営業職への転職ネタ

30代の転職で未経験でも活躍できる業種と転職対策まとめ!

30代の転職で未経験でも活躍できる業種と転職対策まとめ!

現在30代で、転職を検討しているけど未経験でどんな業種にいけるのか?

とか

どんな業種なら活躍できるのか?

とか

どうしたら転職うまくいくか


そういった事でお悩みではないでしょうか?

本記事では30代の転職を検討されている方に向けて

・未経験でも活躍できる業種
・30代未経験での転職対策
・30代の方向けにおすすめの転職エージェント


を解説していきます。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施



目次はこちら

未経験でも活躍できる業種

ではまず最初に30代未経験で転職しても活躍が期待できる業種を紹介していきます。
もちろん、調査では、大きな業種毎で網羅された傾向がでていますが



どの業種も、体力系、職場環境厳しい系が上位にきます。
例えば、配送運送ドライバー、介護職など。


ですが、読者の皆さんを想像すると求めている情報は違うなと思っています。

ずばり、サウス・コーが30代での転職や、30代の採用をしている立場で言えば

答えは1つで



営業職です。

なぜ営業職で活躍が期待できるのか

理由は2点です。

・営業スキルは未経験でもつけられる
・営業職は対峙する顧客次第で、様々なバックグランド、経験が求められる仕事である


この2点です。
それぞれ解説していきます。

営業スキルは未経験でもつけられる

まず営業職に必要なスキルに関してですが

これは未経験でも全然問題なくつけられるからです。


営業系の仕事に十数年携わっていますが

むしろ営業スキルなんてある??

ってぐらい、営業スキルなんてものはちっぽけなものです。


逆に言えば、だれでもできる仕事です。


一方で、だれでもできるからこそ、奥が深いのです。


30代であれ、40代であれ、その人の今までの経験と人柄が営業のベースになります。

私が以前、お誘いいただいた、外資系の保険営業も
30代後半で営業職に飛び込んで、一気にトップ営業に駆け抜けた方の話も聞きました。


年齢はいくつであれ、

本気で取り組みたい
自身の経験を生かして仕事をしたい



そんな気持ちで転職活動をされているのであれば、

営業職はおすすめです。

営業職は対峙する顧客次第で、様々なバックグランド、経験が求められる仕事

上記のスキルはいつでもつけられるに近いのですが、
対峙する顧客によって、様々な営業が必要になるのが営業職の側面としてあります。

リクルートを例に出して言えば

・飲食店や美容院などの、活況なジャンルが顧客の場合は若手が求められる

・行政を相手にする場合は、30代以上の経験豊富な営業が求められる


また、上記したように、保険の営業にしても

顧客が年配の方もいるでしょう。

そういった場合に、きゃぴきゃぴの若手が営業しても
そういった顧客の気持ちを量り切れなかったりします。


としたら、当然、年齢が近い営業によるサービスを求める顧客も存在するのです。


こういったように、年齢という軸だけでも、自身の介在価値が生み出せるのが営業という仕事です。

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30代未経験での転職対策

続いて、30代の方向けの転職対策をお伝えします。

  • マーケットにいる30代のイメージと自分を照らし合わせる
  • そのイメージとギャップがあれば、そのギャップを認識する
  • 30代というビハインドをカバーする為のスタンスを明示する
  • 転職エージェントを使い倒す

大きくはこの4ステップです。

一つずつ解説していきます。

マーケットにいる30代のイメージと自分を照らし合わせる

こちらですが、簡単に言ってしまえば

ご自身の市場価値を算出するという事です。


転職は、他の候補者との戦いです。

とすれば他の30代の候補者ってどんな人たちなのか?
をしっかりと想定しておきましょう。

転職ミーティング!的、30代のイメージを下記に例示しておきます。

・係長クラス(マネジメント経験あり)
・現場に出て、プレイヤーとしても実績だしたことがある
・複数部署と連携して1つのプロジェクトを担当したことがある

こういった経験の1つや2つは、30代の転職検討者であれば
あるというのをイメージしながら


ご自身と照らし合わせてください。

イメージとギャップがあれば、そのギャップを認識する


次に、ご自身との照らし合わせですが

上記のマーケットのイメージを、ご自身の経験で埋めてみてください。

まったく埋まらないのであれば
その他特筆すべき実績や経験を書き出してみましょう。


出し切ったら、そこがいまのご自身の現状ですので
それを認識し、自己PR等に結び付けてください。

後程解説する、転職エージェントとのミーティングでもこのワークが生きていきます。

30代というビハインドをカバーする為のスタンスを明示する

こちらですが、ビハインドと記しましたが

具体的に言えば1つです

未経験で入社しても、ちゃんと素直にスキル付けたり一生懸命やってくれるかな?


という疑念を、企業は強く抱くので、そこを解消できるような
考え方にシフトさせてください。


なんだかんだ、企業でそれなりにやってきて、やれるおれ!

みたいな考え方は一切捨てて、一兵卒でやるんだ!

という考え方と気概にシフトしてください。


これは言うが易しですが、大抵の場合ここで失敗します。


企業もそこは容易に見抜きますので、もしこういった考え方になれていなければ

転職エージェントと相談しながら、
しっかりとご自身の市場価値を感じて考え方をシフトするようにしましょう。

参考までにおすすめの転職エージェントを下記にまとめます↓

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転職エージェントを使い倒す

最後にこちらです

30代の転職は20代のころに比べて順風満帆にはいかないケースが多いです

そんな時強い味方になってくれるのは、転職エージェントです。

もちろんビジネスライクなエージェントもいますが

なかには自分の人生を変えてくれたと思えるようなエージェントも存在します。
過去に担当したメンバーの中にもそういったエージェントさんの存在を語ってくれています。
参考記事↓
営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

上記したようなワークを元にしっかりと自身のキャリアを相談しながら、転職対策を練ってください。

30代の方向けにおすすめの転職エージェント

最後に30代、未経験で転職する方におすすめの転職エージェントとサイトを紹介します。
サウス・コーがリクルートのマネージャー時代にメンバー達が

使ってよかったというエージェントとサイトを厳選して紹介します。

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本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

20代で転職に失敗しない為の考え方・やるべき事・おすすめの会社を徹底解説!

20代で転職に失敗しない為の考え方・やるべき事・おすすめの会社を徹底解説!

