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転職エージェントの3つのデメリットと対策まとめ!

転職エージェントの3つのデメリットと対策まとめ!
候補者A
候補者A

転職エージェントって転職する時に使うと思うんですけど
デメリットってあるんですか?
あれば教えてほしいし、デメリットになりにくいエージェントってありますか?

現在、転職を検討している方でこんなことで悩んでいませんか?

・転職エージェント利用しようと思っているけどデメリットを知りたい
・デメリットになりにくい転職エージェントを知りたい!

本記事は下記をまとめています。

今日の解説!
・転職エージェント利用の3つのデメリットの理解
・そのデメリットに対する対策
・デメリットを回避しやすい転職エージェントの紹介

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

それでは目次です

転職エージェントの3つのデメリット

転職エージェントの3つのデメリット

思考停止してしまう

まずはこちらですが、思考停止ということで
簡単に言えば

すべてを転職エージェント任せになってしまい
自分の頭でしっかりと考えなくなってしまう


という現象が起こります。

転職エージェントが言っている事が正しいと妄信するあまり
自分で考えることをやめて、すべて答えを転職エージェントに聞いてしまう

という事です。

何故デメリットなのか?

まず、
そもそも転職エージェントが言っている事がすべて正しいなんてことは絶対にないです。

経験豊富な転職エージェントであれば
もちろんアドバイスや情報は傾聴に値しますし
転職の方針を検討するような重要な意思決定にも影響を与えることでしょう。

ですが、正しいからと言って、それですべて決めていいか?
というとそういう事もなく

特にご自身の価値観はあなたが一番わかっているので

転職は人生を左右する大きなイベントなので
思考停止してしまうと、いい転職ができなくなってしまうリスクが大きくなります。

必ず自分の頭で考え続けるという事を忘れないようにしていただきたいと
思います。

流される(妥協する)

このデメリットは、一番よく聞くデメリットかもしれません。
転職を希望されている方の中には

・具体的に志望が固まっている人
・志望がまだ固まっていない人

の2パターンあるとしたときに

前者の志望が固まっている人のケースでよく起こります。

転職エージェントは入社しないと売り上げにならない

転職エージェントの商売の仕組みを理解すれば
なぜ流されたり妥協するような事になってしまうのか
理解できます。

転職エージェントのビジネスは、候補者がある企業に内定し入社すると
その候補者の年収の1割とか2割とかを売り上げとしてもらうシステムです。

ですから、
候補者が相談だけして終わったら赤字ですので
どこかに転職するような圧力がかかる
わけです。

何故デメリットなのか?

上記したように入社しないと売り上げにならないので
その候補者の入社の確率を上げるようにサポートするのが
職務になります。

そのサポートの在り方として
その方の志望ベースではなく、
スキルや市場価値起因で求人を提案してくることが結構あります。

そういった求人がきまくると、候補者の中には
「まあこれでいいか」

と半ば妥協して応募するようなケースも散見されます。


それは応募のタイミングだけでなく

どこから第一志望ではない企業で内定が出てしまった場合なども
確実に売り上げにつなげる為に、

第一志望ではない企業への入社圧力がかかります。

この圧力は入社しないと売り上げに上がらないというビジネス構造でもそうですが
転職エージェントのビジネスの側面として、転職候補者へのサポートだけでなく
対企業への採用サポートという側面も担っています。

ですから、仮にその候補者が第一志望の企業でなくても
その転職エージェントが、その内定を出した企業へのサポートを強めたいと
思っていれば、この圧力はさらに強まるでしょう。

可能性を閉ざす

こちらは、上記した思考停止と流されるというデメリットが合わさったようなデメリットですが

一番避けたいデメリットとしてあえて挙げています。

「その求人だと、〇〇さんだとちょっとハードル高いかもしれません」

この言葉の破壊力と言ったらないのです。

なので、自身が信念をもって突き進んでいくのであれば
こういった転職エージェントのアドバイスも取捨選択しながら
利用せねばなりません。

デメリットへの対策

デメリットへの対策

こういったデメリットが生じる理由は大きく分けで2点あります。

  1. 自身の市場価値の理解不足
  2. 自身のキャリアの方向性があいまいすぎる

それぞれ見ていきましょう

自身の市場価値の理解不足

実際に自分がマーケットでどれぐらい必要とされているビジネスパーソンなのか?
そこのところを相場観を大雑把でいいので把握しておいた方がいいです。


なぜなら、その大雑把の相場観と転職エージェントのアドバイスと
比較ができるという事です。

比較ができるかできないかは大違いです。
比較ができるだけで、その転職エージェントのアドバイスが絶対である

という信念から抜け出せます。

市場価値を理解する為に

市場価値を理解するにはおすすめの方法は
転職サイトに登録することです。

特に ビズリーチ 等勢いのある転職サイトに登録をしてみてください。

自身の職歴をしっかりと入力をすれば
その職歴に対して、どんな求人が来るか把握できます。

ポイント!
転職エージェントを利用しながらも
ビズリーチも並行して登録し
来る求人案内を確認!!

