がうまくいかない20代に贈るうまくいかない3つの理由と対策を徹底解説!

転職がうまくいかない20代に贈るうまくいかない3つの理由と対策を徹底解説!
候補者A
候補者A

初めての転職活動
だけど思ったようにいかない。
何がダメなんだろう。。
転職うまくいくためのコツを知りたい!

本記事では、20代の方で転職がうまくいかないという悩みを

持たれている方に1歩でも転職活動がうまくいくように

3つのうまいかない理由と対策を紹介します。

この紹介するチェックポイントを素直に受け取り
実行に移せば、転職活動多少なりともいい形にはなっていくと思います。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

それでは目次です!

転職活動がうまくいかない理由は3つだけ

転職活動がうまくいかない理由は3つだけ

転職活動がうまくいかないと、何もかもうまくいかない気がして

めちゃくちゃメンタル落ちますよね。

私もリクルートでマネージャーをしていた頃
部下のメンバーが転職活動うまくいかないところを多く見ていました。


ですがそういったメンバーに話を聞いてみると
大抵、改善ポイントは3つに絞られます。

その改善ポイントを素直に、着実に改善に移せば
転職活動が好転していました。


それでは一つずつ解説していきましょう!

自分の市場価値を理解していない

まず、いきなりですが、結構厳しい事を言います。

転職活動において、根本的に改善しなくてはいけないのはここです。


あなたは転職市場において、どんな位置づけですか?
転職市場において、あなたより優秀な人はいますか?

こういった質問に真摯にこたえていく過程がとても大事になります。


正直、同僚や同期と比べたときに
圧倒的な差がある、それを自他ともに認められるレベル
でないと、年収アップの転職は難しいです。

年収ステイでいいところだと思ったほうがいいです。

現職でちょっと評価されていた

ぐらいだと、転職市場に速攻でくらわされます。

チェックの仕方

・信頼できる転職エージェントに率直に聞く

「今狙っている企業は自分の市場価値にマッチしているか?狙える範囲にいるのか?」

・同期や同僚と自分のスキルや実績の比較をする

第一印象が悪い=対策していない

次がこちら。
第一印象の重要性は、過去にも記事にしているので
まず参考にしてみてください。
1割の面接合格者だけが対策している第一印象の重要性

あなたは、第一印象の対策をしていますか?


毎日通勤している現職の中では
あなたの印象はすでに定着しているので

多少、髪型が崩れようが、髭が残っていようが、派手な服をきてようが

その第一印象が揺るぐことはないのです。


ですが、そのノリで転職市場に乗り込めば、良縁は訪れないでしょう。


徹底的に、清潔感や着る服、髪型、声のトーンを意識する
もしくは信頼できる方にチェックをしてもらいましょう。

もう自分の目はあてにならないぐらいの気持ちで臨んだ方が得策です。

チェックの仕方

・信頼できる転職エージェント、もしくは第三者に自分の面接に臨む時の服装、髪型をチェックしてもらう

・髪型は美容室で、好印象にしてもらうようにオーダー
→男性はホットペッパービューティーで男性におすすめの美容室で検索すると良い

・男性は紺スーツに白シャツ、女性はジャケット着用、肌の露出は控える

面接の練習、職務経歴書の添削をしていない

そして最後にこちらです。

利用している転職エージェントによると思いますが

今まで転職に成功してきた部下たちや、入社してきたメンバー達が
口をそろえて、いい評価だったのが、

マイナビType転職エージェント ですね。


リクルートエージェントは、正直対応に関して満足している人が少なくて

マイナビ と、 Type転職エージェント

本当に細かい点まで気にかけてくれたり
直前まで面接の練習の対応をしてくれたりと
丁寧な対応だそうです。



こういったエージェントを利用すれば
面接の練習や職務経歴書の添削は行ってもらえるので

当たり前レベルとして行ってもらいましょう。


もし、そういった対応ができないエージェントだとしたら

即変更!しましょう。

チェックの仕方

・転職エージェントを利用をしていなければ登録する
・模擬面接や添削に対応していないエージェントはやめて切り替える
・対応満足度の高い、 マイナビ から Type転職エージェント に登録する
マイナビの登録はこちら
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まとめ

20代で転職がうまくいかない理由は3点!

