リクルートの中の人の特徴について

【1日の流れ、つらさ、やりがい】ホットペッパーグルメの営業を徹底解説!

候補者A
候補者A

サウス・コーさん、実はリクルートライフスタイルの契約社員の選考を受けているんですが、ホットペッパーグルメの営業で選考が進むことになりました。ホットペッパーの営業ってどんな感じなんですか?

そうだねぇ。簡単に言えば、街の飲食店のプロフェッショナルになる、そんな感じかな。なので、足しげく街に出てる事が基本の営業行動だよね。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

なるほど。なんかきつそうなイメージがありますがどうなんでしょう。

まあ営業がきついのはホットペッパーに限った話ではないけどね。ホットペッパーの営業にはホットペッパーの営業なりのきつさがあるよね。そのあたり解説するね!

サウスコー
サウスコー


本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施


今回は、ホットペッパーグルメの営業職について、

日々の営業行動のイメージ
上司はどんな人たちなのか?
ぶっちゃけきつい!?


このあたり解説していきますね。

今日のコンテンツはこちら

ホットペッパーグルメの営業とは?

まずは基礎編ということで、

ホットペッパーグルメの営業ってどんな仕事なのか?

を解説していきます。

ホットペッパーグルメのサービスの概要

Web版と月刊のフリーマガジンに
飲食店の情報やクーポンを掲載している情報メディアです。

最近では、ウェブ予約のコマーシャルなんかも頻繁に流れていますよね。

日本全国、主要都市のバージョンが存在しており
そのバージョン毎に営業拠点も設置されています。
リクルートでは、このことを版元(はんもと)と呼んでいます。

飲食店側は、
広告掲載費として、月に5万~数十万の出稿を行っていて
ホットペッパーの広告は業界の中では高いと言われています。

競合にはぐるなび、食べログなどが存在しており、日々しのぎを削った競争が展開されているマーケットです。

近年では業務支援の領域にも進出しており、
飲食店の集客支援だけを担っていたホットペッパーグルメの営業は、
さらに業務支援領域のサポートも行っており、業務の幅が広がっています。

ホットペッパーグルメの営業に求められること

担当している街の飲食店のプロフェッショナルになること
担当している飲食店のオーナーとよい関係性を持続する事
飲食店経営のノウハウのプロフェッショナルになること

その為には、まず圧倒的な行動量が求められます。
頭でっかちタイプではなく、ひとまずやります!タイプが好まれます。

上述したように、お客さんを集める、販促支援だけでなく
バイトのシフト管理、ホールのサービス対応、CS、人件費
こういった単語が関連してくる、
業務支援の領域にまでサービスの裾野を広げておりプロとしてのスキルが求められます。

担当の飲食店のオーナーと仲良くなって広告を出稿してもらうだけの仕事ではなく、本格的な飲食店へのコンサルティング力が必要とされる仕事に近年変容してきているのです。

更には、
街の隅々までどんな飲食店があるのか把握をしながら、
足で稼ぐ営業という側面を持ち合わせている。

また強面の飲食店オーナーからの信頼獲得も必須で、懐に入り込むコミュニケーションスキルも必要です。

ホットペッパーグルメの営業の1日

では、そういった事が求められるホットペッパーグルメの新人営業マンは1日をどう過ごしているのか紹介します。

  • 09:30~:出社と共にグループ全体で朝会を実施。月末の締め切り間際になると、未達成見込みのメンバーの胃がきりきりしだすのはこのタイミング
  • 10:00~: 担当飲食店への次回アポイントの連絡、次月のクーポン内容の確認、お申込書の回収などを電話で対応。
  • 12:00~:同僚とランチ。ランチ終了後、午後の訪問、飛び込み用の資料の印刷を開始
  • 14:00~:ランチタイム終了をめがけて、飛び込み訪問を開始。1日あたりの飛び込みノルマが課されているケースが多い。正直、快く対応してくれる飲食店は殆どない中で心折れることもあるが、ここでがしがし行動量を担保しながらやり切ることが大切
  • 16:00~:担当飲食店への商談の訪問×2
  • 20:00~:帰社後、その他残タスクを処理
  • 21:00:退社

もちろん所属する組織によって違いがあったりはしますが
概ねこんな感じです。

ホットペッパーグルメの営業はきついのか!?

まあ、上記しました1日の流れを新人期間の1年間はほぼずっとやっているイメージです。

どうでしょうか。

特に1年目は、業務の処理も遅かったりするので、退社も21時頃になっているメンバーも多いと聞きます。

また、競合のメディアも多い領域で、簡単に新規の受注が上がるわけではないです。

かつ業務支援の領域まで提案を広げているので、そういった商品知識のキャッチアップも必須です。

特にホットペッパーグルメの営業の辛さは、
飲食店のオーナーって結構、強面な方が多い事です。

月に広告費として、数十万も払っている飲食店からしたら、
ホットペッパーグルメの営業に対してそれなりのプレッシャーをかけたくなる気持ちもわかると思います。
そういったプレッシャーを日々味わっているホットペッパーグルメの営業は結構きついなぁと感じます。

さらに、日々の営業行動などは、ほぼ統一化されていて、軍隊式のオペレーションがひかれています。

上司になる、リーダー、グループマネジャーも叩き上げ上等で、
つらい営業環境の中でも実績を出し続けてきたような鬼のような上司が多く、
それらが掛け合わされると結構きつんだろうなぁと想像に易いです。

参考記事:リクルートの営業職がきついと言われる たった一つの本当の理由

ホットペッパーグルメの営業のやりがい

一方で、当然やりがいも沢山ありますよ!