が圧倒的におすすめです。

ビズリーチの登録はこちら

自身のキャリアの方向性があいまいすぎる

次にこちらですね。
逃げの転職をしていたりする方に結構多いなぁという所感なのですが

とにかく何でもいいから次に行きたい
とりあえず飽きたので転職したい

みたいなキャリアの方向性だと
転職エージェントに流されたり、様々な可能性を閉ざすと思っています。

いやいや、まあ流されったっていいんですよ

って本気で思えるならいいのですが

そういった動機で転職すれば

転職先でも苦労します。

転職は、仕事内容も変われば、職場も変われば、人も変わる
変わる事だらけの中ですがら

ある程度のストレスはかかります。

そうなったときに、ひと踏ん張りできるのは

ポイント!
この転職で、自分が得たいものは何か?
どんなキャリアの為のステップなのか?
こういった目的意識が備わっているか否かで転職は大きく変わる

目的意識の重要性に関しては
大手からベンチャーへの転職の成功要因,リスク,活躍人材のまとめ!の記事でも
まとめています。

目的意識を持つ為には

サウス・コーのおすすめはこちらの書籍に書いてある内容を意識し実践することです。

リクルートのOBで、日本で初の民間からの校長先生になった方で
様々なメディアで語っています。

要約すると

10年ごとにその領域でトップ1%になり
そのトップ1%の領域を三つ作りなさい

と言っています。

20代の読者が多い事と思いますので

20代で転職するその目的を、その転職する職務でトップ1%目指しながら
次のトップ1%になれる領域はどんな領域なのか?を意識しながら
転職活動の方針を作る事です。


サウス・コーもリクルートのマネージャー時代に
メンバーにこの内容を展開して実践してもらっていました


戦略的に自身のキャリアを作っていけるので
おすすめです。

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

デメリットを回避しやすい転職エージェントは

デメリットを回避しやすい転職エージェントは

こちらの記事でも紹介している通り
サウス・コーは マイナビエージェントをめちゃくちゃ押しています。

なぜなら、リクルートのマネージャー時代に

おすすめの理由!
転職で招き入れるメンバーも転職で去るメンバーも
マイナビエージェント の対応の良さを一様に語っていたからです。


もちろん、100%いいエージェントだけがいるわけではないと思うのですが

ここまで評判よければ太鼓判押してしまいますよね

って感じでした。

マイナビの登録はこちら

まとめ記事はこちら:営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

まとめ

転職エージェントを使うデメリット

  • 思考停止してしまう
  • 流される(妥協する)
  • 可能性を閉ざす

デメリットへの対策

  1. 自身の市場価値の理解不足
    └エージェント利用と並行して、 ビズリーチ 等の転職サイトに登録して案内が来る求人を確認
  2. 自身のキャリアの方向性があいまいすぎる
    藤原和博の必ず食える1%の人になる方法を参考に、中長期的なキャリアの方向性を意識する

デメリットを回避しやすい転職エージェントは

現状、 マイナビエージェント が圧倒的にお勧め
参考記事はこちら:営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

転職がうまくいかない20代に贈るうまくいかない3つの理由と対策を徹底解説!

転職がうまくいかない20代に贈るうまくいかない3つの理由と対策を徹底解説!
候補者A
候補者A

初めての転職活動
だけど思ったようにいかない。
何がダメなんだろう。。
転職うまくいくためのコツを知りたい!

本記事では、20代の方で転職がうまくいかないという悩みを

持たれている方に1歩でも転職活動がうまくいくように

3つのうまいかない理由と対策を紹介します。

この紹介するチェックポイントを素直に受け取り
実行に移せば、転職活動多少なりともいい形にはなっていくと思います。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

それでは目次です!

転職活動がうまくいかない理由は3つだけ

転職活動がうまくいかない理由は3つだけ

転職活動がうまくいかないと、何もかもうまくいかない気がして

めちゃくちゃメンタル落ちますよね。

私もリクルートでマネージャーをしていた頃
部下のメンバーが転職活動うまくいかないところを多く見ていました。


ですがそういったメンバーに話を聞いてみると
大抵、改善ポイントは3つに絞られます。

その改善ポイントを素直に、着実に改善に移せば
転職活動が好転していました。


それでは一つずつ解説していきましょう!

自分の市場価値を理解していない

まず、いきなりですが、結構厳しい事を言います。

転職活動において、根本的に改善しなくてはいけないのはここです。


あなたは転職市場において、どんな位置づけですか?
転職市場において、あなたより優秀な人はいますか?

こういった質問に真摯にこたえていく過程がとても大事になります。


正直、同僚や同期と比べたときに
圧倒的な差がある、それを自他ともに認められるレベル
でないと、年収アップの転職は難しいです。

年収ステイでいいところだと思ったほうがいいです。

現職でちょっと評価されていた

ぐらいだと、転職市場に速攻でくらわされます。

チェックの仕方

・信頼できる転職エージェントに率直に聞く

「今狙っている企業は自分の市場価値にマッチしているか?狙える範囲にいるのか?」

・同期や同僚と自分のスキルや実績の比較をする

第一印象が悪い=対策していない

次がこちら。
第一印象の重要性は、過去にも記事にしているので
まず参考にしてみてください。
1割の面接合格者だけが対策している第一印象の重要性

あなたは、第一印象の対策をしていますか?


毎日通勤している現職の中では
あなたの印象はすでに定着しているので

多少、髪型が崩れようが、髭が残っていようが、派手な服をきてようが

その第一印象が揺るぐことはないのです。


ですが、そのノリで転職市場に乗り込めば、良縁は訪れないでしょう。


徹底的に、清潔感や着る服、髪型、声のトーンを意識する
もしくは信頼できる方にチェックをしてもらいましょう。

もう自分の目はあてにならないぐらいの気持ちで臨んだ方が得策です。

チェックの仕方

・信頼できる転職エージェント、もしくは第三者に自分の面接に臨む時の服装、髪型をチェックしてもらう

・髪型は美容室で、好印象にしてもらうようにオーダー
→男性はホットペッパービューティーで男性におすすめの美容室で検索すると良い

・男性は紺スーツに白シャツ、女性はジャケット着用、肌の露出は控える

面接の練習、職務経歴書の添削をしていない

そして最後にこちらです。

利用している転職エージェントによると思いますが

今まで転職に成功してきた部下たちや、入社してきたメンバー達が
口をそろえて、いい評価だったのが、

マイナビType転職エージェント ですね。


リクルートエージェントは、正直対応に関して満足している人が少なくて

マイナビ と、 Type転職エージェント

本当に細かい点まで気にかけてくれたり
直前まで面接の練習の対応をしてくれたりと
丁寧な対応だそうです。



こういったエージェントを利用すれば
面接の練習や職務経歴書の添削は行ってもらえるので

当たり前レベルとして行ってもらいましょう。


もし、そういった対応ができないエージェントだとしたら

即変更!しましょう。

チェックの仕方

・転職エージェントを利用をしていなければ登録する
・模擬面接や添削に対応していないエージェントはやめて切り替える
・対応満足度の高い、 マイナビ から Type転職エージェント に登録する
マイナビの登録はこちら
Type転職エージェントの登録はこちら

まとめ

20代で転職がうまくいかない理由は3点!

  • 自分の市場価値を理解していない
  • 第一印象が悪い=対策をしていない
  • 面接の練習、職務経歴書の添削をしていない

ここまで書けば、なんとなく理解されていると思うのですが

どれも、本人の思い込みが根本的な原因ですよね。

だれか信頼のおける第三者

転職で言えば、
信頼のおける転職エージェントを利用することがとても大事だという事です。

20代で転職で成功するためのおすすめの転職エージェント

サウス・コーがリクルートのマネージャ時代に
100人以上のメンバーを迎え、送り出してきて

そのメンバー達がもっともおすすめしている!
対応満足度の高かったエージェントが下記2社です。

■営業職、未経験、契約社員の転職なら対応満足度が圧倒的に高いマイナビがおすすめ!
マイナビの登録はこちら

※参考記事: 営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

■転職希望者の70%が年収アップという超コミットの高く伝統のあるType転職エージェント
Type転職エージェントの登録はこちら

以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

転職成功者の転職 理由 例文 5選を徹底紹介!!

