2019年 10月 の投稿一覧

【リクルートの年収】僕が7年目年収800万の時にしていた仕事を公開!

【リクルートの年収】僕が7年目年収800万の時にしていた仕事を公開!

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
年収と仕事公開シリーズです!
サウス・コーがリクルート時代にどれぐらいの年収だったのか、
それぞれの年収の時にどんな仕事をしていたのか、ざっくりとお伝えできればと思っています。

今回は7年目、年収800万の時の仕事内容です。

年収公開シリーズはこちら!
【リクルートの年収】僕のリクルート時代の年収を暴露!
【リクルートの年収】僕が4年目年収600万の時にしていた仕事を公開!
【リクルートの年収】僕が5年目年収700万の時にしていた仕事を公開!
【リクルートの年収】僕が6年目年収700万の時にしていた仕事を公開!

サウス・コーの年収と職務まとめ

年収と職務まとめ

では本日のコンテンツです

職務内容

この年は、年度の途中から、
前の職務内容である営業リーダーから、企画スタッフへと職務変更があった年でした。
具体的には、営業企画、営業推進ということで
主に営業戦略を検討し、その営業戦略を営業マネージャーと協同しながら推進することでした。
企画Gに配属になり、僕の仕事の報告先は企画のマネージャーでした。

営業組織の現状のモニタリングをしながら、
・さらに業績を上げるためにはどうすればいいのか?
・課題は何か?
・課題を克服するためにはどんな打ち手をとるべきなのか?

こういった事を定量的なデータや、営業メンバーへの定性的なヒアリングを元に整理し、意思決定者へ提案をする仕事でした。

年収が上がった理由

前年700万から800万へ年収が上がりました。
これは、営業リーダーを1年経た中で、
さらに難易度の高い仕事を任せるにあたってのミッショングレードの向上でした。
マネージャーを経験した今であれば察しがつきますが、
マネージャーにあと一歩という段階まで来ていたのでしょう。

やりがい

大きくは2点でした

  • 過去の様々な経験が融合され、経験が活かされている実感
  • サブサービスの責任者としてサービスの成長を任されたこと

過去に企画スタッフをやっていた経験と
営業リーダーをやっていた経験の両方の経験が活かせる点にやりがいを感じていました。
また、この時にサブサービスを企画提案しそのサービスのサービスリーダーとしてサービスの成長を一手に任されたこともとてもやりがいになっていました。
とても小さなサービスでしたが、
当時の顧客に絶対的に必要かつ、受け入れられるサービスだという自負があったので、サービス利用者が増えサービスが成長していくことが純粋にうれしかったです

ワークライフバランス

この時は、かなりちゃんとした生活が送れるようになっていて
9時出社‐20時退社
ぐらいが平均的な働きかただったと思います。
年収も上がり、労働時間が減ったので、時給で言うと上がった感じでその点は満足感はありました。

当時捉えていたこの仕事の難しさ

ここで初めて、社会人として
上司との折り合いがわるいことが仕事の難しさになりました。

以前企画スタッフをしたいたときにも上位決定者に対しての働きかけが課題としていたのですが、本質的には同じ課題だと思うのですが
日々日常で言うと、
「この上司まじ嫌い」
状態に陥っており、会話することすらままならず
最終的には上司と言い争いになり部署を異動するという結果になってしまいました。

今こうして、過去の仕事の棚卸しをすると
本質的にサウス・コーは上位決定者とのコミュニケーションに関しては課題を持っているという事を痛感しています。

今の僕ならこうする

なぜ、私がこの上司を嫌いというところにまでいってしまったのか
振り返ると、やはり上司とのコミュニケーションの少なさと質の低さがあったのだと思います。
「自分にどんな働きを求めているのか?」
「コミュニケーションはこうしてほしい」
「僕はこう思う」

こういった、自分の考えと、上司の考えをしっかりとぶつけ合う事が必要だったと感じています。

なぜ上司に本音でぶつかれないのか?

今だに感じていますが、
嫌われたくないという気持ちがあったり
本音を言っても聞いてもらえないだろう
そういった気持ちが大半でした。

こういった事を別の上司に相談したときに言われたことが未だに金言で仕事をする上で大事にしています。

「本音を言えないのは、人間性ではなくて、本音を言うスキルが低いからだ」

こういわれました。
これを言われるまでは、
嫌われたくない自分の性格のせいだ、とやや諦めている節がありましたが
これを言われて目からうろこが落ちまして
本音を言うためのフレーズを沢山準備し、本音を言えない課題を払拭しました。

課題を払拭できたのはそこから4年後なんですがね。

その後の顛末

結局、その上司とは言い争いから、私自身メンタルをかなり疲弊してしまい
2週間ほど休みを頂き、存分にリフレッシュしました。
再度出社後、当時の執行役員との面談があり
別の部署への異動が実現しました。

その執行役員の方は女性の方だったのですが、
未だに記憶に残る、本当に素晴らしい上司
でした。

素晴らしい上司は本音で語る

何が素晴らしかったって
当時、上司との折り合いがつかずに、組織からはみ出し
とても傷心していたのですが
その時にその方は私に

「私も過去の上司との折り合いがつかずに挫折したことがあるんだ。
それでもここまでやってこれた。
必ず報われる日がくるよ」

って仰られたんですよね。
その時自分の緊張して強張っていた胸の紐が解けて、大号泣したことをわすれもしません。
リクルートで出会ってよかったと思ったお一方でした。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~

営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由
候補者A
候補者A

サウス・コーさん
サウス・コーさんはぶっちゃけ元リクルートだから
リクルートエージェントをすすめるのはわかるんですけど
本当にいいのはどこなんですか!教えてください!

サウスコー
サウスコー

まあ、元リクルートだからってリクルートエージェントを
絶対におすすめしているわけではないぞ!笑
色々統合的に考えると、実はマイナビはかなりお勧めできるなって思ったよ。

候補者A
候補者A

そうなんですか!
サウス・コーさんからマイナビって出てくると思わなかったです!理由を教えてください!

サウスコー
サウスコー

おっけー。じゃあ今日はそこんとこ詳しく解説するね!

営業職で転職するにはどのエージェントがいいの?
営業職への転職はどのエージェントがいいの?


とお悩みではないですか?


