【2019年最新版】リクルートグループの年収を徹底解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
候補者A
候補者A

リクルートって大手だから、年収も高いはず!
リクルートグループって給与に差があるのかな??

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです。
今回は、リクルートグループへ転職を考えている人ならかなり気になる
年収、給与について解説したいと思います。

コンテンツは下記です。

雇用体系は3つ!それぞれで給与テーブルは違う!

まず前提の前提ですが、リクルートグループにおいては下記3職種があります。
グループによっては微妙な差異がありますが概ねこんな感じと覚えておけばいいです。

  • 正社員:全国転勤あり、無期雇用
  • 地域限定社員:全国転勤なし、無期雇用
  • 契約社員:全国転勤なし、有期雇用

それぞれの給与テーブルは?

一概に比べられないのですが
正社員>地域限定社員>契約社員

と考えて問題ないです。

そして、地域限定社員と契約社員においては、日本国内のエリアを3エリアに分割しそれぞれのエリアによって微妙に給与に差があります。

給与はどう決まっているのか!?

まず、基本的なところから抑えていきましょう。
年収は、月給とボーナスの合算からできています。

月給の決まり方

リクルートグループは、社員でも契約社員でも、ミッショングレードという仕事のレベルに応じて月給が決められています

ミッショングレードとは?

各会社で呼び方は違いますが
R20やG15など
アルファベットと数字で表現されています。
この数字が上がれば上がるほど難しい職務を任せられている事になります。

正社員でいえば
この数字が1つあがると(例:R15→R16)
年収ベースにして焼く100万アップすることになります。

契約社員(CV社員)でいえば、例えば リクルートライフスタイルのミッショングレードは
K1とK2というミッショングレードが基本で
K1からK2に上がると年収ベースで40万弱のアップが見込めます。

このミッショングレードは半年に一度ある人材開発委員会という名の会議で議論されます。これはグループマネジャー以上の管理職を主体とし
その議論対象のメンバーのミッショングレードは次の期にどうするのか?
昇進や異動をさせるのか?
などいわゆる人事会議的な場で、オープンに議論がなされます。

リクルートの人事評価はこれだ!【面接対策のネタ】

サウスコー的には、このオープンな議論の場は素晴らしいと思っており
一定の人材の質の担保がはかれる場として機能していると思います。

ボーナスの決まり方

ボーナスですが年に2回6月10日と12月10日に支給されます。
基本的な考え方は、基本給×2か月分です。

ただし、このボーナスに関しては当人の半年の業績やパフォーマンスが
評価として数値化され、その評価に応じたアップダウンがあります。

評価の考え方

A評価が及第点とし

  • E
  • D
  • C
  • B
  • A-
  • A
  • A+
  • S
  • SS
  • SSS
  • SSSS

このレンジで決まります。
それぞれのレンジのアップダウン率はAを基準として決められています。
一つ評価が変われば、概ね10%アップダウンすると覚えておくといいと思います。

役職×ミッショングレード毎の目安年収

では気になる実年収の部分ですが
下記表にしてまとめてみました。

リクルートの年収テーブル

こちらに記した通りです。

平均給与は872万円ということなので
グレードでいうと、リーダー周辺ぐらいの人が多そうですね。

さらに図でも示した通り
契約社員の給与水準は正社員の新入社員レベルにはあるのが基本的な考え方です。

契約社員から入社して正社員登用を目指すとしたときに
どのようなキャリアパスや給与上昇が見込めるのかは
別記事で紹介します。

リクルートグループで給与の差はあるのか?

こちらは、全グループ最新の情報を調べたわけではないのですが
リクルートグループ(Indeed等は除く)は全社ミッショングレード制度で運用がされていて
かつ、人事の話だと基本的な給与の差は出にくい状況になっています。

ただ、上記したボーナスの金額は
自身の所属する会社がどのSBUに所属するのかで変動があります。

SBUとは

SBUとはストラテジックビジネスユニットの略で
リクルートグループでいえば、どのグループに所属しているのか?
をまとめる為の呼称です。

例えば、リクルートライフスタイルでいえば
メディア&ソリューションSBUとなります。
詳しくはこちら: https://recruit-holdings.co.jp/what/segment/

ボーナスには、その所属するSBUの業績で一定変動する部分があるので
その点に微妙な差が出ます。

雇用形態によって差はあるのか?

最後にですが
上でもまとめた通り、給与の差はあるようでない
というのが本音です。

特に契約社員で入ってきた一兵卒の営業マンであれば
新卒の正社員の新人と同等レベルですから

実力があれば、正社員登用もありますし
そこからの昇給レベルでいえば大差ないのでは?
というのが私見です。 

リクルートグループへの転職におすすめの転職エージェント&転職サイト

■営業職、未経験、契約社員の転職なら対応満足度が圧倒的に高いマイナビがおすすめ!
マイナビの登録はこちら

■転職希望者の70%が年収アップという超コミットの高く伝統のあるType転職エージェント
Type転職エージェントの登録はこちら


■転職に急いでいなければ、いろいろなエージェントから声がかかるビズリーチに登録して自分だけの1社を探す
ビズリーチの登録はこちら

■市場価値算定からしっかりと転職活動をしたい!という方におすすめのミイダス
ミイダスの登録はこちら


■その他おすすめ記事
ビズリーチは若手年収300万でも登録できるのか?登録すべきメリットを徹底解説!
営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由

以上です!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*