リクルートの営業職がきついと言われる たった一つの本当の理由

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候補者A
候補者A

サウスコーさん。
リクルートの営業職はきついってよく聞きます。
本当にきついんですか?
きついってどんな感じなんですか?

そうだよね。
やっぱりリクルートの営業職はきついって言われるよね。
面接官をしていた時も、よく最後の質問で聞かれたな。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

むちゃくちゃ飛び込みされられるとか。
上司から激詰めされるとか。
いろいろ聞くんですよね。

そのあたりもあるんだけど
リクルートの営業職が本当にきつい
本質的な理由はほかにあるんだよ!
今日はそこを解説するね!

サウスコー
サウスコー
本記事の解説ポイント!
・リクルートの営業職ってきついの?
・きついってどんなきつさなの?
・その理由は何?

最終的には
リクルートの営業がきつい!と言われる本質的な理解ができるようになります。
サウス・コーの経歴

リクルート時代から一貫して採用活動とマネジメントに従事しており
その実体験を元に転職支援をしております。

・新卒でリクルートに入社し、営業マネージャー、採用活動を5年以上実施
・20代の転職検討者、高卒、ローキャリアの若手、総勢300名以上と面接
・数十名のMVPプレイヤーを輩出
・現在、転職ミーティング!を通じて20代若手向け、営業職向けの情報を発信しながら、20代~30代の転職支援を実施

今日のコンテンツはこちら。

リクルートの営業職がきついといわれる、たった一つの本当の理由

この解説をする際に、ネットでも

「リクルート 営業 きつい」

などのキーワードを色々調べていたのですが、

自身の経験と照らし合わせて
納得できる記事がなく、今回解説しようと思いました

よく勘違いされる「きつい」理由

それはノルマがきついという内容です。

もちろんこれは、一つの側面を切り取ればそうかもしれないのです

ですが

そもそも、ノルマがあることぐらい入社前からわかって入社している訳ですから、

ノルマがある=きつい

という考え方は無理があると思っています。

自分を変化させ続けることが本当にきつい

ですが、目標(ノルマ)があるので
当然会社からはその目標への必達を要望されます。

そして、必達を一定期間し続けるために、

唯一必要な事は自分を変化させ続けなくてはいけないことです。

これは言い換えると自己成長と言われる事もあります。

自己成長というと、

わくわく前進するイメージでポジティブな気持ちを持たれる方もいると思います

しかし殆どの場合、いまの自分を否定する(否定される)ところからのスタートです。

新人時代はまだいいんですよ。
何もできていないところから価値観植え付けていけばいいので
スポンジのように吸収して行きます。

ですが、ある一定成功体験を積んできているような、中途社員だったりすると
その成功体験が通用しないなんてことは普通に起こりますし
なんなら、自身の考え方、生き方まで否定しなくてはならない場面にも遭遇することでしょう。

私の実体験としても、それはそれは辛く、厳しいことです。

なぜそんなに変化を求められるのか?

こういった自己変革を求められること、その環境の事を
リクルート社内では

自責マネジメント

なんて呼んでいました。

どういった意味なのかをお伝えすると
身の回りで起きたこと、いやそれ以上の何かでも

すべてを自分の責任としてとらえなさい

という意味です。

この自責を求める習慣やカルチャーは隅から隅まで徹底されています。

こちらの記事でも参考になると思います。

圧倒的当事者意識の本当の意味

なぜそこまで徹底されているのか?

それはリクルートの成長の源泉だからです。
2000年代初頭、ネットの発展のスピードが速まってきたころ

リクルートはその波に乗り遅れます。

リクルートは営業力、顧客との接点で成長してきている歴史がありました。

その過去の栄光を引きずり、ネット化に遅れが生じたのです。

そこから大なたふるって、一気に改革を進めました。
今では完全にネット企業の一角を担っている状態に変貌しています。

話はそれますが
その大きな影響を及ぼし、リードをした人が
現在Indeedの社長を担っている、 出木場 久征さんという方です。

この変化がなかったら、
リクルートは間違いなく生き残れず、淘汰されていたことでしょう。

リクルートを悪く言う人たちOB/OG

私の同期にも、このストレスに耐えきれずやめていった人たちが沢山いました。
この自責マネジメントに耐えきれず、自己否定しきれず、自己変革できずに辞めていってしまった方もいました。

その人たちは、やはり今でもリクルートの事をよく言わないですし、恨み節で語ったりしています。

その他の営業職のきつさ

いまお伝えした、自己変革の部分がきつさの源泉ですが
日々営業マンは何につらさを感じるのか、もう少し具体的なところも欲しいと思いますので解説しておきます。

顧客からの期待・クレーム

リクルートの媒体やサービスは、実はどのサービスも競合が存在しています。

  • リクナビVSマイナビ
  • ホットペッパーVSぐるなび
  • じゃらんVS楽天トラベル
  • SUUMO VS HOLMES
  • カーセンサー VS Goo net

などなど。

実はリクルートの媒体の掲載料、広告費、手数料などは
競合と比較したときに高いケースが多いです。

金額が高いという事は、顧客から求められる期待が高くなります。

その顧客の期待を毎回超え続ける事は、本当に厳しいですし
もし大きく期待外れな結果をだせば、クレームも起こります。

こういったことに営業は、常日頃対峙しており
メンタルをすり減らす大きな要因になっています。

だからこそマーケットを変えられる

リクルートグループのすべての営業の中でトップを毎年選出しています。
その選出基準はノルマの達成率だけでなく

どれだけマーケットに対して革新的な動きができたのか?

を基準に選考されます。

このことを、トップガンと呼びます。

トップガンの案件を毎年見ていた、サウスコーとしては
この表彰の裏側には上記したような、顧客からの期待など多くのストレスを抱えていたんだろうなと思いますが

一方で、その一手一手は、
本当にマーケットを根本から覆しえる内容だったりするので、
やりがいや達成感もひとしお、です。

こういった、世の中を変えるような仕事をした人たちが
自分の変革成長にとことん見つめて乗り越えてきた人たちが
その素晴らしさを実感してきた人たちが
営業マネジャーや部長になっています。

ですので、きつい場面はあると思いますが
そういった上司の元、自分の成長に本気になれる環境を私はお勧めしています。

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本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

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