担当する飲食店の売り上げや経営がうまくいくことに
結構ダイレクトに影響を及ぼすことができる
担当する飲食店からの信頼も見えやすいですし、喜びも感じやすいです。

「この飲食店の好業績は自分の力も少しはあるはず」

って素直に思える仕事です。

さらに、そういった事が積み重なっていくと、街の飲食店の担当からは卒業し、大手の法人の担当を任されたりすることもあります。

「女子会」はホットペッパーグルメの営業担当からの発案

現在のホットペッパーグルメのトップを担当されている徳重さんという方も
某大手飲食チェーン起業から懐刀として絶大なる信頼を得ていたというのは社内でも有名な話です。

そういった信頼を勝ち取ることができれば、その大手飲食チェーンの売り上げを左右するような1手を提案することも可能ですし、もしそれがうまくいけば、飲食店業界全体を変化させるような仕事を産むことになります。

その一例として「女子会」という施策打ち手をホットペッパーグルメの営業が法人に提案をしたところから、現在の女子会が産まれていたりします。

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本日は以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

リクルートの営業職がきついと言われる たった一つの本当の理由

候補者A
候補者A

サウスコーさん。
リクルートの営業職はきついってよく聞きます。
本当にきついんですか?きついってどんな感じなんですか?

そうだよね。
やっぱりリクルートの営業職は巷でもきついって言われているよね。
それに面接官をしていた時も、よく最後の質問で聞かれたな。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

むちゃくちゃ飛び込みされられるとか。
上司から激詰めされるとか。
いろいろ聞くんですよね。

そのあたりもなくはないんだけど
リクルートの営業職が本当にきつい理由の本質的な理由はほかにあるんだよ!
今日は底を解説するね!

サウスコー
サウスコー

リクルートの営業職ってきついの?
きついってどんなきつさなの?その理由は?
こんお悩みないですか?

今回は、そこら辺を深掘り解説していきたいと思います。
リクルートの営業ってだからきついんだ!という理解ができるようになります。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
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今日のコンテンツはこちら。

リクルートの営業職がきついといわれる、たった一つの本当の理由

この解説をする際に、ネットでも

「リクルート 営業 きつい」

とかのキーワードで色々調べていたのですが、お世辞にも深層をついている記事がなく、今回解説しようと思ったのですが

よく勘違いされるケース

これは、ノルマがきついという内容です。
もちろんこれは、一つの側面を切り取ればそうかもしれないのですが
そもそも、
ノルマがあることぐらい入社前からわかって入社している訳ですから、
ノルマがある=きつい

という議論には無理があると思っています。

自分を変化させ続けることが本当にきつい

ですが、目標(ノルマ)があるので
それは必達を要望されるわけです。

で、その必達を一定期間し続けるために、唯一必要な事は

自分を変化させ続けなくてはいけないことです。

これは言い換えると自己成長と言われる事もあります。

自己成長というと、わくわく前進するイメージでポジティブな気持ちを持たれる方もいると思いますが
それは殆どの場合、いまの自分を否定する(否定される)ところからのスタートです。

新人時代はまだいいんですよ。何もできていないところから価値観植え付けていけばいいのですから。
ですが、ある一定成功体験を積んできているような、中途社員だったりすると
その成功体験が通用しないなんてことは普通に起こりますし
なんなら、自身の考え方、生き方まで否定しなくてはならない場面にも遭遇することでしょう。

私の実体験としても、それはそれは辛く、厳しいことです。

なぜそんなに変化を求められるのか?

こういった自己変革を求められること、その環境の事を
リクルート社内では

自責マネジメント

なんて呼んでいました。

どういった意味なのかをお伝えすると
身の回りで起きたこと、いやそれ以上の何かでも

すべてを自分の責任としてとらえなさい

という意味です。

この自責を求める習慣やカルチャーは隅から隅まで徹底されています。

こちらの記事でも参考になると思います。

圧倒的当事者意識の本当の意味

なぜそこまで徹底されているのか?

それはリクルートの成長の源泉だからです。
2000年代初頭、ネットの発展のスピードが速まってきたころ

リクルートはその波に乗り遅れます。

営業会社とよばれ、リクルートは営業力、顧客との接点で成長してきている
歴史がありました。

結果としてそういった過去を引きずりながら、ネット化に遅れが生じたのです。

そこから大なたふるって、一気に改革を進め、今では完全にネット企業の一角を担っている状態に変貌しています。

話はそれますが
その大きな影響を及ぼし、リードをした人が
現在Indeedの社長を担っている、 出木場 久征さんという方です。

この変化がなかったら、リクルートは間違いなく生き残れず、淘汰されていたことでしょう。

リクルートを悪く言う人たちは

私の同期にも、このストレスに耐えきれずやめていった人たちが沢山いました。
この自責マネジメントに耐えきれず、自己否定しきれず、自己変革できずに辞めていってしまった方もいました。

その人たちは、やはり今でもリクルートの事をよく言わないですし、恨み節で語ったりしています。

その他の営業職のきつさ

いまお伝えした、自己変革の部分がきつさの源泉ですが
日々営業マンは何につらさを感じるのか、もう少し具体的なところも欲しいと思いますので解説しておきます。

顧客からの期待・クレーム

リクルートの媒体やサービスは、実はどのサービスも競合が存在しています。

  • 今世の中を轟かす、リクナビもマイナビがあり
  • ホットペッパーとぐるなび
  • じゃらんと楽天トラベル
  • SUUMOとHOLMES
  • カーセンサーとGoo net

などなど。

実はリクルートの媒体の掲載料、広告費、手数料などは
競合と比較したときに高いケースが多いです。

金額が高いという事は、顧客から求められる期待が高くなります。

その顧客の期待を毎回超え続ける事は、本当に厳しいですし
もし大きく期待外れな結果をだせば、クレームも起こります。

こういったことに営業は、常日頃対峙しており
メンタルをすり減らす大きな要因になっていることも事実あります。

だからこそマーケットを変えられる

リクルートグループのすべての営業の中でトップを毎年選出しています。
その選出基準はノルマの達成率だけでなく

どれだけマーケットに対して革新的な動きができたのか?