今回は、特に営業職におすすめの転職エージェントとしておすすめのマイナビの解説をします。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

今日のコンテンツはこちら

メンバーから聞いた!対応満足度が圧倒的に高いのはマイナビエージェント

まず、サウス・コーが、
マイナビってめちゃくちゃよさそうと思った一番の理由がこちらで、

マイナビ経由で入社したメンバーが口をそろえて

対応の満足度が高いと言っていたことです

サウス・コー調べエージェント別入社数

サウス・コー調べエージェント別入社数
N=65

入社数で言うとこんな感じになっています。
(数が少ないエージェントさんは表現上おのせしていません)

この観点からリクルートエージェントをお勧めするのはご理解いただけると思います。下記に記事にもしているのでチェックしてみてください。

リクルートへの転職はリクルートエージェントに任せるべき3つの理由

一方で満足度はどうかというと

サウス・コー調べエージェント別満足度

 サウス・コー調べエージェント別満足度
N=65

こんな感じになっています。
5段階評価で

5:感動するレベルに対応がよかった
4:非常に対応がいい
3:普通
2:不満が残った
1:最悪

こんな感じで調べたときに、

圧倒的にマイナビが高かったです。

中には感動するレベルという方もいました。

電話での対応にも関わらず、本当に親身になって対応してくれたとというメンバーもおり、

この満足度の高さは半端じゃない!!って感じましたね。

マイナビの無料会員登録はこちら

なぜこんなにも対応がいいのか?

マイナビとはどんな会社なのか?

マイナビとは1973年に創業した企業であり
当初は毎日新聞社の子会社として船出をしております。
人材ビジネスに舵を大きく切り始めたの1995年あたりに
毎日就職ナビ(現マイナビ)を立ち上げ今に至ります。

現在の事業ドメインはかなりの領域にわたり、正直リクルートの事業ドメインとかなりの部分でかぶっています。

人材業界において

リクルートとマイナビは2巨頭と言っても過言ではないです。
そして、創業もマーケットを最初に作ってきたのも間違いなくリクルートであり
人材ビジネスのトップランナーでした。
一方で上記したように、マイナビは後発、追いつけ追い越せでずっとやってこられて、今やどちらがマーケット1位であるかわわからない状態になっています。

業界2番手は強い

どの業種にも言えますが、1番になろうとしている、業界2番手はめちゃくちゃ強いです。サービスにおいても、価格においても、売り上げにおいても、1番をベンチマークしそれを越すことを目指しています。
だからこそ、サービスレベルにおいてここまでの差がでるんだと、サウス・コーは分析しています。

転職にそこまで急がないのであれば

ぜひいろいろな転職エージェントに登録したり話を聞いたりするべきだと思います。その中からご自身にあうエージェントを見つけるのもおすすめです。

大手から攻めるのもいいのですが
今回ここに記載できなかった、素晴らしいエージェントさんは世の中にたくさんあります。

例えばキャリアエックスさんとか、今回ご紹介できなかったですが
リクルートへの転職とかって絞ればかなりお勧めだったりします。

そういった様々なエージェントさんに出会える可能性があるのは
ビズリーチとかミイダスとかになります。
登録自体は10分~15分程度です。

いろいろな転職案件の紹介のメールが届くと思いますので
時間がゆるせばそういったエージェントさんの中から自分の1社を選ぶのもいいですね。

ちなみにビズリーチは収入高めのイメージですが登録は問題なくできるので安心してください。

まとめ

営業職、リクルートへの転職なら対応満足度が圧倒的に高いマイナビがおすすめ!

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転職に急いでいなければ、いろいろなエージェントから声がかかるビズリーチに登録して自分だけの1社を探す

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以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

元リクルートの営業マネージャーが教える、売れる営業に共通するたった1つの事実

元リクルートの営業マネージャーが教える、売れる営業に共通するたった1つの事実
候補者A
候補者A

サウス・コーさんがリクルートに居たときに
売れる営業の方に共通点はありましたか?

そうだねぇ。あったね。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

え、例えばどんなことですか?

まずは、素直な人が多かったよね。
上司に指摘されたり、お客さんに指摘されても
まったく気持ち折れない、それどころかもっと指摘してくれ!って感じだった。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

ドMですね。(笑)

まあ、そうだねぇ。(笑)
あと他にもあるけど、もう一つ、これ不思議だなぁと思ってたんだけど、体形的に太っている人は少なかったなぁ。
特に男性で。
逆に女性だと大柄の人がめちゃくちゃ売れるってこともあるんだけど。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

そうなんですね!
僕も太ってないからいけますかね!笑

という事よりも
セルフイメージを高く持てている人が多かったんだよね。
だからジム通ったりしている人も沢山いたし。
あとは、日々コツコツ取り組むようなことが得意な人も多かったのかもしれないねぇ。

サウスコー
サウスコー


サウス・コーです。
本日はリクルートで見てきた売れている営業の特徴シリーズ
第一弾という事で、売れる営業は太ってない編です。

今日のコンテンツはこちら

売れてる営業で太っている体系の人はレア

まずいきなりなんですけど、
売れてる営業の人で体系的に太っている人ってすごいレアです。
リクルートに在籍している期間、毎年トップガンと呼ばれる、リクルートのトップ営業を称えるイベントを見ているのですが、太っている人を殆ど見たことがないです。

なぜ太っている人が少ないのか?

これは確固たる答えはないのですが、推測と自身の経験も含めてまとめてみました。おそらく下記2点なんだろうと思っています。

1、顧客からの信頼を得るために第一印象を大事にする人たちだから
2、仕事や自分に対しての理想を高く持っている

1、顧客からの信頼を得るために第一印象を大事にする人たちだから

まず、こちらですが、以前に第一印象の重要性を解説した記事をアップしましたが、これは転職活動に限って話ではなく営業でも同じことなのかなと思います。

↓第一印象関連の記事↓
1割の面接合格者だけが対策している第一印象の重要性
【第一印象が9割】メラビアンの法則の本当の解釈

すでに関係性が出来上がっていて、お互いに信頼関係を強く持てている状態であれば、何の問題もないのです。
しかし、いつその担当者が異動になるかわからない、いつ自分が異動になるかわからない等、いつ何時も第一印象で判断される場面に遭遇するのが営業です。

こと第一印象で言えば、抜群の第一印象を持たれなくてもいい
ただ、ネガティブに思われる可能性のある第一印象はなるべく排除する
というのが、第一印象マネジメントの考え方
です。