現在、20代の方で転職しようか検討している方で、失敗しないか悩んでませんか?

本記事では、20代の転職で失敗しないために
・考え方
・やるべきこと
・20代転職でおすすめの仕事
・20代転職でおすすめの転職エージェント&サイト
を紹介していきます。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
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・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

目次はこちらです

20代の転職で失敗しない為の考え方

20代前半と後半での考え方の違い

まず20代とはいっても、20代前半(22~25)と20代後半(26~29)
までで、転職に対しての考え方は切り替えないといけません。
なぜなら、マーケットからの捉えられ方が全く違うからです。

それでは、前半と後半での考え方の違いを解説しましょう。

20代前半での考え方

20代前半での転職は、マーケットからはほぼ新人、ペーペーと捉えられています。もう少し詳しく言うと、まだ業務も一人前に覚えていないと捉えられています。
石の上にも3年とありますが、3年未満での業務経験はまだまだと捉えられてしかるべきです。

としたときに、20代前半での転職で捉えとくべきことは

・本当に転職すべきなのか?
・本来現職に入った目的は何か?その目的は達成できたのか?
・他責的な転職理由になっていないのか?

こういった事をご自分に対して問いてみてください。
これらの質問にクリアに答えられなければ、転職時期は検討する余地があると考えます。

20代後半での考え方

一方で20代後半は、転職マーケットにおいての捉えられ方は全く変わってきます。業務が一回りし、ある程度1人前で動き始めている時期になります。
採用する側からすれば、簡単に言えば、新人期間の投資期間を終えて稼ぎ頭に変貌する時期の良いとこどり人材という側面をもっています。

としたときに20代後半での転職で捉えておくべきことは

・この転職によって、何が得れるのか?
・転職することで確実に成長が見込めるのか?
・他責的な転職理由になっていないか?

これらを考えるべきです。
なぜなら、現職の人材としては、ここからが仕事の醍醐味や楽しみを感じられる可能性を秘めているからです。
その醍醐味を捨てるリスクを負って、得れるものは何か?がこの時期のもっとも慎重に考えないといけない部分です。

20代の転職で失敗しない為にやること

やるべきことは20代前半も後半も共通しています。
まず絶対にしなくてはいけないことは

今の仕事に全力に取り組んでください。

いろいろな理由で転職を考えている方もいると思います。
今の仕事から逃げたいそんな厳しい環境の方もいると思いますが、

少なくとも、

転職を検討してから3か月は、全力で業務に取り組んでみてください。

見える景色が変わります。
その、全力で取り組む姿や気迫が転職にもめちゃくちゃ好影響をもたらします

逃げていて、今の仕事に全力に取り組めていない方には
素晴らしい職縁は訪れません。

これは声を大にしていいます。

少なくとも、転職を検討してから3か月は全力でやりきってみてください。

20代転職でおすすめの仕事

ではどんな職種や仕事が20代の転職でおすすめか。
サウス・コーの考えとしては職種で選ぶより

どんな職場環境なのか?
どんな会社なのか?

で選ぶ事が重要だと考えています。

というのも、20代において、すでに職種を選ぶほどプロフェッショナリズムが育まれていないのが現状です。

としたときに、プロフェッショナリズム、プロ意識を育めるような
仕事に没頭できるような環境に飛び込むことが最も大事です。

20代の転職でおすすめの企業

・リクルートグループ
・DeNA
・楽天
・ユニコーン系のベンチャー(メルカリ、マネーフォワード、ラクスル)等

こういった企業は、若手の成長環境は整っており、かつ様々な仕事を経験できる可能性が高いのでおすすめです。

逆に、ゴリゴリのベンチャー(創業5年未満、従業員数30人以下)はあまりおすすめしません。
基本的に人を成長させることに対して意識が向いていないことが多いので、
下手すると潰れてしまう可能性もあります。

リクルートからの転職でゴリゴリベンチャーに転職して失敗する人を見ています。

ベンチャーへの転職のおすすめの記事はこちら↓
元リク新規事業マネージャーが教えるベンチャーの営業に求められる3つの素養

20代転職でおすすめの転職サイト

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営業未経験が営業職で活躍するのは厳しいのか?【元リク営業課長が解説!】

【元リク営業課長が解説!】

現在、営業未経験で営業職に転職を考えているけど、活躍できるのか不安だと悩んでいませんか?

本記事では、営業未経験でも活躍できるのか?自分はフィットできそうなのか?活躍するにはどうすればいいのか?が理解できる内容になっています。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

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・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

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営業未経験で営業職に転職して活躍できるのか

結論から言えば、もちろん活躍することは可能です。
むしろ未経験か、そうではないかはあまり関係ないことです。
未経験であろうと、経験者であろうと、活躍できる人はどんな環境であり活躍できるのです。

なぜなら、営業職というのはその人の社会人であったり、人間性、考え方が大きく問われる職種だからです。
営業職と言えば商品やサービスを買ってもらう人という認識を持たれるかたも多いと思いますが
よりレベルの高い営業になれば、それは商品やサービスというよりも
営業その人を買ってもらう、そういった意味合いや側面が強まるのです。

例えば、商品やサービス、有名企業が展開しているものであれば
当然のように競合サービスや商品が存在します。
営業はその競合サービスではなく、自社のサービスを選んでもらう必要がありますが
正直、そういった競合のサービスとのサービスの差は少なくなります。
とすると、競合との差は何に帰結するか
それはその商品やサービスを案内する営業に帰結するのです。

とはいえ、未経験で営業を経験されていない方からすれば
僕は活躍できるのか?できないのか?素質はありそうなのか?
は知りたいですよね。

ここから、活躍できそう、できなそうな特徴を紹介していきます。

未経験で活躍できない人の特徴

  • 他責的に考えてしまう人
  • 目標達成欲が低い人
  • 仕事のスピードが遅い人

この特徴が当てはまる方は活躍は難しいと考えています。
それぞれ一続き、どんな特徴なのか解説します。

他責的に考えてしまう人

他責という言葉をご存じでしょうか。
何か事が起こった責任を自分以外の何かに転嫁してしまう考え方の事です。
反対語とは自責とか当事者意識が高いといいます。

なぜこの特徴が活躍できない人にあるのか

それは営業職という仕事は、自分、顧客、商品、マーケット、その他もろもろ
本当に多くの要因と対峙していかなかければなりません。
としたときに、何かうまくいかないことが起こったときに、いちいちそれを他の何かに責任を転嫁していたら自己成長もないですし、営業としての結果はでません。

