リクルートの契約社員について

【前編】リクルートCV(契約社員)として働く意味、メリット、向き不向きを徹底解説!

候補者A
候補者A

CVって、契約社員って正社員じゃないし
どうなんだろう

その不安わかるわかる!
次のキャリアはどうなるのかとか
社会的にどうなのかとかね

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

そうなんですよ・・・
特に3年半たった後のキャリアのイメージがつきにくいんですよね

オッケー!
じゃあその後のキャリアイメージとか
どんな人に向いているかとか
解説しましょう!

サウスコー
サウスコー

リクルートのCV(契約社員)として働く意味やメリットは何かな
どんな人に向いているのかな

とお悩みではないでしょうか?

本日はリクルートの契約社員として働くメリットや、自分は向いているのかわかる内容になっています。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施


今日のコンテンツはこちら

今回は長くなったので前編と後編にわけてお伝えします!

リクルートのCV(契約社員)として働く意味

まず大前提のところから解説していきたいと思います。
リクルートの契約社員、CV社員ですが
名の通り、有期雇用となります。

CVの意味は?

CVですがCareer View(キャリアビュー)の略となります。
キャリア的な展望といった意味ですね。

雇用期間は?その期間の理由は?

3年半の期間が設定されています。

なぜ3年半で設定されているのか

そもそもリクルートの契約社員制度は歴史が長く
この雇用期間も当初から変わっていないと思います。

なので、なぜこの期間なのかという当初の理由は定かではないです。

1つの部署でめちゃくちゃ活躍できるまでの期間

サウスコーの見解としては
1つの部署で、活躍できるまでの目安の期間として3年はかかるだろうという
見立ての上で3年半としたのではないかと考えています。

現に、正社員の人事異動のローテーションも大体3年を目安に設定されています

CV(契約社員)として働く意味

という事で、大前提は活躍をする
もっと言えば、将来リクルートでの管理職が任せられるような人材の発掘
さらには、次のキャリアステップにおいてしっかりと語れる実績を作って
送り出すことを期待しています。

就労する側の立場で言えば有期雇用の3年半の中で
何かしら大きな功績を残す、そのプロセスとして様々なスキルや仕事に向かう姿勢を体得しきる事を念頭に置きながら、仕事に立ち向かう事がベースの考え方になります。

リクルートのCV社員(契約社員)として活躍するとどうなるのか?

当然活躍すれば、リクルートへの正社員への道が開くのは言うまでもないです。

みなさんが知りたいのは、世の中的な評価はどうなのか?
という事ですよね。

リクルートのCV、契約社員として働いたことだけでプラスに働くことはない

当然の事ですが、リクルートのCV(契約社員)として就労していた事実だけで
転職市場でプラスに働くことはほぼないです

リクルートで営業マネジャーをしていた際にも
途中でやる気がなくなってしまったり、がんばれなくなって
光った業績が出なかったメンバーの次のキャリアは本人が100%希望するような
キャリアを歩めませんでした。

つまりは、有期雇用の中で活躍したという事実が加味されて初めて評価がされます

リクルートと言えば、営業力の会社としての認知が強い

今でこそ、テクノロジーやネットビジネスへの投資が盛んにおこなわれおり
営業会社からの脱却を図ろうとしていますが

リクルートの歴史の中でいえば、リクルートの営業マンはすごい
という評価はマーケットの中で醸成されています。

とすると、採用する側の企業としては

そういったすごい営業がたくさんいる中で活躍をした。
しかも有期雇用の契約社員の立場で。

というのが効いてきます。

契約社員の後の転職先企業はどういった企業なのか?

ではそういった3年半やりきって
活躍した人材はどういった企業へ転職するのか?

あくまで一例です

  • メガベンチャーの営業(LINE、メルカリ等)
  • 外資系IT企業の営業(salesforceのインサイドセールス等)
  • 国内IT企業(Yahoo!、楽天など)
  • 行政機関

などなどです。

では前編はここまでとします!
後編では
リクルートの契約社員として働くメリット
リクルートの契約社員に向いている人
を解説します!

