【リクルートの面接実例集】アピールポイントが浅すぎる

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リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです!
今回は、面接実例集第三弾です。

第一弾:【面接実例集】1社目から短期間で転職する際の面接のポイント!

第二弾:【リクルートの面接実例集】面接で高卒が注意すべきたった一つのポイント

いつもと同様、実際に面接した方とは情報を変更しているので物語としてお読みください。

今回のコンテンツはこちら

候補者プロフィール

・名前: A子さん
・性別:女性
・年齢:24歳
・学歴:関西の女子短大
・職歴: 車の特殊パーツを販売する商社の営業 (超ニッチ)

結果

不合格

履歴書・職務経歴書

正直、内容薄すぎでした。
確か、せいぜい100文字程度の内容でして、淡々と前職でやっていたことを書いていただけで、その時点でネガティブな印象を持つきっかけになっています。

第一印象

Web面接の事前準備の記事では書かなかったのですが

【ウェブ面接】明日のweb面接からできる3つの準備!

もう1点重要な注意点があります。

それは、いつ何時も気を抜くなです。

Web面接って、時間になると事前に共有されているURLにアクセスして
アプリか何かで、面接をうけるという流れなんですけど
面接官が遅れてくることがあるんですよね1分とか2分とか。

そうすると、候補者はスマホを見ながら待ちぼうけになります。
で、面接官がアクセスすると、

その待ちぼうけの顔がこちら側にしっかり見えてしまうんですよ。

その時に、にこにこしている感じだったら全く問題ないんですけど

ここで無意識、無表情ですこし険しい顔とかになっていたりすると
容赦なく、それが第一印象として入ってきてしまうので
本当にもったいないです。

ということで、この方もそうだったんですよ。
もう、すごーくかったるそうな顔をされていて。

なので、結論としては第一印象最悪でした。

それと履歴書職務経歴書の内容の薄さからも
やる気のない人なのですね。って感じでそれを確かめる為だけの面接になりました。

第一印象の重要性は何度も伝えていますが念のため下記記事もチェックしてください。

1割の面接合格者だけが対策している第一印象の重要性

アピールポイント

正直、第一印象が悪すぎて内容が全然入ってこなかった
というのが正直なところなのですが

アピールポイントもいまいちでした。

営業として従事していたという事なので
どう目標達成したとか、どんな風に営業を工夫したとか

そういった話を期待していたのですが

商品知識をがんばってつけた
お客さんと仲良くすることをがんばった

そんな話でした。
どう転がっても浅い!という感想しか生まれない。そんな感じでした。

前職がルート営業の場合の注意点

巷のすべてのルート営業を示しているわけではないですが
今までの面接官の経験として、ルート営業をされていた方のアピールポイントは浅くなりがちです。

というのも、

旧態依然とした企業で、ルート営業となると
おそらくチャレンジすることや、新たな試みをするようなチャンスやカルチャーがない可能性が高いので
リクルートの営業従事者からすると

え?それってあたりまえやん?

って話になってしまいがちです。

ルート営業に限った話ではないですが
もし、自身のアピールポイントに自信がなければ
そこはしっかりと対策をするべきです。

前職がニッチな分野、商材を扱っている場合の注意点

またこの方は、前職が超ニッチ、正直聞いたこともないような商材を扱っている営業でした。本人は当たり前のように話すのですが
正直イメージもつかない商材なので、それも全然頭に入ってこなかった一因です。

なので、自分のサービスや商材がニッチな場合は、必ず説明をする際に、どんな商材か、営業する上で何が大変なのか、その前提情報はしっかりと伝えましょう。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

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