リクルートの中の人の特徴について

【リクルートの年収】僕が7年目年収800万の時にしていた仕事を公開!

【リクルートの年収】僕が7年目年収800万の時にしていた仕事を公開!

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
年収と仕事公開シリーズです!
サウス・コーがリクルート時代にどれぐらいの年収だったのか、
それぞれの年収の時にどんな仕事をしていたのか、ざっくりとお伝えできればと思っています。

今回は7年目、年収800万の時の仕事内容です。

年収公開シリーズはこちら!
【リクルートの年収】僕のリクルート時代の年収を暴露!
【リクルートの年収】僕が4年目年収600万の時にしていた仕事を公開!
【リクルートの年収】僕が5年目年収700万の時にしていた仕事を公開!
【リクルートの年収】僕が6年目年収700万の時にしていた仕事を公開!

サウス・コーの年収と職務まとめ

年収と職務まとめ

では本日のコンテンツです

職務内容

この年は、年度の途中から、
前の職務内容である営業リーダーから、企画スタッフへと職務変更があった年でした。
具体的には、営業企画、営業推進ということで
主に営業戦略を検討し、その営業戦略を営業マネージャーと協同しながら推進することでした。
企画Gに配属になり、僕の仕事の報告先は企画のマネージャーでした。

営業組織の現状のモニタリングをしながら、
・さらに業績を上げるためにはどうすればいいのか?
・課題は何か?
・課題を克服するためにはどんな打ち手をとるべきなのか?

こういった事を定量的なデータや、営業メンバーへの定性的なヒアリングを元に整理し、意思決定者へ提案をする仕事でした。

年収が上がった理由

前年700万から800万へ年収が上がりました。
これは、営業リーダーを1年経た中で、
さらに難易度の高い仕事を任せるにあたってのミッショングレードの向上でした。
マネージャーを経験した今であれば察しがつきますが、
マネージャーにあと一歩という段階まで来ていたのでしょう。

やりがい

大きくは2点でした

  • 過去の様々な経験が融合され、経験が活かされている実感
  • サブサービスの責任者としてサービスの成長を任されたこと

過去に企画スタッフをやっていた経験と
営業リーダーをやっていた経験の両方の経験が活かせる点にやりがいを感じていました。
また、この時にサブサービスを企画提案しそのサービスのサービスリーダーとしてサービスの成長を一手に任されたこともとてもやりがいになっていました。
とても小さなサービスでしたが、
当時の顧客に絶対的に必要かつ、受け入れられるサービスだという自負があったので、サービス利用者が増えサービスが成長していくことが純粋にうれしかったです

ワークライフバランス

この時は、かなりちゃんとした生活が送れるようになっていて
9時出社‐20時退社
ぐらいが平均的な働きかただったと思います。
年収も上がり、労働時間が減ったので、時給で言うと上がった感じでその点は満足感はありました。

当時捉えていたこの仕事の難しさ

ここで初めて、社会人として
上司との折り合いがわるいことが仕事の難しさになりました。

以前企画スタッフをしたいたときにも上位決定者に対しての働きかけが課題としていたのですが、本質的には同じ課題だと思うのですが
日々日常で言うと、
「この上司まじ嫌い」
状態に陥っており、会話することすらままならず
最終的には上司と言い争いになり部署を異動するという結果になってしまいました。

今こうして、過去の仕事の棚卸しをすると
本質的にサウス・コーは上位決定者とのコミュニケーションに関しては課題を持っているという事を痛感しています。

今の僕ならこうする

なぜ、私がこの上司を嫌いというところにまでいってしまったのか
振り返ると、やはり上司とのコミュニケーションの少なさと質の低さがあったのだと思います。
「自分にどんな働きを求めているのか?」
「コミュニケーションはこうしてほしい」
「僕はこう思う」

こういった、自分の考えと、上司の考えをしっかりとぶつけ合う事が必要だったと感じています。

なぜ上司に本音でぶつかれないのか?

今だに感じていますが、
嫌われたくないという気持ちがあったり
本音を言っても聞いてもらえないだろう
そういった気持ちが大半でした。

こういった事を別の上司に相談したときに言われたことが未だに金言で仕事をする上で大事にしています。

「本音を言えないのは、人間性ではなくて、本音を言うスキルが低いからだ」

こういわれました。
これを言われるまでは、
嫌われたくない自分の性格のせいだ、とやや諦めている節がありましたが
これを言われて目からうろこが落ちまして
本音を言うためのフレーズを沢山準備し、本音を言えない課題を払拭しました。

課題を払拭できたのはそこから4年後なんですがね。

その後の顛末

結局、その上司とは言い争いから、私自身メンタルをかなり疲弊してしまい
2週間ほど休みを頂き、存分にリフレッシュしました。
再度出社後、当時の執行役員との面談があり
別の部署への異動が実現しました。

その執行役員の方は女性の方だったのですが、
未だに記憶に残る、本当に素晴らしい上司
でした。

素晴らしい上司は本音で語る

何が素晴らしかったって
当時、上司との折り合いがつかずに、組織からはみ出し
とても傷心していたのですが
その時にその方は私に

「私も過去の上司との折り合いがつかずに挫折したことがあるんだ。
それでもここまでやってこれた。
必ず報われる日がくるよ」

って仰られたんですよね。
その時自分の緊張して強張っていた胸の紐が解けて、大号泣したことをわすれもしません。
リクルートで出会ってよかったと思ったお一方でした。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~

元リクルートの営業マネージャーが教える、売れる営業に共通するたった1つの事実

元リクルートの営業マネージャーが教える、売れる営業に共通するたった1つの事実
候補者A
候補者A

サウス・コーさんがリクルートに居たときに
売れる営業の方に共通点はありましたか?

そうだねぇ。あったね。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

え、例えばどんなことですか?

まずは、素直な人が多かったよね。
上司に指摘されたり、お客さんに指摘されても
まったく気持ち折れない、それどころかもっと指摘してくれ!って感じだった。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

ドMですね。(笑)

まあ、そうだねぇ。(笑)
あと他にもあるけど、もう一つ、これ不思議だなぁと思ってたんだけど、体形的に太っている人は少なかったなぁ。
特に男性で。
逆に女性だと大柄の人がめちゃくちゃ売れるってこともあるんだけど。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

そうなんですね!
僕も太ってないからいけますかね!笑

という事よりも
セルフイメージを高く持てている人が多かったんだよね。
だからジム通ったりしている人も沢山いたし。
あとは、日々コツコツ取り組むようなことが得意な人も多かったのかもしれないねぇ。

サウスコー
サウスコー


サウス・コーです。
本日はリクルートで見てきた売れている営業の特徴シリーズ
第一弾という事で、売れる営業は太ってない編です。

今日のコンテンツはこちら

売れてる営業で太っている体系の人はレア

まずいきなりなんですけど、
売れてる営業の人で体系的に太っている人ってすごいレアです。
リクルートに在籍している期間、毎年トップガンと呼ばれる、リクルートのトップ営業を称えるイベントを見ているのですが、太っている人を殆ど見たことがないです。

なぜ太っている人が少ないのか?

