【1日の流れ、つらさ、やりがい】ホットペッパーグルメの営業を徹底解説!

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候補者A
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サウス・コーさん、実はリクルートライフスタイルの契約社員の選考を受けているんですが、ホットペッパーグルメの営業で選考が進むことになりました。ホットペッパーの営業ってどんな感じなんですか?

そうだねぇ。簡単に言えば、街の飲食店のプロフェッショナルになる、そんな感じかな。なので、足しげく街に出てる事が基本の営業行動だよね。

サウスコー
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候補者A
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なるほど。なんかきつそうなイメージがありますがどうなんでしょう。

まあ営業がきついのはホットペッパーに限った話ではないけどね。ホットペッパーの営業にはホットペッパーの営業なりのきつさがあるよね。そのあたり解説するね!

サウスコー
サウスコー


本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施


今回は、ホットペッパーグルメの営業職について、

日々の営業行動のイメージ
上司はどんな人たちなのか?
ぶっちゃけきつい!?


このあたり解説していきますね。

今日のコンテンツはこちら

ホットペッパーグルメの営業とは?

まずは基礎編ということで、

ホットペッパーグルメの営業ってどんな仕事なのか?

を解説していきます。

ホットペッパーグルメのサービスの概要

Web版と月刊のフリーマガジンに
飲食店の情報やクーポンを掲載している情報メディアです。

最近では、ウェブ予約のコマーシャルなんかも頻繁に流れていますよね。

日本全国、主要都市のバージョンが存在しており
そのバージョン毎に営業拠点も設置されています。
リクルートでは、このことを版元(はんもと)と呼んでいます。

飲食店側は、
広告掲載費として、月に5万~数十万の出稿を行っていて
ホットペッパーの広告は業界の中では高いと言われています。

競合にはぐるなび、食べログなどが存在しており、日々しのぎを削った競争が展開されているマーケットです。

近年では業務支援の領域にも進出しており、
飲食店の集客支援だけを担っていたホットペッパーグルメの営業は、
さらに業務支援領域のサポートも行っており、業務の幅が広がっています。

ホットペッパーグルメの営業に求められること

担当している街の飲食店のプロフェッショナルになること
担当している飲食店のオーナーとよい関係性を持続する事
飲食店経営のノウハウのプロフェッショナルになること

その為には、まず圧倒的な行動量が求められます。
頭でっかちタイプではなく、ひとまずやります!タイプが好まれます。

上述したように、お客さんを集める、販促支援だけでなく
バイトのシフト管理、ホールのサービス対応、CS、人件費
こういった単語が関連してくる、
業務支援の領域にまでサービスの裾野を広げておりプロとしてのスキルが求められます。

担当の飲食店のオーナーと仲良くなって広告を出稿してもらうだけの仕事ではなく、本格的な飲食店へのコンサルティング力が必要とされる仕事に近年変容してきているのです。

更には、
街の隅々までどんな飲食店があるのか把握をしながら、
足で稼ぐ営業という側面を持ち合わせている。

また強面の飲食店オーナーからの信頼獲得も必須で、懐に入り込むコミュニケーションスキルも必要です。

ホットペッパーグルメの営業の1日

では、そういった事が求められるホットペッパーグルメの新人営業マンは1日をどう過ごしているのか紹介します。

  • 09:30~:出社と共にグループ全体で朝会を実施。月末の締め切り間際になると、未達成見込みのメンバーの胃がきりきりしだすのはこのタイミング
  • 10:00~: 担当飲食店への次回アポイントの連絡、次月のクーポン内容の確認、お申込書の回収などを電話で対応。
  • 12:00~:同僚とランチ。ランチ終了後、午後の訪問、飛び込み用の資料の印刷を開始
  • 14:00~:ランチタイム終了をめがけて、飛び込み訪問を開始。1日あたりの飛び込みノルマが課されているケースが多い。正直、快く対応してくれる飲食店は殆どない中で心折れることもあるが、ここでがしがし行動量を担保しながらやり切ることが大切
  • 16:00~:担当飲食店への商談の訪問×2
  • 20:00~:帰社後、その他残タスクを処理
  • 21:00:退社

もちろん所属する組織によって違いがあったりはしますが
概ねこんな感じです。

ホットペッパーグルメの営業はきついのか!?

まあ、上記しました1日の流れを新人期間の1年間はほぼずっとやっているイメージです。

どうでしょうか。

特に1年目は、業務の処理も遅かったりするので、退社も21時頃になっているメンバーも多いと聞きます。

また、競合のメディアも多い領域で、簡単に新規の受注が上がるわけではないです。

かつ業務支援の領域まで提案を広げているので、そういった商品知識のキャッチアップも必須です。

特にホットペッパーグルメの営業の辛さは、
飲食店のオーナーって結構、強面な方が多い事です。

月に広告費として、数十万も払っている飲食店からしたら、
ホットペッパーグルメの営業に対してそれなりのプレッシャーをかけたくなる気持ちもわかると思います。
そういったプレッシャーを日々味わっているホットペッパーグルメの営業は結構きついなぁと感じます。

さらに、日々の営業行動などは、ほぼ統一化されていて、軍隊式のオペレーションがひかれています。

上司になる、リーダー、グループマネジャーも叩き上げ上等で、
つらい営業環境の中でも実績を出し続けてきたような鬼のような上司が多く、
それらが掛け合わされると結構きつんだろうなぁと想像に易いです。

参考記事:リクルートの営業職がきついと言われる たった一つの本当の理由

ホットペッパーグルメの営業のやりがい

一方で、当然やりがいも沢山ありますよ!

担当する飲食店の売り上げや経営がうまくいくことに
結構ダイレクトに影響を及ぼすことができる
担当する飲食店からの信頼も見えやすいですし、喜びも感じやすいです。

「この飲食店の好業績は自分の力も少しはあるはず」

って素直に思える仕事です。

さらに、そういった事が積み重なっていくと、街の飲食店の担当からは卒業し、大手の法人の担当を任されたりすることもあります。

「女子会」はホットペッパーグルメの営業担当からの発案

現在のホットペッパーグルメのトップを担当されている徳重さんという方も
某大手飲食チェーン起業から懐刀として絶大なる信頼を得ていたというのは社内でも有名な話です。

そういった信頼を勝ち取ることができれば、その大手飲食チェーンの売り上げを左右するような1手を提案することも可能ですし、もしそれがうまくいけば、飲食店業界全体を変化させるような仕事を産むことになります。

その一例として「女子会」という施策打ち手をホットペッパーグルメの営業が法人に提案をしたところから、現在の女子会が産まれていたりします。

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本日は以上です!

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