転職成功者の転職 理由 例文 5選を徹底紹介!!
候補者A
候補者A

転職理由考えるの大変
どういう転職理由がいいんだろう?
転職する上で気にするべきポイントも知りたいなぁ

今回の記事は、こういう悩みにお答えできる内容です。

転職成功者の転職理由の例文5選!
転職理由の導き出し方(テンプレートあります)
転職理由やもろもろサポートしてくれるおすすめの転職エージェントの紹介

この内容をお届けします。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

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・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

それでは今回の目次です。

続きを読む

【成功事例3選】これさえすれば転職のタイミングは結婚後でも問題なし!

【成功事例3選】これさえすれば転職のタイミングは結婚後でも問題なし!

女性の方で、これから結婚を控えているけど、転職したいなぁ。
けど結婚前がいいのか結婚後がいいのか・・・

こんな感じで悩みませんか?

しかも、どこを検索しても、結婚前がいいという情報に溢れていますよね。

ですので、本記事では

  • 結婚後に転職をした方の成功事例
  • 成功したポイント
  • その人達が使っていた転職サイト

を紹介します。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

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・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施




それでは今回の目次です。

結婚後に転職をした成功事例3選

結婚後に転職をしてきて、かなりうまく転職できた事例を3つご紹介します。

転職先は、

私の古巣のリクルートへの転職
現職のITの企業への転職の事例で紹介しています。

詳しく後述しますが、結婚後に転職をする上でリスクになることは下記なので
そこも事例に盛り込んで解説をします。

・すぐに子供ができて退職もしくは休職するので戦力にならないと思われてしまう
・結婚という環境の変化、職場の変化といった環境の変化に対応しきれない

それでは一つずつ、いきましょう!

旦那さんの職場近くで働きたい 25歳の事例

まずトップバッターはこちらの方です。

私が見てきた中で、もっともうまくいった事例ですので

結婚後の転職を考えている女性の方は参考になると思います。

プロフィール

  • 学歴:大卒
  • 前職:家電量販店の店長補佐
  • 入社時の年齢:25歳
  • 結婚した年齢:25歳

転職の動機

前職の職場と旦那さんの職場が遠距離にあり
結婚後もお互い単身赴任になる形を3か月続けたが

それでは、結婚している意味がないと考え

旦那さんとの同居と引越しを決意

それに応じて転職を決意

面接

この方は、面接でも上記の転職の動機を正直に伝えてきました。

また、本人から下記の発言が

「30歳ぐらいになるまで子供を作る予定はないです!」

こういった事は、面接官から聞くわけにもいかないので
すぐに戦力外になってしまうリスクが低減されました。

働き方と働く姿勢

この方は、必ず帰る時間を決めていてそこまでに必ず業務を終わらせるという事を中心に仕事をしていました。

職場の雰囲気としては若手が多く、夜遅くまでバリバリやる風潮だったのですが

その風潮には合わせず、やっていた感じです。


ですがこの方がうまくいった要因は下記です

結婚後の転職でうまくいった要因

・提出物の期限を過ぎたり、時間に遅れたり等、社会人の当たり前みたいなことが徹底されていた
ベースの信頼感が高いです

・業績を出す為に力を入れるところと抜くところを分けていた
つまり業績はバリバリ出ていたってことです

この部分があったからこそ
結婚後で環境が変わりながらも、うまく転職後なじめて働けていたと分析しています。

結婚生活を優先した生活をしたい、32歳の事例

プロフィール

学歴:専門学校卒
前職:中堅の広告代理店の営業
入社時の年齢:32歳
結婚時の年齢:31歳

転職の動機

数年お付き合いしていた旦那さんと念願の結婚を果たし
前職では、労働時間も顧みず、バリバリ働いていたし、
それが求められていたが

結婚を機にもう少し働き方をコントロールできるような職場で働きたい

面接

この方の場合は、この本音の動機は伝えらえていませんでした。

面接時は、長年広告代理店で働いてきて

スキルや成長に陰りがみえてきたので
一念発起、環境を変えてチャレンジしたい

と言っていました。

後で聞くと、隠すつもりはなかったが
やっぱりネガティブにとられる可能性が高すぎると考えたそうです。

結婚後の転職でうまくいった要因

この方も転職が組織から期待されながらも、本来の目的である
結婚生活を優先した生活が送れていました。

要因は下記と分析しています。

・入社後半年めちゃくちゃ頑張った
ベースの信頼感が高い

・ワークライフバランスが取れている企業を入念に調べていた
転職エージェントと密に連携を取り、この軸は譲らずに転職活動

旦那さんの手取りが少なくもっと稼ぎたい、29歳の事例

プロフィール

・学歴:女子大卒
・前職:ベンチャーの経営企画
・入社時の年齢:29歳
・結婚時の年齢:28歳

転職の動機

旦那さんがデザイン系の仕事をしており
労働時間が長いけど手取りが少ないが、頑張ってほしいので
自分がもっと稼いで支えたい

面接

この方は、この動機を真正面に伝えてきておりました。
なので、内定後もどうしたら年収をあげられるか

という点を上司である私に握りにきたりしていて
とにかく前のめりでした。

結婚後の転職でうまくいった要因

目的が年収をあげることと、ぶれない軸があった
その他のことは目をつぶる覚悟

組織のルールを徹底して理解していた
どうしたら年収があがるのか?飲み会にはでるべきなのか?など、組織の通念や考え方を徹底的にキャッチアップしていた

成功したポイントまとめ

いままで見てきた事例でも、成功ポイントを下記ましたが

3人の事例をまとめると下記かなと思っています。

結婚後の転職の目的を強烈にセットしておく

この3名に共通していることは、

転職の目的がめちゃくちゃ明確だという事です。

その目的がぶれないからこそ
その目的達成のために、行動ができて、結果としてうまくいった

という事だと思います。


結婚するしないに関わらず、転職の目的を明確にするのはとても大切です。

当たり前行動や求められている業績等はちゃんとやる

結婚後というと、ちゃんと戦力になってくれるのか

という疑念を抱くものです。


その疑念を払しょくするすべは一つしかなく

求められていることを責任をもってやる
締め切りは守る
挨拶はちゃんとする

こういった社会人の当たり前レベルをちゃんと丁寧にできること
でしかないです。

この点おざなりにされがちですが、超重要ポイントです。

目的にそった企業選びに手を抜かない

最後にこちら。
簡単に言えば、

目的が達成できない企業にいかない

という事だけです。

手っ取り早いのは転職エージェントを使い倒す事です。
目的をしっかりと伝えて、そこにマッチする求人を提案してもらい
その求人に対してしっかりと転職対策を練る

という事に手を抜かずやることです。

転職成功者が使っていた転職サイト

最後に、この結婚直後の転職で成功した3名が使っていた
転職エージェントと転職サイトを紹介します。

■転職後に聞いた、対応満足度が圧倒的に高いマイナビが最もおすすめ!