体形的に太っていると
「だらしないのではないか?」
「自己管理できていないのではないか?」
などネガティブな印象を抱く方は、一定程度いるのが現実です

そこに対して敏感に感じ取って自己管理をしている人が多い結果ではないかと思っています。

2、仕事や自分に対しての理想を高く持っている

次にこちらですが、この要素が一番大きいかなと思っています。
特にリクルートの営業で言えば、
「対峙しているマーケットをこうしたい」
「MVPをとりたい」
「成長したい」

そういった気持ちで働いている人が多いです。
それが仕事にだけ向いているかで言うと

自分に対しても向いている人も多いと思います。

ジムに通う営業もめちゃくちゃ多かったですし
見た目で言えば、スーツにこだわったり
英会話に通ったり
副業をしたりと

こうなりたい自分がしっかりと設定されているのです。
ここが特に大事にだと思います。

理想の自分を設定するメリット

理想の自分を設定するメリットは驚くほどたくさんあります。

  • 毎日のモチベーションが激上げされる
  • 仕事がうまく
  • やせる
  • 自分に自信がつく
  • 年収があがる

などなど。

サウス・コーも、常に理想の自分の状態を追いかけてやってきて
理想の年収、理想の働き方、理想の体型を獲得してきました。

理想の自分を設定するためのアドバイス

こういった偉そうなことを、リクルート時代の部下に説いてきたのですが
「いやいや、サウス・コーさん、そんなんいったて理想の自分なんてないですよ」
「理想の自分作ったって、そうなれないですよ」

といった形で、ネガティブな感情を持つ部下もいました。

そういったときに、していたアドバイスは1つです。

ジムに行こう

でした。
一緒にジムの申し込みに行って、ジムに一緒に行ったりしていました。
ジムに行き初めて1か月ほどたつと

「サウス・コーさん、おれ理想の自分できました」

て言ってくるんですよね。

ジムで体を鍛えるメリット

まずジムで体を鍛えるメリットってたくさんあります。
もちろん体系がよくなるってこともそうなんですけど
まとめると下記2点だと思っています。

  • 幸せホルモン(テストステロン)が出る
  • 努力が必ず結果になる

この2点があることによって
圧倒的な万能感、自身、モチベのアップが起こります。

体を鍛えるだけで、幸せホルモンと呼ばれるテストステロンが大量分泌されるのでとても幸せな気持ちになります。
うつ病患者がジムに行って治ったという事例もあるそうです。
これによって、そもそものネガティブな気持ちが消え去ります。

さらに、体を鍛えるという、ある種の努力が
体形の変化という結果になって現れます。

正直人生を送っていて、努力が報われるなんてこと
殆どないじゃないですか。
ですが、筋トレをすると、体の変化として必ずあられるので
「おれやれるかも!」という万能感が生まれます。

サウス・コーはこれらの理由で、ジムに通う事を激プッシュしていました。

どんなジムに通うべきか

サウス・コーみたいなおせっかいな人がそばにいる人は
ぜひ、エニタイムフィットネス、ジョイフィット等の24時間ジムが圧倒的にお勧めです。

24時間ジムをお勧めする3つの理由
  • 時間に縛られない
  • 月会費が安い
  • (場所によるが)通いやすい

です。ジムに通い続けるのは最初の1か月~3か月はなかなかしんどいです。
ですので、そのしんどさを少しでも取り除く観点として
時間に縛られなかったり、気軽に始められる料金体系だったり、通いやすいという事がめちゃくちゃ大事
です。

意志が弱い、一緒に行く人がいない人向け

もう、王道ですが、マンツーマンでのトレーニングが近道かと思います。
下記リンクです

ダイエットが続かない方へ/人生を変えるマンツーマントレーニング

マンツーマントレーニングはやはりお金もかかりますが
ここで一度鍛える楽しさ、やせる楽しさを味わうことができます。

一度味わってしまえば、
上記したような24時間ジムに切り替えて
日々体メンテナンスをすればいいのです。

それだけで、思い描く自分の理想に近づいていけるでしょう。
人生への投資ですね。

以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

ヘッドハントされた経験者が伝えるソニー生命の年収、働く魅力を徹底解説!

ヘッドハントされた経験者が伝えるソニー生命の年収、働く魅力を徹底解説!
候補者A
候補者A

サウス・コーさん
先日大学の先輩でソニー生命で働いている方から
会社に遊びに来ないかと誘われました!
遊びに行くってなんなんですか!?w

それは間違いなく、
ソニー生命に入らないか?というお誘いだよ。
遊びに来ないかは、ソニー生命さんのお得意のフレーズだね。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

そうなんですか!?
サウス・コーさんはお知り合いでソニー生命で働かれている方はいらっしゃいますか?

いるいる!
なんなら僕も誘われたことあるよ!

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

そうなんですね!
実際、転職先としてはどうですか?

働き方や、仕事内容に共感できたり
それなりに営業力に自信があればありだと思うよ。
メリットとデメリットまとめて解説するね!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回は、ソニー生命への転職という事で、私も過去にお誘い受けて選考を受けた経験をもとに、年収、選考フロー、働き方をまとめています。

本日のコンテンツはこちら

ソニー生命の年収は?

まず気になるところですが、基本的には、高いです。
基本的には、というのは、実力がありちゃんと実績が出せればという感じです。

年収は青天井

実際に選考フローの中で、ミリオンダラーラウンドテーブルという、保険営業界のトップが表彰される組合てきな、名誉があるのですが、そこに登録されている方にお会いしました。

その方の前年の年収は6000万。

普通に役員とかよりもらっているレベルという事で、半端じゃないですよね。

実績出せなければ3年後には給与がなくなる

保険業界と言っても、いろいろな会社があるのですが
自分の実績がめちゃくちゃ大きく年収に反映するのは
外資系(プルデンシャル等)とソニー生命ぐらいです。

それらの会社は、入社から3年はベースサラリーがでるのですが
どの会社も概ね3年後にはベースサラリーがなくなり
フルコミッション(100%実績で年収が決まる)に移行
になります。

