リクルートの契約社員について

リクルートの契約社員にボーナスはでるのか?いくらなのか?を徹底解説!

リクルートの契約社員にボーナスはでるのか?いくらなのか?を徹底解説!

リクルートの契約社員への転職を検討している方で、ボーナスはでるのか?
ボーナスの金額はいくらぐらいなのか?
とお考えではないですか。

本記事読めば
リクルートの契約社員のボーナス、年収を把握できます。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

では本日の目次です。

リクルートの契約社員にボーナスはでるのか?

まず結論ですが、ボーナスはでます!
正直ざくざく出るというよりは、気持ちでるって感じです。
ただ高い業績を上げれば、なかなかの金額になりますよ!

ボーナスの仕組み

まずはボーナスの仕組みから

ボーナスは、年に2回の支給です。
夏の6月10日と冬の12月10日の2回です。

そしてボーナスの金額は、業績によって変動します。

6月のボーナスは、その前の10月~3月までの業績が加味され
12月のボーナスは、その前の4月~9月までの業績が加味されます。

業績の判断はどうされるのか?

リクルートは半期に1度、ミッションという職務が言い渡されます。
定量的な目標を渡される定量ミッションもあれば
プロジェクトの推進といった、定性的なミッションもあります。
それらはミッションシートと呼ばれる、管理シートがあり
イメージは下記になります。

項目達成基準
A商品売り上げ目標120%達成:5
110%達成:4
100%達成:3
90%達成:2
90%以下:1
B商品売り上げ目標120%達成:5
110%達成:4
100%達成:3
90%達成:2
90%以下:1
C商品売り上げ目標120%達成:5
110%達成:4
100%達成:3
90%達成:2
90%以下:1

こんな感じなっています。

それぞれの項目を評価基準に照らして、点数をつけます。
すべてのミッションの点数の平均が3周辺が及第点となります。
その平均値と最終的な評価がE~SSSSのランクで決まっています。

ボーナスの最高額、最低額は?

そして3の平均値周辺であれば、約25万がボーナスとして支給されます。

最高額はもし最高評価を得たすれば
60万ほどになります。
ですがこれは理論的な最高評価なので基本的には殆ど発生しません。

現実的なラインでの最高額は、組織のトッププレイヤーレベルを想定し、
40万~45万程度が相場です。

逆に最低額は0です。
ですがこれは、ほとんど職務を休んだりしてできなかった場合でして極端な例です。

現実的な最低額ですと、全然活躍できなかったなぁってレベルを想定し、
10万程度になるのが相場です。

リクルートの契約社員の年収はいくらか?

さて、ボーナスは理解されたと思いますが
ボーナス以外の年収自体はどうなのか?

結論から言えば、
入社1年目~2年目ぐらい:410万
入社2年目~3年目ぐらい:460万

となっています。

この差は、ミッショングレードという、任される職務の高さによってきまります。
ですので、早いタイミングで高いミッショングレードを任されれば、ベースは上がりますし、契約満了まで上がらない人もいるので一概には言えません。

どうしたらミッショングレードはあがるのか?

契約社員のミッショングレードで言えば、
新人が来たときにその新人をあるていどしっかりと教えられる
というレベル感をイメージしてもらえばいいと思います。

ですので、大抵は年次を経ることでミッショングレードは上がる傾向にあります。

年収は働くエリアによって変わる

さらにこの年収は実はは働くエリアによっても変わります。

働く地域の区分は下記となっています。

  • 第一地域:東京、首都圏近郊
  • 第二地域:大阪関西周辺、名古屋
  • 第三地域:その他

となっています。
それぞれのエリアでの年収額は下記となっています。

  • 第一地域:410万
  • 第二地域:390万
  • 第三地域:360万

その地域の物価水準を考慮しこの金額となっているそうです。

インセンティブも発生

この年収にプラスしてインセンティブが発生します。

インセンティブとは、ある決められた営業目標を達成すると給与とは別に支給されるお金の事です。

リクルートでは、
クオーター(4半期)で満額8万の支給がベースとなっています。

全てのクオーター、つまり1年に4回の四半期がありますから、
それらすべて決められた指標を達成すれば、

プラスで32万出ることになります。

結構大きいですよね。

最低年収と最高年収の差

このインセンティブを加味し、現実的な最高年収をはじき出します。
条件は下記とします。
・すべての決められた指標をトップのレベルで業績出せた
・高いミッショングレード
・すべてのインセンティブを満額で得れた

最高年収:550万

その逆を最低年収としたときに

最低年収:380万

となり
その差は、170万にも及びます
リクルートは業績出してなんぼです。

これは契約社員に限った話ではなく、
正社員においてもまったく同様の事が言えます。

より高い職務を担い、高い業績を出し続ければ年収額の差は大きく出てきます。

売れる営業になるには

売れる営業になるには、と言われて簡単にこたえられるほど浅い仕事ではないのですが、今までいくつか参考になる記事を上げていますので下記にまとめます。

売れる営業系の記事まとめ

元リク新規事業マネージャーが教えるベンチャーの営業に求められる3つの素養
リクルートの営業マネジメントの基本:ヨミを徹底解説!!
リクルートの営業職がきついと言われる たった一つの本当の理由

リクルートの契約社員への転職でおすすめの転職エージェント&転職サイト

■営業職、未経験、契約社員の転職なら対応満足度が圧倒的に高いマイナビがおすすめ!
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■その他おすすめ記事
ビズリーチは若手年収300万でも登録できるのか?登録すべきメリットを徹底解説!
営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【リクルート契約社員から 正社員の道②】圧倒的な業績がありながらも登用されたなかった人の話

リクルート正社員登用

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです。
無料相談でも多くご相談いただく、どんな人が正社員登用されているんですか?
という話です。

リクルート時代にそれなりの人数を正社員登用させてきたから、実際の体験談をシリーズ化して伝えます!