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営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

元面接官が語るリクルート契約社員の難易度と倍率!

候補者A
候補者A

契約社員の面接って何回あるんですか?
それぞれ倍率ってどんな感じですか??

じゃあそのあたり一挙に答えますね!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです。

冒頭で受けるご質問は本当に多いです。
自身が面接担当していた頃の所感とで解説します!

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

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面接回数は何回あるの?

面接のフローがいくつがあるのですが
一番オーソドックスなパターンはこちらです。
主に転職エージェント経由である大半の候補者は
こちらの流れになります。

  1. 書類選考
  2. SPI筆記試験
  3. 1次面接:営業マネジャー、人事
  4. 2次面接:部長

このフローです。

ですので結論面接の回数は2回です。

2回以上あることもあるの??

あります!
どうゆう場合か、大きく分けて2点です。

  1. 面接途中で担当組織の人員が埋まってしまった場合
  2. 自組織にはフィットしなそうだけど、ほかの組織の営業ならフィットする可能性がある場合

まず最初の人員が埋まってしまった場合
このケースたまに起こります。

空きがなくても、もし空きがあれば採用したい!みたいな候補者も当然現れるので
そうなった場合、最終面接や1次面接を他の組織やサービスの営業マネジャーや部長と行うケースがあります。
その場合は、転職エージェントなどからも説明がある事がほとんどです。

2つ目のケースもたまに起こります。
契約社員の面接のほとんどは、自組織の人員確保の観点で
営業マネジャーや部長が面接をしています。

とすると、当然自組織で求められるスキルや雰囲気などは理解しきっている上で
「うちでは絶対活躍できるとまでは言えないけど、他の組織ならありえる!」
「この候補者のやりたいことは、うちの組織ではできない可能性があるけど、ほかの組織ではできるかも」

こういったケースで、ほかの組織の営業マネジャーや部長と改めて面接が組まれる場合があります。
この場合にも、通例的には転職エージェントさんから説明があると思います。

それぞれの面接においての倍率は?

以前担当していた時に人事から聞いた話を元に
あくまで参考レベルの倍率を下に載せます。

  • 1次面接:40%~50%
  • 2次面接:40%~50%

という事で
1次→最終合格まででいえば

16%~25%の合格率となります。

合格率を高めるには?

まずはこちらの記事をチェックしてみてください。

1割の面接合格者だけが対策している第一印象の重要性

要は無駄に第一印象でネガティブ評価をもらわないことがまず第一関門です。

あくまで清潔感、サイズの合った服、髪型、メイクなどの
転職エージェントや第三者にチェックしてもらいながら準備しましょう

それは当たり前レベルで準備ができているとして

あとは職務経歴書、その話し方、面接ですね。

こちらも参考になる記事はこちらにあげています。

リクルートの人事評価はこれだ!【面接対策のネタ】

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【2019年最新版】リクルートグループの年収を徹底解説!

候補者A
候補者A

リクルートって大手だから、年収も高いはず!
リクルートグループって給与に差があるのかな??

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです。
今回は、リクルートグループへ転職を考えている人ならかなり気になる
年収、給与について解説したいと思います。

コンテンツは下記です。

雇用体系は3つ!それぞれで給与テーブルは違う!

まず前提の前提ですが、リクルートグループにおいては下記3職種があります。
グループによっては微妙な差異がありますが概ねこんな感じと覚えておけばいいです。

  • 正社員:全国転勤あり、無期雇用
  • 地域限定社員:全国転勤なし、無期雇用
  • 契約社員:全国転勤なし、有期雇用

それぞれの給与テーブルは?

一概に比べられないのですが
正社員>地域限定社員>契約社員

と考えて問題ないです。

そして、地域限定社員と契約社員においては、日本国内のエリアを3エリアに分割しそれぞれのエリアによって微妙に給与に差があります。

給与はどう決まっているのか!?

まず、基本的なところから抑えていきましょう。
年収は、月給とボーナスの合算からできています。

月給の決まり方

リクルートグループは、社員でも契約社員でも、ミッショングレードという仕事のレベルに応じて月給が決められています

ミッショングレードとは?