  • 自分の市場価値を理解していない
  • 第一印象が悪い=対策をしていない
  • 面接の練習、職務経歴書の添削をしていない

ここまで書けば、なんとなく理解されていると思うのですが

どれも、本人の思い込みが根本的な原因ですよね。

だれか信頼のおける第三者

転職で言えば、
信頼のおける転職エージェントを利用することがとても大事だという事です。

20代で転職で成功するためのおすすめの転職エージェント

サウス・コーがリクルートのマネージャ時代に
100人以上のメンバーを迎え、送り出してきて

そのメンバー達がもっともおすすめしている!
対応満足度の高かったエージェントが下記2社です。

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※参考記事: 営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

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以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

転職成功者の転職 理由 例文 5選を徹底紹介!!

転職成功者の転職 理由 例文 5選を徹底紹介!!
候補者A
候補者A

転職理由考えるの大変
どういう転職理由がいいんだろう?
転職する上で気にするべきポイントも知りたいなぁ

今回の記事は、こういう悩みにお答えできる内容です。

転職成功者の転職理由の例文5選!
転職理由の導き出し方(テンプレートあります)
転職理由やもろもろサポートしてくれるおすすめの転職エージェントの紹介

この内容をお届けします。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

それでは今回の目次です。

続きを読む

【成功事例3選】これさえすれば転職のタイミングは結婚後でも問題なし!

【成功事例3選】これさえすれば転職のタイミングは結婚後でも問題なし!

女性の方で、これから結婚を控えているけど、転職したいなぁ。
けど結婚前がいいのか結婚後がいいのか・・・

こんな感じで悩みませんか?

しかも、どこを検索しても、結婚前がいいという情報に溢れていますよね。

ですので、本記事では

  • 結婚後に転職をした方の成功事例
  • 成功したポイント
  • その人達が使っていた転職サイト

を紹介します。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
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・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施




それでは今回の目次です。

結婚後に転職をした成功事例3選

結婚後に転職をしてきて、かなりうまく転職できた事例を3つご紹介します。

転職先は、

私の古巣のリクルートへの転職
現職のITの企業への転職の事例で紹介しています。

詳しく後述しますが、結婚後に転職をする上でリスクになることは下記なので
そこも事例に盛り込んで解説をします。

・すぐに子供ができて退職もしくは休職するので戦力にならないと思われてしまう
・結婚という環境の変化、職場の変化といった環境の変化に対応しきれない

それでは一つずつ、いきましょう!