例えば、人材系のメディアの営業だとします。人材系の営業は景気の動向を大きく受けるのが前提として、仮に景気が悪くなったら

「自分が売れないのは景気が悪いせいだ」

と言っていても何も始まらないですし、そこで思考停止してしまいます。

ありたい発言は

「景気が悪いけど、悪い中どう顧客に価値を提供していこうか」

こういった発言ができる人が否かで活躍できるか否かは決まります。

目標達成欲が低い人

続いてこちらですが、これは言葉の通りです。

目標達成することにあまり興味がないタイプです。
こればっかりは、正直人間性と言うか、性格みたいなものなので
いかんともしがたい。

ここに興味がわかない
熱くなれそうにない

こういった感情を持つのであれば、営業職はお勧めしません。

ただ、営業やって、目標達成できるか不安、という感情は問題ありません。
むしろ、背景にあるのは目標達成欲があるという事だったりするので。

仕事のスピードが遅い人

続いてこれですね。
これは営業というか、すべての仕事に通ずると思いますが
仕事のスピードが遅い、速くしようとする気持ちになれない

こういった感覚をもっているのであれば
あまりお勧めできないかもしれません。

売れる営業に必ず共通していること
それは仕事のスピードが速いことです。

顧客からメールがあれば、即レス。
決めた期日よりも前に提出物を提出する。

こういった事がすでにできている人は営業に向いている可能性が高いです。

ただ、仕事は意識次第で速くすることは全然できますので、
やる気があればOKです。

その他にも
他者と協同する姿勢
学び続ける姿勢


こういった事も非常に大事な要素です。

未経験でも活躍できる人の特徴

一方で未経験でも活躍できる可能性のある方は、上記した活躍できない人の特徴は当てはまらないなぁという方は向いている可能性大です。

その他に結構大事な要素として

明るい性格、パーソナリティであるという事は大きいです。

活躍できない人の特徴にも記載した通り
営業はその営業本人を買ってもらうという側面が強いと書きましたが

とすれば、明るいタイプか、暗いタイプかどちらの方がいいのか?
考えれば一目瞭然ですよね。

営業職に転職して活躍するためにやるべきこと・考えるべきこと

ではここまでで、未経験でも活躍できるか、どんな特徴があれば活躍できるのかなんとなく理解できたと思います。

ここからは、転職をして、具体的にどういった行動をとるべきなのか?
を解説していきます。

営業職の徹底的な理解

こちらに関しては、以前別の記事にもしているのですが
営業職に関する理解をとことん広げましょう。

入社した会社にもよると思いますが、座学で色々な知識導入はあると思いますが、営業としての考え方、動き方など徹底的に理解をする必要があります。

参考の記事はこちら

【元リク営業課長が教える】営業未経験者が営業職への転職活動で絶対におさえるべきたった1つのポイント

基本に忠実に

徹底的な理解とも通じますが、まずは徹底的に基本に忠実にいきましょう。
前職の仕事内容などを踏襲して、ついつい自己流でやろうとする営業がいますが
あくまで基本に忠実に行くことが最も大切です。

徹底的に行動量を上げる

次にこちらです。
営業は本当に地道な活動が大事になるのですが、とてもつらいです。
そうすると、ついつい地道な行動量ではなく、行動の質を追い求めがちです。

ですが、大事なことは徹底的な行動量を追い続けることです。
量が質に変化していきますので
いきなり質を追い求めることは避けましょう。

徹底的に真似をすること

最後に、徹底的に真似をすること。
リクルートでは真似をすることを、徹底的にパクるを略してTTP
と言います。それだけ、真似をすることが奨励されていいます。
奨励というよりも営業として成果を出す為の基本行動としてとらえられています。

営業未経験でおすすめの転職エージェント&転職サイト

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契約社員から転職で正社員になれるのか?なるためのポイントは?

契約社員から転職で正社員になれるのか?なるためのポイントは?

現在契約社員として就業中で、正社員として転職するのはどうすればいいのか?お悩みじゃないですか?

本記事では、
・契約社員から正社員への転職は実現できるのか
・どんな企業に転職しているのか
・契約社員から正社員への転職活動でおさえるポイント

を解説していきます。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

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本日のコンテンツです。

契約社員から正社員への転職は実現できるのか

結論から言えば、全然可能ですし、難易度もそんなに高いわけではないです。

何故そう言い切れるのか

それはサウス・コーがリクルートでマネージャー時代に
契約社員が契約満期を迎えて、その後の転職先は基本的に正社員での雇用がほとんどである実態を見てきたからです。

リクルートだからでは?と聞こえて来そうですが
全然営業職として売れない、鳴かず飛ばずのメンバーでさせ
正社員への転職を実現している
のが現状です。

ですが、
正社員として転職できる理由はリクルートでの研修やそこで鍛えられた考えか型が起因していることはあると考えています。

どんな企業に転職しているのか

私が直接見てきたメンバーの転職先を列記すると下記企業になります。

  • Yahoo!
  • 外資生命保険
  • 中堅ベンチャー企業
  • 上場済みベンチャー企業
  • リクルートグループの別会社
  • 楽天
  • ファーストリテイリング(ユニクロ)
  • 公務員
  • DeNA
  • 外資系旅行サービス(Agoda等)
  • 大手飲食チェーン(モンテローザ等)
  • 人材系企業(マイナビ、Doda等)
  • 信販系カード会社

かなり有名企業が羅列されていますが、実情はこうです。

なぜ有名企業に正社員として転職できるのか

要因は大きく分けて2点あります。

  • リクルートの契約社員は転職活動に向けて徹底的にトレーニングを受けている
  • 転職までの準備期間がしっかりとれている

この2点だと思います。
それぞれ解説していきます。

リクルートの契約社員は転職活動に向けて徹底的にトレーニングを受けている

こちらですが、リクルートの特に
リクルートライフスタイルを中心に、

契約社員が入社した時から、契約満了までの間にキャリアデザイン研修という研修が実施されています。

契約満了後にどんな仕事に従事したいかを明確化し、
そのゴールに向けて日々逆算をする為のワークをしています。

特に、契約満了半年前からは
実際の管理職が駆り出され、模擬面接をやりまくります
そこで徹底的に叩かれ、志望動機や自己PRなどが磨かれていきます。

細かい磨き方、磨きポイントは後程詳しく解説します。

リクルートの契約社員の参考記事はこちら

【前編】リクルートCV(契約社員)として働く意味、メリット、向き不向きを徹底解説!
【後編】リクルートCV(契約社員)として働く意味、メリット、向き不向きを徹底解説!
リクルートCV(契約社員)のキャリアパスを徹底解説!!