各会社で呼び方は違いますが
R20やG15など
アルファベットと数字で表現されています。
この数字が上がれば上がるほど難しい職務を任せられている事になります。

正社員でいえば
この数字が1つあがると(例:R15→R16)
年収ベースにして焼く100万アップすることになります。

契約社員(CV社員)でいえば、例えば リクルートライフスタイルのミッショングレードは
K1とK2というミッショングレードが基本で
K1からK2に上がると年収ベースで40万弱のアップが見込めます。

このミッショングレードは半年に一度ある人材開発委員会という名の会議で議論されます。これはグループマネジャー以上の管理職を主体とし
その議論対象のメンバーのミッショングレードは次の期にどうするのか?
昇進や異動をさせるのか?
などいわゆる人事会議的な場で、オープンに議論がなされます。

リクルートの人事評価はこれだ!【面接対策のネタ】

サウスコー的には、このオープンな議論の場は素晴らしいと思っており
一定の人材の質の担保がはかれる場として機能していると思います。

ボーナスの決まり方

ボーナスですが年に2回6月10日と12月10日に支給されます。
基本的な考え方は、基本給×2か月分です。

ただし、このボーナスに関しては当人の半年の業績やパフォーマンスが
評価として数値化され、その評価に応じたアップダウンがあります。

評価の考え方

A評価が及第点とし

  • E
  • D
  • C
  • B
  • A-
  • A
  • A+
  • S
  • SS
  • SSS
  • SSSS

このレンジで決まります。
それぞれのレンジのアップダウン率はAを基準として決められています。
一つ評価が変われば、概ね10%アップダウンすると覚えておくといいと思います。

役職×ミッショングレード毎の目安年収

では気になる実年収の部分ですが
下記表にしてまとめてみました。

リクルートの年収テーブル

こちらに記した通りです。

平均給与は872万円ということなので
グレードでいうと、リーダー周辺ぐらいの人が多そうですね。

さらに図でも示した通り
契約社員の給与水準は正社員の新入社員レベルにはあるのが基本的な考え方です。

契約社員から入社して正社員登用を目指すとしたときに
どのようなキャリアパスや給与上昇が見込めるのかは
別記事で紹介します。

リクルートグループで給与の差はあるのか?

こちらは、全グループ最新の情報を調べたわけではないのですが
リクルートグループ(Indeed等は除く)は全社ミッショングレード制度で運用がされていて
かつ、人事の話だと基本的な給与の差は出にくい状況になっています。

ただ、上記したボーナスの金額は
自身の所属する会社がどのSBUに所属するのかで変動があります。

SBUとは

SBUとはストラテジックビジネスユニットの略で
リクルートグループでいえば、どのグループに所属しているのか?
をまとめる為の呼称です。

例えば、リクルートライフスタイルでいえば
メディア&ソリューションSBUとなります。
詳しくはこちら: https://recruit-holdings.co.jp/what/segment/

ボーナスには、その所属するSBUの業績で一定変動する部分があるので
その点に微妙な差が出ます。

雇用形態によって差はあるのか?

最後にですが
上でもまとめた通り、給与の差はあるようでない
というのが本音です。

特に契約社員で入ってきた一兵卒の営業マンであれば
新卒の正社員の新人と同等レベルですから

実力があれば、正社員登用もありますし
そこからの昇給レベルでいえば大差ないのでは?
というのが私見です。 

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■その他おすすめ記事
ビズリーチは若手年収300万でも登録できるのか?登録すべきメリットを徹底解説!
営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

以上です!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

リクルートの人事評価はこれだ!【面接対策のネタ】

こんにちは!リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです。

今日のコンテンツは、リクルートグループで働くとどう評価されるの?
という内容をお伝えしたいと思います。

この内容は、リクルートグループ内ではどういう評価軸になっているのかな?
と興味を持たれている人事や組織長の方
また、今後面接をうける方にぜひ読んでいただきたい内容になっています。