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■転職希望者の70%が年収アップという超コミットの高く伝統のあるType転職エージェント

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■いろいろなエージェントから声がかかるビズリーチに登録して自分にあったエージェントを探す

ビズリーチの無料会員登録はこちら

 

以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

30代の転職で未経験でも活躍できる業種と転職対策まとめ!

30代の転職で未経験でも活躍できる業種と転職対策まとめ!

現在30代で、転職を検討しているけど未経験でどんな業種にいけるのか?

とか

どんな業種なら活躍できるのか?

とか

どうしたら転職うまくいくか


そういった事でお悩みではないでしょうか?

本記事では30代の転職を検討されている方に向けて

・未経験でも活躍できる業種
・30代未経験での転職対策
・30代の方向けにおすすめの転職エージェント


を解説していきます。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

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・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施



目次はこちら

未経験でも活躍できる業種

ではまず最初に30代未経験で転職しても活躍が期待できる業種を紹介していきます。
もちろん、調査では、大きな業種毎で網羅された傾向がでていますが



どの業種も、体力系、職場環境厳しい系が上位にきます。
例えば、配送運送ドライバー、介護職など。


ですが、読者の皆さんを想像すると求めている情報は違うなと思っています。

ずばり、サウス・コーが30代での転職や、30代の採用をしている立場で言えば

答えは1つで



営業職です。

なぜ営業職で活躍が期待できるのか

理由は2点です。

・営業スキルは未経験でもつけられる
・営業職は対峙する顧客次第で、様々なバックグランド、経験が求められる仕事である


この2点です。
それぞれ解説していきます。

営業スキルは未経験でもつけられる

まず営業職に必要なスキルに関してですが

これは未経験でも全然問題なくつけられるからです。


営業系の仕事に十数年携わっていますが

むしろ営業スキルなんてある??

ってぐらい、営業スキルなんてものはちっぽけなものです。


逆に言えば、だれでもできる仕事です。


一方で、だれでもできるからこそ、奥が深いのです。


30代であれ、40代であれ、その人の今までの経験と人柄が営業のベースになります。

私が以前、お誘いいただいた、外資系の保険営業も
30代後半で営業職に飛び込んで、一気にトップ営業に駆け抜けた方の話も聞きました。


年齢はいくつであれ、

本気で取り組みたい
自身の経験を生かして仕事をしたい



そんな気持ちで転職活動をされているのであれば、

営業職はおすすめです。

営業職は対峙する顧客次第で、様々なバックグランド、経験が求められる仕事

上記のスキルはいつでもつけられるに近いのですが、
対峙する顧客によって、様々な営業が必要になるのが営業職の側面としてあります。

リクルートを例に出して言えば

・飲食店や美容院などの、活況なジャンルが顧客の場合は若手が求められる

・行政を相手にする場合は、30代以上の経験豊富な営業が求められる


また、上記したように、保険の営業にしても

顧客が年配の方もいるでしょう。

そういった場合に、きゃぴきゃぴの若手が営業しても
そういった顧客の気持ちを量り切れなかったりします。


としたら、当然、年齢が近い営業によるサービスを求める顧客も存在するのです。


こういったように、年齢という軸だけでも、自身の介在価値が生み出せるのが営業という仕事です。

■営業職、未経験、契約社員の転職なら対応満足度が圧倒的に高いマイナビがおすすめ!
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■転職希望者の70%が年収アップという超コミットの高く伝統のあるType転職エージェント
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■転職に急いでいなければ、いろいろなエージェントから声がかかるビズリーチに登録して自分だけの1社を探す
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30代未経験での転職対策

続いて、30代の方向けの転職対策をお伝えします。

  • マーケットにいる30代のイメージと自分を照らし合わせる
  • そのイメージとギャップがあれば、そのギャップを認識する
  • 30代というビハインドをカバーする為のスタンスを明示する
  • 転職エージェントを使い倒す

大きくはこの4ステップです。

一つずつ解説していきます。

マーケットにいる30代のイメージと自分を照らし合わせる

こちらですが、簡単に言ってしまえば

ご自身の市場価値を算出するという事です。


転職は、他の候補者との戦いです。

とすれば他の30代の候補者ってどんな人たちなのか?
をしっかりと想定しておきましょう。

転職ミーティング!的、30代のイメージを下記に例示しておきます。

・係長クラス(マネジメント経験あり)
・現場に出て、プレイヤーとしても実績だしたことがある
・複数部署と連携して1つのプロジェクトを担当したことがある

こういった経験の1つや2つは、30代の転職検討者であれば
あるというのをイメージしながら


ご自身と照らし合わせてください。

イメージとギャップがあれば、そのギャップを認識する


次に、ご自身との照らし合わせですが

上記のマーケットのイメージを、ご自身の経験で埋めてみてください。

まったく埋まらないのであれば
その他特筆すべき実績や経験を書き出してみましょう。


出し切ったら、そこがいまのご自身の現状ですので
それを認識し、自己PR等に結び付けてください。

後程解説する、転職エージェントとのミーティングでもこのワークが生きていきます。

30代というビハインドをカバーする為のスタンスを明示する

こちらですが、ビハインドと記しましたが

具体的に言えば1つです

未経験で入社しても、ちゃんと素直にスキル付けたり一生懸命やってくれるかな?


という疑念を、企業は強く抱くので、そこを解消できるような
考え方にシフトさせてください。


なんだかんだ、企業でそれなりにやってきて、やれるおれ!

みたいな考え方は一切捨てて、一兵卒でやるんだ!

という考え方と気概にシフトしてください。


これは言うが易しですが、大抵の場合ここで失敗します。


企業もそこは容易に見抜きますので、もしこういった考え方になれていなければ

転職エージェントと相談しながら、
しっかりとご自身の市場価値を感じて考え方をシフトするようにしましょう。

参考までにおすすめの転職エージェントを下記にまとめます↓

■営業職、未経験、契約社員の転職なら対応満足度が圧倒的に高いマイナビがおすすめ!
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■転職希望者の70%が年収アップという超コミットの高く伝統のあるType転職エージェント
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■転職に急いでいなければ、いろいろなエージェントから声がかかるビズリーチに登録して自分だけの1社を探す
ビズリーチの登録はこちら

転職エージェントを使い倒す

最後にこちらです

30代の転職は20代のころに比べて順風満帆にはいかないケースが多いです

そんな時強い味方になってくれるのは、転職エージェントです。

もちろんビジネスライクなエージェントもいますが

なかには自分の人生を変えてくれたと思えるようなエージェントも存在します。
過去に担当したメンバーの中にもそういったエージェントさんの存在を語ってくれています。
参考記事↓
営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

上記したようなワークを元にしっかりと自身のキャリアを相談しながら、転職対策を練ってください。

30代の方向けにおすすめの転職エージェント

最後に30代、未経験で転職する方におすすめの転職エージェントとサイトを紹介します。
サウス・コーがリクルートのマネージャー時代にメンバー達が

使ってよかったというエージェントとサイトを厳選して紹介します。

■営業職、30代未経験、契約社員の転職なら対応満足度が圧倒的に高いマイナビがおすすめ!
マイナビの登録はこちら

■転職希望者の70%が年収アップという超コミットの高く伝統のあるType転職エージェント
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契約社員は転職で不利になるのか?対策も徹底解説!