つまり3年後までにある程度基盤が整っていないと
容赦なく退場することになります。

どんな人が働いているのか

これは完全にサウス・コーの私見なのですが
正直、玉石混交で実力ある人もない人も色々な人がいるのかなぁと思いました。

ヘッドハントする要件

というのも、私がヘッドハントされたときに事をお伝えすると
僕の実績や働きぶり等、なにも知らない??感じでヘッドハントされたからです。

私がリクルートで営業をしていたという事ぐらいしか、私の仕事人としてのパーソナリティがわからないと思ったのです。

もちろん、職務経歴書や履歴書など提出しなかったですし、

「何をもって僕を誘っているんだろうなぁ」というのが始終つきまわっていました。


つまりはある程度のネームバリューがある会社、いい営業マンがいると評判のっ会社に所属しているか、それぐらいでさくっと誘っていると思います。

働き方

私が、せっかくお誘い頂いたのにお断りした一番の理由がこの働き方の部分です。

保険の営業マンは、個人宅、個人に保険を売るのが仕事なので
基本的には土日の仕事が増えます。
土日が一番の稼ぎ時です



私は当時、まだまだ小さい子供を2人抱えていたので
この土日に家族で過ごす時間がとれないのが一番致命的でした。

ワークライフバランス

これは私が働いていたわけではないので、聞いた話、また雇用形態から類推する話ですが

ワークライフバランスなんてあったものじゃない

ワークがライフになるのでバランスとかじゃないって感じですよね。

ソニー生命もプルデンシャルも、会社に所属しているのですが
あくまで個人事業主になります


なので、つねに仕事の時間であり日常になるのです。

売上上げるためには、シャカリキ働く方もいるでしょうし
うまく仕組みを作って、楽に働いている人もいるでしょう。

それは常に自分の売り上げに関わってくる、自己責任なのです。

ソニー生命への誘い文句、選考の流れ

誘い文句の軸は下記3点です。

  • お金の自由さ
  • 時間の自由さ
  • 仕事のやりがい

この3点です。

特にお金の自由さや、時間の自由さをメインに話が進みます。

「今の仕事を続けていたら、年収はどれぐらい見込めそうですか?」
「今の仕事をし続けて、家庭の時間は取れますか?自分の大事にしたい時間を大事にできますか」

こういったフレーズが多いです。

その時にヘッドハントしていただいた、
営業所長の方やその上司の方は当時の私の現職に対してややディスな感じで話をされていたので、刺さらなかったです。

徹底的な啓蒙活動

オフィスに遊びにきなよ!ということでオフィスに行くと
リクルーティングの為のビデオを沢山見ることになります。

そこには、年収数千万の売れっ子保険営業マンが出てきて
家庭とお金のバランスがとれた素晴らしい仕事です!

といった内容の啓蒙がなされます。

サウス・コーはそういった内容にやや冷めた目で見てしまうので
刺さらなかったですが刺さる人は刺さるんだと思います。

段階的に具体的になってきます

そしてその啓蒙の最終段階で
どういう動きをすれば希望の年収に届くのか
シュミレーションみたいな事をする
ことになります。

そのシュミレーションでは、絶対に勝算があるように構成されているので

「あれあれ、これおれいけるんじゃない!?」ってちょっと色めき立ちます。

リクルーター曰く、ここまでくれば、かなりの確率で入社までもっていけるとのことでした。

働く魅力とデメリットまとめ

魅力

  • 青天井の年収(ベース給与が高い)
  • 売り上げあがるようになれば自分の働き方で働ける
  • 個人事業主なので、節税しまくり。(手取りが高くなります)

デメリット

  • 営業実績がないと、詰む
  • 土日に働く必要がある
  • 人によっては友人などを誘わないといけない

営業職への転職におすすめの転職エージェント&転職サイト

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以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

【リクルートの年収】僕が6年目年収700万の時にしていた仕事を公開!

【リクルートの年収】僕が6年目年収700万の時にしていた仕事を公開!

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今回は6年目、年収700万の時の仕事内容です。

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サウス・コーの年収と職務まとめ

年収と職務まとめ

では本日のコンテンツです

職務内容

前回お伝えした新規事業の部署の2年目です。
(前回の記事はこちら:
【リクルートの年収】僕が5年目年収700万の時にしていた仕事を公開!

前回お伝えした、新規事業の局面から少し成熟した局面になりました。
そして、何でもやりなさいというミッションから
営業リーダーとして正式にミッションが降りてきたタイミングになります。

マネジメント人数

営業リーダーとしてメンバー13人をマネジメントしながら、
自身の目標数字ももっておりました。

前年爆裂評価されてミッショングレードが上がったが・・・

実は、5年年収700万→6年目700万ということで、年収にすると変化がないのですが
前年で新規事業の立ち上げ時期に非常に自身の能力からバリューがだせた結果、むちゃくちゃ評価が高く結果として
ミッショングレードが上がりベースの年収は上がっていました。

ミッショングレードってなに?はこちら

しかし、営業目標が非常に高く、昨年とは打って変わって
評価が激烈下がった年でして、結果昨年とトータルの年収では変わらなかったです。

やりがい

正直めちゃくちゃ辛かった1年だったので、やりがいとかって感じれるほど余裕がなかったのですが、振り返ると下記3点です。

  • 営業リーダーに任用(昇格)された嬉しさと責任感
  • サービスがリリースされた後、グロース(成長)させるぞという責任感
  • メンバーの成長に携われること

リクルートでは役職があがることを任用といいます。
そして役職が上がるときに様々な任用研修というのが用意されていて
そういった場に立ち会うと、
いやでもやりがいとか万能感とかが生まれるようにできているんです。
簡単に言うと、「おれ、いけてるわ!」みたいな勘違いがうまれます。笑

さらに前年度でリリースしたサービスが実際に世の中に出ているので
まだ世に出ていないサービスを信じて協賛してくれたクライアントにしっかりと貢献したいという強い思いがありました。

そして最後にメンバーの成長です。
このあたりからサウス・コーのキャリア感が強く形成されていくのですが
とにかくメンバーから信頼してもらえていたことが、日々辛い中でも会社に生き続けることができた一番の理由でありやりがいであったと思います。

サウス・コーと会話し一緒に仕事をすることで、
当時のメンバー達に新たなキャリアの可能性、成長を感じてもらえていたんだと思います。
当時のメンバーとは未だに飲んだり定期的に会ったりしています。

ここあたりから、マネジメントって素晴らしい仕事なんじゃないかと感じ始めたころです。

ワークライフバランス

前年に比べると、大分バランスが取れ始めて来たのですが
依然としてまだまだ労働時間も休日労働も多かったです。

当時の平均出社‐退社時間

8時出社‐9時退社
が平均的だったかなと思います。

メンバーがいる中で、飲みに行ったりすることも増えたり
少し人間らしい生活が送れるようになりました。
当時の上司の評価軸で労働時間長い事を評価するようなノリがあったのもあり
それにうまくアジャストできなかったことも労働時間が伸びた大きな要因でもありました。