過去記事はこちら
【リクルート正社員登用の道①】派遣から正社員登用を3年で実現した話

今回は、圧倒的な業績がありながらも正社員登用が叶わなかった人の事例をお伝えします。

今日のコンテンツはこちら

プロフィール

年齢:27歳
性別:女性
職歴:中小の広告代理店→リクルートの契約社員
学歴:大卒(日東駒専のどこか)

入社から正社員登用試験までの流れ

時系列でまとめると下記

  • 入社1年目:リテール営業、トップ査定、MVP獲得
  • 入社2年目~:法人営業へ異動。MVP候補には選出されるレベルで業績は出せていたが、飛びぬけきれず。
  • 入社3年目~:正社員登用試験を受けるも不合格。

入社1年目:リテール営業、トップ査定、MVP獲得

この方ですが、前職から営業経験があり、営業的センスが結構高く
入社直後から頭角を現し、好業績をたたき出していました。

特に、行動量がすさまじく、圧倒的な行動量をベースに
好業績を出していました。

入社1年目の最後の四半期ではMVPも受賞し
その部署内では、行動量で右に出るものなしという評判までたつレベルでした。

入社2年目~:法人営業へ異動。MVP候補には選出されるレベルで業績は出せていたが、飛びぬけきれず。

途中その好業績を評価され
より難易度の高い営業組織へ異動がありました。
異動先でも、スタートダッシュは成功しそれなりの業績を出せていました。

一方で、法人営業特有のマトリクス営業、社内の他部署を巻き込む動き、自身の業績をナレッジ化してアウトプットするなどの動きは取り切れず
MVP候補まではあがるものの、MVP獲得までには至らなかった。

とはいえ、1年目の評価もあり、正社員登用への道で言えばかなりの有力候補であったことは間違いなかった状態です。

入社3年目~:正社員登用試験を受けるも不合格。

そんな中で、なかなか突破しきれない壁があり
おそらくフラストレーションもたまったこともあったのかと思いますが
彼女の部署内での信頼残高が激落ちする出来事がありました。

部署の上長の悪口を言いふらし始めた

まあよくある事だと思うのですが、その部署の上長の悪口を他部署のメンバーに吐き始めたのです。

「ここだけの話だよ」なんて通用しない

まあ、お分かりかと思いますが、
世の中の人みんなが口が堅く、約束を守ってくれればいいのですが
そんなことは実際はなく
悪気がなくても、
「ここだけの話ですよ」連鎖が続き、結局のところみんなが知っている状態になってしまうのです。

この方もそうで、結局最後にその悪口をたたいている話が、他人からその本人に伝わってしまったのです。

結局、上長からの強いプッシュや推薦といった後ろ盾を得ることができず
1次の面接で終了となってしました。

正社員登用に必要なのは評判と評価

サウス・コーがマネージャー時代に、正社員登用を希望するメンバーに口酸っぱく言っていたのが
正社員登用されるために必要なのは評判と評価であると。

評判とは

端的にいえば、
「この人と働きたい」
と思ってもらえるかどうかです。

この事例で出てきている人で言えば、
そもそも、上長としては、この人ととは働きたくないと思われてしまっている
また、そういった陰口をするタイプの方の評判は決して高くない。

評価とは

これは、そのまま、業績等の会社として求めているアウトプットに対して
どれぐらいできているか。
営業で言えば、目標に対してどれだけの実績が出せたか

陰口を叩くなら

この言葉がめちゃくち好きなので紹介します

「お前、嫉妬とかしてるの?それは、余程暇なんだよ。目の前の仕事に集中してたら、他人を気にしてる暇なんかないはずだ。」

SUDOKEN BLOG:
http://sudoken.hatenablog.com/entry/2014/10/17/152519

尊敬するリクルートOBのスドケンさんが書かれているブログに
こんなことが書かれていて、本当にリクルートらしいと思いました。

普通に陰口を叩くって、心象的にもよくないんですが
そもそも、今頑張り切れてますか??って思うんですよね。

何のために、リクルートに入っているの?
評価されるため?

いやいや成長するためだったよね。

陰口を叩くなら、正々堂々言ってこい
陰口を叩けるならよっぽど暇なんだね

こう、私も思っています。

本日は以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

元面接官がリクルートの中途面接の質問内容を完全解説!【契約社員・営業職向け】

候補者A
候補者A

サウス・コーさん
いよいよ面接です。ぶっちゃけどんな面接なんですか?

そうだねぇ、割とパーソナリティ、人柄の確認を重視した面接だなぁ。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

具体的な質問を教えてください!

転職理由
志望動機
頑張ったこと
強み弱み
この辺りは鉄板でてくるよ

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

なるほど

特徴は
なんで?なんで?っていう深掘りが多いので
そこを見越して準備をしようか!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回はリクルートの中途面接、特に契約社員や営業系の中途面接ではどんな質問がされるのかそこを具体的に紹介し、対策もお伝えします。

今日のコンテンツはこちら

リクルートの中途面接で聞かれる事は?

質問で聞かれることを大別すると
大きく3点です

  • 必ず聞かれるテンプレート的な質問
  • 面接を対応する営業マネージャーや部長の好みで聞く質問
  • SPIの傾向を元に聞く質問

それぞれ深掘りしていきましょう。

必ず聞かれるテンプレート的な質問

これはどこの企業でも行われてる質問とあまり大差ない気がします。

  • 志望動機
  • 転職理由
  • 前職で頑張った事
  • 強み弱み

この辺りになります。

特に大事なのは、転職理由と前職で頑張った事

転職理由理由は1番先に聞かれる入り口の質問

最初に必ず聞かれるのが転職理由です。
話の流れ的に仕方ないですよね。

最初であるからこそ、その方の考え方や、人としての魅力が印象付けやすい1番大事な質問だと私は捉えてます。

評価が著しく上がる、ということはあまりないですが
評価が下がるということはよく起こるので、一例を出しておきます。

評価の高い転職理由

  • もっと成長したい
  • 自身の体験から、営業を極めたいと思った
  • ○の領域で大きい影響及ぼせる人になりたい、その為のステップ

この辺りは、リクルート自体、成長できる環境であるという自負が強いので
成長したいんです!といわれたら、そうかぁってなりやすいです(笑)

評価の低い転職理由

  • 裁量を求めて
  • 無形商材の営業をやりたい
  • 〇〇のサービスが好きで携わりたい(〇〇は、ホットペッパーとかSUUMO)

などなどです。
これらがなぜダメなのか?想像してみてください。

理由は大きく2点で、
裁量を求めての場合は、リクルートにいる人だと、今の環境で裁量持てるように頑張れば?頑張れない人なの?って思うのです。
当事者意識に欠けるイメージです。
※おすすめの記事:圧倒的当事者意識の本当の意味

無形商材の営業をやりたい、〇〇のサービスに携わりたい
これは、やや視野狭い感じがしたりとか、無形商材の営業をやってみたいって
無形商材の営業をやったことないのにその魅力わかるの??
みたいに思ったりします。

要はピンポイントすぎるとだめってことです。

なので、当事者意識に欠く可能性のある理由、ピンポイントすぎる理由は要注意です。

面接をするマネージャーや部長の好みで聞く質問

これは傾向があります。

大きく分けると

  • 地道な行動量も厭わずやり続けられるか
  • 自分の頭で考え意思決定する事ができるか
  • 自責的であるか
  • 逆境を乗り越えられるか?どうやって?