契約社員は転職で不利になるのか?対策も徹底解説!

現在、契約社員として就業中で、転職の際に不利になるのか?気になりませんか?
サウス・コーがリクルートのマネージャー時代に、契約社員のメンバーが常々気にしていたポイントです。

本記事では、
契約社員であることが転職において不利になるのか?
不利にならない為にするべきことは?
契約社員の方におすすめの転職エージェントを紹介します。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

契約社員の転職活動の他記事は↓
契約社員から転職で正社員になれるのか?なるためのポイントは?

目次はこちらです。

契約社員であることが転職において不利になるのか?

まず、この点から解説していきます。

結論から申し上げれば、不利になる人もいれば、ならない人もいる

というのが答えになります。

面接を受ける企業の方は、正社員であることが多いのが現状です。
としたときに

自分と違う境遇

であることに疑念を抱くのが人の心理です。
ですから、契約社員であることはその疑念の対象になりうるという事は
前提として理解をしてください。

その疑念になりうることを一つずつ解消していけば
何の問題もないのです。

そして、不利になるかならないかを決定する重要な要素は下記3点です。

  • 希望転職先
  • 年齢
  • 現職での活躍ぶり、およびスキル

一つずつ解説していきます。

希望転職先

まずこちらです。

こちらは直感的にもわかりやすいかと思いますが、

希望転職先が元契約社員であることを良しとしていない企業は一定程度存在します。

また転職市場においては、契約社員はローキャリアとみなされることが多く
ハイキャリアのみを募集しているような企業も実際はかなりいます。

契約社員というだけで足切りされるというレベルではないものの
かなりシビアな面接になるというケースはあります。

とはいえ、
多くの方が転職エージェントを活用したり、転職サイトを利用すると思いますが
そういった企業に関しては、求人の案内が来なかったりするので
どうしても、こだわりの企業があるという場合以外はそこまで意識しなくても大丈夫ではあります。

ちなみにおすすめの転職エージェント、転職サイトは下記にまとめています。

■営業職、未経験、契約社員の転職なら対応満足度が圧倒的に高いマイナビがおすすめ!
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年齢

次に年齢です。

結論から言えば、年齢が上であるほど不利になります


特に30代に入っての契約社員だとすると、

転職市場においては一段難しい局面であると言わざるを得ないです。



なぜなら、
30代で契約社員として働いていることで、その方のスキルや能力に疑念を持たれるからです。

実際にリクルート時代にも、30代で契約社員満了を迎えた方の転職活動は、20代と比較して順風満帆でいかない場合が多いです。

20代であれば、契約社員を成長のための投資、というような位置づけで語れてしまう場合もありますし、採用する企業としても20代であれば採用リスクは低く見積もれます。

こういった場合も、利用する転職エージェントの方の意見を聞きながら求人に応募してくことが望ましいですし

現職での活躍や高いスキルを獲得することに全力で集中することをおすすめします。

現職での活躍ぶり、およびスキル

最後にこちらになります。
こちらの内容も、直感的にはわかりやすいですね。
契約社員という雇用形態に関わらず、高いスキルや優秀な人材を企業は欲しています。

ご自身の活躍やスキルを明確に言語化できれば
契約社員であることで不利になることは少ない
です。

実際に、リクルート時代も、活躍している人材であればあるほど
転職活動においては順調に進んでいました。

明確に言語化することで、しっかりと企業に、ご自身の価値を理解してもらう
という事以外にも

活躍していない方は、その雰囲気や使う言葉
もっと言うとオーラ的なもので何となくわかってしまうものです。

大原則ですが、転職活動においては
現職でどれだけ価値が発揮できたかがものすごく大事になりますので
転職を検討している方はそこを自問自答することからスタートです。

不利にならない為にするべきことは?

前項でも軽く触れていますが、改めてまとめておきます。

契約社員という働き方を選んだ理由を答えられるようにする

まず一番大事なことはこちらです。
冒頭で述べたように

自分と違う境遇の時点で疑念が湧くので

なぜ契約社員であるのか?に答えられることがスタートラインにつく
最初のステップです。

そしてのその理由がネガティブな理由ではなく
能動的に、目的ありきで選んだという印象を抱いてもらわないといけないので

そういった理由をしっかりと言葉にできるようにしましょう。

転職エージェントを使い倒す

これは、希望転職先の項でもおつたえした通り

契約社員である事が不利になりにくい、なりやすい企業
という情報は転職エージェント側も持っていますので

転職エージェントのアドバイスや求人の背景をしっかりと確認し
転職活動をすることだ大事です。

改めておすすめの転職エージェント、サイトを下記に紹介しておきます。

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現職にフルコミットする

言わずもがなという感じだと思いますがこれも、本当に大事です。


職場環境的にとか、モチベーション的な理由でこれ以上がんばれない

という方もいらっしゃるかなと思いますが

転職を決断してから、3か月でいいので
超本気でがんばってみてください


その勢いや気迫は転職活動に必ずポジティブに働きます。

一方で、モチベーションがダウンしている状態なら
絶対的に、企業側にもばれています。

それは本当に評価としては低い評価とならざるを得ないので
最後の3か月と思って、重い腰をあげてみませんか。



契約社員の転職活動のおすすめの転職エージェント&サイト

最後に、サウス・コーがリクルート時代のメンバーや自身で使ってよかったなぁという転職エージェントやサイトをおすすめします。

■営業職、未経験、契約社員の転職なら対応満足度が圧倒的に高いマイナビがおすすめ!
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ビズリーチは若手年収300万でも登録できるのか?登録すべきメリットを徹底解説!
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高卒でも転職エージェントは利用できるの?メリット、おすすめエージェントを徹底解説!

高卒でも転職エージェントは利用できるの?メリット、おすすめエージェントを徹底解説!