当時捉えていたこの仕事の難しさ

下記2点が難しさです

  • メンバーを通じて業績を作りに行く難しさ
  • 営業として数字だけで評価される難しさ

企画っぽい仕事が多かったキャリアだったので、最終の数字だけで評価されるシビアさを理解していなかったんだと思います。
そんなやつ、よくリーダーにしたな!って話なんですけど
当時は「メンバーから好かれているし、信頼されているからどうにかなるだろう」ぐらいに思っていたのですが、驚くほど評価されず
やや拗ねていた部分もあった
ように思います。

また、いくら自分を信頼をしてくれているとしても
それがイコール数字を作ってきてくれる訳ではないということを知りました。
なんとなく信頼してくれていれば、自分の為に数字作ってくれるだろう
って勝手に思ってましたが、そんな簡単にはいかないんですよね。

今の僕ならこうする

メンバーを通して数字を作りに行く難しさの方ですが
営業戦略と営業戦術とか、そのあたりの事ある程度理解した今であれば

まずは徹底的に型を作りに行くことをしただろうなと思います。

ハイプロフェッショナルな少数精鋭の営業組織ならまた違うのですが
当時のような、ある程度画一的な動きが求められる営業集団のマネジメントにおいて、営業の型をつくって、全員にそれを徹底してもらう
という事が正攻法だったと思います。

メンバーとの信頼関係はあったので、型を作って徹底してもらうことは実現できたと思うし、業績作りに行くうえで必要不可欠だったと感じています。

営業リーダー、マネージャーで年収をあげる要件

これはもう実直に数字を作りに行くしかないのですが
それがいくつもの組織で実績を作る事
またそれが、再現性が高いということを理解してもらう
しかないかなと思います。

やはり、組織の力学上、まぐれパンチはあまり評価されない。
あくまでも狙って業績を作る事ができるか。それは再現性があるのか?
これらが判断基準となり、より大きな組織や難易度の高い職務を任せる必然的な理由となるからです。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【リクルートの年収】僕が5年目年収700万の時にしていた仕事を公開!

【リクルートの年収】僕が5年目年収700万の時にしていた仕事を公開!

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
年収と仕事公開シリーズです!
サウス・コーがリクルート時代にどれぐらいの年収だったのか、
それぞれの年収の時にどんな仕事をしていたのか、ざっくりとお伝えできればと思っています。

今回は5年目、年収700万の時の仕事内容です。

年収公開シリーズはこちら!
【リクルートの年収】僕のリクルート時代の年収を暴露!
【リクルートの年収】僕が4年目年収600万の時にしていた仕事を公開!

では本日のコンテンツです

職務内容

前の部署のプロダクトマネージャーから人事異動で
とある新規事業の立ち上げの組織に配属になりました。

リクルートの新規事業の経験とは?

リクルートで新規事業を担当しましたという方は結構多いのですが
新規事業とはいえ、いろいろな局面の新規事業があります


抽象的なお題だけが与えられるような、本当の0→1を作り出すような局面
一方で、営業組織は組閣されていて、営業だけしなさい

といったように、幅が広いのが実情です。

私が与えられたミッションは「なんでもやれ」

私の場合は、ある程度大きな戦略は決まっている中で
今後どう進めていけばいいか?といったある程度抽象的な球がある中で
そのサービスのリリースまでに集めなければいけない協力企業数のゴールは決まっているという局面でした。

ですから、営業もやる、営業マネジメントもやる、ネット系の施策のプロジェクト管理もやる、本当に何でもやることが求められました。

やりがい

やりがいのポイントは3点でした

  • 入社した時の思いが叶えられたこと
  • リクルートの新規事業のリリースという大きな目標があったこと
  • 自分の能力が新規事業の場面でバリューが出せたこと

そもそもサウス・コーはリクルートに入って新規事業をやりたいと思って入社していたので、その思いが叶ったという気持ちがまず大きかったです。
そして、リリースをする前提の局面で配属されたので、社会にリクルートの新サービスが出るという大きな目標があったこと。

また、上記したようにあるサービスのリリースまでをやり切らなければならないという圧倒的なプレッシャーと同時に自分ができることを探し、いたるところでバリューを発揮しながら進めていくことにやりがいを感じていました。

ワークライフバランス

これは全部署の時に労働時間がかわいく思えるぐらい働きまくってました。
なのでまったくバランスが取れていなかったです。

期待される成果物は、「期日までにリリースできるようにしろ」
なので、できることはすべてやるやりつくす
という意識でやっていたので、仕事が終わるという考え方がそもそもなかったです。1つ終わればまた新たな仕事を探して、ということをづっとやり続けていました

当時の平均出社‐退社時間

8時出社‐11時退社
が平均的だったかなと思います。

上述したように、リリースをするのだ、という目標に対して
なんでもがむしゃらにやりまくるという生活だったので
朝も早く、夜も終電ぎりぎりまでという生活を送っていました。

当時捉えていたこの仕事の難しさ

1つに集約されますが
「想定外が起こりまくること」

です。
こんな想定外ってあり得ますか?というレベルの想定外が起こったりしました。
正直あと数か月でリリース!という局面で、
これはリリース無理なんじゃないか?という事が起こったりしました。
システムの不具合というか、検討漏れみたいな内容でしたね。
ただ、サウス・コーは想定外に結構強いタイプだったので
そういった場面で重宝されたりバリューが出せたと自負しています。

想定外に強い理由

自信を振り返ってみて想定外に強い理由は下記3点だと思っています
これから新規事業やベンチャーへの転職を検討している方は参考にしてみてください。

  • ポジティブな人間性
  • 営業と企画スタッフの経験で得た守備範囲の広さ
  • 悪いことをいち早く共有するスタンス

と思っています。
ポジティブな人間性という観点では、
正直身もふたもないのであまり多くは語りませんが

最終どうにかなるだろうとか、サラリーマンで失敗してもかすり傷
ぐらいに思っていたので、とにかく改善を繰り返すしか答えはないと思い込んでいました。だから、どんな想定外が起こっても折れなかったのだと思います。
また、当時からDeNAの創業者である南場さんのファンで、
「モチベーションで仕事しない」という言葉が響いていて
淡々と明るく仕事をするように自分を仕向けていたのだと思います。
これは完全に気持ちの話なので、参考にならないかもしれないです。

