ヘッドハントされた経験者が伝えるソニー生命の年収、働く魅力を徹底解説!

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ヘッドハントされた経験者が伝えるソニー生命の年収、働く魅力を徹底解説!
候補者A
候補者A

サウス・コーさん
先日大学の先輩でソニー生命で働いている方から
会社に遊びに来ないかと誘われました!
遊びに行くってなんなんですか!?

それは間違いなく、
ソニー生命に入らないか?というお誘いだよ。
「遊びに来ないか」
は、ソニー生命さんのお得意のフレーズだね。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

そうなんですね!
サウス・コーさんはお知り合いでソニー生命で働かれている方はいらっしゃいますか?

いるいる!
実は僕も誘われたことあるよ!

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

そうなんですね!
実際、転職先としてはどうですか?

1、働き方への共感
2、仕事内容への共感
3、営業力
があればありだと思うよ。
メリットとデメリットまとめて解説するね!

サウスコー
サウスコー



転職支援コンサルのサウス・コーです!

私サウス・コーも過去にお誘い受けて選考を受けておりますので
その経験をもとに簡潔にまとめたいと思います!

本記事の解説ポイント!
ソニー生命への転職にまつわる
・年収
・選考フロー
・働き方のイメージ
をまとめています。


改めて本日のコンテンツはこちら

ソニー生命の年収は?

一番気になるところではないですか?

まずは結論から

高いです。
ただし、実績が出せればという条件付きです。

いばらの道になることはほぼ確実なので
ちょっと相性違いそうだなという方は
素直に、ビズリーチや転職エージェントに登録することをお勧めします。
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年収は青天井

選考フローの中では、

「ミリオンダラーラウンドテーブル」という、

保険営業界のトップが所属するグループがあり、
そこに所属されている方にもお会いしました。

その方の前年の年収は6000万。

普通に役員とかよりもらっているレベルという事で、半端じゃないですよね。

実績出せなければ3年後には給与がなくなる

保険業界と言っても、いろいろな会社があるのですが
実績がめちゃくちゃ大きく年収に反映するのは
外資系(プルデンシャル等)とソニー生命が代表的です。

それらの会社は、

入社から1年〜3年はベースサラリーがでるのですが
その後はベースサラリーがなくなり
フルコミッション(100%実績で年収が決まる)に移行


になります。

つまり

1年〜3年後までに継続的に契約ができる基盤

が整っていないと
容赦なく退場することになります。

どんな人が働いているのか

統計データが出ているわけではないので
推定の粋を出ないのですが

私をお誘い頂いた方の話を聞くに

・前職の社名にバリューがある
・営業会社
・前職で素晴らしい実績を出した

といった方々の多く集っていらっしゃると感じます。

ヘッドハントされる要件

ちなみに、私がヘッドハントされたときに事をお伝えすると
私の実績や働きぶり等、なにも知らないかな??
という状態でヘッドハントされました。

私がリクルートで営業をしていたという事ぐらいしかご存知ないはず。

もちろん、職務経歴書や履歴書など提出しなかったですし、

「何をもって僕を誘っているんだろうなぁ」というのが始終つきまわっていました。


つまりはある程度のネームバリューがある会社、いい営業マンがいると評判のっ会社に所属しているか、それぐらいでさくっと誘っていると思います。

働き方

私が、せっかくお誘い頂いたのにお断りした一番の理由がこの働き方の部分です。

保険の営業マンは、個人宅、個人に保険を売るのが仕事なので
基本的には土日の仕事が増えます。
土日が一番の稼ぎ時です



私は当時、まだまだ小さい子供を2人抱えていたので
この土日に家族で過ごす時間がとれないのが一番致命的でした。

ワークライフバランス

これは私が働いていたわけではないので、聞いた話、また雇用形態から類推する話ですが

ワークライフバランスなんてあったものじゃない

ワークがライフになるのでバランスとかじゃないって感じですよね。

ソニー生命もプルデンシャルも、会社に所属しているのですが
あくまで個人事業主になります


なので、つねに仕事の時間であり日常になるのです。

売上上げるためには、シャカリキ働く方もいるでしょうし
うまく仕組みを作って、楽に働いている人もいるでしょう。

それは常に自分の売り上げに関わってくる、自己責任なのです。

ソニー生命への誘い文句、選考の流れ

誘い文句の軸は下記3点です。

  • お金の自由さ
  • 時間の自由さ
  • 仕事のやりがい

この3点です。

特にお金の自由さや、時間の自由さをメインに話が進みます。

「今の仕事を続けていたら、年収はどれぐらい見込めそうですか?」
「今の仕事をし続けて、家庭の時間は取れますか?自分の大事にしたい時間を大事にできますか」

こういったフレーズが多いです。

その時にヘッドハントしていただいた、
営業所長の方やその上司の方は

当時の私の現職に対してややディスな感じで話をされていたので、
全く刺さらなかったです。

徹底的な啓蒙活動

オフィスに遊びにきなよ!ということでオフィスに行くと

リクルーティングの為のビデオを沢山見ることになります。

そこには、年収数千万の売れっ子保険営業マンが出てきて
家庭とお金のバランスがとれた素晴らしい仕事です!

といった内容の啓蒙がなされます。

サウス・コーはそういった内容にやや冷めた目で見てしまうので
刺さらなかったですが刺さる人は刺さるんだと思います。

段階的に具体的になってきます

そしてその啓蒙の最終段階で
どういう動きをすれば希望の年収に届くのかシュミレーションをする
ことになります。

そのシュミレーションでは、絶対に勝算があるように構成されているので

「あれあれ、おれいけるんじゃない!?」

ってちょっと色めき立ちます。

リクルーター曰く、ここまでくれば、かなりの確率で入社までもっていけるとのことでした。

ただ、サウス・コーとしてはこのタイミングで冷静に
判断していただきたいと思っています。

保険営業マンの道は険しく、リスクの伴う選択肢です。

ここで決めるのではなく、ビズリーチや転職エージェントに登録して
改めて自身の市場価値を把握し検討しましょう!

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働く魅力とデメリットまとめ

魅力

  • 青天井の年収(ベース給与が高い)
  • 売り上げあがるようになれば自分の働き方で働ける
  • 個人事業主なので、節税しまくり。(手取りが高くなります)

デメリット

  • 営業実績がないと、詰む
  • 土日に働く必要がある
  • 人によっては友人などを誘わないといけない

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以上です!

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