旦那さんの職場近くで働きたい 25歳の事例

まずトップバッターはこちらの方です。

私が見てきた中で、もっともうまくいった事例ですので

結婚後の転職を考えている女性の方は参考になると思います。

プロフィール

  • 学歴:大卒
  • 前職:家電量販店の店長補佐
  • 入社時の年齢:25歳
  • 結婚した年齢:25歳

転職の動機

前職の職場と旦那さんの職場が遠距離にあり
結婚後もお互い単身赴任になる形を3か月続けたが

それでは、結婚している意味がないと考え

旦那さんとの同居と引越しを決意

それに応じて転職を決意

面接

この方は、面接でも上記の転職の動機を正直に伝えてきました。

また、本人から下記の発言が

「30歳ぐらいになるまで子供を作る予定はないです!」

こういった事は、面接官から聞くわけにもいかないので
すぐに戦力外になってしまうリスクが低減されました。

働き方と働く姿勢

この方は、必ず帰る時間を決めていてそこまでに必ず業務を終わらせるという事を中心に仕事をしていました。

職場の雰囲気としては若手が多く、夜遅くまでバリバリやる風潮だったのですが

その風潮には合わせず、やっていた感じです。


ですがこの方がうまくいった要因は下記です

結婚後の転職でうまくいった要因

・提出物の期限を過ぎたり、時間に遅れたり等、社会人の当たり前みたいなことが徹底されていた
ベースの信頼感が高いです

・業績を出す為に力を入れるところと抜くところを分けていた
つまり業績はバリバリ出ていたってことです

この部分があったからこそ
結婚後で環境が変わりながらも、うまく転職後なじめて働けていたと分析しています。

結婚生活を優先した生活をしたい、32歳の事例

プロフィール

学歴:専門学校卒
前職:中堅の広告代理店の営業
入社時の年齢:32歳
結婚時の年齢:31歳

転職の動機

数年お付き合いしていた旦那さんと念願の結婚を果たし
前職では、労働時間も顧みず、バリバリ働いていたし、
それが求められていたが

結婚を機にもう少し働き方をコントロールできるような職場で働きたい

面接

この方の場合は、この本音の動機は伝えらえていませんでした。

面接時は、長年広告代理店で働いてきて

スキルや成長に陰りがみえてきたので
一念発起、環境を変えてチャレンジしたい

と言っていました。

後で聞くと、隠すつもりはなかったが
やっぱりネガティブにとられる可能性が高すぎると考えたそうです。

結婚後の転職でうまくいった要因

この方も転職が組織から期待されながらも、本来の目的である
結婚生活を優先した生活が送れていました。

要因は下記と分析しています。

・入社後半年めちゃくちゃ頑張った
ベースの信頼感が高い

・ワークライフバランスが取れている企業を入念に調べていた
転職エージェントと密に連携を取り、この軸は譲らずに転職活動

旦那さんの手取りが少なくもっと稼ぎたい、29歳の事例

プロフィール

・学歴:女子大卒
・前職:ベンチャーの経営企画
・入社時の年齢:29歳
・結婚時の年齢:28歳

転職の動機

旦那さんがデザイン系の仕事をしており
労働時間が長いけど手取りが少ないが、頑張ってほしいので
自分がもっと稼いで支えたい

面接

この方は、この動機を真正面に伝えてきておりました。
なので、内定後もどうしたら年収をあげられるか

という点を上司である私に握りにきたりしていて
とにかく前のめりでした。

結婚後の転職でうまくいった要因

目的が年収をあげることと、ぶれない軸があった
その他のことは目をつぶる覚悟

組織のルールを徹底して理解していた
どうしたら年収があがるのか?飲み会にはでるべきなのか?など、組織の通念や考え方を徹底的にキャッチアップしていた

成功したポイントまとめ

いままで見てきた事例でも、成功ポイントを下記ましたが

3人の事例をまとめると下記かなと思っています。

結婚後の転職の目的を強烈にセットしておく

この3名に共通していることは、

転職の目的がめちゃくちゃ明確だという事です。

その目的がぶれないからこそ
その目的達成のために、行動ができて、結果としてうまくいった

という事だと思います。


結婚するしないに関わらず、転職の目的を明確にするのはとても大切です。

当たり前行動や求められている業績等はちゃんとやる

結婚後というと、ちゃんと戦力になってくれるのか

という疑念を抱くものです。


その疑念を払しょくするすべは一つしかなく

求められていることを責任をもってやる
締め切りは守る
挨拶はちゃんとする

こういった社会人の当たり前レベルをちゃんと丁寧にできること
でしかないです。

この点おざなりにされがちですが、超重要ポイントです。

目的にそった企業選びに手を抜かない

最後にこちら。
簡単に言えば、

目的が達成できない企業にいかない

という事だけです。

手っ取り早いのは転職エージェントを使い倒す事です。
目的をしっかりと伝えて、そこにマッチする求人を提案してもらい
その求人に対してしっかりと転職対策を練る

という事に手を抜かずやることです。

転職成功者が使っていた転職サイト

最後に、この結婚直後の転職で成功した3名が使っていた
転職エージェントと転職サイトを紹介します。

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■いろいろなエージェントから声がかかるビズリーチに登録して自分にあったエージェントを探す

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以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

これがイケてる営業職の転職理由だ!おすすめ5選を紹介!

これがイケてる営業職の転職理由だ!おすすめ5選を紹介!

現在、営業職で転職を検討している方で、いい転職理由は何か。
どんな転職理由なら受かりやすいのか。

お悩みではないですか?

サウス・コーがリクルート時代にメンバーからもこの手の相談を多く受けてきました。

本記事では


営業職のおすすめの転職理由
営業職の転職理由の導き出し方
営業職のおすすめの転職エージェント


を解説します。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
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・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