このような観点を元に下記のような質問がされます。

質問例

「担当していた企業が急遽倒産して、目標達成が見えなくなったとしたらどう行動しますか?」

「入社直後からいきなり目標達成が求められますが、まずは何を大事にして行動しますか」

こんな類の質問がされます。
めちゃくちゃ重要な質問なので、必ず事前に準備をしておきましょう。

答えを作っていく過程で大事にするべき考え方は
最後の最後まであきらめない姿勢
足を止めずに全速力で走り抜けられるか
それでいて考えながら走れているか


こんな考え方を大事に準備してみましょう。

SPIの傾向を元に聞く質問

SPIの記事でも紹介しましたが
※こちらの記事:【リクルート営業職への転職】SPI対策を徹底解説!

SPIは大きく分けて

  • 基礎能力を測る
  • 性格を知る

この2点を目的としておいています。
その中で、性格を知るに関して
懸念事項がある場合、それとなく聞かれます。

性格診断なので、知りたい事はリクルートの社風にマッチするかです。
故に、マッチしない可能性のある傾向が出ればそこを確かめに行きます。
マッチしない傾向としては下記のような傾向が挙げられます。

  • 思考の硬さ➡︎ガンコ
  • 独りよがり➡︎チームワークできない
  • 対面の消極性 ➡︎フットワーク重い

例えばこんな聞かれ方をします。

・思考の硬さ➡︎ガンコ:人の意見と異なったときの対応を教えてください

いつどんな質問が来るかは判断できない場合が多いのですが
シグナルとしては、
話の流れから少し話題が変わった
履歴書や職務経歴書には書いていない内容を聞かれた

です。

どう答えるべき?

あくまでマッチングの観点なので絶対に嘘や取り繕う事はダメです。ですが何事においても表現の仕方で見られ方は変わります。下記を会話事例として載せておきますので参考にしてください。

会話例

サウスコー
サウスコー

人の意見と異なったときの対応を教えてください

はい、自身学生のころから少し頑固であることを弱点としてとらえていたので、意識してコミュニケーションをしてきました。
まず、相手の主張や意見をしっかりと理解しつくすということを意識しています。つい、「でも」とか「いや」とかって言葉を使ってしまうので、それを封印するように心がけています。

候補者A
候補者A

こんな回答ができれば、正直満点です。(笑)
まず、がんこである特徴が出ているという事を客観的に把握して
自分もそれ理解しているよーというアピールがまず大事です。

まとめ

質問の傾向は大別すると3つ

  • 必ず聞かれるテンプレート的な質問
  • 面接を対応する営業マネージャーや部長の好みで聞く質問
  • SPIの傾向を元に聞く質問

各傾向のポイント

  • テンプレート質問で一番大事なのは転職理由
  • 好みで聞く質問はリクルートの営業に求められる資質を見ている
  • SPIの傾向は、自分の特徴を客観的に捉えて対応する

以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

リクルートのCV(契約社員)は激務!?元組織長が赤裸々に伝えます!

候補者A
候補者A

サウス・コーさん
リクルートのCV(契約社員)って激務なんですか!?

あ~、そんなこと聞いちゃう?
まぁそうだよねぇ、気になるよね~。。。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

もったいぶらずに教えてくださいよぉ。

そうだねぇ、だれの尺度で激務と呼ぶかによるけど
自分がマネージャーしてた時で言えば、
月の平均残業時間は20時間程度だったかなぁ。
そもそも、リクルートはフレックス制だから
残業という考え方も薄かったけどね。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

月に残業時間20時間って
どれぐらい働いているイメージですか?

所属する組織にもよるけど
自分がマネージャーしていた時は、
10時までに出社して、大体19時~20時ぐらいに帰る人が多かった。
もちろん、でこぼこはあって、
18時ぐらいに帰る日もあれば22時ぐらいまで残る日もある。
そんな感じ。

サウスコー
サウスコー


リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回は、リクルートの契約社員の激務度について解説していきます。

今日のコンテンツはこちら

何がリクルートの契約社員の激務さを左右するのか

結構インターネットや、巷の情報では、激務激務言われるので
リクルートの契約社員=激務と考える人も多いのでしょう

もちろんあながちそれは間違っていないのですが
すべての人が常に激務であるという事もないのです。

激務さを左右する要素としては

  • 繁忙期
  • 新人期間
  • 所属する組織のカルチャー

多きくはこの3つです。
ひとつづ解説していきましょう。

繁忙期

こんなん言い始めたら、すべての仕事に言えることなので
ちょっと、解説しようか迷ったのですが、まぎれもない事実なので解説します。

リクルートキャリアでも、リクルート住まいカンパニーでも、リクルートライフスタイルでも、それぞれ所属する組織やサービスによって繁忙期があります。

リクナビで言えば、企業が採用活動を検討し始める時期
じゃらんで言えば、ホテルとの年間提案が始まる時期

などなど、あります。

そういった時期は、有無を言わさず激務です。

もちろん、終電を過ぎることもありますし、寝れない期間が続いたりします。

新人期間

続いて、こちらですが、新人期間です。
逆に言うと新人期間で忙しくないのはよっぽど成長意欲がないか
超できるかのどちらかです。

何故、新人期間に忙しくなるのか?

言わずもがな、覚えることが多いからです。
それでいて、新人期間だからといって、新人扱いしれもらえるわけでもなく
数日の研修期間を終えたら、直ぐに現場に出て営業活動をすることになります。

当然、営業目標をついてくるので、達成はマストです。

業績達成を目指しながらも、同時並行であたらしく覚えることを覚えていかないといけないです。

だからと言って、上記した繁忙期のような日々を毎日過ごすってことではないですが、相対的に遅くに帰る新人が多いです。

所属する組織のカルチャー

では最後ですが、所属する組織のカルチャーにも物凄い影響をうけます。
その組織のマネージャーが、早く帰ることに物凄いこだわりがあったりすれば
みんな、新人だろうが、繁忙期だろうが、変える流れになります。

早ければまだいいのですが、リクルートにもいまだに、遅くまで残っている奴ががんばっている的な考え方を持っている組織長もいるのが事実

実際はこの組織のカルチャーでの要因がとても大きいです。

本日は以上です!
最後までご連絡ありがとうございました!

【リクルート契約社員から 正社員の道①】派遣から正社員登用を3年で実現した話

候補者A
候補者A

サウス・コーさん、リクルートライフスタイルのCV(契約社員)で内定いただいたのですが、やはり3年後に正社員登用を目指したいと思っています。

そうなんだ!目標を立てることは悪い事じゃないよね。
でも、それをリクルートの正社員登用を目標としておいてしまうと少しもったいない気がするな。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

どういう意味ですか??