では今日のコンテンツです。

リクルートグループの人事評価の2つの大事なポイント

リクルートグループ、特に私所属していた際の内容になりますので
グループ会社による際は多少なりともあると思いますが
基本思想は変わらないです。

リクルートグループ内での評価は、大きく分けて2つの種類があります。
1つ目は、半期ごとに設定されるミッション(職務)に対して、どれだけの達成度合い、完成度なのか?を半年ごとに振り返り、点数化された物です。

このようなスタイルの評価システムになっている企業も昨今かなり多いのではないかと思います。

この評価によって、半期のボーナスの金額が決まります。
評価が低い人は6月と12月に涙目です。。。

2つ目は、自身の強みと弱みをリクルートが定義する、人の能力を体系化した物に沿って評価します。
その体系を6つのスキルと4つのスタンスと呼ばれます。

これは主にそのメンバーの育成計画、成長プランを作成したり
把握したりする場面で使うもので、
これによって給与が決まるといったことはないです。

ですが、リクルートにはミッショングレードという職務レベルが定義されたものがあり
この職務レベルを上げたり、昇進させるか等を議論する会議の場で使われます。

(使用例)
・Aさんは、●●がまだ課題だから組織長にはできないな。
・Bさんは、■■が強みだから、もっと取扱金額の大きい分野を任せてみよう

組織長になると、この観点でメンバーの育成計画を考えます。
期初に、メンバーと課題の設定を行い、どう克服するかといった育成計画を考えます。
これはリクルートグループの組織長にとって一つの大きな職務です。

もちろんメンバー側からしても
自分の課題はこれだから、今期のミッションで、この課題を克服したい

といった感じで要所要所で、この考え方を意識しています。

6つのスキル

では6つのスキルとは何か?
6つと書いていますが、この6つを大別すると3つになります。
その3つは

  • 見立てる力
  • 仕立てる力
  • 動かす力

この3つです。

営業職で入社を考えている人にとって
最も考慮すべきは、動かす力です。

とくに、契約社員での入社や営業プレイヤーでの入社となると
スキル面においてはこの動かす力しかほぼ見ていないでしょう。

動かす力とは

  • ビジョンを打ち出す力
  • 人を理解し動かす力

この2つのスキルが動かす力として定義されています。
この2つのスキルにはさらに細分化された3つのスキルが定義されています。

4つのスタンス

さて続いては4つのスタンスです。
特に契約社員を含む、若手の営業のポジションへの転職になると、この点が一番見られていたりします。
というのも、この「スタンス」が今後の成長やポテンシャルを測る為の一定の規準とされているからです。
では少し詳しく見ていきましょう。

4つのスタンスは

  • 圧倒的な当事者意識
  • 考え抜く・やり抜く姿勢
  • 広く・深く学び続ける姿勢
  • チームとして協働を追及する姿勢

この4つから構成されています。
この中でも特に大事なのは

  • 圧倒的な当事者意識
  • 考え抜く・やり抜く姿勢

と個人的には感じています。

圧倒的な当事者意識

をさらに細分化すると

  • 関わる事象を受止める
  • 主体的に取り組む

の2つから構成されています。
圧倒的当事者意識は人材成長の根幹になっているパートなので
こちらにも詳しく書いているので見てください

考え抜く・やり抜く姿勢

さらに細分化すると

  1. 徹底的に思考する
  2. 最後までやり抜く

で構成されています。

要は、思考の量と行動量を見ています。

これを踏まえてどう面接対策するべきなのか?

ではこれらを踏まえて、契約社員向けの面接対策TIPSをお伝えします。

リクルートの契約社員(CV社員)の9割以上は営業職なので
営業職を前提としてお伝えします。

上記記した、圧倒的当事者意識をどう伝えるかに限ります。

テンプレートは下記です。

  1. 高い目標を掲げ
  2. それを達成するために徹底的に思考し
  3. 徹底的に行動し
  4. 周囲を巻き込んだ

これをどう伝えるかです。
下記に例文を載せておきます。

  1. 高い目標を掲げ:当初与えられていた目標は〇〇だったが、■■を目指した
  2. それを達成するために徹底的に思考し:■■を目指すうえで、△△が障壁だった。その障壁を乗り越えるために◇◇が鍵であると考えた
  3. 徹底的に行動し:◇◇を確実に実現するために、(他の同僚と比較して〇倍、1日当たり〇回等)の行動をした
  4. 周囲を巻き込んだ:それをさらに部内に効果を波及するために、同僚を巻き込み◇◇をし、結果をだした