転職までの準備期間がしっかりとれている

これは契約社員の一番大きなメリットで、
必ず転職しなければいけない時期が決まっているので、
そこに向けて計画的に動くことができます。

契約社員の中でも思った通りの転職活動にならなかった方の例で言えば

退職1か月前とかになってバタバタと転職活動をしだしたり
退職後、期間を空けてしまって、ギアが入りきらない

そういった方が多いです。

契約社員から正社員への転職活動でおさえるポイント

では、リクルートの契約社員も実践している
転職活動で絶対に抑えるべきポイントを下記に解説していきます。

リクルートの契約社員向けの転職活動のトレーニングでも言及されているポイントなので、信頼感は高いと思います。

前職で契約社員という雇用形態を選んだ理由を明確に

まずは、そもそも現職で契約社員という働き方をしているのはなぜか?を明確にしなくてはなりません。
なぜなら、正社員を目指すのであれば、面接相手は正社員。

とすると、

「なんで契約社員として働いているのかな?」
「もしかして正社員になれなかったの?」

という疑問を持っている状態でスタートしています。

ですからその疑問に答えなくてはならないからです。

理想的な契約社員として働いている理由

こちらは、どんな場合であれ

「妥協して選んだ」

という理由はそれが本音であれ絶対にやめた方がいい。

なぜなら、そうした場合、

優秀じゃない
問題あり?

といったネガティブなレッテルが貼られるからです。

ですから、基本的な考え方は

「契約社員をあえて選んでいる」

というスタンスと考え方
になります。

参考事例

・将来実家の商売に手伝いをしようと考えていて(現在は考えていないが)、有期で短期的に集中しスキルを磨き成長したいと考え契約社員を選んだ

・実家の母が介護状態になり、介護を手伝うためにある程度時間に融通の利く契約社員を選んだ(今は状況が変わっている前提)

・たまたまであった企業に惚れ込み、その企業での採用枠が契約社員しかなく、契約社員としての就業を選んだ

こういったパターンがあります。

転職理由が最大の肝

前職が何故契約社員なのか?に続いて抱く疑問は
何故このタイミングで転職活動しているのか?

です。

もちろん、有期雇用である前提で話をしているので
「契約満了したのだろう」という察しはついていますが

同時に

「優秀な契約社員であれば、正社員登用されているはず。
じゃあ、あんまり優秀な人ではなないのかも?」

という疑問が湧いています。

ここに明確に答えなくてはなりません。


ここも、前項と同じ考え方になりますが

「能動的に転職を選んでいる」という事を考え方の基本に置かなくてはなりません
「本当は正社員登用されたかったけど、無理でした」を滲ませないようにすることが大事です。

参考事例

・決められた期限の中で習得しようと思ったスキルは獲得できたので、新たなチャレンジをしたい

・正社員登用として期待される仕事よりも、もっと〇〇な仕事に従事したい

等です。

有期雇用であるが故のメリットを用いた自己PRを考える

では最後に、自己PRを最大限よく伝えるための工夫として、有期雇用であることのメリットを用いた自己PRの考え方です。

営業職の自己PRに関しては別記事にもしているのでご参考にしてください↓

【実例ランキングもあり】未経験の営業職への転職の自己prの作り方はこれだ!

契約社員であるメリット

・有期で最大限高パフォーマンスを出そう、成長しようと集中している人たちと切磋琢磨できる
・常に次のキャリアの事を考えなくてはならないので、様々なスキル獲得をするモチベーションが高くなる環境
・(ポテンシャル採用の場合)様々なバックグラウンドを持った仲間たちと成長できる環境

こういった点です。

これらを自己PRに混ぜるとすると例えば

私は前職で契約社員として3年間営業職に従事しておりました。
同期や先輩も有期雇用で最大限成長しようと集まった仲間たちと、集中して切磋琢磨する環境におりました。結果として、営業目標達成におけるPDCA力が身についたと思います。
そのPDCA力が活かされた場面は~

こんな感じで入れ込むと、説得力と凄みがまします。

正社員への転職でおすすめの転職エージェント、転職サイト

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以上になります!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【実例ランキングもあり】未経験の営業職への転職の自己prの作り方はこれだ!

【実例ランキングもあり】未経験の営業職への転職の自己prの作り方はこれだ!

営業未経験で営業職への転職を検討していて、自己prが思いつかないと悩んでいませんか?

本記事では、
営業未経験の方の為の自己prの出し方
営業未経験の方向けの自己prの例文

を紹介します!

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

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それでは本日の内容です。

営業未経験で営業職へ転職する際の自己prの導き出し方

営業経験がないのに、営業職として売り込むなんて、どうしたらいいのか?
って悩みませんか?

安心してください。

営業職に求められる能力は社会人一般的な能力がベースになっていますので、営業未経験だとしても営業職として活躍できそうかは十分にアピールが可能です。

社会人としての一般的な能力といっても多種多様ではありますが
その根底の根底にあるのは、心・技・体で表現が可能です。

自己prは心・技・体が基本

これは主にメンタル、スタンスといった内容です。

スタンスって何?は↓の記事からどうぞ。

リクルートでの成長を解説!6つのスキルと4つのスタンス

ハードな職務でもやり遂げられる心
高い目標、障壁があっても諦めずに挑戦する心
そういった事を、この心は指していて

ゴールは 高い目標、障壁があっても諦めずに挑戦する心 を持っている印象を与えることです。

なぜなら、営業であろうと、職務にはつらさしんどさはつきものです。
特に営業職であれば、営業目標ノルマがあります。
どれだけ高い目標ノルマでも達成するんだという気持ちが
営業職にとって、最も大事
だからです。