これは確固たる答えはないのですが、推測と自身の経験も含めてまとめてみました。おそらく下記2点なんだろうと思っています。

1、顧客からの信頼を得るために第一印象を大事にする人たちだから
2、仕事や自分に対しての理想を高く持っている

1、顧客からの信頼を得るために第一印象を大事にする人たちだから

まず、こちらですが、以前に第一印象の重要性を解説した記事をアップしましたが、これは転職活動に限って話ではなく営業でも同じことなのかなと思います。

↓第一印象関連の記事↓
1割の面接合格者だけが対策している第一印象の重要性
【第一印象が9割】メラビアンの法則の本当の解釈

すでに関係性が出来上がっていて、お互いに信頼関係を強く持てている状態であれば、何の問題もないのです。
しかし、いつその担当者が異動になるかわからない、いつ自分が異動になるかわからない等、いつ何時も第一印象で判断される場面に遭遇するのが営業です。

こと第一印象で言えば、抜群の第一印象を持たれなくてもいい
ただ、ネガティブに思われる可能性のある第一印象はなるべく排除する
というのが、第一印象マネジメントの考え方
です。

体形的に太っていると
「だらしないのではないか?」
「自己管理できていないのではないか?」
などネガティブな印象を抱く方は、一定程度いるのが現実です

そこに対して敏感に感じ取って自己管理をしている人が多い結果ではないかと思っています。

2、仕事や自分に対しての理想を高く持っている

次にこちらですが、この要素が一番大きいかなと思っています。
特にリクルートの営業で言えば、
「対峙しているマーケットをこうしたい」
「MVPをとりたい」
「成長したい」

そういった気持ちで働いている人が多いです。
それが仕事にだけ向いているかで言うと

自分に対しても向いている人も多いと思います。

ジムに通う営業もめちゃくちゃ多かったですし
見た目で言えば、スーツにこだわったり
英会話に通ったり
副業をしたりと

こうなりたい自分がしっかりと設定されているのです。
ここが特に大事にだと思います。

理想の自分を設定するメリット

理想の自分を設定するメリットは驚くほどたくさんあります。

  • 毎日のモチベーションが激上げされる
  • 仕事がうまく
  • やせる
  • 自分に自信がつく
  • 年収があがる

などなど。

サウス・コーも、常に理想の自分の状態を追いかけてやってきて
理想の年収、理想の働き方、理想の体型を獲得してきました。

理想の自分を設定するためのアドバイス

こういった偉そうなことを、リクルート時代の部下に説いてきたのですが
「いやいや、サウス・コーさん、そんなんいったて理想の自分なんてないですよ」
「理想の自分作ったって、そうなれないですよ」

といった形で、ネガティブな感情を持つ部下もいました。

そういったときに、していたアドバイスは1つです。

ジムに行こう

でした。
一緒にジムの申し込みに行って、ジムに一緒に行ったりしていました。
ジムに行き初めて1か月ほどたつと

「サウス・コーさん、おれ理想の自分できました」

て言ってくるんですよね。

ジムで体を鍛えるメリット

まずジムで体を鍛えるメリットってたくさんあります。
もちろん体系がよくなるってこともそうなんですけど
まとめると下記2点だと思っています。

  • 幸せホルモン(テストステロン)が出る
  • 努力が必ず結果になる

この2点があることによって
圧倒的な万能感、自身、モチベのアップが起こります。

体を鍛えるだけで、幸せホルモンと呼ばれるテストステロンが大量分泌されるのでとても幸せな気持ちになります。
うつ病患者がジムに行って治ったという事例もあるそうです。
これによって、そもそものネガティブな気持ちが消え去ります。

さらに、体を鍛えるという、ある種の努力が
体形の変化という結果になって現れます。

正直人生を送っていて、努力が報われるなんてこと
殆どないじゃないですか。
ですが、筋トレをすると、体の変化として必ずあられるので
「おれやれるかも!」という万能感が生まれます。

サウス・コーはこれらの理由で、ジムに通う事を激プッシュしていました。

どんなジムに通うべきか

サウス・コーみたいなおせっかいな人がそばにいる人は
ぜひ、エニタイムフィットネス、ジョイフィット等の24時間ジムが圧倒的にお勧めです。

24時間ジムをお勧めする3つの理由
  • 時間に縛られない
  • 月会費が安い
  • (場所によるが)通いやすい

です。ジムに通い続けるのは最初の1か月~3か月はなかなかしんどいです。
ですので、そのしんどさを少しでも取り除く観点として
時間に縛られなかったり、気軽に始められる料金体系だったり、通いやすいという事がめちゃくちゃ大事
です。

意志が弱い、一緒に行く人がいない人向け

もう、王道ですが、マンツーマンでのトレーニングが近道かと思います。
下記リンクです

ダイエットが続かない方へ/人生を変えるマンツーマントレーニング

マンツーマントレーニングはやはりお金もかかりますが
ここで一度鍛える楽しさ、やせる楽しさを味わうことができます。

一度味わってしまえば、
上記したような24時間ジムに切り替えて
日々体メンテナンスをすればいいのです。

それだけで、思い描く自分の理想に近づいていけるでしょう。
人生への投資ですね。

以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【リクルートの年収】僕が6年目年収700万の時にしていた仕事を公開!

【リクルートの年収】僕が6年目年収700万の時にしていた仕事を公開!

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
年収と仕事公開シリーズです!
サウス・コーがリクルート時代にどれぐらいの年収だったのか、
それぞれの年収の時にどんな仕事をしていたのか、ざっくりとお伝えできればと思っています。

今回は6年目、年収700万の時の仕事内容です。

年収公開シリーズはこちら!
【リクルートの年収】僕のリクルート時代の年収を暴露!
【リクルートの年収】僕が4年目年収600万の時にしていた仕事を公開!
【リクルートの年収】僕が5年目年収700万の時にしていた仕事を公開!

サウス・コーの年収と職務まとめ

年収と職務まとめ

では本日のコンテンツです

職務内容

前回お伝えした新規事業の部署の2年目です。
(前回の記事はこちら:
【リクルートの年収】僕が5年目年収700万の時にしていた仕事を公開!

前回お伝えした、新規事業の局面から少し成熟した局面になりました。
そして、何でもやりなさいというミッションから
営業リーダーとして正式にミッションが降りてきたタイミングになります。

マネジメント人数

営業リーダーとしてメンバー13人をマネジメントしながら、
自身の目標数字ももっておりました。

前年爆裂評価されてミッショングレードが上がったが・・・

実は、5年年収700万→6年目700万ということで、年収にすると変化がないのですが
前年で新規事業の立ち上げ時期に非常に自身の能力からバリューがだせた結果、むちゃくちゃ評価が高く結果として
ミッショングレードが上がりベースの年収は上がっていました。

ミッショングレードってなに?はこちら

しかし、営業目標が非常に高く、昨年とは打って変わって
評価が激烈下がった年でして、結果昨年とトータルの年収では変わらなかったです。

やりがい

正直めちゃくちゃ辛かった1年だったので、やりがいとかって感じれるほど余裕がなかったのですが、振り返ると下記3点です。

  • 営業リーダーに任用(昇格)された嬉しさと責任感
  • サービスがリリースされた後、グロース(成長)させるぞという責任感
  • メンバーの成長に携われること