うん、もっと高み目指した方がいいよって事!
正社員登用ぐらいは通過点ぐらいに思っておいてほしいな。
ほら、100M走で、本当に早い人は110Mとか120Mだと思って100Mのゴールテープを切るから早い記録が出る、みたいな話と一緒かな。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

なるほど。確かにそうですよね。
実際に正社員登用された方ってどんな方なんですか?

オッケー。じゃあ今回から、シリーズ化して正社員登用されたメンバーの特徴や働き方等伝えていくね!

サウスコー
サウスコー


リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
無料相談でも多くご相談いただく、どんな人が正社員登用されているんですか?
という話です。

リクルート時代にそれなりの人数を正社員登用させてきたから、実際の体験談をシリーズ化して伝えます!

今回は、派遣から入社して→契約社員→正社員登用まで3年で到達したメンバーの話を伝えます。

今日のコンテンツはこちら

プロフィール

  • 入社時年齢:25歳
  • 学歴:高卒
  • 職歴:飲食店アルバイト→リクルートの派遣社員

入社から正社員登用までの流れ

  • リクルートの新しく立ち上がった、新規の営業部隊に派遣で入社
  • 入社後半年で、契約社員への推薦を得て、登用。
  • その後2年半のタイミングで、正社員登用の部長推薦を得て、登用試験に合格

時系列でいうとこんな流れです。

そもそも派遣→契約社員→正社員登用ってどれぐらい発生するのか?

割合的には1%以下じゃないかと思います。

派遣→契約社員への登用は、それなりにあります。
割合でいえば、私の所感ですが、10%程度はいると思います。

そして契約社員から正社員登用の割合も10%~20%程度なので、

1%~2%。派遣経由で絞れば1%以下ではないかと思います。

何がすごかったのか

何がすごかったのかで言うと大きく3点ほどあります。

  • 社内コネクションを積極的に作りに行く行動力
  • 組織長の考え方、戦略の背景を徹底的に理解しつくす動き
  • 勝負所を見極められる

です。
それぞれ解説していきます。

社内コネクションを積極的に作りに行く行動力

契約社員登用にしても、正社員登用にしても、
前提として営業プレイヤーとしての業績の良さがあります
そこは割愛します。

そのうえで、
しっかりと社内に味方を作っておけるかは、登用の場面で大事になります。

特に契約社員登用→正社員登用の段階では特に強く出ます。

そのメンバーは、部活動や、社内のゴルフコンペ、飲み会などなど、ありとあらゆる場所に顔を出し、顔と名前を売り込みました。

業績は前提とは言いましたが、契約社員期間の3年間、業績がずっと良かったわけではなく波もありました。

その中で、正社員登用される場面で、様々な部署の部長や、人事の方からのネガティブコメントは出ず、すっと登用された、ということは彼のキャリアップを語るうえで欠かせないポイントです。

組織長の考え方、戦略の背景を徹底的に理解しつくす動き

これもとてもとても大事です。

営業の業績を出した後、
ただの業績の良い人で終わるか
いやはや、組織の見本になれる人になれるか

その分岐点は、この組織長の考え方、戦略の背景を理解しつくす事に尽きます。

これは間違っても、

こびへつらえ、という事ではないです。

組織長は、任されたマーケットで、最大パフォーマンスを出す為に
「こんなやり方でやれば、できるはず」

と仮説を立てて、戦略を練ります。

この、「こんなやり方」が重要で、その組織のメンバーが「こんなやり方」をしてくれないと、この仮説が証明できないので

仮に結果が出ても、まぐれで結果が出たという事でしかないのです。

イメージしてください、その組織長の上から

上司
上司

サウス・コー君、今回業績出たのは戦略が機能していたんだよね?

い、い、いや、そうではなくて、
なんかメンバーががんばったんですよね。。。

サウスコー
サウスコー

みたいな形だと、正直全然評価されないんです。

なのでメンバーがしっかりと戦略を理解し、その通りに動き
結果を出してくれる事が、

組織長にとっては物凄く頼もしく信頼感が高いポイントです。

ですから、こんな動きをしてくれれば、当然表彰にノミネートされたり、見本のプレイヤーとしての立場を築くことができます。

話は戻しますが、この彼はそこに長けていました。
業績の割には表彰にノミネートされる回数が多く、圧倒的に有利な評価状態を得れていたと思います。

勝負所を見極められる

最後にですが、このメンバー本来契約社員では発生しない部署異動を打診されました。
前の部署ではかなり業績、評価ともに高い状態だったので二の足を踏みそうになったのですが、
その際に、いろいろな人と会ったりして、自身の市場価値を見つめなおし、決断したということでした

彼には年収などの目標がある中で、
現状の市場価値では、異動して、仮に失敗してもかすり傷だという事を自覚し行動に移せたという事です。

やはり市場価値を知ることはどんな場面でも非常に重要です。

市場価値をしるなら こちらのサイトでも知ることもできるのでおすすめです。

あなたの市場価値をミイダス



こちら↓の記事も参考に

転職活動において市場価値を知る為の3つのポイント

まとめ

ということで、派遣社員から正社員登用まで最速で駆け抜けたメンバーのまとめですがこのメンバーのすごかった点

  • 社内コネクションを積極的に作りに行く行動力
  • 組織長の考え方、戦略の背景を徹底的に理解しつくす動き
  • 勝負所を見極められる

です。

以上なります!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

【1日の流れ、つらさ、やりがい】ホットペッパーグルメの営業を徹底解説!

候補者A
候補者A

サウス・コーさん、実はリクルートライフスタイルの契約社員の選考を受けているんですが、ホットペッパーグルメの営業で選考が進むことになりました。ホットペッパーの営業ってどんな感じなんですか?

そうだねぇ。簡単に言えば、街の飲食店のプロフェッショナルになる、そんな感じかな。なので、足しげく街に出てる事が基本の営業行動だよね。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

なるほど。なんかきつそうなイメージがありますがどうなんでしょう。

まあ営業がきついのはホットペッパーに限った話ではないけどね。ホットペッパーの営業にはホットペッパーの営業なりのきつさがあるよね。そのあたり解説するね!

サウスコー
サウスコー


本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施


今回は、ホットペッパーグルメの営業職について、

日々の営業行動のイメージ
上司はどんな人たちなのか?
ぶっちゃけきつい!?


このあたり解説していきますね。

今日のコンテンツはこちら

ホットペッパーグルメの営業とは?

まずは基礎編ということで、

ホットペッパーグルメの営業ってどんな仕事なのか?