また当時の上長も、もっと言えば今の上長からも言われますが
とにかく守備範囲が広い事が想定外に対処する場面で生きたと思っています。
新規事業だと、自身がメインで担当している事以外で想定外が起こると
もろに自分の仕事に影響があります。
これは新規事業に関わらずかもしれないですが。
そうなったときに、
様々な解決策が、結構なスピード感で出せるという事が多くありました。

最後は、ポジティブな人間性と近いかもしれませんが
報告のスピードと頻度が多いタイプなので
いいことも、とくに悪いことにかけての報告のスピードは速かったですし
いちいち、自分の報告が起点にならなくても、
事業全体として悪いことが起こったときに早急に報告が入るような仕組みを作っていて、この仕組みが当時の組織を助けた場面がいくつもありました


こういった事が自身の想定外に対する対処力の根源になっていると実感しています。

新規事業、ベンチャーで年収が上がる要件

年収で言うと、前年から+100万しています。
また、同僚や当時の組織長も年収が上がっている方が多かったです。

それらの要因を分解すると大きく2点

  • 組織に対して圧倒的なバリューを発揮する
  • 自身の担当している組織を大きくして役職を上げる

この2点かなと思います。

私の場合は、この前者に分類されていて
上述した想定外に対するアウトプットがかなり評価をいただけて
組織全体から表彰されたりして、年収があがる結果となりました。

またサービスが大きくなるにつれ
自身が担当している業務が、課になったり、部になったりすれば
おのずとポストができるので、うまくそこに自分が入ることができれば
当然年収があがります。

どちらも実力次第といったところなので
ベンチャーや新規事業系に行かれる方は
この実力次第だという事を念頭に置きながら働くといいかと思います。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【リクルートの年収】僕が4年目年収600万の時にしていた仕事を公開!

【リクルートの年収】僕が年収600万の時にしていた仕事を解説!

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回は、以前こちらの記事で暴露した、サウス・コーのリクルート時代の年収ですが、それぞれの年収の時にどんな仕事をしていたのか、ざっくりとお伝えできればと思っています。

今回は4年目、年収600万の時の仕事内容です。

年収公開シリーズはこちら!
【リクルートの年収】僕のリクルート時代の年収を暴露!

サウス・コーの年収と仕事のまとめ

年収と職務まとめ


本日のコンテンツはこちら

職務内容

ネット系の企画スタッフ
プロダクトマネージャーというポジションで
あるサービスの収支、損益、投資のマネジメントをしていました。
主に開発投資のマネジメントが主で
年間の投資予算を、どのように使っていくのか計画し役員層への提案を実施していました。

やりがい

やりがいのポイントは大きく分けて3点でした

  • 事業運営にかかわることができる
  • 大きな金額を任されているという責任感
  • ネットシステム知識や検討スキルの向上

営業ありきのリクルートの組織運営の中で、
当時ネットのサービスの重要性も非常に高まってきた契機でした。

ネットのサービスのプロダクトマネージャーとして、

自分の意思決定=事業の意思決定

となる瞬間が幾度もあり怖くもありやりがいでもありました。

また、数十億というそれなりの金額の投資予算を任された事自体、
責任も多くやりがいの源泉となっていました。

自身の成長という事で言えば、
事業の戦略を元に、それをどのようにネットのサービスの拡充や新規開発で実現できるかといった、社内システムコンサル的な仕事に従事できていたので、ネットやシステム側の知識が圧倒的についたのもやりがいでした。

ワークライフバランス

今思い起こせば、あまりワークライフバランスはとれていなかったと思います。
出社時間に縛られることはなかったのですが
とにかく任されるタスク、業務量が膨大。
かつ、まだまだスキルレベルが低かったサウス・コーは、提案する内容を上司に事前に壁打ちするも、手戻りが非常に多くとにかく何か事をなすにしても時間がかかっていました。

当時の平均出社‐退社時間

10時出社‐22時帰社
ぐらいが平均的だったかなと思います。

当時20代半ばでしたが、すでに結婚もし子供もいたので
妻には大分負担をかけた時期でありました。
(この後も数年妻の負担が増大している時期が続きます笑)

当時捉えていたこの仕事の難しさ

上記したように、ネットのサービスの開発計画を検討するポジションでしたので
下記のスキルが必要でした。

  • マーケティング的なスキル
  • 情報分析力
  • 論理的思考力
  • 効果的/説得力のあるプレゼンテーション力
  • やり切る力

この中でも
論理的思考力、効果的/説得力のあるプレゼンテーション力、やり切る力

このあたりが、難しいと感じていました。

逆に情報分析力、マーケティング的な観点は強みで
データをずっと見ていたり
仮説ありきでデータを見に行って証明したり
データから兆しをつかんだりは
割と早い段階からバリューを出せていたと思います。

どんな場面で難しいと感じていたのか

上述した、データからの兆しや、分析はできていたので、それを生かして提案をするという事が弱かったのです。
提案先は、執行役員や部長レベルの方々でした。
提案するたびに、ダメだし、いまいちな反応が多く
「どうやったらいいか、全然わからん」
って状態でした。

その当時、まだまだ若造のサウス・コーは、人に聞くことも大してできず、
ここに対しては苦手意識を拭えずに、このポジションから異動しています。

また、やり切る力という事で
せっかく役員への承諾を得た内容も、実際の実行場面では詳細各論まで詰め切れなかったり、営業組織への動かし方、仕立てが甘かったりしていまいちな結果が多かったという印象です。

今の僕なら、こうする

今の僕ならおそらくこう進めるという事をまとめます

  • 思考できる時間を確保するために捨てるものを徹底的に捨てる、任せる
  • 上位レイヤーと、もっともっともっとコミュニケーションをとる
  • 社内人脈を増やす

振り返ると、そもそもしっかりと思考しまとめる時間がなかったことがつまづいた要因だったと思います。
色々なタスクが降ってきて、それをこなすだけで精一杯。
本来バリューを出すべき、上位レイヤーへの提案に力が出せなかったです。
その為には、やることとやらないことを決めて、バリューを出す点を集中し絞ることが大切だったと思います。

また、今でこそ当たり前にできますが、
上位レイヤーがどんな事を考えているのか、どんな判断基準なのか
をもっと理解する必要があったと思います。
その為には、コミュニケーションの量を増やし理解をする必要がありました。

企画系の職種で年収が上がる要件

その当時も、どうしたらもっと年収上がるのか(ミッショングレードが)と悶々としてました。
基本的に企画職は
上司の手助けの度合いでミッショングレード(年収)が変わります。

  • 上司の助けがあってできる
  • 上司の助けはあるが、関与度は低い
  • 上司の助けなくてできる

こんな段階になっています。
企画職でマネージャーになるには
上司の助けなくてできるを経て、マネージャーになるのです。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【リクルートの年収】僕のリクルート時代の年収を暴露!