目次です

営業職のおすすめの転職理由

まず、いちばん皆さんが気になる、営業職のおすすめの転職理由をお伝えします。


そもそも、転職理由は各個人の理由に100%依存している話なのですが

それを言葉にする事が難しかったり
その言葉にした転職理由がイケてるのかわかなかったり

そういった観点が気になるはずなので、
おすすめの転職理由を先に紹介します。

鉄板の営業職の転職理由

まずは鉄板の転職理由からご紹介します。

提案できる幅を広げたい

これは主に、カーディーラーの方や携帯販売の営業をされていたり
提案の幅が、ある特定の商品を売るというようなケースに多く見られます。


有形商材→無形商材へのチャレンジもまさに同じことが言えます。


特にwebサービスを代表とする無形商材は

顧客の課題とゴールを聞き出したりすり合わせたりしながら
そのゴール達成に向けて、様々な提案をする

そういった内容になるので、画一的な提案内容ではうまくいかない
ケースが多く発生するので

営業マンとしてのスキルを上げたい

そういった考え方もセットになっているケースが多いです。


また、この転職理由を使う場合は

実体験に基づく理由だとよりいいです。

例)

前職では、ある1つの商品しか提案することができず
顧客に本質的な価値を返せていないと感じていました

こんな感じでもう少し詳しいエピソードがついてくると
説得力が増します。

好きなサービス・プロダクトを売りたい

次にこちら。
こちらも多いですね。

特に転職検討先の企業が、名の知れたサービスを展開していたとすると、こういった転職理由になるケースもあります。


採用する企業側からしても、
自社の製品が好き=自社への忠誠心の高さ

とも捉えられたりするので、こういった転職理由もありでしょう。


一方で1点懸念点があるとすれば



やや、浅い転職理由に聞こえなくもないので

もしこの転職理由を使うのであれば、

好きという熱量はしっかりと高めて、
企業の情報もキャッチアップしておかないと逆にマイナスな評価になる事もありますので注意です。

提案先を変えたい(個人→法人等)

お次はこちらです。

こちらのケースも結構多く、
個人営業からより難易度の求められる法人営業にチャレンジしたいという内容になります。

大別すれば、スキルアップ、キャリアップ系の転職理由になりますね。


1点必ず準備する内容としては

なぜ個人から法人に変えたいのか?を言葉にできるようにしておくことです。


大抵、
社会に対してより大きな影響を及ぼせる
法人営業の方が関係してくる人が多くなったりして難易度が高いので自己成長につながる


こういったあたりが相場かなと思います。

働きやすい環境で働きたい(ワークライフバランス)

次にこちらですね。
こちらの転職理由が活かせるのは

  • 現状かなり営業として売れている
  • 現状の労働環境がかなり厳しい(出張がめちゃくちゃ多い、単身赴任している)
  • 受ける企業が働きやすい環境を標榜している

この3点がそろって初めて利用可能な転職理由になります。


サウス・コー的にはすごくお勧めするわけではないですが

一定程度存在する転職理由なので覚えておいて損はないと思います。

もっと成長できる環境で働きたい

これも、かなり多い鉄板ネタですし

一見、成長意欲が強く、ポジティブに見えるのですが

深掘りの質問があったときに
ぼろが出てしまうとネガティブに転じるケースもありますので要注意です。


少なくとも、私が面接官時代は深掘り質問対象でした。


なぜ深掘りするのか?というと、
現職からの逃げ、の方もこの転職理由を使うケースがあるからです。


一方で、現職でもめちゃくちゃ頑張っていて、評価も高い営業パーソンであれば
逆に、めちゃくちゃポジティブにも転じるので

あえて列記しています。

その他にも、企業ごとにこういった転職理由のほうがいい!

等の細かいアドバイスは転職エージェントにサポートしてもらいながら

しっかりとした転職理由を構築しましょう。

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イケてない転職理由

今度は一転、イケてない転職理由になります。
これは、サウス・コーが面接官として従事していた経験をもとに

これはやめておいた方が無難!というのを選んでいます。

それぞれ説明していきます。

裁量を広げたい

まずはこちらです。
一見これ、問題なさそうにも見えるのですが

大きく2つの理由でいまいちです。

  • 現状裁量を持たせてもらえていないイマイチなプレイヤーであると伝わる
  • 裁量は勝ち取る物であるということを理解していない人だと伝わる

この2点です。

端的に言えば、いまいちな人にしか見えないので

よっぽどの事がない限りおすすめはしません。

裁量は与えてもらうものではなく、勝ち取るものです。
なので、そこで嘆いているという事は
仕事できない奴かなぁって思いますよね。

転職理由に何故?と聞かれて答えられない転職理由

次にこちらです。
詳しくは次の章で確認していただきたいのですが

転職理由が浅いので、こちらもいまいちな人に見えてしまします。

少なくとも、なぜを2回はふかぼっても答えられるようにしておきましょう。

例)