を基準に選考されます。

このことを、トップガンと呼びます。

トップガンの案件を毎年見ていた、サウスコーとしては
この表彰の裏側には上記したような、顧客からの期待など多くのストレスを抱えていたんだろうなと思いますが

一方で、その一手一手は、
本当にマーケットを根本から覆しえる内容だったりするので、
やりがいや達成感もひとしお、です。

こういった、世の中を変えるような仕事をした人たちが
自分の変革成長にとことん見つめて乗り越えてきた人たちが
その素晴らしさを実感してきた人たちが
営業マネジャーや部長になっています。

ですので、きつい場面はあると思いますが
そういった上司の元、自分の成長に本気になれる環境を私はお勧めしています。

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■その他おすすめ記事
ビズリーチは若手年収300万でも登録できるのか?登録すべきメリットを徹底解説!
営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

リクルート流メンバーモチベーションの上げ方!ビジョンミーティングの運営方法

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです

今回は、前回解説した、リクルートグループの営業マネジャーがメンバーのモチベーションをあげる一つの手段として実施するビジョンミーティングについて解説しました。

前回の記事:リクルート流メンバーモチベーションの上げ方!ビジョンミーティングの運営方法

今回は、その具体的な運営方法について解説します。

コンテンツはこちら

全体の流れ

まず、全体の流れから説明します。

  1. 他己紹介
  2. 組織の強み、弱みを知る
  3. 組織のありたい姿を考える
  4. 組織のありたい姿を表すスローガンを考える

大きくはこの4つのパートから成り立っています。

特に、すでに長くお互いを理解しあっている組織でも改めて他己紹介を経てメンバーの事を探って行くと、新たな発見がありとても面白いです。

さらに最終的には、スローガンに落とし込んでみんなが立ち返れる言葉に落とす点も特徴的です。

それでは一つ一つ具体的に見ていきましょう。

他己紹介

題目は他己紹介となっていますが、この場の目的は

組織の仲間を改めて知るという事です。

他己紹介の流れと進め方はこちら

2人一組のペアを作る
そのペアで20分ずつ、合計40分時間を取りお互いでインタビューをしあう

インタビューする項目

  • 小学校の忘れられない思い出
  • 中学校の忘れられない思い出
  • 高校・大学の忘れられない思い出
  • なぜ、この会社で働いているのか
  • 大事にしている価値観は何か
  • 実現したい夢は何か
  • 困難を乗り越え、最もいきいきとした瞬間

つまりは生い立ちから、今後実現したい夢、個人としてのハイポイント(最も熱狂するポイント)は何かを探るインタビューとなります。
ずっと同じメンバー同じ組織でやっていても
ペアが変わってインタビュアーが変わると、まるで違う個性が出てきたりするので、これは必ずいれます。

他己紹介

そして最後にみんなに、自分がインタビューをした相手の紹介を3分程度で簡潔に紹介する形になります。

組織の強み、弱みを知る

次に来るのは、組織の現状を知るというコーナーです。

進め方は、シンプルです。

進め方

  • 自己ワーク
  • グループワーク
  • 共有

という流れです。

自己ワークは、自分で思いつく限り強みと弱みを付箋に書いていきます。
時間としては10分~15分程度です。

グループワークは3名から4名ほどで1チームを作り、そのチームで自己ワークで書いた、現状の組織の強みと弱みを自分の考え方を共有しながら出していきます。

もし組織の配下に複数チームがあったりする場合は、なるべく他のチームメンバーと組めるようにしましょう。

グループワークの最後のは、強みと弱みを大まかにグルーピングして共有できる形にしておきます。もしそういった議論ができなそうなチーム構成の場合、ファシリテーターを置く場合もあります。

組織のありたい姿を考える

このパートは、現状がすりあった後の、各個人ごとが考える組織のありたい姿は何か?を決めていくパートです。

こちらも進め方は同じく

個人ワーク
グループワーク
共有
という流れになります。

で、最後に組織長がみんなの意見をくみ上げた上で
ありたい姿を決めます。

組織のありたい姿を表すスローガンを考える

こちらもありたい姿を決めるワークと進め方は同じです。

もし、こういったミーティングを実施したいという
ご相談があれば、下記からお問い合わせください。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

リクルートの飲み会事情を徹底解説!!

候補者A
候補者A

リクルートっていけいけで飲み会とかめちゃくちゃ多そうな印象で少し不安なんですけど。

わかるよ。
どんちゃん騒ぎしている営業マンのイメージだよね。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

いやー僕あんまり飲み会とか好きじゃないんですよね。

正直、全然大丈夫だよ。
そのあたりの雰囲気とか解説するね!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです!

今回はリクルートの営業職の社風や文化、飲み会あるのか?
とかそういった見えにくい部分を解説したいと思います。

今日のコンテンツはこちら

リクルートは飲み会が多いのか!?