リクルートでは役職があがることを任用といいます。
そして役職が上がるときに様々な任用研修というのが用意されていて
そういった場に立ち会うと、
いやでもやりがいとか万能感とかが生まれるようにできているんです。
簡単に言うと、「おれ、いけてるわ!」みたいな勘違いがうまれます。笑

さらに前年度でリリースしたサービスが実際に世の中に出ているので
まだ世に出ていないサービスを信じて協賛してくれたクライアントにしっかりと貢献したいという強い思いがありました。

そして最後にメンバーの成長です。
このあたりからサウス・コーのキャリア感が強く形成されていくのですが
とにかくメンバーから信頼してもらえていたことが、日々辛い中でも会社に生き続けることができた一番の理由でありやりがいであったと思います。

サウス・コーと会話し一緒に仕事をすることで、
当時のメンバー達に新たなキャリアの可能性、成長を感じてもらえていたんだと思います。
当時のメンバーとは未だに飲んだり定期的に会ったりしています。

ここあたりから、マネジメントって素晴らしい仕事なんじゃないかと感じ始めたころです。

ワークライフバランス

前年に比べると、大分バランスが取れ始めて来たのですが
依然としてまだまだ労働時間も休日労働も多かったです。

当時の平均出社‐退社時間

8時出社‐9時退社
が平均的だったかなと思います。

メンバーがいる中で、飲みに行ったりすることも増えたり
少し人間らしい生活が送れるようになりました。
当時の上司の評価軸で労働時間長い事を評価するようなノリがあったのもあり
それにうまくアジャストできなかったことも労働時間が伸びた大きな要因でもありました。

当時捉えていたこの仕事の難しさ

下記2点が難しさです

  • メンバーを通じて業績を作りに行く難しさ
  • 営業として数字だけで評価される難しさ

企画っぽい仕事が多かったキャリアだったので、最終の数字だけで評価されるシビアさを理解していなかったんだと思います。
そんなやつ、よくリーダーにしたな!って話なんですけど
当時は「メンバーから好かれているし、信頼されているからどうにかなるだろう」ぐらいに思っていたのですが、驚くほど評価されず
やや拗ねていた部分もあった
ように思います。

また、いくら自分を信頼をしてくれているとしても
それがイコール数字を作ってきてくれる訳ではないということを知りました。
なんとなく信頼してくれていれば、自分の為に数字作ってくれるだろう
って勝手に思ってましたが、そんな簡単にはいかないんですよね。

今の僕ならこうする

メンバーを通して数字を作りに行く難しさの方ですが
営業戦略と営業戦術とか、そのあたりの事ある程度理解した今であれば

まずは徹底的に型を作りに行くことをしただろうなと思います。

ハイプロフェッショナルな少数精鋭の営業組織ならまた違うのですが
当時のような、ある程度画一的な動きが求められる営業集団のマネジメントにおいて、営業の型をつくって、全員にそれを徹底してもらう
という事が正攻法だったと思います。

メンバーとの信頼関係はあったので、型を作って徹底してもらうことは実現できたと思うし、業績作りに行くうえで必要不可欠だったと感じています。

営業リーダー、マネージャーで年収をあげる要件

これはもう実直に数字を作りに行くしかないのですが
それがいくつもの組織で実績を作る事
またそれが、再現性が高いということを理解してもらう
しかないかなと思います。

やはり、組織の力学上、まぐれパンチはあまり評価されない。
あくまでも狙って業績を作る事ができるか。それは再現性があるのか?
これらが判断基準となり、より大きな組織や難易度の高い職務を任せる必然的な理由となるからです。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【リクルートの年収】僕が5年目年収700万の時にしていた仕事を公開!

【リクルートの年収】僕が5年目年収700万の時にしていた仕事を公開!

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
年収と仕事公開シリーズです!
サウス・コーがリクルート時代にどれぐらいの年収だったのか、
それぞれの年収の時にどんな仕事をしていたのか、ざっくりとお伝えできればと思っています。

今回は5年目、年収700万の時の仕事内容です。

年収公開シリーズはこちら!
【リクルートの年収】僕のリクルート時代の年収を暴露!
【リクルートの年収】僕が4年目年収600万の時にしていた仕事を公開!

では本日のコンテンツです

職務内容

前の部署のプロダクトマネージャーから人事異動で
とある新規事業の立ち上げの組織に配属になりました。

リクルートの新規事業の経験とは?

リクルートで新規事業を担当しましたという方は結構多いのですが
新規事業とはいえ、いろいろな局面の新規事業があります


抽象的なお題だけが与えられるような、本当の0→1を作り出すような局面
一方で、営業組織は組閣されていて、営業だけしなさい

といったように、幅が広いのが実情です。

私が与えられたミッションは「なんでもやれ」

私の場合は、ある程度大きな戦略は決まっている中で
今後どう進めていけばいいか?といったある程度抽象的な球がある中で
そのサービスのリリースまでに集めなければいけない協力企業数のゴールは決まっているという局面でした。

ですから、営業もやる、営業マネジメントもやる、ネット系の施策のプロジェクト管理もやる、本当に何でもやることが求められました。

やりがい

やりがいのポイントは3点でした

  • 入社した時の思いが叶えられたこと
  • リクルートの新規事業のリリースという大きな目標があったこと
  • 自分の能力が新規事業の場面でバリューが出せたこと

そもそもサウス・コーはリクルートに入って新規事業をやりたいと思って入社していたので、その思いが叶ったという気持ちがまず大きかったです。
そして、リリースをする前提の局面で配属されたので、社会にリクルートの新サービスが出るという大きな目標があったこと。

また、上記したようにあるサービスのリリースまでをやり切らなければならないという圧倒的なプレッシャーと同時に自分ができることを探し、いたるところでバリューを発揮しながら進めていくことにやりがいを感じていました。

ワークライフバランス

これは全部署の時に労働時間がかわいく思えるぐらい働きまくってました。
なのでまったくバランスが取れていなかったです。

期待される成果物は、「期日までにリリースできるようにしろ」
なので、できることはすべてやるやりつくす
という意識でやっていたので、仕事が終わるという考え方がそもそもなかったです。1つ終わればまた新たな仕事を探して、ということをづっとやり続けていました

当時の平均出社‐退社時間

8時出社‐11時退社
が平均的だったかなと思います。

上述したように、リリースをするのだ、という目標に対して
なんでもがむしゃらにやりまくるという生活だったので
朝も早く、夜も終電ぎりぎりまでという生活を送っていました。

当時捉えていたこの仕事の難しさ

1つに集約されますが
「想定外が起こりまくること」

です。
こんな想定外ってあり得ますか?というレベルの想定外が起こったりしました。
正直あと数か月でリリース!という局面で、
これはリリース無理なんじゃないか?という事が起こったりしました。
システムの不具合というか、検討漏れみたいな内容でしたね。
ただ、サウス・コーは想定外に結構強いタイプだったので
そういった場面で重宝されたりバリューが出せたと自負しています。