自己pr例

私は前職では、オフィスプリンターのメンテナンスの職務についておりました。
配属された部署には、新人は私のみで基本的に直行直帰のスタイルで業務知識を教えてもらえる環境になく、新人の私にとっては独り立ちするまでに大きな障壁がありました。
入社1週間ほどは正直に申し上げると途方に暮れましたが、気持ちを持ち直し、先輩社員に電話やお時間を頂き業務を教わるという事を私自ら能動的に働きかけました。
最初は面倒くさそうな雰囲気を持たれていた先輩社員の方たちも、私のしつこい教わりたいという姿勢に少しづつ耳を傾けていただけるようになり、最終的には週に1度のインプット会を開いていただけるまでになり、無事に独り立ちをすることができました。

次に技です。
当然、営業職としてのスキルは持ち合わせていない前提になりますから
入社したら着実にスキルを磨いていける人である
という印象を与えることがゴール
になります。
なぜなら、未経験であるから、確実に営業スキルを身に着ける必要があるからです。
そこで必要な観点は下記になります

・守破離の心構えでスキル獲得ができるか

です。

守破離の心構えでスキル獲得ができるか

守破離というのは格闘技の技の習得の順序を表した言葉です。
守:型を身に着ける、師匠の教えを忠実に守る
破:師匠の教えに一工夫加える→PDCAできる
離:自分自らの型を作り出すことができる


こういった意味です。

この中でも守である、基本に忠実であるか、という点が大事です。
何事にも未経験者に求めることは、基本に忠実に素直に習得をするという事になります。そういった事が表せる自己PRを考えるべきです。

自己PR例

私は前職ではホテルでフロントの担当をしていました。
フロント業務というのは、大きく分けて、決められた業務、突発的に発生する業務の2つの種類があります。私が在籍していた2年間でそれぞれの業務を短期間で完遂し、多くのお客様にお悦びいただけました。
決められた業務で言えば、徹底したマニュアルの暗記と練習を研修期間後も帰宅後に毎日実施をしました。またミスがあった際には、そのミスを必ず記録をし、先輩社員に今後ミスをしないための対策を練りました。
また突発的に起こる業務で言えば、先輩社員に今まで起こった突発的な業務とその対応方法を教えていただき、リストアップを行いどんな時でも対応できるように準備をしました。そのリストアップは同期以外にも上司にも評価いただき、フロント部門での公式のマニュアルとして採用されました。

最後に体ですが、これは単純に体力的にタフであるかという事です。
ゴールは体力的なタフネスがあるという印象を与えることです。
心の部分のタフネスさとものかぶる部分がありますが、
どんなイメージかは自己PR例を見てください。

自己PR例

私は前職で美容師をしており、前職では同期の中で3年という最短でヘアカットできる立場に昇格しました。
ヘアカットができる立場になるためには、2つの要素が必要でした。
1つ目は徹底的な練習量です。美容師の見習いがヘアカットの練習をする為には、閉店後から終電までの3時間程度しかありません。また私は終電までの時間が早くあまりまとまった時間が取れなかったので、週に2日、店内に簡易ベッドを持ち込んで寝袋で泊まり、最大限の練習量を確保することを店長から承認してもらい実施していました。
2つ目は先輩や店長に気に入られるという事です。美容業界、師弟関係の様な強固な上下関係があります。ですから、いくらカットがうまくても、店長や先輩に生意気と言われればなかなか出番が来ない、そんな職場であり業界です。その為に店長や先輩からの誘いは一切断らずにどれだけ体力が削られようとも最後までお供するということを徹底しました。
これを在籍3年間行い、最短で昇格を果たせました。

リクルートに営業未経験で営業職で入社した方の
自己prランキングと実例

第1位:折れない心・諦めない心

まずは圧倒的に多かったし、合格につながっていたのはこの心のタフネスさですね。特に前職ブライダル関連、飲食関連の方で業務不可がかなり高い方にこういった特徴がみられました。

第2位:行動量で学ぶ姿勢

次に多かったのは、技の、学ぶ姿勢ですね。

特に若手に多いのですが、基本に忠実にという内容です。
これ、いざ自己PRにしようと思うと、こんな自己PRでいいのか?と不安になるかと思いますが、若手であればかなりいいPRになります。
特に、行動しながら学んだというようなアクティブな印象を同時に与えられると営業でも活躍しそうな印象を強く持ちます。

第3位:圧倒的な体力

次に多かったのはこちらの体力的なタフネスさですね。
特に覚えているのは、上記自己PR例でも記載した美容師の方の例はすごかったですね。あと元CAの方のタフネスさの事例も強く印象に残っていますね。
結果、ガッツありそうだからやれそう!ってなりますよね。

第4位:圧倒的なコミュニケーション力

最後、こちらも多かったのですが
実は、不合格になる方にも多いのがこちらになります。
この自己PRで挑む方の絶対数が多いので、結果4位という感じですが
合格率でいうと低いので、おすすめしません
そもそもコミュニケーション力は、その面接の場で十分にわかるので語る必要はなしです。

営業未経験の方におすすめの転職エージェント

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20代で転職回数が多い!の不安を消せる3つの理由

20代で転職回数が多い!の不安を消せる3つの理由

現在、20代で転職を検討している方で、すでに複数回の転職をしている方で転職に不利になるか不安ではないですか?
もしくは1社目で早期に転職を検討されている方で転職に不利になるか不安ではないでしょうか?

本記事をご覧になって、その不安が消せればうれしいです!
むしろその経歴をプラスに活かす為にはどうすればいいのか?まで理解が進むとなお嬉しいです!

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

本日の目次はこちら

20代で複数回転職は不安になるべきではない3つの理由

サウス・コーの考えとしては、20代の若いうちに複数回転職をしていることに対して不安に思う必要はないと考えています。
理由は、サウス・コーが採用活動をしていた時に複数回転職をしているという事だけで落としたり、ネガティブに思うという事はなかったからです。

なぜサウス・コーがネガティブに思わなかったのか?逆にネガティブに思ったときはどういう時かを分析したときに、下記3つの理由がありました。

一つづつ見ていきましょう。

複数回転職者の採用実績多数!