まず気になるところだと思いますが
まあ、正直多いほうだと思います。笑

実際に、同僚との飲み会が多い企業ランキングのトップ10には
リクルートグループの会社が3、4社ランクインしていたと記憶しています。

私が組織長をやっていた時代は
組織として主催する飲み会は月に1度ぐらいがベースでした。
月末にやる達成会という、1か月お疲れ様!的な飲み会です。

当時のメンバーに聞いてみると
個別で仲いいメンバー同士で飲みに行ったりするのは

  • 多いメンバーで週に3回程度
  • 少ないとメンバーでは週に1回程度

そんな感じです。

ちなみに、私がリクルートで営業マンとして働いていた時は
平日5日のうち、3日~5日は飲み会でした。

それも当時は、コンプライアンスの強化や働き方改革なんて一切ない時代だったので12時スタートの飲み会もざらにありましたねぇ。

何やってんだって感じなですけど、当時としてはそれがチームの絆を育むために必要だとも思っていましたし
1日1日を刹那的に過ごしていましね。。。

リクルートの飲み会の種類

飲み会とはいえ、色々な形の飲み会がありますので
念のために整理をしておきます。

オフィシャルな飲み会
お客さんや関係会社との接待
プライベートな飲み会

の3種類です。

オフィシャルな飲み会

オフィシャルのアンオフィシャルもあるのかよ!?w
って感じですが、あります。

オフィシャルな飲み会の典型事例としては

年に1度、キックオフという社の全員が一か所にあつまり
昨年の業績の共有や優秀者の表彰などをする場があり
その後の夜の部で行われます。

特にリクルートライフスタイル等の大所帯のキックオフは
東京ビックサイトなど大きな場所を借り切って
まるで、フェスかのような大盛り上がりで開催されます。

毎年有名な芸能人なども読んで、めちゃくちゃに盛り上げます。

その他にも部で行われる忘年会などもその類です。

そういった場合必ずついて回るのが宴会芸です。

しかも、一部のマネジャーや部長陣の中でも
その宴会芸のクオリティで仕事の出来不出来をはかるぐらいに
思っている人もいたので、それぐらい気合が入っている部署もあります。

まああんまりそういうノリが好きじゃない方にはだるくて仕方ないと思いますが

そんなに頻度的にあるものでもないので、割り切りましょう。笑

お客さんや関係会社との接待

これは所属部署によって結構分かれます。

中には一度も接待経験したことないという部署もあれば
日常茶飯事という部署もあります。

接待でいえば飲み会だけでなく、ゴルフの接待という場合もあります。

この辺は気になる方は、必ず選考過程で確認をお勧めします。

プライベートな飲み会

これも部署の雰囲気やカルチャーによりますが

多い部署は多いです。
同僚との飲み会が好きな会社ランキングに入るぐらいです。

ですが、正直飲みまくっている営業が売れるか?でいうと

まったくそんなことないです。

飲み会に参加できるという一つの武器を持っている程度に過ぎないです。

飲み会に参加できないとだめなのか?

といった飲み会の種類やどんな飲み会があるのか把握したうえで過去からの流れも含めて解説していきます。

かつてのリクルートはそういった飲みニケーションを積極的にやって
仕事も遊びも100%やる人が活躍していたような風潮もありましたが

今では飲み会に参加しようかしまいが正直関係ないです。
もちろんチームメンバーと親交を深めるといったことで

無理に避けることもないかとは思いますが。

特に管理職の立場でいえば、コンプライアンスの研修などでも
飲み会でしか親交を深めることができないのはスキル不足だ!
と言われています。

リクルートの上場を契機に変わる飲み会の形

2014年にリクルートホールディングスが上場したことをきっかけに
社内の不正や、パワハラ、セクハラに対してより一層注視される流れになりました。

当然の事ですよね。

かつてはマネジャーは、メンバーフォロー費という
メンバーとの飲み会で使える予算があったので

正直マネジャーはバンバン飲みに行っていましたし、領収書切りまくっていたましたが

コンプライアンス観点の注視が強くなったり、働き方改革などの流れを受け
そいうったお金の使い方は難しくなりつつあります。

特に女性メンバーが多い組織で、男性のマネジャーだったりすると
一層難しくなっている印象です。

まとめると

これからリクルート受けよう!
という方で、そういった社交的なノリが苦手な方でも
特に心配はする必要はないです。

あくまで組織に対して、業績面、その他ポジティブな貢献をし続けることが大事です!

本日は以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

リクルートCV(契約社員)のキャリアパスを徹底解説!!

候補者A
候補者A

リクルートで契約社員で入社した後に正社員登用があるのはわかったんですが
正社員登用された後はどんなキャリアになるのか
いまいち想像できないです。

そうだよね。
入社後のイメージ沸かせるのは結構難しい。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

はい。何となく転職エージェントの方も
ネットに書いてある程度の事しか話してもらえないんですよね。

リクルートでは
自分が、どうしていきたいのか?
が一番大事だよ!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです!