想定外に強い理由

自信を振り返ってみて想定外に強い理由は下記3点だと思っています
これから新規事業やベンチャーへの転職を検討している方は参考にしてみてください。

  • ポジティブな人間性
  • 営業と企画スタッフの経験で得た守備範囲の広さ
  • 悪いことをいち早く共有するスタンス

と思っています。
ポジティブな人間性という観点では、
正直身もふたもないのであまり多くは語りませんが

最終どうにかなるだろうとか、サラリーマンで失敗してもかすり傷
ぐらいに思っていたので、とにかく改善を繰り返すしか答えはないと思い込んでいました。だから、どんな想定外が起こっても折れなかったのだと思います。
また、当時からDeNAの創業者である南場さんのファンで、
「モチベーションで仕事しない」という言葉が響いていて
淡々と明るく仕事をするように自分を仕向けていたのだと思います。
これは完全に気持ちの話なので、参考にならないかもしれないです。

また当時の上長も、もっと言えば今の上長からも言われますが
とにかく守備範囲が広い事が想定外に対処する場面で生きたと思っています。
新規事業だと、自身がメインで担当している事以外で想定外が起こると
もろに自分の仕事に影響があります。
これは新規事業に関わらずかもしれないですが。
そうなったときに、
様々な解決策が、結構なスピード感で出せるという事が多くありました。

最後は、ポジティブな人間性と近いかもしれませんが
報告のスピードと頻度が多いタイプなので
いいことも、とくに悪いことにかけての報告のスピードは速かったですし
いちいち、自分の報告が起点にならなくても、
事業全体として悪いことが起こったときに早急に報告が入るような仕組みを作っていて、この仕組みが当時の組織を助けた場面がいくつもありました


こういった事が自身の想定外に対する対処力の根源になっていると実感しています。

新規事業、ベンチャーで年収が上がる要件

年収で言うと、前年から+100万しています。
また、同僚や当時の組織長も年収が上がっている方が多かったです。

それらの要因を分解すると大きく2点

  • 組織に対して圧倒的なバリューを発揮する
  • 自身の担当している組織を大きくして役職を上げる

この2点かなと思います。

私の場合は、この前者に分類されていて
上述した想定外に対するアウトプットがかなり評価をいただけて
組織全体から表彰されたりして、年収があがる結果となりました。

またサービスが大きくなるにつれ
自身が担当している業務が、課になったり、部になったりすれば
おのずとポストができるので、うまくそこに自分が入ることができれば
当然年収があがります。

どちらも実力次第といったところなので
ベンチャーや新規事業系に行かれる方は
この実力次第だという事を念頭に置きながら働くといいかと思います。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【リクルートの年収】僕が4年目年収600万の時にしていた仕事を公開!

【リクルートの年収】僕が年収600万の時にしていた仕事を解説!

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回は、以前こちらの記事で暴露した、サウス・コーのリクルート時代の年収ですが、それぞれの年収の時にどんな仕事をしていたのか、ざっくりとお伝えできればと思っています。

今回は4年目、年収600万の時の仕事内容です。

年収公開シリーズはこちら!
【リクルートの年収】僕のリクルート時代の年収を暴露!

サウス・コーの年収と仕事のまとめ

年収と職務まとめ


本日のコンテンツはこちら

職務内容

ネット系の企画スタッフ
プロダクトマネージャーというポジションで
あるサービスの収支、損益、投資のマネジメントをしていました。
主に開発投資のマネジメントが主で
年間の投資予算を、どのように使っていくのか計画し役員層への提案を実施していました。

やりがい

やりがいのポイントは大きく分けて3点でした

  • 事業運営にかかわることができる
  • 大きな金額を任されているという責任感
  • ネットシステム知識や検討スキルの向上

営業ありきのリクルートの組織運営の中で、
当時ネットのサービスの重要性も非常に高まってきた契機でした。

ネットのサービスのプロダクトマネージャーとして、

自分の意思決定=事業の意思決定

となる瞬間が幾度もあり怖くもありやりがいでもありました。

また、数十億というそれなりの金額の投資予算を任された事自体、
責任も多くやりがいの源泉となっていました。

自身の成長という事で言えば、
事業の戦略を元に、それをどのようにネットのサービスの拡充や新規開発で実現できるかといった、社内システムコンサル的な仕事に従事できていたので、ネットやシステム側の知識が圧倒的についたのもやりがいでした。

ワークライフバランス

今思い起こせば、あまりワークライフバランスはとれていなかったと思います。
出社時間に縛られることはなかったのですが
とにかく任されるタスク、業務量が膨大。
かつ、まだまだスキルレベルが低かったサウス・コーは、提案する内容を上司に事前に壁打ちするも、手戻りが非常に多くとにかく何か事をなすにしても時間がかかっていました。

当時の平均出社‐退社時間

10時出社‐22時帰社
ぐらいが平均的だったかなと思います。

当時20代半ばでしたが、すでに結婚もし子供もいたので
妻には大分負担をかけた時期でありました。
(この後も数年妻の負担が増大している時期が続きます笑)

当時捉えていたこの仕事の難しさ

上記したように、ネットのサービスの開発計画を検討するポジションでしたので
下記のスキルが必要でした。

  • マーケティング的なスキル
  • 情報分析力
  • 論理的思考力
  • 効果的/説得力のあるプレゼンテーション力
  • やり切る力

この中でも
論理的思考力、効果的/説得力のあるプレゼンテーション力、やり切る力

このあたりが、難しいと感じていました。

逆に情報分析力、マーケティング的な観点は強みで
データをずっと見ていたり
仮説ありきでデータを見に行って証明したり
データから兆しをつかんだりは
割と早い段階からバリューを出せていたと思います。

どんな場面で難しいと感じていたのか

上述した、データからの兆しや、分析はできていたので、それを生かして提案をするという事が弱かったのです。
提案先は、執行役員や部長レベルの方々でした。
提案するたびに、ダメだし、いまいちな反応が多く
「どうやったらいいか、全然わからん」
って状態でした。

その当時、まだまだ若造のサウス・コーは、人に聞くことも大してできず、
ここに対しては苦手意識を拭えずに、このポジションから異動しています。

また、やり切る力という事で
せっかく役員への承諾を得た内容も、実際の実行場面では詳細各論まで詰め切れなかったり、営業組織への動かし方、仕立てが甘かったりしていまいちな結果が多かったという印象です。

今の僕なら、こうする

今の僕ならおそらくこう進めるという事をまとめます

  • 思考できる時間を確保するために捨てるものを徹底的に捨てる、任せる
  • 上位レイヤーと、もっともっともっとコミュニケーションをとる
  • 社内人脈を増やす

振り返ると、そもそもしっかりと思考しまとめる時間がなかったことがつまづいた要因だったと思います。
色々なタスクが降ってきて、それをこなすだけで精一杯。
本来バリューを出すべき、上位レイヤーへの提案に力が出せなかったです。
その為には、やることとやらないことを決めて、バリューを出す点を集中し絞ることが大切だったと思います。

また、今でこそ当たり前にできますが、
上位レイヤーがどんな事を考えているのか、どんな判断基準なのか
をもっと理解する必要があったと思います。
その為には、コミュニケーションの量を増やし理解をする必要がありました。

企画系の職種で年収が上がる要件

その当時も、どうしたらもっと年収上がるのか(ミッショングレードが)と悶々としてました。
基本的に企画職は
上司の手助けの度合いでミッショングレード(年収)が変わります。

  • 上司の助けがあってできる
  • 上司の助けはあるが、関与度は低い
  • 上司の助けなくてできる

こんな段階になっています。
企画職でマネージャーになるには
上司の助けなくてできるを経て、マネージャーになるのです。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【リクルートの年収】僕のリクルート時代の年収を暴露!