提案できる幅を広げたい
↓WHY?
より多くの顧客の悩みや課題を解決したい
↓WHY?
社会に対しての影響が大きくなり、自身の介在価値が大きくなる

すくなくともこのレベルぐらいまでは深掘りは必要です。

こういった点も、自身で構築した転職理由を
しっかりと転職エージェントに添削とチェックをしてもらいながら
ブラッシュアップをしましょう。

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営業職の転職理由の導き出し方

次に転職理由の導き出し方の紹介です。
こちらに関しては

リクルートのマネージャー時代に
メンバーが転職する時にサポートで利用していたフォーマットを紹介します!

下記に応じてワークをしてみてください。

転職理由フォーマット

転職理由フォーマット

こんな形になります。
それでは、こちらの記入済み参考例を記載します。
想定はカーディーラーからホットペッパーの営業職への転職です。

転職理由フォーマット

上記の変化させたい理由
という箇所が、転職理由になるイメージです。

このように、整理することで
各社にカスタマイズする形で転職理由を明示することができますので

活用してみてください。

営業職のおすすめの転職エージェント

サウス・コーがリクルートのマネージャー時代に、
転職してきたメンバーからの対応満足度をベースにおすすめをしています、

下記ご参考にどうぞ。

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営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

本日は以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

30代の転職で未経験でも活躍できる業種と転職対策まとめ!

30代の転職で未経験でも活躍できる業種と転職対策まとめ!

現在30代で、転職を検討しているけど未経験でどんな業種にいけるのか?

とか

どんな業種なら活躍できるのか?

とか

どうしたら転職うまくいくか


そういった事でお悩みではないでしょうか?

本記事では30代の転職を検討されている方に向けて

・未経験でも活躍できる業種
・30代未経験での転職対策
・30代の方向けにおすすめの転職エージェント


を解説していきます。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

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・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施



目次はこちら

未経験でも活躍できる業種

ではまず最初に30代未経験で転職しても活躍が期待できる業種を紹介していきます。
もちろん、調査では、大きな業種毎で網羅された傾向がでていますが



どの業種も、体力系、職場環境厳しい系が上位にきます。
例えば、配送運送ドライバー、介護職など。


ですが、読者の皆さんを想像すると求めている情報は違うなと思っています。

ずばり、サウス・コーが30代での転職や、30代の採用をしている立場で言えば

答えは1つで



営業職です。

なぜ営業職で活躍が期待できるのか

理由は2点です。

・営業スキルは未経験でもつけられる
・営業職は対峙する顧客次第で、様々なバックグランド、経験が求められる仕事である


この2点です。
それぞれ解説していきます。

営業スキルは未経験でもつけられる

まず営業職に必要なスキルに関してですが

これは未経験でも全然問題なくつけられるからです。


営業系の仕事に十数年携わっていますが

むしろ営業スキルなんてある??

ってぐらい、営業スキルなんてものはちっぽけなものです。


逆に言えば、だれでもできる仕事です。


一方で、だれでもできるからこそ、奥が深いのです。


30代であれ、40代であれ、その人の今までの経験と人柄が営業のベースになります。

私が以前、お誘いいただいた、外資系の保険営業も
30代後半で営業職に飛び込んで、一気にトップ営業に駆け抜けた方の話も聞きました。


年齢はいくつであれ、

本気で取り組みたい
自身の経験を生かして仕事をしたい



そんな気持ちで転職活動をされているのであれば、

営業職はおすすめです。

営業職は対峙する顧客次第で、様々なバックグランド、経験が求められる仕事

上記のスキルはいつでもつけられるに近いのですが、
対峙する顧客によって、様々な営業が必要になるのが営業職の側面としてあります。

リクルートを例に出して言えば

・飲食店や美容院などの、活況なジャンルが顧客の場合は若手が求められる

・行政を相手にする場合は、30代以上の経験豊富な営業が求められる


また、上記したように、保険の営業にしても

顧客が年配の方もいるでしょう。

そういった場合に、きゃぴきゃぴの若手が営業しても
そういった顧客の気持ちを量り切れなかったりします。


としたら、当然、年齢が近い営業によるサービスを求める顧客も存在するのです。


こういったように、年齢という軸だけでも、自身の介在価値が生み出せるのが営業という仕事です。

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30代未経験での転職対策

続いて、30代の方向けの転職対策をお伝えします。

  • マーケットにいる30代のイメージと自分を照らし合わせる
  • そのイメージとギャップがあれば、そのギャップを認識する
  • 30代というビハインドをカバーする為のスタンスを明示する
  • 転職エージェントを使い倒す