今回解説するのはリクルートのCV(契約社員)のキャリアパスについてです。

特に、CV(契約社員)として入社したい方向けに記事を書きました。

本日の内容はこちら

CV(契約社員)入社後のキャリアパスのモデルケース2選

契約社員に入社し、その後正社員に登用された後の
キャリアパスについてモデルケースを紹介します。

下記2ケースです。

・モデルケース①
CV(契約社員)営業プレイヤー:3年半

地域限定社員営業リーダー:3年~4年

正社員営業マネジャー

・モデルケース②
契約社員営業プレイヤー:3年半

地域限定社員営業リーダー:2年~3年

地域限定社員企画職

モデル毎で大きく違う点は営業リーダーの後に営業マネジャーになるかならないかです。

営業マネジャーになるかならないかは本人の意思と能力

まず前提として営業マネジャーを目指すか否か、ご自身の将来感があります。

特に女性で多いのは、営業マネジャーは管理職として組織の業績の最終責任者である。
故に求められる生産性やアウトプットをもたらす為の働き方がご自身の将来像と合わない。
簡単に言うと、「ちょっとしんどそう」っていうやつですね。

また営業マネジャーになると、地域限定社員から全国転勤有の正社員に移行するため転勤の可能性が出てきます。

ワーキングマザー等の事情は一定の考慮を組織もしてくれる場合もありますが
結婚されていてお子さんがいない場合など、単身赴任も普通にあるのがリクルートの営業マネジャーです

これらの諸事情から
働き方のペースも作りやすく、また転勤もない企画職をあえて志向する方もいます。

営業マネジャーにはなりたいけどなれないというケース

こちらの記事でも紹介しましたが

営業マネジャーになっている人は

営業プレイヤー時代も、営業リーダー時代も卓越した業績結果を残してきている人です
また営業リーダーに至っては、プレイングリーダーといって
自身の営業目標を持ちながらも、メンバーマネジメントをしないといけないという立場なので、非常にプレッシャーが大きい職務です。

それらを全うしきれるかは営業マネジャーに昇格できるか否かの上で前提的な部分になってきます。

どういった人が営業マネジャーになれるのか?

この質問はよくご相談いただきます。

大抵の場合、誤解しているケースが多いです。

こちらの記事でも紹介しましたが
リクルートの人事制度として、従業員の能力を

スキル×スタンス(職務に向かう姿勢)

の量軸で見ています。

スキルは言葉の通り、技術的な事、経験から得れた能力の事ですね。
リクルートグループにおいてはスキルもどんなスキルがあるのか、定義されています。
詳しくはこちら↓

そして、上に書きました誤解するポイントですが
このスキルが高い人が営業マネジャーになっている、と勘違いをしがちです。

結果からみれば、当然スキルが備わった状態で営業マネジャーになりますが

もともと営業リーダーの時にはついていなかったスキルです。

どうやってマネージャーになる為の能力やスキルがついたのか?

それは上に書いたスタンスの方です。

リクルート社内では

「あいつはスタンスがいい!」

とか

「あいつのスタンスがもうちょいよければなぁ」

なんて会話は本当に日常茶飯事出てきます。

営業マネジャーになれる人はスタンスがいい

ここまで書けばわかりますが
営業マネジャーになる人は、すべからず一定のスタンスの良さを持っています。
どれだけ厳しい営業目標が下りてこようが
どれだけやるきのないメンバーがいようが

それらを成長の機会と捉え、徹底的に自己研鑽をし、業績を出し続けるのです。

まとめると

・本人の意思(どんなキャリアパスで行きたいと思っているのか)
・強み、弱み(スキル面、スタンス面)
・今の業務の遂行状態

が合わさって営業マネジャーに昇格ができます。

キャリアパスはどう決まっていくのか?

少し話がそれました。
では、このようなキャリアパスはどのように決まっていくのか?ですが

半年に1度、人材開発委員会という名の、人事会議が行われます。

ここで上に書いていきました3点をもとに議論がされます。

・本人の意思(どんなキャリアパスで行きたいと思っているのか)
・強み、弱み(スキル面、スタンス面)
・今の業務の遂行状態

この3つ、リクルートでは

Will、Can、Must(ウィル、キャン、マスト)

と呼んでいます。
整理すると

Will:本人の意思(どんなキャリアパスで行きたいと思っているのか)
Can:強み、弱み(スキル面、スタンス面)
Must:今の業務の遂行状態

これらを毎半期、メンバーはミッションシートという名の評価シートに記載をし
そのシートをもとに6か月間、駆け抜けます。

これらを、人材開発委員会の場で、所属する部レベルの全管理職で議論をし
1人1人の最適なキャリアパスを決めていくのです。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【会話で伝える】リクルート用語を徹底解説!

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです。
今回はリクルート内でよく使われるリクルート用語に関して
実際の会話形式でお伝えいたします!

サウスコーという新人の営業マンが入社してくるところから
話は始まります。

サウスコー
サウスコー

今日からお世話になります!
新人のサウスコーです!
よろしくお願い致します!

おー、わかった。
じゃあさっそく、テルクリしよっか。

上司
上司

テルクリ:電話で企業訪問のアポイントを取得する行動の事

サウスコー
サウスコー

テルクリ完了しました!

完了??
アポは取れたの??

上司
上司
サウスコー
サウスコー

いや、まったくでした!

は!?
ちゃんと先輩のテルクリTTPしたの?

上司
上司

TTP:徹底・的に・パクる

サウスコー
サウスコー

いや、できませんした。。

まあ、いい。
じゃあビル倒し行ってきて!

上司
上司

ビル倒し:飛び込み訪問の手法の一つで、一つのビルのテナントすべてに飛び込む事

サウスコー
サウスコー

(電話)
ぷるるぷるる。
今日帰社せずに、あと10社ほど飛び込んで直帰します!

OK。わかったNRな。
ATI発揮してんじゃん。いいね。

上司
上司

NR:えぬあーる。No Return(直帰の事)

ATI:圧倒的・当事者・意識の略。すごく雑に言うと能動的に頑張る事。

サウスコー
サウスコー

おはようございます!

おお、サウスコーおはよう!
昨日の飛び込みから、ヨミどれぐらいできたの?