こんなテンプレートに当てはめてみてください。

契約社員は、未経験のポテンシャル採用なので、この上記記載したような頑張りをリクルートに来てもしてくれると思わせることがゴールです。

もっと詳しく知りたい!という方は
ぜひ下記からお問い合わせ、無料相談にお申込みください!

では最後までご覧いただきありがとうございました!

最新版!リクルートの福利厚生を解説!

候補者A
候補者A

リクルートって大手だから福利厚生とかすごそう!

いやいや、正直そんなに充実してないぞ。

サウスコー
サウスコー

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです。

今回は転職を検討するうえで
気にする人は気にする、リクルートの福利厚生に関して説明をします。

今日のコンテンツはこちら

福利厚生のまとめ!

ではこちらですが、上記会話にもある通り
正直言って殆どありません。

逆にある事からお伝えしておくと

  • 休暇:年末年始・夏季・GW・婚姻・慶弔・転勤・産前産後・看護・介護な
  • 年次有給休暇:初年度15日付与
  • STEP休暇
  • サンクス休暇:年1回休暇を取得可能。休暇を取得する際、家族の方へサンクスファミリーギフト(手当)を支給。
  • 部活動制度
  • 会社内の保育園の利用
  • 家族への人間ドックの受診権利
  • 大手ジムへの割引利用

休みはどんな感じなの?

上記でまとめた通りですが
これは結構いい部類なのではと思っています。
特に、GW、お盆、年末年始の長期休暇は平均して10連休ほどの大型の休みが取れます。

逆に、こんな休みたくない!といわれるぐらい、がつっと休みになることが多いので、繁忙期で値段が高い時期ですが、海外旅行に出かける方もそれになりにいる印象です。

STEP休暇とは?

じつはこれは契約社員になない制度で、最大1か月の休暇+30万の手当てがつく
超うれしい制度です。

これを使って家族で海外旅行行ったり、短期留学したりなどしています。

3年に1度付与される休暇で、使わないという方もいるので
その場合は30万の手当だけもらえます。

部活動制度

これはグループ会社によってある、ないがあると思いますが
リクルートライフスタイルなどでは存在する制度です。

好きな部活を作ったり、部活に入ったりすると
活動費として1人当たり5000円好きなことに使えるっていう制度です。

たいてい、飲み会代につかいイメージですが
それなりにみんな楽しんで参加している印象でした。

大手ジムの割引制度

これもあんまりたいした割引ではないです。
コナミ、東急オアシス、NAS、ルネサンスが適応でした。

会費の割引、もしくは1度ごとに1000円~1500円で利用できる制度です。

正直、体鍛えたい人は24時間ジムを利用したほうが安上がりな印象なので
そこまで使われていないのでは?と感じています。

会社内の保育園の利用

こちらですが、東京の本社のグラントウキョウサウスタワー内に
AND’Sという社内保育園があります。

ワーキングマザーで、待機児童がいる方にとってはとても便利で
供と一緒に出社して預けてそのまま出社できるという画期的な内容です。

料金

実は料金はそれなりに高いので預け続ける方は少なく
住んでいるそばの保育園に入れるまでの
臨時的な利用がほとんどのケースかなと思います。

丸の内の一等地にある保育園ですから、致し方ないですよね。

ですが、働きたいママさんが多いリクルート
かなり助かったという声も多く、素晴らしい仕組みだと思います。

契約社員としては何があるの?まとめると

  • 休日
  • 休暇:年末年始・夏季・GW・婚姻・慶弔・転勤・産前産後・看護・介護
  • 年次有給休暇
  • サンクス休暇
  • 部活動制度
  • 会社内の保育園の利用
  • 家族への人間ドックの受診
  • 大手ジムへの割引利用

こんな感じです。

住宅手当はないの?