【リクルートの年収】私のリクルート時代の年収を暴露!
候補者A
候補者A

サウス・コーさん!
サウス・コーさんはリクルート時代どれぐらいの年収だったんですか!?

無粋だねぇw
わかったよ、教えちゃいますよ!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回はちょっと恥ずかしいですが、サウス・コーのリクルート時代の年収を公開しちゃいます!
それぞれの年次でどんな仕事をしてきたのかは別記事で紹介します!

こちらの記事も年収の詳しい解説をしています
【2019年最新版】リクルートグループの年収を徹底解説!

今日のコンテンツはこちら

さっそく年収を公開

では、公開しちゃいます!
サウス・コーはずっと副業をしながらサラリーマンしていたので
10年分の確定申告全部出してきました!
それでは!

じゃん

リクルートの年収

こちらになってます。(端数は切り捨てしました)
結果ですが、10年目の時には1200万もらってました。

6年で2倍の年収アップ!

今回のタイミングで初めて気づいたんですが
6年で2倍の年収アップしてました。

1年あたり100万ずつアップしている計算になりますね。
かなり頑張ってサラリーマンしてきた自負もあるので
ちゃんとそれが結果に出ていてよかったです。笑

どんな仕事をしてきたのか

職務も追加した表が下記です。

年収と職務まとめ

サウス・コーは、新規事業系の組織を渡り歩いてきたので
営業やったり、営業リーダーやったり、企画スタッフやったりとうろうろしました。
最終的には営業マネージャーで落ち着ています。

キャリアは順調だったのか

正直、年収だけみるとうまくいっているように見えるんですが
当時の自分を振り返ってみると
思うようにキャリアアップできていた感じは全然しなかったです。

特に、8年目ぐらいまでは、ゆるやかに上がってはいるものの
新規事業系の組織だったこともあり、めちゃくちゃ激務だったんですよね。

1か月の休みが8日あるとして、フルで休める日は3日ぐらいしかなくて
そんな生活を4年目ぐらいから3年ぐらい続けてました。


なので、こんなに激務で頑張っている割には年収低いなぁって思ってました。

ブレイクスルー

もう一度年収を見ると

9年目でぐっと上がっていますよね。

これは、8年目で異動した異動先でめちゃくちゃ業績だせたからなんですよね。
その時の査定の評価は、SSとかそんな感じでした。
※参考記事:リクルートの人事評価はこれだ!【面接対策のネタ】

齢30代にして初めての(?)ブレイクスルーでした。

ブレイクスルーができた2つのポイント

このブログでも口酸っぱく語っていますが

  • 役職者が何を考えているのかを徹底的に知る事
  • 行動のスピードを最初の半年に最大限上げる

この2点がめちゃくちゃ重要だったと思います。

無駄な努力をしても報われない

上記した、超長時間労働していたころを振り返ると
かなり無駄な努力をしていたなぁと思います。

上司が頑張ってほしいと思っているポイントで頑張れていない。
自分の考え方の方が正しい、と躍起になって仕事していました


もちろんその時に身に着けた、基礎的な体力、スキル、思考力は
完全に宝でしかないのですが、そりゃ年収上がりませんわ。

って思ってます。

8年目の異動時には、
徹底的に役職者が何を考えていて
自分のまかされている職務を通してどうサポートできるか
だけを考えて動いていました。

行動のスピード

これはどこでも語られていますが
とにかく行動のスピードを上げることを意識していました。

その時のマイルールは

  • メールは即レス
  • 電話は必ず取る
  • やってと言われたことをまず最優先にやる

これだけです。

最初の半年で、

こいつはめちゃくちゃスピード速い奴だと思われてしまえば
その後はその信頼でずっと食べていけます。


このあたりのナレッジ系は別記事で語りたいと思います。

いかがでしたでしょうか。
ちょっと恥ずかしい私の年収の大暴露でした。

最後までご覧いただきありがとうございました~!



リクルート志望のあなたへ贈る必読書籍5選!

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回は、リクルートの理解が深まる書籍を選んで紹介しています。

リクルートってどんな会社なの?って結構思う人が多いです。
これから面接するにしても、志望するにしても、ある程度の理解は必須だと考えています。
身近にリクルートの方がいれば、多少はいいと思いますが
できる限り本質的に理解をした方がいいと思います。

その観点で今回は5冊書籍を選びましたので
ぜひご一読ください。

リクルートイズム

こちらは2014年のリクルートホールディングス上場後に書かれた本です。
リクルートらしさとは何か?を伝えています。
25人のリクルートOBで活躍している経営者やリーダーを紹介し、その本質に迫ろうという内容です。

個人的には、25人の紹介から入るので非常に客観的にリクルートの事を知れるという意味でかなりお勧めしています。

ちなみに、Flierという本の要約サービスから内容を10分で把握できるのでお勧めです。
今なら30日間無料なのでぜひ下記リンクからぜひ。

リクルートのDNA

まずはこちら。むしろこれさえ読んでおけばいいと思っています。
そもそも、リクルート志望のみなさんは、江副さんって知ってますか?
ってところからですが、創業者の魂はいつまでもその会社に息づくものである。

この書籍は、創業者である江副さんが、すでに社長を引退された後に書き残した自伝的な書籍です。

リクルートがどんな会社なのか?が本質的に理解できる内容です。
リクルートを離れた今でも、最も大事にしている言葉

自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ

この思想やこの本質的な意味合いが理解できると思います。
一読の価値がありますので、ぜひリクルート志望以外の方もおすすめします。

「どこでも通用する人」に変わる リクルートの口ぐせ

次にこちらです。

リクルートって、社内にいろんな社内用語とか言い回しがあるんですよね。
こちらの記事でもまとめましたが、それはなかなか独特で面白いです。

ですが、面白いだけでなく、その言葉の裏側、背景には深い仕事への哲学が宿っているという話です。

いくつか、紹介されている口癖がありますけど
特にすきなのは

仕事の報酬は仕事

ってやつです。
僕はリクルートで働いてきたときは、仕事の報酬は金だと思ったらやめようと決めていました。
それだけ、いい仕事をすれば、より難しい仕事に開けていく、キャリア形成に向かっていくという意味ですよね。

それだけ仕事に対する熱さ、情熱が表現されていると思っています。

その他にも素晴らしい内容がありますのでお勧めです。

リクルート すごい構創力

こちらの書籍は、リクルートのコンサルで入っていた、BCG(ボストンコンサルティング)の方が書いた書籍になります。

リクルートは昔から、コンサルはBCGが入っていて、リクルートの社内プレゼンのFMTはBCGフォーマットといって、BCGの人が残していったフォーマットがいまだに使われているぐらい、社内に対しての影響力があったのです。(といって、この内情を知っている人は限れると思いますが)

前置きはこれぐらいにして、内容になりますが

基本的には、リクルートの事業開発、新規事業の作り方を解説している内容になります。

私のもリクルート時代は新規事業畑を歩んできたので、この内容のリアリティはめちゃくちゃ感じるのですが

戦略も、事業構想も、なんか抽象的に検討しているイメージを持たれる方もいると思うのですが、正直驚くほど粒度を細かく検討しています。

そういったエッセンスが詰まった内容です。

営業職志望の方であれば、必読ってほどではないですけど
なるほど、こういったスピード感で事業を運営しているんだ!