上司
上司

ヨミ:受注確度の事。高い順にAヨミ、Bヨミ、Cヨミ、ネタなどがある

ヨミの深掘り解説はこちら:リクルートの営業マネジメントの基本:ヨミを徹底解説!!

サウスコー
サウスコー

はい!実は大型受注につながりそうな案件が1件できました!
ヨミでいうと、Bヨミです。

おお!いいじゃん。
課題はなに?レボ(壁打ち)するからあそこのかまぼこでやろうか。

上司
上司

レボ(壁打ち):本人の考えていることの穴やロジック的な飛躍がないか、筋のいい内容になっているか確認する場

かまぼこ:会議室ではない、執務スペースにある3~4人程度が座れる、簡易的な打ち合わせスペース(昨今ではフリスぺと呼ぶことも)

後日!!

サウスコー
サウスコー

やりました!!
先日レボしていただいた、案件、提案で満額受注いただきました!

おおおー!
初受注おめでとう!!よかったねー!
でさ、そもそも今クオーター達成できるんだっけ?
今の着地おしえて。

上司
上司

着地:目標達成度の見立て。締め切りまでにどれぐらいの達成率になっていそうなのか

サウスコー
サウスコー

はい!今回の提案と、あともう1件、Aヨミがありますので
その2社で今クオーターは達成見込みです!

へー。で、サウスコーはどうしたいんだっけ?どうありたいんだっけ?
これぐらいの目標で満足って感じか?
アスピとか当然設定しているよね?

上司
上司

アスピ:達成するのが妥当な水準のもう一段上の難易度の高い目標の事

サウスコー
サウスコー

そうですねぇ。もちろんオブリ達成はするんですけど
今後のキャリアに関してどうありたいか?といわれると
少し悩んでいる部分があります。
NBとかにも実は少し興味があります。
一度よもやましていただきたいです。

オブリ:最低限クリアしないといけない目標。表彰の前提条件として、オブリの達成。みたいな使い方も。

NB:ネット・ビジネスの略で、ネット系の企画職の事。NB室となると、その組織全体を指す。

よもやま:四方山(よもやま)話、からきている、ざっくばらんに色々話しましょうという趣旨のミーティング。
今でいう1ON1と呼ばれるものに近い。
実態は、上司が部下を詰めるミーティングに成り下がっているケースも散見される。

OK。わかった。まずはブレストしながら、しっかりと棚卸ししようか。
アジェンダは切っておいてな。

上司
上司

ブレスト:ブレーンストーミングの略。頭にあるアイディアとか考えをまず吐き出す事。

棚卸し:ブレストの日本語版。棚卸しの方がもう少し、構造的に把握しにいくというニュアンスが強い

アジェンダ:当日話す内容。スケジュールを少しかっこよく言った感じ。

サウスコー
サウスコー

いやー、ジャストアイディアなんですけど
やっぱり俺トップガン狙いたいですわ!

そうか、トップガンな。おれも1度とったことがあるけど
GMだけでなく、部長、エグゼも巻き込んで
高いレベルの仕事をやりきらないといけないぞ。
覚悟はある?

上司
上司
サウスコー
サウスコー

そうですね!わくわくしてきました!

そうか。わかった。この前NBがどうのこうの言ってたけどそれはどうなの?

上司
上司
サウスコー
サウスコー

いや、実は先日、新人とDDとの座談会がありまして
その方と話しをしてみたんですよ。
そうしたら、ちょっと僕のイメージと違うなぁ。
やっぱり営業でいきたいな!と思いました

そうか!
OK、じゃあこれでフィックスな!

上司
上司

ちなみにこの前の大型案件さ、いまNBから頼まれている
フィジビリの対象になりそうだからいい足がかりにしてこうか。
フィジビリとはいえ、かなりバジェット張っているから
組織としての期待も高い案件だから、やり切ってくれよ。
ZDとかまじで格好つかないからな。

上司
上司

ジャストアイデア:特に深い思考を経てない、アイディアの事。なんで?と詰められても、いやジャストアイディアなんで、というエクスキューズになる。

トップガン:1年に1度、リクルートグループの全営業マンの中から、マーケットに対して革新的な動きをした営業マンに贈られる栄誉。表彰。

フィックス:決定すること。もう変えないよという意味あい。

DD:ディビジョン・ディレクターの略。NB系の部長レベルの事。

エグゼ:執行役員以上の管理職の総称

フィジビリ:本格始動前のお試し施策。試してうまくいくか行かないか判断をする為に行う。

バジェット:予算

ZD:全然・ダメの略。反響や効果が一切ないという状況。

今回は実際の営業現場をイメージした
リクルート用語の解説でした!

最後にリクルートグループへの転職におすすめの転職エージェント&転職サイト

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以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました~!

リクルートグループのマネージャーの頭の中【面接対策】

面接してくれる人ってどんな人なんだろう?
どんなこと考えているんだろう?

それがわかればどれだけ面接対策がどれだけ楽か。。。

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです。

面接をしてくれる人は、どんな考えをしているのか?どんな経歴の人なのか
特徴をお伝えし、面接対策のポイントにして頂きます。

今日のコンテンツはこちら

なぜこの話が重要なのか?

もしあなたが希望されている企業の採用面接官だったら、どんな話をすれば合格できるか
なんとなくわかりますよね?