はい。残念ながらありません。
平均年収もリクルート全体でみれば高めであることや
勤続年数も短い会社風土がそうさせてるのだと思いますが
福利厚生に対してはそこまで力をいれない方針だと感じていました。

一方で、業績を出したり、成長することで
年収アップはがんがん見込めるので
福利厚生とは言わず、自身の力で年収をがっつり上げていくことにやりがいを持てる方にはお勧めできる社風だと感じています。

本日は以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

圧倒的当事者意識の本当の意味

こんにちは!リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです。

リクルートの事を調べていると圧倒的当事者意識って言葉出て来ませんか?それってどんな意味なの?

実際、採用面接の時にも聞かれます。

圧倒的当事者意識って言葉聞いたことない方もいらっしゃるかと思いますが、リクルートに転職しようと思って、
検索すると出てきた言葉ではないかと思います。

いわゆる、リクルート内用語ってやつです。

リクルート用語集はこちら↓

今日のコンテンツは、

圧倒的当事者意識という言葉の意味について
実例を交えて説明しつつ、面接の対策についても書きます!

圧倒的当事者意識って言葉聞いたことない方もいらっしゃるかと思いますが、リクルートに転職しようと思って、ググったりすると出てきた言葉ではないかと思います。いわゆる、リクルート内用語ってやつです。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

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・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

この圧倒的当事者意識という言葉は、リクルート内の人、またリクルートを経験した人ならすぐにピンとくる言葉ですし、特に営業組織であれば日常茶飯事飛び交っている言葉です。

ただ、正直それ以外の方からしたらやや気持ち悪い言葉にも感じるのは否めないです(笑)。 なんだか宗教じみているような、そんな語感を持っていますよね。

ですが、この考え方、リクルートで働くうえでも、もっと言えば一流のビジネスパーソンとしても非常に重要な考え方になってくると思います。

それでは今日のアジェンダです。

リクルートでは圧倒的当事者意識が求められる!

リクルートでは、と記載しましたが、どんな会社でも詰まるところ必要な考え方なのではないかと思います。

ことリクルートでいえば、無形商材を扱いながら、企業としても圧倒的な成長を実現してきています。これだけの大企業で毎年売上ベースで15%以上の成長を実現していきているのは、圧倒的です。

その背景にあるのは、この圧倒的当事者意識を持つ人材の活躍があるのは言うまでもない。任された職務をはみ出しまくって、このマーケットをどうしたいのか?どうすればもっといい世界が実現するのか?どうすればもっと便利になるのか?

こういった意識を持ち続けるからこそ、
新規事業を輩出し続け、
マーケットを改革し続け、

業績成長を実現しているのです。

ですから、圧倒的当事者意識が求められる、という表現よりも、
圧倒的当事者意識を持っていないと活躍できない、

その意味の方が正しいのです。

圧倒的当事者意識の意味は?

ではこの意味を実例を用いて説明したいと思います。
まずそもそもこの言葉インパクトありますが
細かい単語に分けたいと思います。

「圧倒的」+「当事者」+「意識」

この3つの単語から成り立っている言葉です。

圧倒的ってのは、まあ皆さん口語的にも使う言葉ですよね。
とてつもないって意味ですよね。
これはこれでOKです。

当事者

この当事者がくせものです。
当事者というのをさらに細かく分けましょう。

当+事+者

ですね

もうすこし丁寧に

当たる+事に+者

「事に当たる人」

そんな意味っぽいですね。
この語感だけで感じるのは、
仕事をしている人全員を指す??