ぐらいには参考になると思うので、時間があればぜひ一読おすすめします。

Hot Pepper ミラクル・ストーリー

この書籍のこの表紙を見ると、若手時代の苦しい時代を思い出すの出します。
私がリクルートに新卒入社した直後に、当時のメンター(現在リクルートグループのどこかの執行役員)に、この書籍を渡されました。

ホットペッパーの事業部長を担当されていた、平尾勇司さんの書籍です。

正直、OBなら頭も上がらないような伝説的な方です。

内容は事業マネジメントの本質ってこれだよ!って教えてくれる内容になっています。正直、管理職以上の方の方が、内容的には刺さるかなぁとは思いますが
リクルートライフスタイルのホットペッパーの選考進んでいる方とかは読んで損はないと思います。

特に私が未だに忘れられない箇所は、失敗から学ぶ11の警告という章ですね。

何事も失敗から学び、改善、PDCAをやりきる。

それは事業単位でも、いち営業であっても同じである。
とこの書籍からは感じさせてくれます。

超おすすめです。

リクルートのトップ営業が後輩に伝えていること

営業職志望なら、こちらはマストです。
的場さんの書籍は他にもありますが、まずはこちらから。

的場さんはおそらく現在もリクルートグループにいらっしゃって、リクルートのトップ営業の栄誉を称えるトップガンという表彰があるのですが、その司会としていつも登壇されており、リクルートのトップ営業の顔って感じの方です。

内容はだれが読んでもわかりやすい内容になっています。

大きく解説すると、売れる営業の6つの習慣というテーマでそれぞれを解説しています。

第一の習慣: お客様にがむしゃらにぶつかり、やりきることを通じて学ぶ習慣
第二の習慣: 成長するものの見方に変える習慣
第三の習慣: 売れ続ける営業計画を立てる習慣
第四の習慣: わくわくするたくらみを持ってPDCAをまわす習慣
第五の習慣: お客様の心をつかむコミュニケーションの習慣
第六の習慣: お客様視点の仮説を磨き上げる習慣

細かい詳細は、ぜひ書籍に譲りたいので、営業職の方、リクルート志望の方は超おすすめですので読んでみてください!


以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【リクルートの営業50人に聞いた】おすすめのスーツメーカーランキング!

スーツメーカーランキング
候補者A
候補者A

第一印象が就職活動においてめちゃくちゃ大事
ということは理解したんですが
今まで適当に選んでたので、選ぶのめちゃくちゃ難しいです。

そうだよね。
リクルートの営業マンは結構自分ルールがあったりして
スーツ選びには慣れているからなぁ。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

まずどこで買ったらいいか教えてください!

オッケー!!
じゃあ今日は、サウス・コーの元メンバー50人に聞いた
おすすめのスーツメーカーを紹介しましょう。

サウスコー
サウスコー

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回は、第一印象の重要性でもお伝えしましたが
1割の面接合格者だけが対策している第一印象の重要性


男性であればスーツ選びはめちゃくちゃ大事になります。
第一印象は営業の命!ばりに、リクルートの営業はスーツにこだわります。

某大阪の支社にはお抱えのスーツのお仕立て屋が支社まで来ます!

そんな彼らが選ぶスーツメーカーはどこか!
1位から3位まで発表です!!

今日のコンテンツはこちら

第1位:
ザ・スーツカンパニー×ユニバーサルランゲージ

ザ・スーツカンパニー×ユニバーサルランゲージ公式通販

堂々の第1位は
ザ・スーツカンパニー×ユニバーサルランゲージ

です。

投票者からのコメント

細身のスタイルでどのスーツ着ても、ばっちり決まります。
また生地もおしゃれな生地が多くて、オーダー?とよく間違われます。

25歳、男性

ユニバーサルランゲージのシリーズが圧倒的に格好いいです。
有名なファッション編集長とのコラボモデルが出ていたりと、
ほかのスーツメーカーとは一段違うかなという印象です。

27歳、男性

スーツカンパニーのスーツにしてから、合コンとかでも正直受けがいいような気がしています。気のせいかもしれないですけど(笑)

26歳、男性

ここぞの勝負商談の時は、ユニバーサルランゲージのイタリア製の生地のタイプを着てます。有名メーカーの生地でここまで安く買えて、しかも旬を抑えたスタイルが圧倒的にいけてます。

29歳、男性

評価

おしゃれさ★★★★★
クオリティ★★★★★
値段★★★☆☆
ネットでのイメージのしやすさ★★★★☆
ネットでの購入のしやすさ★★★☆☆

ブランドの説明

おしゃれさ、クオリティでは他の追随を許さないというのが、評価者のポイントです。ユニバーサルランゲージのラインが特にイケてます。
ターゲットは20代~30代前半で、細身のスタイルです。
Begin等の有名雑誌にも取り上げられ、ただのスーツ屋さんでないのは一目瞭然。
シュッとしたい、同僚と差別化したい、若手に超おすすめのブランドです。
ちょっと格好良くなりすぎて、先輩にいじられるかも。

ネット上でのスタイリングも格好いいので、イメージしやすいです。

ただ、値段は少しだけお高め。安いモデルで3万程度からあります。

就活・転職活動でお勧めのモデル

サウス・コーの考える第一印象の重要性でいくと
ネイビー、ダークグレーが汎用性も高く、チャラ付きすぎず一押しです。

3ピースネイビーの一番のおすすめ!

こちらのモデルです。薄くストライプも入っているのでこじゃれ感もでます。
細さ、ジャケットの丈等、ユニバーサルランゲージシリーズなのでお墨付きです。

3ピースネイビーの一押し

     

ダークグレーの一番のおすすめ!

こちらのモデルです。まあもう手堅いです!
白シャツにグレー系のネクタイ合わせておけばばっちりです。

ダークグレーの一押し

     

第2位:Perfect Suit FActory

Perfect Suit FActory

      

堂々の第2位は
PSFA Perfect Suit FActoryです。

投票者からのコメント

細身のデザインで格好いいけど、ウォッシャブルのスーツは家でも簡単に洗えて楽。

29歳、男性

客先が固い顧客が多いので、派手になりすぎないように注意していますが

パーフェクトスーツファクトリーはその温度感が丁度いい

30歳、男性

ネットから購入する際に、体のサイズの目安からモデルを選べるので簡単に選べた。またアウトレット価格も1万円程度の価格もあり、財布にうれしい

24歳、男性

評価

おしゃれさ★★★★☆
クオリティ★★★★☆
値段★★★★☆
ネットでのイメージのしやすさ★★★★☆
ネットでの購入のしやすさ★★★★☆

ブランドの説明

はるやま商事の送り出す、若手向けブランド、Perfect Suit FActory

都心では店舗も多く展開しているので見かけたことがある人も多いでしょう。
スーツカンパニーよりもとがりやおしゃれさは少し抜き気味なので

いわゆる、生意気な感じ、にならない手ごろなモデルが多くそろう。

またアウトレット価格はかなりのコスパなので、要チェック。

就活・転職活動でお勧めのモデル

サウス・コーの考える第一印象の重要性でいくと
ネイビー、ダークグレーが汎用性も高く、チャラ付きすぎず一押しです。

ネイビーの一番のおすすめ!