ですが、あなたが転職候補者である以上、それは叶わない事です。
しかし少しでもその採用面接官の事が理解できていたら

合格する可能性は全然違うと私は考えます。

同時に、今まで面接をしてきた方々の中でレベル分けをすると

まあまあな方は、リクルートグループの勉強をしてきているレベル。
殆どの方は、何もインプットせずに、自身の魅力を語るに終始してしまう

ましてや、面接官である、マネージャーや部長がどんなことを考えているのか、
日々どんな仕事をしているのかまでを
事前にインプットして対策してくる方は100人いれば1人ぐらいでした。
当然その方は合格し、一緒に働くことになりました。

リクルートグループのマネージャーは何を考えている?

年齢層

これはリクルートグループの会社によってもバラつきが大きい気がしますが平均値は30代前半程度と推測されます。
逆に、そのマネージャーが20代後半であれば、マネージャー昇格は早いほうになります。

どんなキャリアを歩んできた人が多いのか。

営業系のマネージャーでいえば、企画職をジョブローテーションで経験した方も一定程度存在していますが
ほとんどは、
営業プレイヤー→営業リーダー→営業マネージャー

という形で
叩き上げで登ってきた人が圧倒的多数です。

業務(ミッション)の大枠

グループマネージャーはどんな業務、ミッションをしているのか
いまいちわからないと思いますのでざっくり解説をしておきます。

グループマネージャーとは、いわゆる管理職のエントリーポジションです。
イメージし易いように、ざっくりとした構成比ですが
社長を1としたときに
その下の役員が10
その下の部長が30
その下のグループマネージャーが150

ぐらいの比率で存在しています。

グループマネージャーのミッションは何かと一言で聞かれると
組織から要請される業績に答えることと、メンバーから要望される成長を両立させることです。

具体的な業務内容は担当する組織にもよりますが、営業戦略検討、推進、メンバーの育成計画の立案などです。グループマネージャーになると必ずグループマネージャー研修のような研修が用意されていて一斉にインプットされます。

グループマネージャーが何名ぐらいのマネジメントを担当しているのか?

最小値で5名程度~最大で100名とかまでいます。
平均をとれば、15名ぐらいではないかと推測しています。

リクルートグループのマネージャーの評価軸

リクルート内の評価システムってどうなっているのか?を知ることで、リクルートグループのマネージャーが無意識にどんな視点で候補者を見ているか、理解につながります。
どんな評価軸で見ているのかがわかれば、そこを意識して面接に臨むことができるからです。

グループマネージャーや部長などの管理職は半期に1度の査定を通して
メンバーを評価します。

その査定をする上で重要な項目は下記

  • ミッション(職務)の達成度合い
  • 強みと課題

です。

ミッション(職務)の達成度合い

まず一つ目のミッション(職務)の達成度合いです。
評価は1~5の5段階評価

  • 1:実施していない
  • 2:未達成
  • 3:達成
  • 4:ハイ達成
  • 5:ハイ達成+革新的な動き

こんな基準で設定されていることが主です。

営業職でいえばシンプルです。

例えば、半期(6か月)で、売上100万という目標だとして
実績が100万であれば評価としては3

といった具合です。

強みと課題

次に2つめの強みと課題です。
これは任される職務、ミッションを遂行する、前提にある
どんなスキルや、仕事に対しての姿勢を持っているのかを測るものです。

それらを6つのスキルと4つのスタンス、略して64(ロクヨン)と呼びます。

細かい点は別の記事でまた記載しますが
その中でも特に4つのスタンスと呼ばれるものを見ている面接官が多いです。
細かく分ければ4つのスタンスなのですが
一言でいえば、「圧倒的当事者意識」と呼ばれる、仕事に対する姿勢を見ています。

圧倒的当事者意識に関してはこちらの記事を参考に


以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

サウスコー

圧倒的当事者意識の本当の意味

こんにちは!リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです。

リクルートの事を調べていると圧倒的当事者意識って言葉出て来ませんか?それってどんな意味なの?

実際、採用面接の時にも聞かれます。

圧倒的当事者意識って言葉聞いたことない方もいらっしゃるかと思いますが、リクルートに転職しようと思って、
検索すると出てきた言葉ではないかと思います。

いわゆる、リクルート内用語ってやつです。

リクルート用語集はこちら↓

今日のコンテンツは、

圧倒的当事者意識という言葉の意味について
実例を交えて説明しつつ、面接の対策についても書きます!

圧倒的当事者意識って言葉聞いたことない方もいらっしゃるかと思いますが、リクルートに転職しようと思って、ググったりすると出てきた言葉ではないかと思います。いわゆる、リクルート内用語ってやつです。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

この圧倒的当事者意識という言葉は、リクルート内の人、またリクルートを経験した人ならすぐにピンとくる言葉ですし、特に営業組織であれば日常茶飯事飛び交っている言葉です。

ただ、正直それ以外の方からしたらやや気持ち悪い言葉にも感じるのは否めないです(笑)。 なんだか宗教じみているような、そんな語感を持っていますよね。

ですが、この考え方、リクルートで働くうえでも、もっと言えば一流のビジネスパーソンとしても非常に重要な考え方になってくると思います。

それでは今日のアジェンダです。

リクルートでは圧倒的当事者意識が求められる!

リクルートでは、と記載しましたが、どんな会社でも詰まるところ必要な考え方なのではないかと思います。

ことリクルートでいえば、無形商材を扱いながら、企業としても圧倒的な成長を実現してきています。これだけの大企業で毎年売上ベースで15%以上の成長を実現していきているのは、圧倒的です。

その背景にあるのは、この圧倒的当事者意識を持つ人材の活躍があるのは言うまでもない。任された職務をはみ出しまくって、このマーケットをどうしたいのか?どうすればもっといい世界が実現するのか?どうすればもっと便利になるのか?