を解説していきます。

ホットペッパーグルメのサービスの概要

Web版と月刊のフリーマガジンに
飲食店の情報やクーポンを掲載している情報メディアです。

最近では、ウェブ予約のコマーシャルなんかも頻繁に流れていますよね。

日本全国、主要都市のバージョンが存在しており
そのバージョン毎に営業拠点も設置されています。
リクルートでは、このことを版元(はんもと)と呼んでいます。

飲食店側は、
広告掲載費として、月に5万~数十万の出稿を行っていて
ホットペッパーの広告は業界の中では高いと言われています。

競合にはぐるなび、食べログなどが存在しており、日々しのぎを削った競争が展開されているマーケットです。

近年では業務支援の領域にも進出しており、
飲食店の集客支援だけを担っていたホットペッパーグルメの営業は、
さらに業務支援領域のサポートも行っており、業務の幅が広がっています。

ホットペッパーグルメの営業に求められること

担当している街の飲食店のプロフェッショナルになること
担当している飲食店のオーナーとよい関係性を持続する事
飲食店経営のノウハウのプロフェッショナルになること

その為には、まず圧倒的な行動量が求められます。
頭でっかちタイプではなく、ひとまずやります!タイプが好まれます。

上述したように、お客さんを集める、販促支援だけでなく
バイトのシフト管理、ホールのサービス対応、CS、人件費
こういった単語が関連してくる、
業務支援の領域にまでサービスの裾野を広げておりプロとしてのスキルが求められます。

担当の飲食店のオーナーと仲良くなって広告を出稿してもらうだけの仕事ではなく、本格的な飲食店へのコンサルティング力が必要とされる仕事に近年変容してきているのです。

更には、
街の隅々までどんな飲食店があるのか把握をしながら、
足で稼ぐ営業という側面を持ち合わせている。

また強面の飲食店オーナーからの信頼獲得も必須で、懐に入り込むコミュニケーションスキルも必要です。

ホットペッパーグルメの営業の1日

では、そういった事が求められるホットペッパーグルメの新人営業マンは1日をどう過ごしているのか紹介します。

  • 09:30~:出社と共にグループ全体で朝会を実施。月末の締め切り間際になると、未達成見込みのメンバーの胃がきりきりしだすのはこのタイミング
  • 10:00~: 担当飲食店への次回アポイントの連絡、次月のクーポン内容の確認、お申込書の回収などを電話で対応。
  • 12:00~:同僚とランチ。ランチ終了後、午後の訪問、飛び込み用の資料の印刷を開始
  • 14:00~:ランチタイム終了をめがけて、飛び込み訪問を開始。1日あたりの飛び込みノルマが課されているケースが多い。正直、快く対応してくれる飲食店は殆どない中で心折れることもあるが、ここでがしがし行動量を担保しながらやり切ることが大切
  • 16:00~:担当飲食店への商談の訪問×2
  • 20:00~:帰社後、その他残タスクを処理
  • 21:00:退社

もちろん所属する組織によって違いがあったりはしますが
概ねこんな感じです。

ホットペッパーグルメの営業はきついのか!?

まあ、上記しました1日の流れを新人期間の1年間はほぼずっとやっているイメージです。

どうでしょうか。

特に1年目は、業務の処理も遅かったりするので、退社も21時頃になっているメンバーも多いと聞きます。

また、競合のメディアも多い領域で、簡単に新規の受注が上がるわけではないです。

かつ業務支援の領域まで提案を広げているので、そういった商品知識のキャッチアップも必須です。

特にホットペッパーグルメの営業の辛さは、
飲食店のオーナーって結構、強面な方が多い事です。

月に広告費として、数十万も払っている飲食店からしたら、
ホットペッパーグルメの営業に対してそれなりのプレッシャーをかけたくなる気持ちもわかると思います。
そういったプレッシャーを日々味わっているホットペッパーグルメの営業は結構きついなぁと感じます。

さらに、日々の営業行動などは、ほぼ統一化されていて、軍隊式のオペレーションがひかれています。

上司になる、リーダー、グループマネジャーも叩き上げ上等で、
つらい営業環境の中でも実績を出し続けてきたような鬼のような上司が多く、
それらが掛け合わされると結構きつんだろうなぁと想像に易いです。

参考記事:リクルートの営業職がきついと言われる たった一つの本当の理由

ホットペッパーグルメの営業のやりがい

一方で、当然やりがいも沢山ありますよ!

担当する飲食店の売り上げや経営がうまくいくことに
結構ダイレクトに影響を及ぼすことができる
担当する飲食店からの信頼も見えやすいですし、喜びも感じやすいです。

「この飲食店の好業績は自分の力も少しはあるはず」

って素直に思える仕事です。

さらに、そういった事が積み重なっていくと、街の飲食店の担当からは卒業し、大手の法人の担当を任されたりすることもあります。

「女子会」はホットペッパーグルメの営業担当からの発案

現在のホットペッパーグルメのトップを担当されている徳重さんという方も
某大手飲食チェーン起業から懐刀として絶大なる信頼を得ていたというのは社内でも有名な話です。

そういった信頼を勝ち取ることができれば、その大手飲食チェーンの売り上げを左右するような1手を提案することも可能ですし、もしそれがうまくいけば、飲食店業界全体を変化させるような仕事を産むことになります。

その一例として「女子会」という施策打ち手をホットペッパーグルメの営業が法人に提案をしたところから、現在の女子会が産まれていたりします。

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本日は以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

リクルートの営業職がきついと言われる たった一つの本当の理由

候補者A
候補者A

サウスコーさん。
リクルートの営業職はきついってよく聞きます。
本当にきついんですか?きついってどんな感じなんですか?

そうだよね。
やっぱりリクルートの営業職は巷でもきついって言われているよね。
それに面接官をしていた時も、よく最後の質問で聞かれたな。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

むちゃくちゃ飛び込みされられるとか。
上司から激詰めされるとか。
いろいろ聞くんですよね。

そのあたりもなくはないんだけど
リクルートの営業職が本当にきつい理由の本質的な理由はほかにあるんだよ!
今日は底を解説するね!

サウスコー
サウスコー

リクルートの営業職ってきついの?
きついってどんなきつさなの?その理由は?
こんお悩みないですか?

