リクルート志望のあなたへ贈る必読書籍5選!

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リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回は、リクルートの理解が深まる書籍を選んで紹介しています。

リクルートってどんな会社なの?って結構思う人が多いです。
これから面接するにしても、志望するにしても、ある程度の理解は必須だと考えています。
身近にリクルートの方がいれば、多少はいいと思いますが
できる限り本質的に理解をした方がいいと思います。

その観点で今回は5冊書籍を選びましたので
ぜひご一読ください。

リクルートイズム

こちらは2014年のリクルートホールディングス上場後に書かれた本です。
リクルートらしさとは何か?を伝えています。
25人のリクルートOBで活躍している経営者やリーダーを紹介し、その本質に迫ろうという内容です。

個人的には、25人の紹介から入るので非常に客観的にリクルートの事を知れるという意味でかなりお勧めしています。

ちなみに、Flierという本の要約サービスから内容を10分で把握できるのでお勧めです。
今なら30日間無料なのでぜひ下記リンクからぜひ。

リクルートのDNA

まずはこちら。むしろこれさえ読んでおけばいいと思っています。
そもそも、リクルート志望のみなさんは、江副さんって知ってますか?
ってところからですが、創業者の魂はいつまでもその会社に息づくものである。

この書籍は、創業者である江副さんが、すでに社長を引退された後に書き残した自伝的な書籍です。

リクルートがどんな会社なのか?が本質的に理解できる内容です。
リクルートを離れた今でも、最も大事にしている言葉

自ら機会を作り出し、機会によって自らを変えよ

この思想やこの本質的な意味合いが理解できると思います。
一読の価値がありますので、ぜひリクルート志望以外の方もおすすめします。

「どこでも通用する人」に変わる リクルートの口ぐせ

次にこちらです。

リクルートって、社内にいろんな社内用語とか言い回しがあるんですよね。
こちらの記事でもまとめましたが、それはなかなか独特で面白いです。

ですが、面白いだけでなく、その言葉の裏側、背景には深い仕事への哲学が宿っているという話です。

いくつか、紹介されている口癖がありますけど
特にすきなのは

仕事の報酬は仕事

ってやつです。
僕はリクルートで働いてきたときは、仕事の報酬は金だと思ったらやめようと決めていました。
それだけ、いい仕事をすれば、より難しい仕事に開けていく、キャリア形成に向かっていくという意味ですよね。

それだけ仕事に対する熱さ、情熱が表現されていると思っています。

その他にも素晴らしい内容がありますのでお勧めです。

リクルート すごい構創力

こちらの書籍は、リクルートのコンサルで入っていた、BCG(ボストンコンサルティング)の方が書いた書籍になります。

リクルートは昔から、コンサルはBCGが入っていて、リクルートの社内プレゼンのFMTはBCGフォーマットといって、BCGの人が残していったフォーマットがいまだに使われているぐらい、社内に対しての影響力があったのです。(といって、この内情を知っている人は限れると思いますが)

前置きはこれぐらいにして、内容になりますが

基本的には、リクルートの事業開発、新規事業の作り方を解説している内容になります。

私のもリクルート時代は新規事業畑を歩んできたので、この内容のリアリティはめちゃくちゃ感じるのですが

戦略も、事業構想も、なんか抽象的に検討しているイメージを持たれる方もいると思うのですが、正直驚くほど粒度を細かく検討しています。

そういったエッセンスが詰まった内容です。

営業職志望の方であれば、必読ってほどではないですけど
なるほど、こういったスピード感で事業を運営しているんだ!

ぐらいには参考になると思うので、時間があればぜひ一読おすすめします。

Hot Pepper ミラクル・ストーリー

この書籍のこの表紙を見ると、若手時代の苦しい時代を思い出すの出します。
私がリクルートに新卒入社した直後に、当時のメンター(現在リクルートグループのどこかの執行役員)に、この書籍を渡されました。

ホットペッパーの事業部長を担当されていた、平尾勇司さんの書籍です。

正直、OBなら頭も上がらないような伝説的な方です。

内容は事業マネジメントの本質ってこれだよ!って教えてくれる内容になっています。正直、管理職以上の方の方が、内容的には刺さるかなぁとは思いますが
リクルートライフスタイルのホットペッパーの選考進んでいる方とかは読んで損はないと思います。

特に私が未だに忘れられない箇所は、失敗から学ぶ11の警告という章ですね。

何事も失敗から学び、改善、PDCAをやりきる。

それは事業単位でも、いち営業であっても同じである。
とこの書籍からは感じさせてくれます。

超おすすめです。

リクルートのトップ営業が後輩に伝えていること

営業職志望なら、こちらはマストです。
的場さんの書籍は他にもありますが、まずはこちらから。

的場さんはおそらく現在もリクルートグループにいらっしゃって、リクルートのトップ営業の栄誉を称えるトップガンという表彰があるのですが、その司会としていつも登壇されており、リクルートのトップ営業の顔って感じの方です。

内容はだれが読んでもわかりやすい内容になっています。

大きく解説すると、売れる営業の6つの習慣というテーマでそれぞれを解説しています。

第一の習慣: お客様にがむしゃらにぶつかり、やりきることを通じて学ぶ習慣
第二の習慣: 成長するものの見方に変える習慣
第三の習慣: 売れ続ける営業計画を立てる習慣
第四の習慣: わくわくするたくらみを持ってPDCAをまわす習慣
第五の習慣: お客様の心をつかむコミュニケーションの習慣
第六の習慣: お客様視点の仮説を磨き上げる習慣

細かい詳細は、ぜひ書籍に譲りたいので、営業職の方、リクルート志望の方は超おすすめですので読んでみてください!


以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

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