【リクルートの年収】私のリクルート時代の年収を暴露!
候補者A
候補者A

サウス・コーさん!
サウス・コーさんはリクルート時代どれぐらいの年収だったんですか!?

無粋だねぇw
わかったよ、教えちゃいますよ!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回はちょっと恥ずかしいですが、サウス・コーのリクルート時代の年収を公開しちゃいます!
それぞれの年次でどんな仕事をしてきたのかは別記事で紹介します!

こちらの記事も年収の詳しい解説をしています
【2019年最新版】リクルートグループの年収を徹底解説!

今日のコンテンツはこちら

さっそく年収を公開

では、公開しちゃいます!
サウス・コーはずっと副業をしながらサラリーマンしていたので
10年分の確定申告全部出してきました!
それでは!

じゃん

リクルートの年収

こちらになってます。(端数は切り捨てしました)
結果ですが、10年目の時には1200万もらってました。

6年で2倍の年収アップ!

今回のタイミングで初めて気づいたんですが
6年で2倍の年収アップしてました。

1年あたり100万ずつアップしている計算になりますね。
かなり頑張ってサラリーマンしてきた自負もあるので
ちゃんとそれが結果に出ていてよかったです。笑

どんな仕事をしてきたのか

職務も追加した表が下記です。

年収と職務まとめ

サウス・コーは、新規事業系の組織を渡り歩いてきたので
営業やったり、営業リーダーやったり、企画スタッフやったりとうろうろしました。
最終的には営業マネージャーで落ち着ています。

キャリアは順調だったのか

正直、年収だけみるとうまくいっているように見えるんですが
当時の自分を振り返ってみると
思うようにキャリアアップできていた感じは全然しなかったです。

特に、8年目ぐらいまでは、ゆるやかに上がってはいるものの
新規事業系の組織だったこともあり、めちゃくちゃ激務だったんですよね。

1か月の休みが8日あるとして、フルで休める日は3日ぐらいしかなくて
そんな生活を4年目ぐらいから3年ぐらい続けてました。


なので、こんなに激務で頑張っている割には年収低いなぁって思ってました。

ブレイクスルー

もう一度年収を見ると

9年目でぐっと上がっていますよね。

これは、8年目で異動した異動先でめちゃくちゃ業績だせたからなんですよね。
その時の査定の評価は、SSとかそんな感じでした。
※参考記事:リクルートの人事評価はこれだ!【面接対策のネタ】

齢30代にして初めての(?)ブレイクスルーでした。

ブレイクスルーができた2つのポイント

このブログでも口酸っぱく語っていますが

  • 役職者が何を考えているのかを徹底的に知る事
  • 行動のスピードを最初の半年に最大限上げる

この2点がめちゃくちゃ重要だったと思います。

無駄な努力をしても報われない

上記した、超長時間労働していたころを振り返ると
かなり無駄な努力をしていたなぁと思います。

上司が頑張ってほしいと思っているポイントで頑張れていない。
自分の考え方の方が正しい、と躍起になって仕事していました


もちろんその時に身に着けた、基礎的な体力、スキル、思考力は
完全に宝でしかないのですが、そりゃ年収上がりませんわ。

って思ってます。

8年目の異動時には、
徹底的に役職者が何を考えていて
自分のまかされている職務を通してどうサポートできるか
だけを考えて動いていました。

行動のスピード

これはどこでも語られていますが
とにかく行動のスピードを上げることを意識していました。

その時のマイルールは

  • メールは即レス
  • 電話は必ず取る
  • やってと言われたことをまず最優先にやる

これだけです。

最初の半年で、

こいつはめちゃくちゃスピード速い奴だと思われてしまえば
その後はその信頼でずっと食べていけます。


このあたりのナレッジ系は別記事で語りたいと思います。

いかがでしたでしょうか。
ちょっと恥ずかしい私の年収の大暴露でした。

最後までご覧いただきありがとうございました~!



元リク新規事業マネージャーが教えるベンチャーの営業に求められる3つの素養

新規事業やベンチャーの営業に求められる3つの素養
候補者A
候補者A

サウス・コーさん
転職エージェントにベンチャー企業の営業職のおすすめされたんですけど。
なんか勢いやわくわくする感じがあるんですけど実際どうなんですか?

そうだねー。
新規事業やベンチャーの営業って言っても
どんな段階にいる企業なのか、にもよるけども
サウス・コーがリクルートで新規事業の営業マネージャーをやっていた経験でいうと

・思考の柔軟性
・論理的思考力
・自走力

が絶対的に必要と考えているよ
ひとつづつ解説していくね!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回は、新規事業やベンチャーの営業職への転職検討者に向けて

ベンチャーの営業に必要な3つの素養を解説します。

サウス・コーはリクルート時代に一貫して新規事業系の営業や営業マネージャーとして従事してきたので、その観点でまとめたものになります。

コンテンツはこちら

新規事業やベンチャーとそれ以外の大きな違い

まず、前提の部分から解説していきます。
まず新規事業やベンチャーと、それ以外の営業
そもそもその定義も難しいのですが

ベンチャーかそうでないかを決めるのは
「仮説を持っていてそれを証明しに行こうとしているのか否か」
だと思っています。
逆に言えば成功パターンがある組織、そしてその成功パターンの焼き直しをやろうとしている組織は、新規事業やベンチャーとはちょっと毛色の違う組織かなと思っています。