今回は、そこら辺を深掘り解説していきたいと思います。
リクルートの営業ってだからきついんだ!という理解ができるようになります。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

今日のコンテンツはこちら。

リクルートの営業職がきついといわれる、たった一つの本当の理由

この解説をする際に、ネットでも

「リクルート 営業 きつい」

とかのキーワードで色々調べていたのですが、お世辞にも深層をついている記事がなく、今回解説しようと思ったのですが

よく勘違いされるケース

これは、ノルマがきついという内容です。
もちろんこれは、一つの側面を切り取ればそうかもしれないのですが
そもそも、
ノルマがあることぐらい入社前からわかって入社している訳ですから、
ノルマがある=きつい

という議論には無理があると思っています。

自分を変化させ続けることが本当にきつい

ですが、目標(ノルマ)があるので
それは必達を要望されるわけです。

で、その必達を一定期間し続けるために、唯一必要な事は

自分を変化させ続けなくてはいけないことです。

これは言い換えると自己成長と言われる事もあります。

自己成長というと、わくわく前進するイメージでポジティブな気持ちを持たれる方もいると思いますが
それは殆どの場合、いまの自分を否定する(否定される)ところからのスタートです。

新人時代はまだいいんですよ。何もできていないところから価値観植え付けていけばいいのですから。
ですが、ある一定成功体験を積んできているような、中途社員だったりすると
その成功体験が通用しないなんてことは普通に起こりますし
なんなら、自身の考え方、生き方まで否定しなくてはならない場面にも遭遇することでしょう。

私の実体験としても、それはそれは辛く、厳しいことです。

なぜそんなに変化を求められるのか?

こういった自己変革を求められること、その環境の事を
リクルート社内では

自責マネジメント

なんて呼んでいました。

どういった意味なのかをお伝えすると
身の回りで起きたこと、いやそれ以上の何かでも

すべてを自分の責任としてとらえなさい

という意味です。

この自責を求める習慣やカルチャーは隅から隅まで徹底されています。

こちらの記事でも参考になると思います。

圧倒的当事者意識の本当の意味

なぜそこまで徹底されているのか?

それはリクルートの成長の源泉だからです。
2000年代初頭、ネットの発展のスピードが速まってきたころ

リクルートはその波に乗り遅れます。

営業会社とよばれ、リクルートは営業力、顧客との接点で成長してきている
歴史がありました。

結果としてそういった過去を引きずりながら、ネット化に遅れが生じたのです。

そこから大なたふるって、一気に改革を進め、今では完全にネット企業の一角を担っている状態に変貌しています。

話はそれますが
その大きな影響を及ぼし、リードをした人が
現在Indeedの社長を担っている、 出木場 久征さんという方です。

この変化がなかったら、リクルートは間違いなく生き残れず、淘汰されていたことでしょう。

リクルートを悪く言う人たちは

私の同期にも、このストレスに耐えきれずやめていった人たちが沢山いました。
この自責マネジメントに耐えきれず、自己否定しきれず、自己変革できずに辞めていってしまった方もいました。

その人たちは、やはり今でもリクルートの事をよく言わないですし、恨み節で語ったりしています。

その他の営業職のきつさ

いまお伝えした、自己変革の部分がきつさの源泉ですが
日々営業マンは何につらさを感じるのか、もう少し具体的なところも欲しいと思いますので解説しておきます。

顧客からの期待・クレーム

リクルートの媒体やサービスは、実はどのサービスも競合が存在しています。

  • 今世の中を轟かす、リクナビもマイナビがあり
  • ホットペッパーとぐるなび
  • じゃらんと楽天トラベル
  • SUUMOとHOLMES
  • カーセンサーとGoo net

などなど。

実はリクルートの媒体の掲載料、広告費、手数料などは
競合と比較したときに高いケースが多いです。

金額が高いという事は、顧客から求められる期待が高くなります。

その顧客の期待を毎回超え続ける事は、本当に厳しいですし
もし大きく期待外れな結果をだせば、クレームも起こります。

こういったことに営業は、常日頃対峙しており
メンタルをすり減らす大きな要因になっていることも事実あります。

だからこそマーケットを変えられる

リクルートグループのすべての営業の中でトップを毎年選出しています。
その選出基準はノルマの達成率だけでなく

どれだけマーケットに対して革新的な動きができたのか?

を基準に選考されます。

このことを、トップガンと呼びます。

トップガンの案件を毎年見ていた、サウスコーとしては
この表彰の裏側には上記したような、顧客からの期待など多くのストレスを抱えていたんだろうなと思いますが

一方で、その一手一手は、
本当にマーケットを根本から覆しえる内容だったりするので、
やりがいや達成感もひとしお、です。

こういった、世の中を変えるような仕事をした人たちが
自分の変革成長にとことん見つめて乗り越えてきた人たちが
その素晴らしさを実感してきた人たちが
営業マネジャーや部長になっています。

ですので、きつい場面はあると思いますが
そういった上司の元、自分の成長に本気になれる環境を私はお勧めしています。

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ビズリーチは若手年収300万でも登録できるのか?登録すべきメリットを徹底解説!
営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【リクルートの面接実例集】面接で高卒が注意すべきたった一つのポイント

候補者A
候補者A

サウスコーさん
実は僕は高卒なんですよね。
リクルートって大手なので、学歴もそれなりに見ますよね?

そうだよね。
心配になりますよね。
でも正直、CV(契約社員)で入社した人で
高卒はそれなりにいるから大丈夫!
だけど注意点もあるんだ。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

注意点ってなんですか?

じゃあそのあたり実例を用いて解説するね!

サウスコー
サウスコー

こんにちは!リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです!
今回は、面接実例集として、高卒の方の面接の事例を交えて説明しますね!

今日のコンテンツはこちら

高卒が注意すべきたった1つのポイント

先ほど書きましたが、高卒に限った話ではないのですが
特に重要な注意点をまとめました。

前職の入社理由を明確にしておくこと

こちらでも書きましたが

リクルートグループのマネージャーの頭の中【面接対策】

面接する営業マネジャーや部長は、いっても大卒が多いのが現状です。
そうすると、高卒に偏見を持つという程ではないですが
なぜ高卒なのか?は気になるところです。
大卒の方はなぜ大卒なの?とは思わないからです。

その理由が不明確だったり、適当だったりすると

あぁ、この方は結構適当に意思決定する方なのかもしれない?
という疑念の種が植え付けられます。
そうすると、そのあとの面接は、適当に意思決定をしている素材を集める為の面接になり、当然不合格となります。

実例で解説

では早速実例にいきます。
あくまでも実際の方とはもろもろの情報は変更しておりますので
物語と思ってご覧ください。

不合格者の例

  • 候補者A
  • 職歴:高校卒業後、アルバイトをしていた飲食店へ入社。飲食店ではホールリーダーを務めた
  • 年齢:22歳
  • 転職理由:結婚を機に、もう一段成長をして家庭をささえていきたい

このような事前情報でした。
冒頭で述べた、
なぜ、前職で飲食店に入社されたんですか?という質問に対して

アルバイトをしていた先でたまたま誘ってもらえた

という返答でした。
正直それだけの理由で不合格なのか!?とすれば、それ以外にも理由はありますが、面接官としてややネガティブに偏ったポイントはこのポイントでした。

なんでも理由はいいので、

自分で決めた、その理由が欲しいのです。

では次に合格されたパターンの方を紹介します。

合格者の例

  • 候補者B
  • 職歴:高校卒業後、フィットネスジムでアルバイト
  • 年齢:23歳
  • 転職理由:フィットネスジムで働く中でもっとビジネスパーソンとして成長したいと考えた

です。

この方の前者との違いは、前職がアルバイトであるということです。
結果としてこの方は合格されたので、前職が何であれ関係ないという事です。

前職でフィットネスジムで働こうと思った理由を教えてください
という質問に対してのご返答が

高校時代に野球部に在籍され、マネージャーとしてトレーニングを担当していた。ご自身で発案されたトレーニングプランをチームで取り組む中で目に見える成果が出た。トレーニングにもっと精通しようと考え、大学にはいかずフィットネスジムでトレーナーとして働く道を選んだ

という事でした。

ここはさらに質問をしました。

大学に行ってもっと専門的な知識をつけようとは思わなかったのですか?

