【リクルートの年収】僕のリクルート時代の年収を暴露!

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【リクルートの年収】私のリクルート時代の年収を暴露!
候補者A
候補者A

サウス・コーさん!
サウス・コーさんはリクルート時代どれぐらいの年収だったんですか!?

無粋だねぇw
わかったよ、教えちゃいますよ!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回はちょっと恥ずかしいですが、サウス・コーのリクルート時代の年収を公開しちゃいます!
それぞれの年次でどんな仕事をしてきたのかは別記事で紹介します!

こちらの記事も年収の詳しい解説をしています
【2019年最新版】リクルートグループの年収を徹底解説!

今日のコンテンツはこちら

さっそく年収を公開

では、公開しちゃいます!
サウス・コーはずっと副業をしながらサラリーマンしていたので
10年分の確定申告全部出してきました!
それでは!

じゃん

リクルートの年収

こちらになってます。(端数は切り捨てしました)
結果ですが、10年目の時には1200万もらってました。

6年で2倍の年収アップ!

今回のタイミングで初めて気づいたんですが
6年で2倍の年収アップしてました。

1年あたり100万ずつアップしている計算になりますね。
かなり頑張ってサラリーマンしてきた自負もあるので
ちゃんとそれが結果に出ていてよかったです。笑

どんな仕事をしてきたのか

職務も追加した表が下記です。

年収と職務まとめ

サウス・コーは、新規事業系の組織を渡り歩いてきたので
営業やったり、営業リーダーやったり、企画スタッフやったりとうろうろしました。
最終的には営業マネージャーで落ち着ています。

キャリアは順調だったのか

正直、年収だけみるとうまくいっているように見えるんですが
当時の自分を振り返ってみると
思うようにキャリアアップできていた感じは全然しなかったです。

特に、8年目ぐらいまでは、ゆるやかに上がってはいるものの
新規事業系の組織だったこともあり、めちゃくちゃ激務だったんですよね。

1か月の休みが8日あるとして、フルで休める日は3日ぐらいしかなくて
そんな生活を4年目ぐらいから3年ぐらい続けてました。


なので、こんなに激務で頑張っている割には年収低いなぁって思ってました。

ブレイクスルー

もう一度年収を見ると

9年目でぐっと上がっていますよね。

これは、8年目で異動した異動先でめちゃくちゃ業績だせたからなんですよね。
その時の査定の評価は、SSとかそんな感じでした。
※参考記事:リクルートの人事評価はこれだ!【面接対策のネタ】

齢30代にして初めての(?)ブレイクスルーでした。

ブレイクスルーができた2つのポイント

このブログでも口酸っぱく語っていますが

  • 役職者が何を考えているのかを徹底的に知る事
  • 行動のスピードを最初の半年に最大限上げる

この2点がめちゃくちゃ重要だったと思います。

無駄な努力をしても報われない

上記した、超長時間労働していたころを振り返ると
かなり無駄な努力をしていたなぁと思います。

上司が頑張ってほしいと思っているポイントで頑張れていない。
自分の考え方の方が正しい、と躍起になって仕事していました


もちろんその時に身に着けた、基礎的な体力、スキル、思考力は
完全に宝でしかないのですが、そりゃ年収上がりませんわ。

って思ってます。

8年目の異動時には、
徹底的に役職者が何を考えていて
自分のまかされている職務を通してどうサポートできるか
だけを考えて動いていました。

行動のスピード

これはどこでも語られていますが
とにかく行動のスピードを上げることを意識していました。

その時のマイルールは

  • メールは即レス
  • 電話は必ず取る
  • やってと言われたことをまず最優先にやる

これだけです。

最初の半年で、

こいつはめちゃくちゃスピード速い奴だと思われてしまえば
その後はその信頼でずっと食べていけます。


このあたりのナレッジ系は別記事で語りたいと思います。

いかがでしたでしょうか。
ちょっと恥ずかしい私の年収の大暴露でした。

最後までご覧いただきありがとうございました~!



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