今現在、複数回転職者をそれだけでネガティブに思っていないのは、根本的にこれがありそうだなと思っています。
複数回転職を不安に思う必要がないのは、サウス・コーが多くの複数回転職者を採用してきたからです。

私が採用した20代で一番多くの転職回数の方は、28歳でリクルートが5社目という方でした。

23歳で社会人になったとすると、1社あたり1年~1年半のスパンで辞めているんですよね。
かなり特異な経歴なので目には留まりましたが、この方を採用したのは1つ1つの転職の目的理由を語れたことが大きかったと思います。

1つ1つの目的理由を明確にすればOK

上記した方以外にも、
複数回転職者で採用になっている方の特徴は

1社毎の入社の目的と退職の理由が明確になっている、
またその理由がネガティブな理由ではないという事でした。

これは何故なのか?
そもそも1回目の転職者であろうと、その転職理由が明確じゃなかったりするとネガティブに見えるのと同じことですよね。

この辺りは、↓の記事にも書いているので是非ご覧ください。

リクルートの営業職の中途採用で不合格にした転職理由をまとめてみた

20代そこらで働くイメージを持てと言う方が
ムリゲーを面接官もわかっている

「1社目の働く内容や働く姿が学生時代に想像していたものと大きく違った」
2社目の転職に限ってですが、全然使えます。OKです。

理由は、自分を思い返してみると、学生上がりの数年の経験で、入社した会社での働きぶりを解像度高く想像できますか?でいうと、それはムリゲーですね。って思います。このネタは、人事の方ともよく話題に出ます。
これが3社4社と続いてしまうと、いい加減学習しなさい!って思われてしまうけども。

1社目からの転職機関が浅い方の面接記録を記事にしているのでご参考まで↓

【面接実例集】1社目から短期間で転職する際の面接のポイント!

複数回転職をプラスに持っていく方法

不安な点を少しでも解消できましたか?

ここからは、複数回転職をプラスに持っていくための方法を一つづつ紹介していきます。

1社1社で得たスキルを明確にする

1社1社で得たスキルを明確にすることで、複数回転職の経歴をプラスに持っていくことができます。
理由としては、1社1社を適当に過ごしていたのではなく、能動的に成長を志向して過ごしていたことが伝わるからです。
同時に、持っているスキルを明確にする事でその人自身の能力の高さも表現できるので、面接時には好印象です。

具体例で言えば
1社目:ビルメンテナンス
└得たスキル:確実にタスクをもれなく対応する力
2社目:ブライダル関連企業の運営スタッフ
└得たスキル:顧客の発言の背景にある、真のニーズをくみ取りコミュニケーションをする力

こんな形で明示化してください。
さらにこのスキルが活かされた経験やエピソードを具体的に記載や語れる状況にしておくことは必須です。

目的を完遂できるビジネスパーソンとして魅せる

上記した1社1社の目的を明確にしていることができているとして
その目的を完遂したことを伝えるとプラス評価になります。
理由は、目的ありきで1社1社に誠実に対応しやりきったとうつるからです。

一方で、長く働いてほしいと採用する側は思いますので
転職先の志望動機は長く在籍する前提の目的セットが必要不可欠です。
目的完遂できるビジネスパーソンだとしても、すぐにやめられてしまうと採用する側は二の足を踏むのは容易にイメージできると思います。

複数回転職が経験として語れる仕事に転職する

最後に、複数回転職した経験が業務上語れる職種に転職することです。

企業例としては

  • 転職エージェント
  • 人材系企業

等の人を扱い企業や業務に従事すると、自身の経験が活かせる場面が来るので
プラスに運ぶことが可能です。

20代若手におすすめの転職エージェント

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以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【元リク営業課長が教える】未経験の営業職への挑戦 理想的な志望動機はこれだ!

未経験の営業職への挑戦 理想的な志望動機はこれだ!
候補者A
候補者A

サウス・コーさん
僕は営業未経験ですが、営業職に転職したいと思っています!
ですが、いい志望動機が思い浮かびません。
何か参考となる事例ありませんか?

サウスコー
サウスコー

そもそも、A君がなんで営業職を志望するかがすべてなんだけど、その辺はどうかな?

候補者A
候補者A

ずっと事務方やってきて、営業が受注してきた案件をさばくだけだったんです。やっぱり会社の売り上げに直結するそんな仕事をしたいと思うようになったんです。

サウスコー
サウスコー

いいね!
未経験から営業職にチャレンジする上で理想的な志望動機はいくつかパターンがあるので、そのあたりも紹介するね!

元リク営業課長、サウス・コーです!
今回は、サウス・コーがリクルート時代に何百人と営業未経験者を採用してきた知見から、営業未経験者の理想的な志望動機をまとめてみました。
↓の記事も未経験の方の参考になると思います。

【元リク営業課長が教える】営業未経験者が営業職への転職活動で絶対におさえるべきたった1つのポイント

本日のコンテンツはこちら

合格する営業未経験者の志望動機パターン3選

サウス・コーがリクルートで営業未経験者を面接してきた観点で
合格する志望動機を3つにパターン化しました。

  • ビジネスパーソンの基本として営業職を極めたい(0→1)
  • 仕事の幅を広げたい(1→100)
  • 現職でもともとやりたいと思っていたことができない環境になった(?→100)

未経験で合格内定を出した志望動機を振り返ってみると
上記3点があげられました。

それぞれ細かく見ていきましょう。

ビジネスパーソンの基本として営業職を極めたい(0→1)

まずはこちらのパターンです。
簡単に言えば、営業経験がまったくない、ほぼ想像や聞いた話を元に志望しているパターンです。
タイプとしては多いのは
営業事務をしていた
間接部門(人事、経理、総務)に従事していた

こういった方に多い傾向です。

ポイントは何よりも
営業職に対するリスペクト
営業職の重要性
をベースとした考え方で、自分もその一員になりたかった気持ちも見え隠れします。

この志望動機でセットで用意しないといけない事

営業職の理解を深めましょうってことです。
面接官としては、本当に営業職の厳しさまで理解しているか?
は気になるところです。
気軽な気持ちで飛び込む仕事じゃないぞ~というニュアンスがあります。
そのあたりはこちら↓でも記事にしているので
参考にしてください。

【元リク営業課長が教える】営業未経験者が営業職への転職活動で絶対におさえるべきたった1つのポイント

仕事の幅を広げたい(1→100)