大きくはこの4ステップです。

一つずつ解説していきます。

マーケットにいる30代のイメージと自分を照らし合わせる

こちらですが、簡単に言ってしまえば

ご自身の市場価値を算出するという事です。


転職は、他の候補者との戦いです。

とすれば他の30代の候補者ってどんな人たちなのか?
をしっかりと想定しておきましょう。

転職ミーティング!的、30代のイメージを下記に例示しておきます。

・係長クラス(マネジメント経験あり)
・現場に出て、プレイヤーとしても実績だしたことがある
・複数部署と連携して1つのプロジェクトを担当したことがある

こういった経験の1つや2つは、30代の転職検討者であれば
あるというのをイメージしながら


ご自身と照らし合わせてください。

イメージとギャップがあれば、そのギャップを認識する


次に、ご自身との照らし合わせですが

上記のマーケットのイメージを、ご自身の経験で埋めてみてください。

まったく埋まらないのであれば
その他特筆すべき実績や経験を書き出してみましょう。


出し切ったら、そこがいまのご自身の現状ですので
それを認識し、自己PR等に結び付けてください。

後程解説する、転職エージェントとのミーティングでもこのワークが生きていきます。

30代というビハインドをカバーする為のスタンスを明示する

こちらですが、ビハインドと記しましたが

具体的に言えば1つです

未経験で入社しても、ちゃんと素直にスキル付けたり一生懸命やってくれるかな?


という疑念を、企業は強く抱くので、そこを解消できるような
考え方にシフトさせてください。


なんだかんだ、企業でそれなりにやってきて、やれるおれ!

みたいな考え方は一切捨てて、一兵卒でやるんだ!

という考え方と気概にシフトしてください。


これは言うが易しですが、大抵の場合ここで失敗します。


企業もそこは容易に見抜きますので、もしこういった考え方になれていなければ

転職エージェントと相談しながら、
しっかりとご自身の市場価値を感じて考え方をシフトするようにしましょう。

参考までにおすすめの転職エージェントを下記にまとめます↓

■営業職、未経験、契約社員の転職なら対応満足度が圧倒的に高いマイナビがおすすめ!
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転職エージェントを使い倒す

最後にこちらです

30代の転職は20代のころに比べて順風満帆にはいかないケースが多いです

そんな時強い味方になってくれるのは、転職エージェントです。

もちろんビジネスライクなエージェントもいますが

なかには自分の人生を変えてくれたと思えるようなエージェントも存在します。
過去に担当したメンバーの中にもそういったエージェントさんの存在を語ってくれています。
参考記事↓
営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

上記したようなワークを元にしっかりと自身のキャリアを相談しながら、転職対策を練ってください。

30代の方向けにおすすめの転職エージェント

最後に30代、未経験で転職する方におすすめの転職エージェントとサイトを紹介します。
サウス・コーがリクルートのマネージャー時代にメンバー達が

使ってよかったというエージェントとサイトを厳選して紹介します。

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■市場価値算定からしっかりと転職活動をしたい!という方におすすめのミイダス
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本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

契約社員は転職で不利になるのか?対策も徹底解説!

契約社員は転職で不利になるのか?対策も徹底解説!

現在、契約社員として就業中で、転職の際に不利になるのか?気になりませんか?
サウス・コーがリクルートのマネージャー時代に、契約社員のメンバーが常々気にしていたポイントです。

本記事では、
契約社員であることが転職において不利になるのか?
不利にならない為にするべきことは?
契約社員の方におすすめの転職エージェントを紹介します。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

契約社員の転職活動の他記事は↓
契約社員から転職で正社員になれるのか?なるためのポイントは?

目次はこちらです。

契約社員であることが転職において不利になるのか?