返答が
はい、一度は考えましたが、調べるとフィットネスの学問の本場はアメリカであることがわかり、行くならアメリカの大学に行こうと思いました。
ですが、英語力、金銭面ともに叶わなかったので
アルバイトをしながらフィットネスの知識を現場で養いながら
仕事が終わった後に英語の勉強をする道を選びました。

といった返答が返ってきました。

これらからなんとなく、

なんか、自分のキャリアや将来に対してめちゃくちゃ真剣に考えているのかも

って思える感じ、伝わりますでしょうか。

高卒を選んだ理由なんてない!という方向けに

わかりますよ。わかります。

若かれし自分は、そんな意思決定を真剣に考えてこなかったから

理由なんて言っても、上記合格者のような理由なんてないよ。という声が聞こえて来そうです。実際に無料相談の時もよくこの言葉がでてきます。

そんな方向けの理由のパターンを用意しました。

明確な理由なく高卒であることを後悔し、前職は猛烈に働いた。だからこそもっと成長できる環境である御社で再起を図りたい。

殆どの場合これでクリアできると思っています。

もっとも、前職で頑張って働いてこなかった、語れることがない

という場合はさらに対策を練らないとだめですが、もし前職で何かしらの語れる実績があればこれで十分戦えます。

本日は以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

リクルートCV(契約社員)のキャリアパスを徹底解説!!

候補者A
候補者A

リクルートで契約社員で入社した後に正社員登用があるのはわかったんですが
正社員登用された後はどんなキャリアになるのか
いまいち想像できないです。

そうだよね。
入社後のイメージ沸かせるのは結構難しい。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

はい。何となく転職エージェントの方も
ネットに書いてある程度の事しか話してもらえないんですよね。

リクルートでは
自分が、どうしていきたいのか?
が一番大事だよ!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです!

今回解説するのはリクルートのCV(契約社員)のキャリアパスについてです。

特に、CV(契約社員)として入社したい方向けに記事を書きました。

本日の内容はこちら

CV(契約社員)入社後のキャリアパスのモデルケース2選

契約社員に入社し、その後正社員に登用された後の
キャリアパスについてモデルケースを紹介します。

下記2ケースです。

・モデルケース①
CV(契約社員)営業プレイヤー:3年半

地域限定社員営業リーダー:3年~4年

正社員営業マネジャー

・モデルケース②
契約社員営業プレイヤー:3年半

地域限定社員営業リーダー:2年~3年

地域限定社員企画職

モデル毎で大きく違う点は営業リーダーの後に営業マネジャーになるかならないかです。

営業マネジャーになるかならないかは本人の意思と能力

まず前提として営業マネジャーを目指すか否か、ご自身の将来感があります。

特に女性で多いのは、営業マネジャーは管理職として組織の業績の最終責任者である。
故に求められる生産性やアウトプットをもたらす為の働き方がご自身の将来像と合わない。
簡単に言うと、「ちょっとしんどそう」っていうやつですね。

また営業マネジャーになると、地域限定社員から全国転勤有の正社員に移行するため転勤の可能性が出てきます。

ワーキングマザー等の事情は一定の考慮を組織もしてくれる場合もありますが
結婚されていてお子さんがいない場合など、単身赴任も普通にあるのがリクルートの営業マネジャーです

これらの諸事情から
働き方のペースも作りやすく、また転勤もない企画職をあえて志向する方もいます。

営業マネジャーにはなりたいけどなれないというケース

こちらの記事でも紹介しましたが

営業マネジャーになっている人は

営業プレイヤー時代も、営業リーダー時代も卓越した業績結果を残してきている人です
また営業リーダーに至っては、プレイングリーダーといって
自身の営業目標を持ちながらも、メンバーマネジメントをしないといけないという立場なので、非常にプレッシャーが大きい職務です。

それらを全うしきれるかは営業マネジャーに昇格できるか否かの上で前提的な部分になってきます。

どういった人が営業マネジャーになれるのか?

この質問はよくご相談いただきます。

大抵の場合、誤解しているケースが多いです。

こちらの記事でも紹介しましたが
リクルートの人事制度として、従業員の能力を

スキル×スタンス(職務に向かう姿勢)

の量軸で見ています。

スキルは言葉の通り、技術的な事、経験から得れた能力の事ですね。
リクルートグループにおいてはスキルもどんなスキルがあるのか、定義されています。
詳しくはこちら↓

そして、上に書きました誤解するポイントですが
このスキルが高い人が営業マネジャーになっている、と勘違いをしがちです。

結果からみれば、当然スキルが備わった状態で営業マネジャーになりますが

もともと営業リーダーの時にはついていなかったスキルです。

どうやってマネージャーになる為の能力やスキルがついたのか?

それは上に書いたスタンスの方です。

リクルート社内では

「あいつはスタンスがいい!」

とか

「あいつのスタンスがもうちょいよければなぁ」

なんて会話は本当に日常茶飯事出てきます。

営業マネジャーになれる人はスタンスがいい

ここまで書けばわかりますが
営業マネジャーになる人は、すべからず一定のスタンスの良さを持っています。
どれだけ厳しい営業目標が下りてこようが
どれだけやるきのないメンバーがいようが

それらを成長の機会と捉え、徹底的に自己研鑽をし、業績を出し続けるのです。

まとめると

・本人の意思(どんなキャリアパスで行きたいと思っているのか)
・強み、弱み(スキル面、スタンス面)
・今の業務の遂行状態

が合わさって営業マネジャーに昇格ができます。

キャリアパスはどう決まっていくのか?