高卒で現在転職を検討している方で、
転職エージェントって使えるのか?
おすすめの転職エージェントはどこだ?

ってお悩みではないですか?

私が転職支援してきた方にも、多くのこういったお悩みを聞いてきました。

本記事は

高卒でも転職エージェントを活用できる
転職エージェント活用の前にやっておくべき事
おすすめの転職エージェントはどこか

が理解できる内容になっています。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

それでは目次です。

高卒でも転職エージェントを活用できる!

まず冒頭ですが、転職エージェントでも、もちろん転職エージェントの利用は可能です!むしろ使い倒してください。

転職エージェントを使うメリット

サウス・コーが考える転職エージェントを利用するメリットは大きく分けて下記3点になります。

  1. 志望企業の面接や採用の特徴を傾向をおさえたアドバイス
  2. 市場価値を客観的に見積もって、転職先を紹介してもらえる
  3. 年収、入社時期等の交渉をしてもらえる

志望企業の面接や採用の特徴を傾向をおさえたアドバイス

まずこちらですが、最も有用なメリットです。
なぜなら、1人でやるにはせいぜいネットで検索した情報程度の事しかわからないからです。
そのエージェントから過去に複数人が受けていたとすると
その複数人の過去の特徴と傾向、どんな人が内定でているのか
生(なま)の情報を持っています


その情報を自分の現状に当てはめて、どのように対策をすればいいか
アドバイスをもらえるでしょう。

市場価値を客観的に見積もって、転職先を紹介してもらえる

転職はお見合いに例えられます。
自分がどれだけ行きたいと思っていても、
相性次第ですべて決まってしまいます。

相性と言っても、奥が深く
・現年収
・スキルセット
・カルチャーフィットしそうか

様々な内容を勘案しないといけません。

それらを一人で手さぐりに探す時間があるのであれば
絶対的に転職エージェントにお任せした方がよいです。

その時間を自己PR、志望動機づくりに充てた方が
絶対的にハッピーな転職につながります。

年収、入社時期等の交渉をしてもらえる

最後に、見落としがちだけど重要な点です。
若手なら、年収交渉をしたいという場面は少ないかもしれませんが
仮に、現年収よりもさがってしまいそうな場合

「希望に合わないから交渉してほしい」

と依頼すればしてもらえることが多いでしょう。

また、現職の退職時期が想定より遅くなったが
入社予定企業からはもっと早く来てほしいといわれている場合

こういったケースでも交渉に入ってくれるケースがあります。

なぜこれが重要なのか

それは、入社前にネガティブイメージを持たれない事が大事だからです。
日本企業においては、こういった交渉は「わがまま」と捉えられるケースが多く
入社前のネガティブイメージにつながりかねません。

サウス・コーが採用を担当していた時も
エージェントがエージェント主語でしっかりと交渉をしてくれたほうが
本人が直接交渉してくるよりも、印象はよかったと振り返っています。

無駄な消耗は避けるためには、このメリットは必需です。

エージェントを利用するにあたっていくつか注意点があるので、事項以降にのせます。

直接面談などの潤沢なサービスが受けられるか

転職エージェントを利用する上で注意点ですが、

直接面談をするなどの潤沢なフォローサービスが受けらるかは、なんともいえません。
直接お会いして面談することに大きな価値を感じる方であれば、そこは見極めながら複数のエージェントの登録してみる等工夫は必要になります。

複数の転職エージェントに依頼するならビズリーチなどに登録してみることをおすすめします。

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転職エージェントは入社して初めてビジネスになる

転職エージェントは、企業に紹介し入社すると
年収の〇%を報酬としてもらうモデルになっています。

とすると、当然のことながら高い年収の方を入社させる方が実績も大きいので、その候補者の方の期待できそうな年収によって受けれるサービスは変わってきます。

てすが、転職エージェントは様々な求人案件を持っている方が多いです。
ですから、年収期待の高い人に転職エージェントもより多くの時間を割きたいと考えますよね。

ここまで書けば、なんとなくわかると思いますが、
高卒か否かはあまり関係なく、転職エージェントから潤沢なサービスを受けられるかはその候補者の期待年収が大きいという事です。

転職エージェントを使う前に絶対でやっておくべこと

では、転職エージェントを利用するメリット、注意点が分かったうえで
転職エージェントを利用する前に絶対にやっておいた方がいい事を解説します。

それは一つで、転職理由を明確にしておくことです。

なぜなら、それが明確になっていないと、転職エージェントからのより良い求人紹介が受けられないからです。
転職エージェントもプロですので、紹介した案件や内定が出た企業に入社してほしいと強く思うものです。
そういった流れの中で、自身の転職理由が明確になっていないと流されて転職を決めたり、自分にあった求人を紹介してもえないことにつながります。

どのレベルまで明確化するべきなのか?

いくつか事例を載せておきます。

例)年収をあげるために転職したい

この事例、明確なようで明確ではないです。
年収が上がればなんでもいいのか?
もしそうであれば、これでも構わないですが
通常そんなことはないはずです。
そういった場合は

年収をあげる目的は何か?

に立ち返って、再度詳細化をしましょう。

「来年結婚を控えていて、今の年収だと家庭を守るのに不十分なので年収をあげたい。」

こうなると、
ある程度長期的にキャリアアップをしていくことが前提となります。

その点考慮して転職先を検討することができるようになるでしょうか。

こちら↓の記事でも解説していますので、ご覧ください。

20代で転職に失敗しない為の考え方・やるべき事・おすすめの会社を徹底解説!
契約社員から転職で正社員になれるのか?なるためのポイントは?

おすすめの転職エージェントはどこか

主に若手や、転職のフォローアップに定評のある転職エージェントやサイトをお勧めします。
その観点で言うと、サウス・コーが採用をしたいた時代に
メンバー達から定評があったエージェントを軸に下記をおすすめしています。

■営業職、未経験、契約社員の転職なら対応満足度が圧倒的に高いマイナビがおすすめ!
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■転職希望者の70%が年収アップという超コミットの高く伝統のあるType転職エージェント
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営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

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20代で転職に失敗しない為の考え方・やるべき事・おすすめの会社を徹底解説!

20代で転職に失敗しない為の考え方・やるべき事・おすすめの会社を徹底解説!

現在、20代の方で転職しようか検討している方で、失敗しないか悩んでませんか?

