【リクルートの年収】僕が7年目年収800万の時にしていた仕事を公開!

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【リクルートの年収】僕が7年目年収800万の時にしていた仕事を公開!

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
年収と仕事公開シリーズです!
サウス・コーがリクルート時代にどれぐらいの年収だったのか、
それぞれの年収の時にどんな仕事をしていたのか、ざっくりとお伝えできればと思っています。

今回は7年目、年収800万の時の仕事内容です。

年収公開シリーズはこちら!
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サウス・コーの年収と職務まとめ

年収と職務まとめ

では本日のコンテンツです

職務内容

この年は、年度の途中から、
前の職務内容である営業リーダーから、企画スタッフへと職務変更があった年でした。
具体的には、営業企画、営業推進ということで
主に営業戦略を検討し、その営業戦略を営業マネージャーと協同しながら推進することでした。
企画Gに配属になり、僕の仕事の報告先は企画のマネージャーでした。

営業組織の現状のモニタリングをしながら、
・さらに業績を上げるためにはどうすればいいのか?
・課題は何か?
・課題を克服するためにはどんな打ち手をとるべきなのか?

こういった事を定量的なデータや、営業メンバーへの定性的なヒアリングを元に整理し、意思決定者へ提案をする仕事でした。

年収が上がった理由

前年700万から800万へ年収が上がりました。
これは、営業リーダーを1年経た中で、
さらに難易度の高い仕事を任せるにあたってのミッショングレードの向上でした。
マネージャーを経験した今であれば察しがつきますが、
マネージャーにあと一歩という段階まで来ていたのでしょう。

やりがい

大きくは2点でした

  • 過去の様々な経験が融合され、経験が活かされている実感
  • サブサービスの責任者としてサービスの成長を任されたこと

過去に企画スタッフをやっていた経験と
営業リーダーをやっていた経験の両方の経験が活かせる点にやりがいを感じていました。
また、この時にサブサービスを企画提案しそのサービスのサービスリーダーとしてサービスの成長を一手に任されたこともとてもやりがいになっていました。
とても小さなサービスでしたが、
当時の顧客に絶対的に必要かつ、受け入れられるサービスだという自負があったので、サービス利用者が増えサービスが成長していくことが純粋にうれしかったです

ワークライフバランス

この時は、かなりちゃんとした生活が送れるようになっていて
9時出社‐20時退社
ぐらいが平均的な働きかただったと思います。
年収も上がり、労働時間が減ったので、時給で言うと上がった感じでその点は満足感はありました。

当時捉えていたこの仕事の難しさ

ここで初めて、社会人として
上司との折り合いがわるいことが仕事の難しさになりました。

以前企画スタッフをしたいたときにも上位決定者に対しての働きかけが課題としていたのですが、本質的には同じ課題だと思うのですが
日々日常で言うと、
「この上司まじ嫌い」
状態に陥っており、会話することすらままならず
最終的には上司と言い争いになり部署を異動するという結果になってしまいました。

今こうして、過去の仕事の棚卸しをすると
本質的にサウス・コーは上位決定者とのコミュニケーションに関しては課題を持っているという事を痛感しています。

今の僕ならこうする

なぜ、私がこの上司を嫌いというところにまでいってしまったのか
振り返ると、やはり上司とのコミュニケーションの少なさと質の低さがあったのだと思います。
「自分にどんな働きを求めているのか?」
「コミュニケーションはこうしてほしい」
「僕はこう思う」

こういった、自分の考えと、上司の考えをしっかりとぶつけ合う事が必要だったと感じています。

なぜ上司に本音でぶつかれないのか?

今だに感じていますが、
嫌われたくないという気持ちがあったり
本音を言っても聞いてもらえないだろう
そういった気持ちが大半でした。

こういった事を別の上司に相談したときに言われたことが未だに金言で仕事をする上で大事にしています。

「本音を言えないのは、人間性ではなくて、本音を言うスキルが低いからだ」

こういわれました。
これを言われるまでは、
嫌われたくない自分の性格のせいだ、とやや諦めている節がありましたが
これを言われて目からうろこが落ちまして
本音を言うためのフレーズを沢山準備し、本音を言えない課題を払拭しました。

課題を払拭できたのはそこから4年後なんですがね。

その後の顛末

結局、その上司とは言い争いから、私自身メンタルをかなり疲弊してしまい
2週間ほど休みを頂き、存分にリフレッシュしました。
再度出社後、当時の執行役員との面談があり
別の部署への異動が実現しました。

その執行役員の方は女性の方だったのですが、
未だに記憶に残る、本当に素晴らしい上司
でした。

素晴らしい上司は本音で語る

何が素晴らしかったって
当時、上司との折り合いがつかずに、組織からはみ出し
とても傷心していたのですが
その時にその方は私に

「私も過去の上司との折り合いがつかずに挫折したことがあるんだ。
それでもここまでやってこれた。
必ず報われる日がくるよ」

って仰られたんですよね。
その時自分の緊張して強張っていた胸の紐が解けて、大号泣したことをわすれもしません。
リクルートで出会ってよかったと思ったお一方でした。

本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~

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