まず、この点から解説していきます。

結論から申し上げれば、不利になる人もいれば、ならない人もいる

というのが答えになります。

面接を受ける企業の方は、正社員であることが多いのが現状です。
としたときに

自分と違う境遇

であることに疑念を抱くのが人の心理です。
ですから、契約社員であることはその疑念の対象になりうるという事は
前提として理解をしてください。

その疑念になりうることを一つずつ解消していけば
何の問題もないのです。

そして、不利になるかならないかを決定する重要な要素は下記3点です。

  • 希望転職先
  • 年齢
  • 現職での活躍ぶり、およびスキル

一つずつ解説していきます。

希望転職先

まずこちらです。

こちらは直感的にもわかりやすいかと思いますが、

希望転職先が元契約社員であることを良しとしていない企業は一定程度存在します。

また転職市場においては、契約社員はローキャリアとみなされることが多く
ハイキャリアのみを募集しているような企業も実際はかなりいます。

契約社員というだけで足切りされるというレベルではないものの
かなりシビアな面接になるというケースはあります。

とはいえ、
多くの方が転職エージェントを活用したり、転職サイトを利用すると思いますが
そういった企業に関しては、求人の案内が来なかったりするので
どうしても、こだわりの企業があるという場合以外はそこまで意識しなくても大丈夫ではあります。

ちなみにおすすめの転職エージェント、転職サイトは下記にまとめています。

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年齢

次に年齢です。

結論から言えば、年齢が上であるほど不利になります


特に30代に入っての契約社員だとすると、

転職市場においては一段難しい局面であると言わざるを得ないです。



なぜなら、
30代で契約社員として働いていることで、その方のスキルや能力に疑念を持たれるからです。

実際にリクルート時代にも、30代で契約社員満了を迎えた方の転職活動は、20代と比較して順風満帆でいかない場合が多いです。

20代であれば、契約社員を成長のための投資、というような位置づけで語れてしまう場合もありますし、採用する企業としても20代であれば採用リスクは低く見積もれます。

こういった場合も、利用する転職エージェントの方の意見を聞きながら求人に応募してくことが望ましいですし

現職での活躍や高いスキルを獲得することに全力で集中することをおすすめします。

現職での活躍ぶり、およびスキル

最後にこちらになります。
こちらの内容も、直感的にはわかりやすいですね。
契約社員という雇用形態に関わらず、高いスキルや優秀な人材を企業は欲しています。

ご自身の活躍やスキルを明確に言語化できれば
契約社員であることで不利になることは少ない
です。

実際に、リクルート時代も、活躍している人材であればあるほど
転職活動においては順調に進んでいました。

明確に言語化することで、しっかりと企業に、ご自身の価値を理解してもらう
という事以外にも

活躍していない方は、その雰囲気や使う言葉
もっと言うとオーラ的なもので何となくわかってしまうものです。

大原則ですが、転職活動においては
現職でどれだけ価値が発揮できたかがものすごく大事になりますので
転職を検討している方はそこを自問自答することからスタートです。

不利にならない為にするべきことは?

前項でも軽く触れていますが、改めてまとめておきます。

契約社員という働き方を選んだ理由を答えられるようにする

まず一番大事なことはこちらです。
冒頭で述べたように

自分と違う境遇の時点で疑念が湧くので

なぜ契約社員であるのか?に答えられることがスタートラインにつく
最初のステップです。

そしてのその理由がネガティブな理由ではなく
能動的に、目的ありきで選んだという印象を抱いてもらわないといけないので

そういった理由をしっかりと言葉にできるようにしましょう。

転職エージェントを使い倒す

これは、希望転職先の項でもおつたえした通り

契約社員である事が不利になりにくい、なりやすい企業
という情報は転職エージェント側も持っていますので

転職エージェントのアドバイスや求人の背景をしっかりと確認し
転職活動をすることだ大事です。

改めておすすめの転職エージェント、サイトを下記に紹介しておきます。

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現職にフルコミットする

言わずもがなという感じだと思いますがこれも、本当に大事です。


職場環境的にとか、モチベーション的な理由でこれ以上がんばれない

という方もいらっしゃるかなと思いますが

転職を決断してから、3か月でいいので
超本気でがんばってみてください


その勢いや気迫は転職活動に必ずポジティブに働きます。

一方で、モチベーションがダウンしている状態なら
絶対的に、企業側にもばれています。

それは本当に評価としては低い評価とならざるを得ないので
最後の3か月と思って、重い腰をあげてみませんか。



契約社員の転職活動のおすすめの転職エージェント&サイト

最後に、サウス・コーがリクルート時代のメンバーや自身で使ってよかったなぁという転職エージェントやサイトをおすすめします。

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本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!