本記事では、20代の転職で失敗しないために
・考え方
・やるべきこと
・20代転職でおすすめの仕事
・20代転職でおすすめの転職エージェント&サイト
を紹介していきます。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

目次はこちらです

20代の転職で失敗しない為の考え方

20代前半と後半での考え方の違い

まず20代とはいっても、20代前半(22~25)と20代後半(26~29)
までで、転職に対しての考え方は切り替えないといけません。
なぜなら、マーケットからの捉えられ方が全く違うからです。

それでは、前半と後半での考え方の違いを解説しましょう。

20代前半での考え方

20代前半での転職は、マーケットからはほぼ新人、ペーペーと捉えられています。もう少し詳しく言うと、まだ業務も一人前に覚えていないと捉えられています。
石の上にも3年とありますが、3年未満での業務経験はまだまだと捉えられてしかるべきです。

としたときに、20代前半での転職で捉えとくべきことは

・本当に転職すべきなのか?
・本来現職に入った目的は何か?その目的は達成できたのか?
・他責的な転職理由になっていないのか?

こういった事をご自分に対して問いてみてください。
これらの質問にクリアに答えられなければ、転職時期は検討する余地があると考えます。

20代後半での考え方

一方で20代後半は、転職マーケットにおいての捉えられ方は全く変わってきます。業務が一回りし、ある程度1人前で動き始めている時期になります。
採用する側からすれば、簡単に言えば、新人期間の投資期間を終えて稼ぎ頭に変貌する時期の良いとこどり人材という側面をもっています。

としたときに20代後半での転職で捉えておくべきことは

・この転職によって、何が得れるのか?
・転職することで確実に成長が見込めるのか?
・他責的な転職理由になっていないか?

これらを考えるべきです。
なぜなら、現職の人材としては、ここからが仕事の醍醐味や楽しみを感じられる可能性を秘めているからです。
その醍醐味を捨てるリスクを負って、得れるものは何か?がこの時期のもっとも慎重に考えないといけない部分です。

20代の転職で失敗しない為にやること

やるべきことは20代前半も後半も共通しています。
まず絶対にしなくてはいけないことは

今の仕事に全力に取り組んでください。

いろいろな理由で転職を考えている方もいると思います。
今の仕事から逃げたいそんな厳しい環境の方もいると思いますが、

少なくとも、

転職を検討してから3か月は、全力で業務に取り組んでみてください。

見える景色が変わります。
その、全力で取り組む姿や気迫が転職にもめちゃくちゃ好影響をもたらします

逃げていて、今の仕事に全力に取り組めていない方には
素晴らしい職縁は訪れません。

これは声を大にしていいます。

少なくとも、転職を検討してから3か月は全力でやりきってみてください。

20代転職でおすすめの仕事

ではどんな職種や仕事が20代の転職でおすすめか。
サウス・コーの考えとしては職種で選ぶより

どんな職場環境なのか?
どんな会社なのか?

で選ぶ事が重要だと考えています。

というのも、20代において、すでに職種を選ぶほどプロフェッショナリズムが育まれていないのが現状です。

としたときに、プロフェッショナリズム、プロ意識を育めるような
仕事に没頭できるような環境に飛び込むことが最も大事です。

20代の転職でおすすめの企業

・リクルートグループ
・DeNA
・楽天
・ユニコーン系のベンチャー(メルカリ、マネーフォワード、ラクスル)等

こういった企業は、若手の成長環境は整っており、かつ様々な仕事を経験できる可能性が高いのでおすすめです。

逆に、ゴリゴリのベンチャー(創業5年未満、従業員数30人以下)はあまりおすすめしません。
基本的に人を成長させることに対して意識が向いていないことが多いので、
下手すると潰れてしまう可能性もあります。

リクルートからの転職でゴリゴリベンチャーに転職して失敗する人を見ています。

ベンチャーへの転職のおすすめの記事はこちら↓
元リク新規事業マネージャーが教えるベンチャーの営業に求められる3つの素養

20代転職でおすすめの転職サイト

■営業職、未経験、契約社員の転職なら対応満足度が圧倒的に高いマイナビがおすすめ!
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ビズリーチは若手年収300万でも登録できるのか?登録すべきメリットを徹底解説!
営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

ビズリーチは若手年収300万でも登録できるのか?登録すべきメリットを徹底解説!

ビズリーチは若手年収300万でも登録すべきなのか?
候補者A
候補者A

サウス・コーさん
いまビズリーチってCMとかめちゃくちゃ見るんですけど
やっぱり年収高くないとだめなんですかね

サウスコー
サウスコー

確かにビズリーチは高年収向けでうたっているけど
実際のところ年収高くなくても登録もできるし
見合った求人情報も届くよ!

候補者A
候補者A

そうなんですね。
でも、それよりはマイナビとかリクナビの転職エージェント使ったほうがいいですかね?

サウスコー
サウスコー

そうだねぇ。 そもそもビズリーチと、マイナビとかの転職エージェントは 併用可能だから、両方登録した方がいいね。 ビズリーチに登録しておくメリットは結構あるので、転職検討しているなら必ず登録した方がいいよ! 

元リク営業課長のサウス・コーです!
今回は、若手からよく相談をもらう、
若手でもビズリーチ登録した方がいいの?
年収低いけど
ビズリーチ登録した方がいい?

を解説します!

本日のコンテンツはこちら

年収300万でも登録できるのか!?

まず、これそもそもなんですけど
結論からいくと、全然登録可能です!安心してください

ビズリーチってGoogleとかで検索すると
検索結果はこれです↓

ビズリーチは低年収でも登録できるのか?

選ばれた人だけのハイクラス転職サイトってなると
めちゃくちゃハードル高いですよね!
わかります。

ですが、安心してください。

登録画面に進むとちゃんとすべての年収に対して登録内容が用意されています。

ビズリーチは年収500万以下でも登録可能か?

これで年収500万未満で登録しても問題なく会員登録が可能です!

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年収300万でも求人は届くのか?

結論から、ちゃんと届きます!
ハイクラス転職サイトとうたっていて、なぜ年収低い若手にも届くのか?
それは、ビズリーチのサイトの特性上、ありとあらゆる転職エージェントが登録しているからです。

ビズリーチの仕組み

ビズリーチ
求人を探している、転職をしたいと思っている人と
そういった人たちをサポートしたい転職エージェント
もしくはそういった人たちに中途採用面接を受けてほしい企業の

マッチングサイトです。

ビズリーチの仕組み

転職エージェントは入社して初めてビジネスになる

転職エージェントは、企業に紹介し入社すると
年収の〇%を報酬としてもらうモデルになっています。

とすると、当然のことながら高い年収の方を入社させる方が実績も大きいので
そちらに流れそうです。

てすが、転職エージェントは様々な求人案件を持っている方が多いです。
すべてがすべて、高い収入の案件だけやっていても難しいという場合もあるので
ビズリーチ上では数うち当たるじゃないですけど
いろいろな求人をいろいろな候補者に送っているのが実情です。

なので、結論求人の案内が来ます!