こういった意識を持ち続けるからこそ、
新規事業を輩出し続け、
マーケットを改革し続け、

業績成長を実現しているのです。

ですから、圧倒的当事者意識が求められる、という表現よりも、
圧倒的当事者意識を持っていないと活躍できない、

その意味の方が正しいのです。

圧倒的当事者意識の意味は?

ではこの意味を実例を用いて説明したいと思います。
まずそもそもこの言葉インパクトありますが
細かい単語に分けたいと思います。

「圧倒的」+「当事者」+「意識」

この3つの単語から成り立っている言葉です。

圧倒的ってのは、まあ皆さん口語的にも使う言葉ですよね。
とてつもないって意味ですよね。
これはこれでOKです。

当事者

この当事者がくせものです。
当事者というのをさらに細かく分けましょう。

当+事+者

ですね

もうすこし丁寧に

当たる+事に+者

「事に当たる人」

そんな意味っぽいですね。
この語感だけで感じるのは、
仕事をしている人全員を指す??

そうですね。おそらくそれで合っていると思います。

では最後に意識

これも、言葉そのまんまです。

ではこの3つを接続すると意味が大きく変わります。

圧倒的当事者意識

さっきの解説から 
「圧倒的に仕事をする人の意識」

と捉えがちですが
この圧倒的は、はみだす、といった語感があることがポイントになります。

「自分の仕事の範疇をはみだして仕事をする意識」
「自分の仕事の範疇を広げて仕事をする意識」

そんな意味になります。
この言葉の意味をもう少し丁寧に解説すると

例えば

■圧倒的当事者意識がない事例:
上長にあるプリントのコピーを頼まれたとします。
ですが、コピー機に紙が入っておらず、かつもう紙のストックがなかったとします。
紙がないからプリントできないと、上長に報告しました。

■圧倒的当事者意識を感じる事例:
上長にあるプリントのコピーを頼まれたとします。
ですが、コピー機に紙が入っておらず、かつもう紙のストックがなかったとします。
そこで、あなたは、コピー用紙の発注担当を探し出し、発注をお願いしました。
それだけでなく、このようにいきなり紙がなくなると不便かつ仕事がスタックするのはよくないと感じたあたなは
このようなことが発生しようように
紙のストックルールを策定し、上長に提案をしました。

こんな形で、依頼された仕事をはみ出して
次の人が困らないような観点、また今後も同様の事が発生しないよう
仕事を作り出したり、捉えたりする事を指しています。

圧倒的当事者意識を持っているように表現するポイントは?

最後にここはとても重要です。

大前提ですが、この圧倒的当事者意識ですが現状所属している会社によって
求められる度合いが変わります。

ある会社において、あなたの仕事ぶりは、とても評価されていても
その会社が求める、当事者意識レベルだと、リクルートでは「並み」もしくは「いまいち」
と評価されることがあります。

会社によっては、はみ出しすぎると評価されない環境もあるので
その人自身のスキルや意識ではどうにもならん点もあるのは事実です。

では、どうすればいいのか?

ポイントは2つです。

ポイント1:所属していた環境の説明をしっかりとすること

前提条件をしっかりと説明するってことですね。

例)

私は前職において、既存の営業手法を見直し、昨対●%の実績を残しました。
→これはリクルートグループでは至極当たり前

–前提条件・環境の説明–
私が所属していた営業組織の平均年齢は45歳、ベテランぞろいの営業組織でした。
圧倒的な営業スキルを持った先輩や上司がいる中で、入社3年目の私に営業手法の見直しなど考えにも至りませんでした。
しかし、昨今の景況感の悪化から、業績は低迷しているのは目に見えていました。
私は、現状の営業手法の課題は、受注後のアフターフォローにあると感じていました。
しかし、そのことを先輩社員に話しても、そんなことできるわけない、やりたくないなど

ネガティブで、反対意見が多数を占めていました。

こんな形で、結論で伝えている営業手法の見直しを実績を出すことが
なかなかハードな環境であったということを
読み手、聞き手の解像度が高くなるように丁寧に説明することです。

ポイント2:自分の経験を当たり前と思わずに、丁寧に棚卸しをすること

過去のご相談事例を紹介します。

ご相談者Aさんは、ある飲食情報での営業経験を売りにして
リクルートグループの人材系の組織への転職を希望されていました。

そこで

「サウスコーさん、自分がやってきたことは組織でみんなで追い求めていた当たり前を完遂しただけなんです」
「その組織で追い求めていたことってどんなことですか?」

「もちろん、広告の提案が主でしたが、新規出店のための不動産の紹介や、原材料費、人件費までに入り込んで
 予算の適正化をご提案していました」
「え、それって当たり前なんですか!?他の畑の私からすると、そんなに入り込んでいるの!?ってイメージですよ」
「ちなみに、原材料費とか人件費ってどうやって入り込んでいたんですか?」
「原材料費でいえば、担当していたクライアントの社長さんに同行させていただいて、買い付けの同行をさせてもらってました」
「そうなんだ!それってみんなやっていたの?」
「いや実はここは、社長との関係性がよくて、社長に誘ってもらったことがきっかけで私発でやり始めた感じに近いです」
「すばらしいエピソードじゃないですか!」

こんな流れでした。

この相談者の方は、自分がやっていることなんて大したことない
と思いすぎて、こういった細かい点の棚卸や、自身の経験を客観視することを忘れていたんですね。

もちろん、おひとりのワークでもこういったことは可能ですが
皆さんの周りの方にお手伝いをお願いする
もしくはサウスコーもお手伝いしますのでお気軽にご相談ください。

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