こちらのモデルです。薄くストライプも入っているのでこじゃれ感もでます。
細さ、ジャケットの丈等、ユニバーサルランゲージシリーズなのでお墨付きです。

ネイビーのおすすめ

      

ダークグレーの一番のおすすめ!

こちらのモデルです。まあもう手堅いです!
白シャツにグレー系のネクタイ合わせておけばばっちりです。

ダークグレーのおすすめ

     






第3位:洋服の青山

洋服の青山オンラインショップ

      

評価

おしゃれさ★★☆☆ ☆
クオリティ★★★☆☆
値段★★★★★
ネットでのイメージのしやすさ★★★☆☆
ネットでの購入のしやすさ★★★★☆

ブランドの説明

正直、あんまり印象にないというのが大方の意見でしたが
圧倒的に安い!という意見が多数を占めていました。
どこかおじさんっぽい、もしくは、新卒就活のフレッシャーズ的な印象が強く
あまりお勧めされる方はいませんでした。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

リクルートのマネージャーの年収・求められるスキルを解説!

リクルートのマネージャーの年収スキル
候補者A
候補者A

サウス・コーさん
リクルートのマネージャーになるには、どうすればなれますか!

おお~、随分と直球だね!
理解するためには、
リクルートのマネージャーの職務の考え方を伝えておく必要がありそうだ。
それは、会社から要請される業績貢献とメンバーの要望の調和をとる事だと定義されているんだ。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

え、それってどういう事ですか?

簡単に言えば
会社から、今年は100万売り上げ作ってねって依頼されて、それを達成することと
その売り上げを作りながらもメンバーからの「あーして、こーして」を同時に実現させること
って感じかな。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

そうなんですね。
でもそれってむちゃくちゃ難しくないですか?

簡単じゃないよね。
6つのスキルの記事でも紹介したけど
その中でも、仕立てるスキルと動かすスキルがめちゃくちゃ求められるんだ。
今日のこのあたり詳細に解説していこうか。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

ありがとうございます!
ちなみに、お給料はどれぐらいもらっているんですか?

気になるよね、お金は大事だもんな。
リクルートの給与年収でも解説しているんだけど
リクルートはミッショングレードという職務のレベルが分けられていて、マネージャーの中でも初級マネージャーみたいな人と、ベテランマネージャーみたいな人がいて
大体800万ぐらいから1100万ぐらいまでの幅があるよ。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

やっぱりそのレンジの違いで、仕事の難易度は大きく変わるんですか?

そうだね。変わる。
マネジメント人数、取り扱い売り上げの規模、戦略検討まで任されるか、等で変わってくる。このあたりも解説するわ。

サウスコー
サウスコー

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!

今回はリクルートの営業マネージャーという切り口で、スキル、仕事内容、お給料の部分を解説していきます。

今日のコンテンツはこちら

リクルートの営業マネージャーに求められるスキル

まずはこちらから。
前提知識として、こちらの記事を先に見ておくといいかと思います。

リクルートグループのマネージャーの頭の中【面接対策】
リクルート社内での成長を徹底解説!6つのスキルの詳細編

※リクルートの6つのスキル
・見立てるスキル
└構造で捉え、俯瞰して見る
└分析的に捉え、問題を特定する
・仕立てるスキル
└筋の良い仮説を立てる
└プロセスを作りこむ
・動かすスキル
└ビジョンを打ち出す
└人を理解し、統率する

求められるスキルを6つのスキルに照らし合わせると
最低限、仕立てるスキル、動かすスキルは必要で
見立てるスキルが高ければ、加点要素、さらに昇進していける可能性を秘めているという捉え方です。

なぜ仕立てるスキル、動かすスキルが最低限必要なのか?

リクルートの一般的な営業マネージャーがどういった流れでメンバーマネジメントをしているか理解するとわかると思います。
下記が図にしたものです。

企画スタッフが主体となって、部長(場合によっては部長以上も)に承認を得た戦略を、マネージャーにおろす構造になっています。

そのおろされた戦略を、
メンバーが動きやすいように、動きたくなるように仕立て、動かす
事がマネージャーの仕事になります。

マネージャーは見立てはしないのか?

細かいレベルでは行うケースもありますし
サウス・コーもそうでしたが、新規事業系の営業マネージャーになると
企画スタッフと同様の戦略検討、立案の職務が求められるケースもあります。

リクルートの新規事業の営業マネージャーは引き出しも広く
ジェネラリスト的な動きが求められます。

マネージャーの給料はどう決まっているのか?

前提としてこちらの記事もご覧ください。

【最新版】リクルートグループの年収を徹底解説!

リクルートではミッショングレードという職務にレベルが付けられており
同じ営業マネージャーでも、任されている職務のレベルに違いがあります。

何がそのレベルを分けるのか

所属する組織にもよるので絶対論ではないものの
概ね下記の要素によって決まります。

・マネジメント対象人数
・取り扱い売り上げ規模
・戦略立案まで含むか
・マーケットの難しさ(個人営業VS法人営業的な)

一つのミッショングレードで高い業績を出し
かつ、それが再現性が高ければ、次のレベルを任されます。

マネージャーのミッショングレード別年収

最後にそれぞれのミッショングレードの年収目安をお伝えします。

  • 最低グレード:800万
  • ベースグレード:950万
  • ベテラングレード:1050万
  • 部長スタンバイグレード:1150万

本日は以上になります!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

リクルート社内での成長を徹底解説!6つのスキルの詳細編

候補者A
候補者A

サウス・コーさん
前回、リクルートでの成長には6つのスキルと4つのスタンスという
ガイドラインがあるということは教えてもらったのですが
もう少し具体的に教えてください
※前回記事:リクルートでの成長を解説!6つのスキルと4つのスタンス

そうだよね。
じゃあ今回はまず、6つのスキルについて
事例も交えて紹介しようか!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回は、リクルートでの成長のガイドライン的な位置づけである
6つのスキルと4つのスタンスの中の、6つのスキルについて詳細を解説していきます。

これからリクルートで働こうと思っている方
働いたらどんな風に成長していけるのかのヒントになると思うので参考にしてください。

また面接時にはこれらのスキルの中でどこを意識すればいいのかも解説しています。

今日のコンテンツはこちら

6つのスキルのおさらい

まず、前回の記事でも解説しました、6つのスキルについておさらいです。

まず6つのスキルは下記になります。

  • 構造で捉え、俯瞰して見る
  • 分析的に捉え、問題を特定する
  • 筋の良い仮説を立てる
  • プロセスを作りこむ
  • ビジョンを打ち出す
  • 人を理解し、統率する