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低年収でもビズリーチに登録するメリット

選ばれた人だけのハイクラス転職サイトに、
若手低年収の方が登録して意味があるのか?!
はい、めちゃくちゃありますよ。
現在通常の転職エージェントを使っている方も、問題なく併用可能ですので安心して登録してくださいね。
サウス・コーが考えるメリットは下記3点です。

  1. 自分の市場価値がわかる
  2. フィーリングにあった転職エージェントと出会える
  3. 年収アップできる可能性がある

大きくはこの3点だと思ってます。

自分の市場価値がわかる

まずはこちらですが
やはり、いろいろな求人案件が来たときに

「今のおれに任されうる仕事はこういう仕事か」
「今のおれに提示される年収はこれぐらいか」
が求人案件からわかる事です。



若手で職歴が薄ければ
ポテンシャル採用として、全然別の職種の求人も来る可能性もありますし
今の仕事の競合会社から連絡来る場合だってあります


そうすると、今のあなたのマーケットの中での立ち位置がわかると思います。

その為にはビズリーチに登録後、しっかりとレジュメを記載し手応えを感じてみてください。

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フィーリングにあった転職エージェントと出会える

以前こちら↓の記事でマイナビさん激プッシュしていましたが

営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

もちろん全員がマイナビと相性がいいかはわかりませんよね。
その中で、ビズリーチに登録後いろいろなエージェントさんがメールで求人案内をしてきてくれます。
その文面や熱意、丁寧さ等、エージェントさんの雰囲気は多少なりともわかる部分もあります。

どこかに決め打ちする前に、ここで様子見をしてどこのエージェントさんがいいのか見てみるという事も得策です。

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年収アップできる可能性がある

では最後に、この可能性ですよ!
冒頭でご覧いただいた通り、年収の登録は500万未満で登録しているので
もしかすると現在の年収よりも高い年収のオファーが来る
かもしれません。

特に職種が変わったりして、ポテンシャル採用だったりすると
現在の年収よりも高いケースというのはあり得ます


一方で通常の転職エージェントさんに登録するときは
正しい年収ベースで登録しますので、その年収をベースに案件の紹介が来ます。
それはそれで実直なのでいいのですが、
ビズリーチでの紹介案件を頭に入れながら、転職エージェントさんを併用することでよりいい転職活動にできます!

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本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由
候補者A
候補者A

サウス・コーさん
サウス・コーさんはぶっちゃけ元リクルートだから
リクルートエージェントをすすめるのはわかるんですけど
本当にいいのはどこなんですか!教えてください!

サウスコー
サウスコー

まあ、元リクルートだからってリクルートエージェントを
絶対におすすめしているわけではないぞ!笑
色々統合的に考えると、実はマイナビはかなりお勧めできるなって思ったよ。

候補者A
候補者A

そうなんですか!
サウス・コーさんからマイナビって出てくると思わなかったです!理由を教えてください!

サウスコー
サウスコー

おっけー。じゃあ今日はそこんとこ詳しく解説するね!

営業職で転職するにはどのエージェントがいいの?
営業職への転職はどのエージェントがいいの?


とお悩みではないですか?


今回は、特に営業職におすすめの転職エージェントとしておすすめのマイナビの解説をします。

本記事を執筆する転職支援コンサルをしているサウス・コーです!

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事してきましたので
一定の信頼はおける情報だと思っています。

■サウス・コーの経歴
・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施

・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接

・数十名のMVPプレイヤーを輩出

・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

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メンバーから聞いた!対応満足度が圧倒的に高いのはマイナビエージェント

まず、サウス・コーが、
マイナビってめちゃくちゃよさそうと思った一番の理由がこちらで、

マイナビ経由で入社したメンバーが口をそろえて

対応の満足度が高いと言っていたことです

サウス・コー調べエージェント別入社数

サウス・コー調べエージェント別入社数
N=65

入社数で言うとこんな感じになっています。
(数が少ないエージェントさんは表現上おのせしていません)

この観点からリクルートエージェントをお勧めするのはご理解いただけると思います。下記に記事にもしているのでチェックしてみてください。

リクルートへの転職はリクルートエージェントに任せるべき3つの理由

一方で満足度はどうかというと

サウス・コー調べエージェント別満足度

 サウス・コー調べエージェント別満足度
N=65

こんな感じになっています。
5段階評価で

5:感動するレベルに対応がよかった
4:非常に対応がいい
3:普通
2:不満が残った
1:最悪

こんな感じで調べたときに、

圧倒的にマイナビが高かったです。

中には感動するレベルという方もいました。

電話での対応にも関わらず、本当に親身になって対応してくれたとというメンバーもおり、

この満足度の高さは半端じゃない!!って感じましたね。

マイナビの無料会員登録はこちら

なぜこんなにも対応がいいのか?

マイナビとはどんな会社なのか?

マイナビとは1973年に創業した企業であり
当初は毎日新聞社の子会社として船出をしております。
人材ビジネスに舵を大きく切り始めたの1995年あたりに
毎日就職ナビ(現マイナビ)を立ち上げ今に至ります。

現在の事業ドメインはかなりの領域にわたり、正直リクルートの事業ドメインとかなりの部分でかぶっています。

人材業界において

リクルートとマイナビは2巨頭と言っても過言ではないです。
そして、創業もマーケットを最初に作ってきたのも間違いなくリクルートであり
人材ビジネスのトップランナーでした。
一方で上記したように、マイナビは後発、追いつけ追い越せでずっとやってこられて、今やどちらがマーケット1位であるかわわからない状態になっています。

業界2番手は強い

どの業種にも言えますが、1番になろうとしている、業界2番手はめちゃくちゃ強いです。サービスにおいても、価格においても、売り上げにおいても、1番をベンチマークしそれを越すことを目指しています。
だからこそ、サービスレベルにおいてここまでの差がでるんだと、サウス・コーは分析しています。

転職にそこまで急がないのであれば

ぜひいろいろな転職エージェントに登録したり話を聞いたりするべきだと思います。その中からご自身にあうエージェントを見つけるのもおすすめです。

大手から攻めるのもいいのですが
今回ここに記載できなかった、素晴らしいエージェントさんは世の中にたくさんあります。

例えばキャリアエックスさんとか、今回ご紹介できなかったですが
リクルートへの転職とかって絞ればかなりお勧めだったりします。

そういった様々なエージェントさんに出会える可能性があるのは
ビズリーチとかミイダスとかになります。
登録自体は10分~15分程度です。

いろいろな転職案件の紹介のメールが届くと思いますので
時間がゆるせばそういったエージェントさんの中から自分の1社を選ぶのもいいですね。

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