そうですね。おそらくそれで合っていると思います。

では最後に意識

これも、言葉そのまんまです。

ではこの3つを接続すると意味が大きく変わります。

圧倒的当事者意識

さっきの解説から 
「圧倒的に仕事をする人の意識」

と捉えがちですが
この圧倒的は、はみだす、といった語感があることがポイントになります。

「自分の仕事の範疇をはみだして仕事をする意識」
「自分の仕事の範疇を広げて仕事をする意識」

そんな意味になります。
この言葉の意味をもう少し丁寧に解説すると

例えば

■圧倒的当事者意識がない事例:
上長にあるプリントのコピーを頼まれたとします。
ですが、コピー機に紙が入っておらず、かつもう紙のストックがなかったとします。
紙がないからプリントできないと、上長に報告しました。

■圧倒的当事者意識を感じる事例:
上長にあるプリントのコピーを頼まれたとします。
ですが、コピー機に紙が入っておらず、かつもう紙のストックがなかったとします。
そこで、あなたは、コピー用紙の発注担当を探し出し、発注をお願いしました。
それだけでなく、このようにいきなり紙がなくなると不便かつ仕事がスタックするのはよくないと感じたあたなは
このようなことが発生しようように
紙のストックルールを策定し、上長に提案をしました。

こんな形で、依頼された仕事をはみ出して
次の人が困らないような観点、また今後も同様の事が発生しないよう
仕事を作り出したり、捉えたりする事を指しています。

圧倒的当事者意識を持っているように表現するポイントは?

最後にここはとても重要です。

大前提ですが、この圧倒的当事者意識ですが現状所属している会社によって
求められる度合いが変わります。

ある会社において、あなたの仕事ぶりは、とても評価されていても
その会社が求める、当事者意識レベルだと、リクルートでは「並み」もしくは「いまいち」
と評価されることがあります。

会社によっては、はみ出しすぎると評価されない環境もあるので
その人自身のスキルや意識ではどうにもならん点もあるのは事実です。

では、どうすればいいのか?

ポイントは2つです。

ポイント1:所属していた環境の説明をしっかりとすること

前提条件をしっかりと説明するってことですね。

例)

私は前職において、既存の営業手法を見直し、昨対●%の実績を残しました。
→これはリクルートグループでは至極当たり前

–前提条件・環境の説明–
私が所属していた営業組織の平均年齢は45歳、ベテランぞろいの営業組織でした。
圧倒的な営業スキルを持った先輩や上司がいる中で、入社3年目の私に営業手法の見直しなど考えにも至りませんでした。
しかし、昨今の景況感の悪化から、業績は低迷しているのは目に見えていました。
私は、現状の営業手法の課題は、受注後のアフターフォローにあると感じていました。
しかし、そのことを先輩社員に話しても、そんなことできるわけない、やりたくないなど

ネガティブで、反対意見が多数を占めていました。

こんな形で、結論で伝えている営業手法の見直しを実績を出すことが
なかなかハードな環境であったということを
読み手、聞き手の解像度が高くなるように丁寧に説明することです。

ポイント2:自分の経験を当たり前と思わずに、丁寧に棚卸しをすること

過去のご相談事例を紹介します。

ご相談者Aさんは、ある飲食情報での営業経験を売りにして
リクルートグループの人材系の組織への転職を希望されていました。

そこで

「サウスコーさん、自分がやってきたことは組織でみんなで追い求めていた当たり前を完遂しただけなんです」
「その組織で追い求めていたことってどんなことですか?」

「もちろん、広告の提案が主でしたが、新規出店のための不動産の紹介や、原材料費、人件費までに入り込んで
 予算の適正化をご提案していました」
「え、それって当たり前なんですか!?他の畑の私からすると、そんなに入り込んでいるの!?ってイメージですよ」
「ちなみに、原材料費とか人件費ってどうやって入り込んでいたんですか?」
「原材料費でいえば、担当していたクライアントの社長さんに同行させていただいて、買い付けの同行をさせてもらってました」
「そうなんだ!それってみんなやっていたの?」
「いや実はここは、社長との関係性がよくて、社長に誘ってもらったことがきっかけで私発でやり始めた感じに近いです」
「すばらしいエピソードじゃないですか!」

こんな流れでした。

この相談者の方は、自分がやっていることなんて大したことない
と思いすぎて、こういった細かい点の棚卸や、自身の経験を客観視することを忘れていたんですね。

もちろん、おひとりのワークでもこういったことは可能ですが
皆さんの周りの方にお手伝いをお願いする
もしくはサウスコーもお手伝いしますのでお気軽にご相談ください。

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