新規事業やベンチャーは、成功パターンがない中で成功パターンを作りに行こうとしています。
としたときに3つの要素がでてきます。

  • 潤沢な金がない
  • 人材が足りない
  • 時間がない

という、超厳しい要素、条件、前提が出てくるのです。
そんな環境で必要な、営業としての素養が

  • 思考の柔軟性
  • 論理的思考力
  • 自走力

なのです。

思考の柔軟性

まず、思考の柔軟性から。
この思考の柔軟性ってどんなことを指しているのか

簡単に言えば
一つの事に固執しない
今まで追い求めていた事を捨てられる
スピード感の高い戦略変更、方向転換についていくことができる

こういった事を指しています。

冒頭でベンチャー企業、新規事業の要素を話しましたが
あくまでも成功パターンを探しに行っている中なので

朝令暮改で戦略が変わる事なんて日常茶飯事です。

それが変わるたびに、いちいち無駄に立ち止まっていたら
事業成長が妨げられます。

お金がない中で最短ルートを探しに行くことが求められているベンチャー企業や新規事業の環境の中で、即座に方向転換しマーケットに出ていく営業が求められるし活躍するし、それを楽しめるのです。

論理的思考力

論理的思考力と言ってしまうと身も蓋もないのですが
めちゃくち大事です。

基本的に、ベンチャー企業や新規事業のヘッドをしている人たちは
かなりの切れ者、論理的思考力を持っている方が多いです。

まだまだ人が少ない中で、
仮説をマーケットで実際に確かめに行っているのは営業です。
ですからマーケットで得た情報や発見、兆しをしっかりと上に報告できるか
そして、その兆しを元に、その事業の論点をついた提言ができるか?はめちゃくちゃ重要です。

大きな組織の営業でありがちな
営業はこんなことが大変で~とか
営業の気持ちもわかってくださいよ~みたいなレベルの会話は正直あまりゆるされないし、そもそもそういった会話をしたいなら、ベンチャーや新規事業にいるべきでない。

あくまでも経営者マインドで、当事者意識をもって、マーケットと対峙できるか?
そこでつかんできた情報を元に、当事者意識をもって、正確に上に提言できるか?
そういった営業が求められています。

自走力

最後にこちら。
冒頭お伝えしたベンチャーや新規事業の欠損要素でもある通り
人材不足、お金不足といった状態の中で
マネージャーや上司におんぶにだっこ、という営業は足手まといでしかないのです。
おんぶにだっこ、それは何をするにしても自分で決められない人の事を指します。
自分で決める事には、責任が伴います。決めたことを履行し、その説明責任を果たせるか、その胆力の意味でも自走できなくてはなりません。

まとめ

ベンチャーや新規事業に欠けている要素

  • 潤沢な金がない
  • 人材が足りない
  • 時間がない

営業として必要な要素

  • 思考の柔軟性
  • 論理的思考力
  • 自走力

本日は以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

現役面接官10人に聞いた!リクルートの契約社員の面接の質問はこれがくる!

現役面接官10人に聞いた!リクルートの面接の質問
候補者A
候補者A

サウス・コーさん
リクルートの中途の営業職の面接受けることになりました!
初回は現場のマネージャーの方みたいです。

そうだよね!
現場のマネージャーの面接は結構聞く人によって
内容異なる場合があるから要注意だよ。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

どんな
質問があるんですか?

実際に今現場で面接している人たちに聞いてみたんだ。
結構面白いものもあって
例えば
「自分の中から消し去りたい性格は何か?」
「もし明日担当している企業が倒産して目標達成見えなくなったらどうするか?」
などなど
もう少し詳しく解説するね!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループの契約社員に応募したけどどんな面接になるのかな?と不安になりませんか?

今回は、現役の面接官10人に聞いた、契約社員の中途面接の時に聞いている質問は何か?を紹介します!

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

サウス・コーのリクルート時代の知人に直接インタビューしているので
本番もこんなこと聞かれるのか!と想像しながら読んでみてください。

今日のコンテンツはこちら

転職理由

まず最初に転職理由ですが
こちらは10名中10名が聞いている内容でした。

まあすごい大事な質問ですからね。

転職理由で見ている所

ネガティブな理由で辞めていないか?
転職という重大な決断を、どんな考え方でしているのか知りたい?

こういった点が多かったです。

転職理由に関しては別記事でも解説しているのでぜひ!
リクルートの営業職の中途採用で不合格にした転職理由をまとめてみた

志望動機

次にこちら、リクルートの志望動機です。
こちらは10名中7名が聞いている内容でした。

意外にも聞かない人もいるのですね。

強み

こちらは
10名中10名が聞く内容でした。
まあこれも予想通り。

強みを聞く時の聞き方

「あなたの強みは何ですか?」
「あなたの強みを生かして、大きな成果を上げたエピソードを話してください」
「あなたが他の同僚と比較して、圧倒的に秀でている点を教えてください」

こんな形で聞く方が多かったです。

弱み

こちらは、10名中9名が必ず聞くと答えていました。
これもまず聞かれるんだと思っておかないといけないですね。

弱みの見ている所

弱みに関しては

  • 自分の事を客観視できているか
  • 自信過剰すぎやしないか
  • 本気で仕事に取り組んできているか(取り組んでいればまともな弱みを把握できているはず)

こういった点を確認していました。

SPIで出た特徴に関する質問

これは以前こちらでもまとめていましたが
【リクルート営業職への転職】SPI対策を徹底解説!

こちらは10名中2名のみが聞くとなっており
予想外に少なかったです。

聞かない理由

こちらは強みや弱みの中のエピソードの深掘りで聞けるという理由が多かったです。またちょっと全体の流れから逸脱するので、聞きにくいといった声もありました。

その他質問

目標達成意欲を見る質問

「もし締め切りの前日に、担当していた企業が倒産してしまい、目標到達が絶望的になったら、あなたならどうしますか?」

「明日の商談が決まらなければ達成できない、そういった状況の時、あなたはどう行動しますか?」

愚直さを見る質問

「行動の量と行動の質、あなたはどちらを大事にしますか?またその理由を教えてください」

「研修も終わり、営業開始できるとなったら、あなたはまずどういった行動指針を持ちますか?」

素直さを見る質問

「最速で1人前になりために、あなたはどういった行動をとりますか?」

「先輩のアドバイスが腑に落ちないとき、あなたはどう行動しますか?」

まとめ

聞かれる割合

  • 転職理由:100%
  • 志望動機:70%
  • 強み:100%
  • 弱み:90%
  • SPIの特徴に関して:20%

その他特徴的な質問で聞く観点

  • 目標達成意欲
  • 愚直さ
  • 素直さ

リクルートへの転職でおすすめの転職エージェント&転職サイト

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以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!