イケてない逆質問を徹底解説!【面接対策】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
サウスコー
サウスコー

では最後に質問はありますか?

特にございません!

候補者A
候補者A
サウスコー
サウスコー

(微妙なやつーやなぁ)

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです。

今日お伝えするのは、面接の時に絶対やってはいけない逆質問を解説します。
転職エージェントさんから面接対策の指南を受けた方でも

最後の質問の重要性を教えてもらえた方は少ないのではないか?と思っています。

というのも、最後の質問で圧倒的ミス質問をする人が非常に多いからです。
私の所感ですが、10人中5人ぐらいはそんなNGな逆質問をしちゃいます

なんでそんな逆質問をしてしまうのか?と受け手としても考えた時に
色々ポイントがありそうだなぁと思ったので、実例を用いながら説明します!

ただ、特に中途採用に関してはその面接官の感じ方に一定程度のバラつきがあるので絶対これでNGとならないケースもあろうかと思います。
ただリクルートグループの管理職の方ならその背景までお伝えすれば
ご理解いただけると思うので、今後面接受ける方は参考にしてみてください。

今日のコンテンツは下記の流れです。

よくあるイケてない逆質問集

まず知りたいのはどんな逆質問がNGなの?
というところではないかと思うので
まずお伝えしますね。

ただ、この伝え方は私としては非常に悩ましいんです。
これをご覧になって、付け焼刃的に対策をする結果になってしまうのではと危惧します。

転職もそうですが、リクルートグループへの転職は付け焼刃ではどうにもなりません。
そこはねんとうに置きながらチェックしてみてください!

では早速ご紹介します

  • 皆さん大体何時ごろに帰ってますか?
  • 入社までに準備しておかないといけないことはありますか?
  • どうやったら正社員になれますか?

他にもありますが、結構記憶に残るNGな質問はこの3つです。

では解説します。

なぜイケてないのか?

みなさん、この3つなぜNGなのかわかりましたか?
結構、難しいんじゃないかと思います。

まず前提知識として
面接するリクルートグループの人事とか、管理職の人たちって
どんな人なの?どんな事を考えているの?を抑えておかないといけないと思います。

以前も紹介しましたが
リクルートグループの社員の最も大きな特徴ですが

圧倒的当事者意識を求める

です。

ここにヒントがあるのではないでしょうか。

別記事にもまとめているのでぜひこちらもごらんください!

「皆さん大体何時ごろに帰ってますか?」

まず1つ目

これはまあわかりやすい部類じゃないかと思います。

特に契約社員になると、自分の組織に入ってくるメンバーを採用しているケースが圧倒的ですので活躍する人材を採用したい訳です。

そして、この質問の何がNGなのかと言うと

「この人、業績達成しなくても、ささっと帰っちゃいそう」
って思わせるんです。

リクルートグループは、リクルートホールディングスが上場を果たしたぐらいから本格的に労働時間に関しては管理されるようになりました。
主たる管理者であるグループマネージャーはメンバーの超過労働に関しては総務人事等からしっかりとした管理が求められている状態です。

なので、実際のところは業績達成するまで死んでも働け
なんてことは一切ないのが現状です。ご安心を。

だからこそ、面接官であるマネージャーや部長の方は

入社前から帰宅時間を気にするというところに過敏に反応します。

とはいえ、もしこの点が気になるようでしたら、
転職エージェントに聞くか、人事に聞くか、内定出た後に聞く事をお勧めします。

入社までに準備しておかないといけないことはありますか?

続いて2つ目。
これは難問じゃないですか?
多分これで一発NG出すところまではいかないケースもあると思いますが
場合によっては地雷なので、聞き方を変えるか、しないかが無難です。

そしてなぜこれがNGなのか?

この質問の裏返しの意味合いは

「この人指示待ちタイプなんじゃない?」

って思わせるんです。

上述しましたが、圧倒的当事者意識の欠けを感じるんです。

「いやいや、当事者意識、やるきがあるから聞くんじゃない!」

という反論が聞こえて来そうですが
もし本当に「やる気のある人、指示待ちじゃない人」なら
こういう風に聞くと思います。

「●●の商材の営業ということで、●●業界に関する知識のキャッチアップは本やウェブからしようと思うのですがサウスコーさんなら他にどんなことなさいますか?」

この違いわかりますか。

  • 自身で一考している
  • 自発的に行動しようとしている
  • 知見者から最短距離を探ろうとするずる賢さ

同じようなことを聞いていても
印象はこれだけ違います。

逆に言うと、リクルートグループの管理職はこういうメンバーが活躍することを体感していますし
好きなのです。

どうやったら正社員になれますか?

では最後ですね。

もちろん正社員登用制度があるので、当然気になることなんだと思うんですが
ちょっと重いんですよね。
あと、ちょっと器小さいなぁって感じます。

重いなぁって感じでいうと
恋愛関係で例えるとこんな感じに聞こえます。

「結婚願望ありますか?もしあれば結婚前提に付き合って欲しいんですけど」

いや、本当に皆さんの価値観を否定するわけではないんですが
一般論としてやや重くないですか?!(笑)

男女どちらの立場からこれ言っても、重いなぁと思うんですよ。

多分皆さんが結婚したいなぁと思いつつ、まずは付き合いたい
そういったステップを踏むならこういう告白の仕方はあまりしないのではないですか?。

その意中の相手から探って行くとか、付き合いながら確かめていく
そんな方法をとる方が大半なのではないかと思います。

あともう一つ器小さいなぁって感じでいうと

「あれ、もしかしてこの方、うちの正社員程度がゴールになっちゃっている人なの?」

って感じがぷんぷん匂います。

リクルートグループで管理職やっている方とかって
コミュ力の塊みたいな人ばっかりで、本当にたくさんの人を見てきているので
ここで3年間やり切って起業したいんです!とか
とにかくこの3年間で圧倒的な成長を果たしたいんです

っていう未知の期待の方が
「もしかしたらこの方やってくれるかも」って思わせるんですよね。

今回のコンテンツは以上です!
最後までご覧いただきありがとうございます!

サウスコー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*