【リクルートの面接実例集】第一印象最悪から大逆転した人

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面接実例

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです!
今回は、面接実例集第四弾です。

過去の実例集は下記からどうぞ。

第一弾:【面接実例集】1社目から短期間で転職する際の面接のポイント!

第二弾:【リクルートの面接実例集】面接で高卒が注意すべきたった一つのポイント

第三弾:【リクルートの面接実例集】アピールポイントが浅すぎる

今回は第一印象が最悪なところから、超挽回内定を獲得した候補者の事例です。

いつもと同様、実際に面接した方とは情報を変更しているので物語としてお読みください。

候補者プロフィール

・名前: A子さん
・性別:女性
・年齢:25歳
・学歴:九州の私大
・職歴:大手飲食チェーンの出店担当

結果

合格

履歴書・職務経歴書

飲食チェーンの中でも、新規事業部的な部署に所属しており
その前職の中では、道なき道を作っていくようなハードルの高い仕事だったと。
それぞれご自身が担当したプロジェクトの売り上げの達成率等を定量でしっかり明記をし、かつその中でのご自身の役割などもしっかり明記がされ
とことん仕事にのめりこんできたという感じが伝わってきました。

※履歴書・職務経歴書のおすすめ記事↓

【基本編】面接合格者が対策している履歴書・職務経歴書の書き方
【応用編】面接合格者だけがしている履歴書・職務経歴書のポイント

第一印象

正直、割とゴリゴリ系の飲食チェーンだったので
そんなに期待はしていなかったのですが、その期待をさらに上回るダメ第一印象でした。

スーツのサイズがあっていない、アイロン掛かっていない

正直、飲食系とか、普段スーツを着ない方あるあるなのですが、
どうもスーツとかビジネス服がおかしい
おかしい内容TOP3 がこちら

・サイズがあっていない。妙に大きい
・ブラックスーツ
・長らく洗濯していないハンガーにかけっぱなしのスーツ

もう正直これだけで第一印象だだ落ちです。

しかもこの候補者の場合、髪型もなかなかのいまいちさでした。
これは正直営業現場出せるのか?レベルでした。

※第一印象に関するお勧めの記事↓

1割の面接合格者だけが対策している第一印象の重要性

【第一印象が9割】メラビアンの法則の本当の解釈

アピールポイント

なので、もう駄目だなぁと思いながら期待しないで話を聞いていたのですが
話を聞いていくと、今までの仕事ぶり、ご自身の担当業務、その仕事に対する熱意や取り組み方、本当に素晴らしかった。

特に、仕事に対する納期、その納期に対して使える資源が何か、そのうえでどう最大化するかといった視点が盛り込まれており、相当に鍛えられた若手だなと感じました。

また、笑顔も実はよく、あ、あれ、もしかして第一印象と全然違うタイプだと気付くことになりました。

とはいえ第一印象の悪さは拭えない

ですので、最後に正直にフィードバックをしました。

仕事ぶりやその姿勢は素晴らしいと思ったが
僕らは営業職なので、今日来た服装、髪型、化粧、これらの要素は看過はできないと。なので、次の面接までにそのフィードバックを改善してこれますか?と聞いたらYES!という事だったので合格で通しました。

面接ではこういった懸念付きで通過させることはよくあります。

フィードバックされるのはレアケース

ですが、すべての面接官がこのようにフィードバックをするわけではありません。

なかなか、やりにくいかと思いますが、
最後の質疑応答の時に思い切って
「フィードバックをいただけますか?」
「次回の面接あるかわからないですが、もしあれば、フィードバックを改善点として生かしたいです」

とかって言ったら、もしかしたら最終的な評価がよく変わる可能性は全然あります。それに次の面接の対策を考えられるので、超有用です。

まとめ

  • やはり第一印象がいいに越したことはない
  • だが、職務内容や強味がすばらしければ可能性は全然ある
  • 普段スーツを着ない職種の人は、スーツ姿は要チェック
  • 面接官にフィードバックをもらうのも有用

もしお時間あれば、下記無料相談からご相談ください。

リクルートグループ特化型 転職アドバイザリーサービス

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

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