【リクルート営業職への転職】SPI対策を徹底解説!

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リクルートの営業職のSPI対策
候補者A
候補者A

サウス・コーさん、先日リクルートキャリアの中途採用に応募しました。
早速SPI受験の案内が来たんですが、正直全然自信ないんですけど。

そうだよね~。
SPIは問題を解く形式の物と、性格を見ている物が合わさっているんだよ。
ちなみにリクルートの営業職のSPIは、SPI3という転職者向けのSPIになっているよ

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

そうなんですね~。問題を解く形式のはやっぱり難しいですか?

正直、そんなに難しくないと思う。数学とかもせいぜい中学レベルだから、対策の問題集1周しておけば、なんとなかるかな
それよりも、性格診断の方が見られていると思ったほうがいい。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

なるほど。
でも性格診断は対策できないですよね?

その通りなんだよ。
だから、SPI対策でいえば、問題解く方のパートでしっかりと点数とれるようにしとくのが最善の準備だよ。
そのあたり解説するね!

サウスコー
サウスコー



リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!
今回は、転職者を悩ませる、リクルートの営業職のSPI受験について解説します!
今日のコンテンツはこちら!

SPI対策は何をすればいい?

これからSPIを受験される方向けに、まず要約して内容をお伝えします。

SPIには2つのパートが存在する

まずここ、超基本なので覚えておいてください。
SPI3には基礎能力検査(言語・非言語)と性格検査の2つのパートがあります。

基礎能力検査 は問題解いて、正確にスピーディーに答えを導き出す内容です。

これで企業側としては、基本的な学力レベルを見ています。

性格検査は、言葉の通りどんな性格の特徴があるのか?を調べるものです。

それぞれに足きりでも使われます。
すべての項目が7段階評価で、中盤近辺は求められます。

また性格検査にも、足きりに使われる部分と、面接で生かされる部分の2つの部分があると思ってください。

SPIの基礎能力検査対策

言語、非言語共に、参考書をやりこむしかないです。

言語は、付け焼刃ではどうにもならない部分がありますが、一般教養的な側面もあるので、なんとかなる人が大半です。

一方で非言語(数字を扱う検査)は対策余地が大きいので
解説します。

おすすめの参考書

まあ正直どこも内容一緒なので、どれを買ってもいいと思います。

時間がない方向けのおすすめの進め方

時間がなくて、到底参考書1周はできないという方向けですが
各単元の問題を2個程度解いて、その正答率が低かった問題を集中して対策する方法です。

SPI3の非言語の単元

  • 割合
  • 場合の数
  • 確率
  • 推論
  • 集合
  • 代金の清算
  • 表の読み取り
  • 長文読み取り計算
  • 資料の読み取り
  • 計算

です。

特につまづく単元は

  • 場合の数
  • 確率
  • 推論

です。

その他の単元も念のため確認しておくことをお勧めしますが
時間がない方はこちらの単元を集中対策しましょう。

SPIの性格検査対策

正直これは、対策のしようがないのが本音ですし


対策をして自分をよく見せて合格しても、ミスマッチが起こりハッピーな転職には繋がらないでしょう。


性格検査の企業側の目的

これは、ずばり、その候補者がその企業と性格的な観点でマッチングするのか?を見ているわけです。

優れている、優れていないといった観点ではないのです。
なので、無理やりその企業に合わせるような性格を演出しても、本来のあなたの性格、人間性とは乖離がうまれ、入社しても苦しむことになるでしょう。

また、その企業に合わせるように本来の自分とはかけ離れた回答をしていると、

どこかでぼろが出て、わかってしまうのが、SPIです。

そして、そういった偽っている傾向がでると、SPIの結果として容赦なく
「自分をよく見せようとする傾向が抽出されました」と出てしまうのでおすすめしません。

リクルートが営業に求める人物像

リクルートにおいては、
フットワーク軽く行動できるパーソナリティであること
一定の論理的思考力
組織で目標数字を追いかけたりする場面もありチームワーク

が求められます

ですので、強いプレッシャーが掛かると動けなくなってしまう、頑固で自分の考え以外は受け入れられない、独りよがり、そういった性格は面接官としてはミスマッチかもしれないと考えます。

そのうえで、リクルートにおいては、性格検査を足きりとして使われる部分があります。

性格検査の足きりの観点

それは、ストレス耐性と言われる、一定の負荷のかかる業務でもやり切ることができそうなのか?を見ています。
これは、ストレス耐性がある、ないという話ではなく
数値化されますので、〇点レベルは不合格

みたいな形になります。

なので、ストレス耐性がありそうに見せたいという気持ちもわかりますが

上記したSPIのすごいところで、性格検査に不自然な兆候がでると
性格検査の内容が不自然であるというコメントが面接官に知らさえるようになっています。


なので、無理してよく見せるのは本当に無意味なので、ここはあきらめて素の自分でいきましょう。

面接で使われる観点

晴れてSPIが合格すると、いよいよ面接です。
面接では、転職のきっかけから、強み、弱みなどなど
いわゆる面接が進行しますが

その中で、SPIの性格検査にまつわる質問がくる場合があります。

SPIには、特定の性格パターンに対して、特定の質問が用意されていて、面接官が確認する流れになっています。

どんな風に面接で使われるのか?

例えば、「すごく頑固な性格です」

といった性格の特徴が出ることがあります。
上記したようにリクルートにおいてはフットワークの軽さは大事になりますので、頑固で行動できない人であればミスマッチになる可能性を秘めています。
なのでそこは面接官としては確認していきたいところ。

そういった性格に関する質問が別途用意されていて

「過去に自分の考え方が周りに受け入れてもらえなかった経験はありますか?その時どんな対処をしましたか?」

このような形できます。

こういった質問は、今まで質問していた流れから少し流れが変わったり
性格に関して聞いているなぁという雰囲気がでるので
そういった質問が来たときは、多少のアピールをし、合格につなげる回答をするのは全然ありだと思います。

自分の性格を客観的に分析をし、対策を

とはいえ、SPI受けて自分の性格はこうだな、と明らかになるわけではないです。

なので、日ごろから自分の性格を客観的に見ておく必要があります

そこが仕事の遂行上、弱みだなと思えば、面接の場でも、自身の弱みとして話をすべきですし、そこの弱み克服のために何かしら意識しているようなエピソードも準備をしておきましょう。

以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

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