こちらのパターンは、現職で営業に比較的近い仕事に従事していた方に多いです。こちらのパターンがよいのは、現職ですでに営業職にやや近い仕事に従事しているケースが多いから、営業に対しての期待値やイメージの違いが生まれにくいから。また面接官としても営業として働き始めた後の働きっぷりが何となくイメージしやすい事です。

  • 販売員(アパレル等)
  • 旅行代理店のカウンター

等の方が当てはまる場合が多いです。

主な違いは、

お客さんが来てくれるのか?
営業目標があるのか?
そういった点が大きな違いです。

このパターンの志望動機例

私は前職で、アパレル販売員として来店いただくお客様に
お客様の要望やニーズに応えながら提案や接客を行ってきました。
そういった提案がお客様に喜んでもらえることが何よりもやりがいでしたし、従事していたブランドもとても好きでした。
ですが、一人の個人として見たときにもっと多くの人に影響を与えられるようになりたいと考え始めました。現在は、私どものブランドを好きなお客様やすでにご存じのお客様にみ接客をすることが基本であり、来店されない方やブランドをご存じない方に喜びを届けることができない状況です。
ビジネスパーソンとして自分で能動的に仕掛けたり、より多くのお客様に提案をする機会を志向した結果、未経験ではありますが営業職に転職しようと思いました。

現職でもともとやりたいと思っていたことができない環境になった(?→100)

リクルート時代を思い返すと、このタイプの志望動機の方が一番活躍している印象です。
ベースにあるのは、そもそも前職に対する不満はないものの、本来目的意識をもって入社したその目的が完遂できなくなってしまったのでキャリアチェンジという

  • 「目的志向を持っている」
  • 「ネガティブな理由での転職ではない」

こういった点が活躍人材の背景にある気がします。

いろいろな仕事で当てはまりますが
過去には下記のような候補者がおり、活躍していました。

キャビンアテンダント→航空性中耳炎で継続不可
商品企画志望→商品企画職がすべて子会社に移管された

などなど。

目的意識が強いので、営業として従事する目的も当然しっかりとセットしているので、面接官としても不安が少ないですし、覚悟決まっている感があるので
とてもポジティブな印象を持ちます。

未経験の方向けのおすすめの転職エージェント、転職サイト

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本日以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

ビズリーチは若手年収300万でも登録できるのか?登録すべきメリットを徹底解説!

ビズリーチは若手年収300万でも登録すべきなのか?
候補者A
候補者A

サウス・コーさん
いまビズリーチってCMとかめちゃくちゃ見るんですけど
やっぱり年収高くないとだめなんですかね

サウスコー
サウスコー

確かにビズリーチは高年収向けでうたっているけど
実際のところ年収高くなくても登録もできるし
見合った求人情報も届くよ!

候補者A
候補者A

そうなんですね。
でも、それよりはマイナビとかリクナビの転職エージェント使ったほうがいいですかね?

サウスコー
サウスコー

そうだねぇ。 そもそもビズリーチと、マイナビとかの転職エージェントは 併用可能だから、両方登録した方がいいね。 ビズリーチに登録しておくメリットは結構あるので、転職検討しているなら必ず登録した方がいいよ! 

元リク営業課長のサウス・コーです!
今回は、若手からよく相談をもらう、
若手でもビズリーチ登録した方がいいの?
年収低いけど
ビズリーチ登録した方がいい?

を解説します!

本日のコンテンツはこちら

年収300万でも登録できるのか!?

まず、これそもそもなんですけど
結論からいくと、全然登録可能です!安心してください

ビズリーチってGoogleとかで検索すると
検索結果はこれです↓

ビズリーチは低年収でも登録できるのか?

選ばれた人だけのハイクラス転職サイトってなると
めちゃくちゃハードル高いですよね!
わかります。

ですが、安心してください。

登録画面に進むとちゃんとすべての年収に対して登録内容が用意されています。

ビズリーチは年収500万以下でも登録可能か?

これで年収500万未満で登録しても問題なく会員登録が可能です!

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年収300万でも求人は届くのか?

結論から、ちゃんと届きます!
ハイクラス転職サイトとうたっていて、なぜ年収低い若手にも届くのか?
それは、ビズリーチのサイトの特性上、ありとあらゆる転職エージェントが登録しているからです。

ビズリーチの仕組み

ビズリーチ
求人を探している、転職をしたいと思っている人と
そういった人たちをサポートしたい転職エージェント
もしくはそういった人たちに中途採用面接を受けてほしい企業の

マッチングサイトです。

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転職エージェントは入社して初めてビジネスになる

転職エージェントは、企業に紹介し入社すると
年収の〇%を報酬としてもらうモデルになっています。

とすると、当然のことながら高い年収の方を入社させる方が実績も大きいので
そちらに流れそうです。

てすが、転職エージェントは様々な求人案件を持っている方が多いです。
すべてがすべて、高い収入の案件だけやっていても難しいという場合もあるので
ビズリーチ上では数うち当たるじゃないですけど
いろいろな求人をいろいろな候補者に送っているのが実情です。

なので、結論求人の案内が来ます!

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低年収でもビズリーチに登録するメリット

選ばれた人だけのハイクラス転職サイトに、
若手低年収の方が登録して意味があるのか?!
はい、めちゃくちゃありますよ。
現在通常の転職エージェントを使っている方も、問題なく併用可能ですので安心して登録してくださいね。
サウス・コーが考えるメリットは下記3点です。

  1. 自分の市場価値がわかる
  2. フィーリングにあった転職エージェントと出会える
  3. 年収アップできる可能性がある

大きくはこの3点だと思ってます。

自分の市場価値がわかる

まずはこちらですが
やはり、いろいろな求人案件が来たときに

「今のおれに任されうる仕事はこういう仕事か」
「今のおれに提示される年収はこれぐらいか」
が求人案件からわかる事です。



若手で職歴が薄ければ
ポテンシャル採用として、全然別の職種の求人も来る可能性もありますし
今の仕事の競合会社から連絡来る場合だってあります


そうすると、今のあなたのマーケットの中での立ち位置がわかると思います。

その為にはビズリーチに登録後、しっかりとレジュメを記載し手応えを感じてみてください。

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フィーリングにあった転職エージェントと出会える

以前こちら↓の記事でマイナビさん激プッシュしていましたが

営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

もちろん全員がマイナビと相性がいいかはわかりませんよね。
その中で、ビズリーチに登録後いろいろなエージェントさんがメールで求人案内をしてきてくれます。
その文面や熱意、丁寧さ等、エージェントさんの雰囲気は多少なりともわかる部分もあります。