これをさらに大別すると

・見立てるスキル
└構造で捉え、俯瞰して見る
└分析的に捉え、問題を特定する
・仕立てるスキル
└筋の良い仮説を立てる
└プロセスを作りこむ
・動かすスキル
└ビジョンを打ち出す
└人を理解し、統率する

見立てる、仕立てる、動かすを戦国時代で例えると

いつもこの説明をするときに、わかりやすい例えが戦争や軍隊の例だったりするので
それで解説していきます。

もし、あなたが戦国時代の殿様だったとしましょう。
時は戦国時代ですから、天下統一を目指し、自国の領土を広げていかなければなりません。

そうしたときに、やみくもに隣の国に攻めたりはしないはずなのです。

見立てるスキル

ここで見立てるスキルが生かされます。
今の各国の、戦力、地形、内政状況等、それらを分析してターゲットを決めるはずです。

構造で捉え、俯瞰して見る

この分析の場面で大事になってくるのは、構造でとらえ、俯瞰して見るスキルになります。
どういうことかというと

「隣の国の戦力を確認したところ、いま飢餓でどうやら戦力劣っているらしいから、隣の国を攻めよう!」

って言われたらどうですか?

「いやいや、ほかの国は見ないんすか?」
「そもそも隣の国、山だらけで攻めるの超難しい気がするんですけど」

とか、いろいろ出てきそうですよね。

なので、日本全国を鳥の目で俯瞰しつつ、戦力、地形、内政などなど一定の戦略を練る上で大事な要素を構造的に把握する力が、大事になるのです。

ですが、戦国時代、そんなにやすやすと奪取できる領土なんて存在しませんよね。

分析的に捉え、問題を特定する

どこかの領土にターゲットを決めるにしても、簡単に奪取できない理由があるのが前提です。
その理由が、ターゲット先にある事もあれば、自国にあることもある。

それらを、「課題」「問題」と捉える事が必要です。

かつ、その課題は、解決できることが前提で
解決した際に、その国にとって物凄く大きな影響がある事

でないとだめなのです。

このあたりの課題特定の話はこちらの書籍がめちゃくちゃ参考になります。
長く愛されている名著です。

仕立てるスキル

なんとか、日本全国の各国の状況を捉えて、ターゲット国が決まりました。
そのターゲット国は、歩兵が10日以上歩きっぱなしでやっと到着するぐらいの距離感にありました。

「とりあえず、飯と、休憩のタイミングを適当にとればつくだろう」

とは考えないはずです。計画的なスケジュールを立てなくてはなりません。

筋の良い仮説を立てる

としたときに、その道中で

  • どんなタイミングで休憩をとればいいのか
  • どんなタイミングでご飯を食べればいいのか
  • ご飯は何を持っていくべきなのか

こういったことの予想が必須になりますよね。
そして、その予想のセンスが良くないとその軍隊路頭に迷う危険だってあるのです!

このセンスの良さを筋の良いという表現で
予想を仮説という表現で

表しています。

今まで多くの遠征を勝ち抜いてきた武将にこの予想をさせ、概ね予想の方向性は決まりました。

プロセスを作りこむ

ですが、その道中、もっと詳細に工程を決めておく必要があります。
移動する際の隊列はどうするのか?
馬のエサはどうするのか?
寝る時の隊列はどうするのか?

などなど、これら細かい工程を決めきって初めて
遠征に向かう事ができるのです。

ビジネスでも同じで、様々な不足自体を想定し
細かい工程をしっかりと決めておくスキルがビジネスの成功に必要不可欠であると
とリクルートは考えています。

さあ、細かい工程も決まりました。
あとは出発するだけ!

ですが、軍隊はどうも士気があがりません。
超モチベダウンしています。

どうしたのでしょう。


そうです、実は1か月前にも遠征があったばかりで疲れ切っていたのです。

・動かすスキル

この遠征で勝ち抜いて領土を拡大したら、どういう未来が待っているのか

そこを、幹部の武将たちで徹底的に会話をしました。
軍隊のみんなのモチベを爆上げさえて、奮い立たせるための
わくわくする未来はなんなのか?

ビジョンを打ち出す

実は次狙っている領土は、米の生産が日本で一番多い国でした。

そこに目を付けた武将たちは、こんなメッセージを打ち出しました。

「次の戦を勝ち抜けば、皆の家族の食糧難を一掃できるであろう」

と。
このメッセージを聞いた、軍隊の兵士も、またその家族もこの未来にすがって
モチベを爆上げさせたのでした。

これで無事に出発ができる。

人を理解し、統率する

ですが、人ってのは難しいのです。
幹部の武将の中に、実はあまり今回の遠征に快く思っていない武将がいました。

この武将の配下には、めっぽう強い鉄砲隊がいるので、
この武将の頑張りが戦果を分けます。

そこで武将は、その武将の考えていることを徹底的に傾聴し、理解をしました。

そのうえで、最終的に尽力してほしいという旨を伝え、統率することに成功したのです。

ビジネスの世界でもすべて一緒

これはイメージをしやすく、戦に例えましたが
ビジネスでも全く同じことが行われます。

これらのスキルをどのようにつけるのか?

では最後に、これらのスキルがどのような経験や指導をもとについていくのか解説します。

見立てるスキルをつけるには?

見立てるスキルは基本的には営業プレイヤーでは付きにくいと言われています。
自身の営業担当しているエリアなどの限定的な範囲では可能ですが
そもそも上位の戦略があるなかで、選択肢もあまり広く取れないのが実情です。

営業マネジャーになるか、企画職になるか

結論、営業マネジャーなどの戦略検討を職務にもつ役職までがんばるか
企画職を志望するというのが手っ取り早いですし

この見立てるスキルが弱い、課題のメンバーには
社内の人事異動でも、積極的に企画職への異動をすすめたりしています。

仕立てるスキルをつけるには?

次に仕立てるスキルですが、これはいろいろ立場、役職の人でも付けていけるチャンスがあります。

例えば、営業リーダーなどがまさにそうです。
営業マネジャーから、どこどこエリアの、なになに業種がどうやらキーポイントになっているらしいから、ここを攻めてほしい。攻め手任せる。

こういった形でミッションが降りてきたときがまさに絶好のタイミングです。

何人で、どれぐらいのタイミングで、どういう営業トークで攻めようか。

こういった事を決めていきます。


普通のプレイヤーでも、こういった推進をするミッションが降りてくると
仕立てるスキルが身に着けられます。

動かすスキルをつけるには?

ですが、これは想像に易いと思いますが
営業マネジャー、営業リーダー、営業プレイヤーどんな立場でも付けていくことができます。

リクルートの営業職の面接で見ているスキルは

上記した通り、過去の仕事で見立てるスキルや仕立てるスキルが必要なかった場合は、若手においては多くあります。

しかし、動かすスキルに関しては、人と接する誰しもが可能性のあるスキルになるので

ここのスキル観点は面接で確認されたり、意識した質問が来たりします。

本日は以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!