少し話がそれました。
では、このようなキャリアパスはどのように決まっていくのか?ですが

半年に1度、人材開発委員会という名の、人事会議が行われます。

ここで上に書いていきました3点をもとに議論がされます。

・本人の意思(どんなキャリアパスで行きたいと思っているのか)
・強み、弱み(スキル面、スタンス面)
・今の業務の遂行状態

この3つ、リクルートでは

Will、Can、Must(ウィル、キャン、マスト)

と呼んでいます。
整理すると

Will:本人の意思(どんなキャリアパスで行きたいと思っているのか)
Can:強み、弱み(スキル面、スタンス面)
Must:今の業務の遂行状態

これらを毎半期、メンバーはミッションシートという名の評価シートに記載をし
そのシートをもとに6か月間、駆け抜けます。

これらを、人材開発委員会の場で、所属する部レベルの全管理職で議論をし
1人1人の最適なキャリアパスを決めていくのです。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【後編】リクルートCV(契約社員)として働く意味、メリット、向き不向きを徹底解説!

前編はこちら

【前編】リクルートCV(契約社員)として働く意味、メリット、向き不向きを徹底解説!

前編のまとめ

  • 1 リクルートのCV(契約社員)として働く意味
    • 1.1 CVの意味は?
    • 1.2 雇用期間は?その期間の理由は?
    • 1.3 なぜ3年半で設定されているのか
    • 1.4 1つの部署でめちゃくちゃ活躍できるまでの期間
    • 1.5 CV(契約社員)として働く意味
  • 2 リクルートのCV社員(契約社員)として活躍するとどうなるのか?
    • 2.1 リクルートのCV、契約社員として働いたことだけでプラスに働くことはない
    • 2.2 リクルートと言えば、営業力の会社としての認知が強い
    • 2.3 契約社員の後の転職先企業はどういった企業なのか?

【前編】リクルートCV(契約社員)として働く意味、メリット、向き不向きを徹底解説!

では後編いきます!

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

リクルートのCV(契約社員)として働くメリット

では前編でお伝えしましたが、CV(契約社員)とは成長を求めて働く職場であるという事が基本的な考え方です。
そのうえで、リクルートのCV(契約社員)として働くするメリットの紹介です。下記3点になります。

  • 成長が実現できる環境
  • 次のステップへの支援の環境
  • キャリア学歴不問のポテンシャル採用である事

成長が実現できる環境

これは、巷でも語りつくされていますが
なぜ成長が実現できるのか?その要因は大きく分けて3点だと思っています。

  • 成長したい人が集まっている
  • 成長を支援する人事制度
  • 永年雇用ではない社風

です。

成長したい人が集まっている

こちらはあまり解説する必要はないかと思いますが
そもそも契約社員で働くことを選択している時点で
タイムリミットがありながら最大限の成長をする事を目的において就労を決めている人が働いているのです
なので、無駄な時間を過ごさずに最短で最短の成長や結果をだすことをゴールに置きながら
管理職やリーダーもそれをメンバーに要望しています。
こういった環境で3年半の有期とはいえ駆け抜けることで
大きな成長を得ることができるのです。

成長を支援する人事制度

次にこちらですが
こちらの記事でも紹介しましたが

リクルートの人事評価はこれだ!【面接対策のネタ】

リクルートの人事異動や働くレベルを決める人材開発委員会という会議があります。
これは、会社都合は一切抜いて、それぞれのメンバーにおいて
どういったミッションや職務を任せるのが成長を最大限加速させられるかを
喧々諤々と議論します。

簡単に言えば、本人だけでなく、その上司や会社全体として
メンバー一人一人の成長を本気で考えているという事です。

また、研修も素晴らしい研修があり
特にキャリアを考える研修があり、サウスコー的には素晴らしいと思っています。

その研修の集大成の3年後に行われる研修はなんと、志望企業を想定した
模擬面接を他の組織の営業マネジャーが面接官として行われます。

こういった一人一人のキャリアや成長を考えている
一つの現れと考えています。

永年雇用ではない社風

最後にこちらですが
リクルートにおいて今までで定年退職をした人はわずか1人という
伝説めいた話を聞いていました。

実際のところどうかわからないですが
少なくとも若い人ばっかりという印象です。

ではこれがなぜ成長を支援する環境をつくるのか?

有期であるのは契約社員だけではないということです。

正社員であっても、企業風土の圧力として
どっかで必ず次のキャリアステップを歩まないといけないと考えています。

正社員であれ、営業マネジャーであれ
常に自身の成長を模索しながら日々過ごしています。

契約社員の成長を支援するだけでなく
支援する側の管理職や正社員も含めて、成長に燃えているわけです。

次のステップへの支援の環境

これは、キャリアを考える研修もあるという話をしましたが
それ以外にも、日常から、次のステップを意識した会話やコミュニケーションがなされます。

営業マネジャーやリーダーと日ごろから
「次のステップはどうしたいの?」
「 次のステップは〇〇を目指しているじゃん、とすればこのスキルが足りない」

等、次に歩むステップや一人一人が描くキャリアビジョンを意識して
コミュニケーションがされ、最終的には任せられる仕事にも影響していきます。

例えば、リクルートで3年半がんばったあとは起業したいというメンバーがいた場合

起業する、社長として3年半後やっているけるために
つけるべき姿勢(スタンス)やスキルは何か?を逆算してコミュニケーションしていきます。

社長としてであれば
・自分で考え切り決断する力
・メンバーマネジメントのスキル
・他者を巻き込んでプロジェクトを成功させるスキル

などなど。

そういったコミュニケーションがなされた瞬間にメンバーはただの営業活動ではなく自身の次のキャリアステップの為に一歩づつ進んでいっている感覚を持てることで圧倒的に成長が促進されます。

キャリア学歴不問のポテンシャル採用である事

最後にこちらですが
大手の上場企業でここまでポテンシャル採用を実現できている
企業は少ないのではないかと思います。

色々なバックグラウンドに方に門戸が開かれているのです。

もともと学歴やキャリアがあればいいのですが
それらがない方で、一旗あげる!年収1000万目指したい!
そういったキャリアビジョンを叶える有用な選択肢になりえるのです。

どんな人が向いているのか?

逆にどんな人が向いていないのか
を説明しますが

  • リクルートというネームバリューに惹かれた
  • リクルートで正社員になりたい
  • 成長といわれてもピンとこない

こういった部分に該当する方はあまり向いていないとサウスコーは考えます。

なぜ向いていないのか?

正直リクルートの契約社員としての3年半はお世辞にも楽とはいえません。
むしろ結構きついです。
また同僚たちはめちゃくちゃ成長に燃えている。

そんな状態のときに、リクルートのネームバリューだけで頑張り切れるのか?

でいうと、今までの経験からも結構厳しいと思うのです。

逆にどんなキャリアビジョンであれ
圧倒的な成長をしたい!と思っているのであれば
活躍できる可能性はありますし、当然ながら、リクルートの契約社員として働く意味や目的も実現できるのです。

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