どこかに決め打ちする前に、ここで様子見をしてどこのエージェントさんがいいのか見てみるという事も得策です。

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年収アップできる可能性がある

では最後に、この可能性ですよ!
冒頭でご覧いただいた通り、年収の登録は500万未満で登録しているので
もしかすると現在の年収よりも高い年収のオファーが来る
かもしれません。

特に職種が変わったりして、ポテンシャル採用だったりすると
現在の年収よりも高いケースというのはあり得ます


一方で通常の転職エージェントさんに登録するときは
正しい年収ベースで登録しますので、その年収をベースに案件の紹介が来ます。
それはそれで実直なのでいいのですが、
ビズリーチでの紹介案件を頭に入れながら、転職エージェントさんを併用することでよりいい転職活動にできます!

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本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

【元リク営業課長が教える】営業未経験者が営業職への転職活動で絶対におさえるべきたった1つのポイント

【元リク営業課長が教える】営業未経験者が営業職への転職で絶対におさえるべきたった1つのポイント
候補者A
候補者A

サウス・コーさん
僕は営業未経験で、どうにか営業職に転職したいと思っています!
それを叶える為のポイントを教えてください!

サウスコー
サウスコー

オッケー!
A君は、なんで営業職に転職したいの?

候補者A
候補者A

今の会社にも営業がいるんですけど
営業の人たちめちゃくちゃ格好いいんですよね。
会社を背負ってますみたいな感じで。

サウスコー
サウスコー

なるほどねぇ。
そのイメージはいざ営業になると、直ぐに消え去ってしまうよ!笑
未経験から営業職を目指すうえで絶対に抑えるべきポイントを解説するね!

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!


本日は、未経験からの営業職への転職をする上で絶対におさえておくべきポイントを解説します。


ポイントはとしては大きく分けるとたった1つなのですが
その1つのポイントをしっかりとやり切る為のアドバイスも解説しています。

その他営業職への転職に役立つ記事はこちら

営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由
リクルートの営業職がきついと言われる たった一つの本当の理由

本日のコンテンツはこちら

営業職についての理解を深める

これは絶対に抑えておかないといけないポイントです。
営業未経験の方で、営業職志望の方に圧倒的に多いのが
営業職についての理解が圧倒的に足らない
という事です。

私が面接官をしていた時に
なぜ営業職を志望するのか?
営業職はどんな仕事だと思いますか?

こういった質問を投げかけていましたが
しっくりくる回答が来ることは稀です。

なぜ理解を深めないといけないのか?

これは

  • 雇用する側の視点
  • 志望側の視点

それぞれ理由があります。

営業職の理解を深めるべき理由:雇用する側の視点

私はリクルートの営業マネージャーとして従事していた立場としては
未経験の方で一番怖いのは、入社後に

「こんな仕事だと思っていなかった」

となる事です。

採用する側は

「採用後に活躍してほしい」
「充実感を感じてほしい」
「成長してほしい」

と切に思うわけです。


もともとの期待と異なる仕事だった時に
そういった経験をしてもらえない可能性があるので
採用する側ではリスクを強く感じます。

営業職の理解を深めるべき理由:志望側の視点

これは単純で、

本当にやりたい仕事ですか?って話です。


理解を深めたうえで、やりたい仕事だ!
営業職を通してキャリアアップしたい
成長したい!


と強く思えているか
その覚悟というか気持ち一つで
その人のキャリアのステージは大きく変わるからです。

理解を深める為のポイント

おすすめするポイントは下記3点

  • 身近な営業をしている人に話を聞く
  • 営業系の本を読む
  • 自分で営業をしてみる

身近な営業をしている人に話を聞く

もし身近に話を聞ける人がいたらぜひ実施しましょう。
ちなみに事前に言っておくと
営業職従事者で営業職が楽しい!好き!って言ってくれる方は
そんなにいないと思うので、現実を知るうえでめちゃくちゃ大事です

営業系の本を読む

おすすめの書籍はこのあたりです。

プロフェッショナルセールスマン ― 「伝説の営業」と呼ばれた男の壮絶顧客志向

営業の中でも超がつくほど上澄みですが
極めるとこんな世界になるのかと思って読むといいです。

この書籍で出てくる甲州賢(こうしゅうまさる)さんは
JTB→リクルート→プルデンシャルという経歴で
営業の王道の王道を来ている方です。

この方が伝説である理由を、事例、格言的に伝えているのですが
僕が一番好きなのは
「おれはマンホールの上を歩かない」ってやつです。
めちゃくちゃクレイジーですが、めちゃくちゃ面白いのでお勧めです。

リクルートのトップ営業が後輩に伝えていること ―一人前の営業になる6つの習慣

営業職志望なら、こちらはマストです。
的場さんの書籍は他にもありますが、まずはこちらから。

的場さんはおそらく現在もリクルートグループにいらっしゃって、リクルートのトップ営業の栄誉を称えるトップガンという表彰があるのですが、その司会としていつも登壇されており、リクルートのトップ営業の顔って感じの方です。

内容はだれが読んでもわかりやすい内容になっています。
売れる営業の6つの習慣というテーマでそれぞれを解説していますので
やはり営業はなかなか厳しい世界だなと感じるのにうってつけです。

自分で営業をしてみる

あとは、これですね。
未経験から営業職を目指すうえで一番実践してほしいポイントです。

副業が許されない企業だと難しいかもしれないですが
土日返上して、バイトの営業でもいいので1度経験するといいと思います。

リクルートに新卒で入ったときに、
同期一斉に営業職に配属され

早い段階で頭角をだしたのは
学生時代に営業のインターンシップをしていた同期でした。

なぜ業績がでるのか?

それは営業の仕事のイメージや、なんとなくのやり方、価値の出し方をわかっているからでしょう。

面接の場面でも、営業をやったことがある、と言えることは説得力が爆上げされますので絶対におすすめです。

タウンワークとかでも、営業系のバイトとかめちゃくちゃ沢山出ているので
まずはやってみるは本当におすすめです。

ダウンワークへのリンク

営業職への転職におすすめの転職エージェント&転職サイト

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本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!