【元リク営業課長が教える】営業未経験者が営業職への転職活動で絶対におさえるべきたった1つのポイント

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【元リク営業課長が教える】営業未経験者が営業職への転職で絶対におさえるべきたった1つのポイント
候補者A
候補者A

サウス・コーさん
僕は営業未経験で、どうにか営業職に転職したいと思っています!
それを叶える為のポイントを教えてください!

サウスコー
サウスコー

オッケー!
A君は、なんで営業職に転職したいの?

候補者A
候補者A

今の会社にも営業がいるんですけど
営業の人たちめちゃくちゃ格好いいんですよね。
会社を背負ってますみたいな感じで。

サウスコー
サウスコー

なるほどねぇ。
そのイメージはいざ営業になると、直ぐに消え去ってしまうよ!笑
未経験から営業職を目指すうえで絶対に抑えるべきポイントを解説するね!

リクルートグループグループ向け転職支援コンサルのサウス・コーです!


本日は、未経験からの営業職への転職をする上で絶対におさえておくべきポイントを解説します。


ポイントはとしては大きく分けるとたった1つなのですが
その1つのポイントをしっかりとやり切る為のアドバイスも解説しています。

その他営業職への転職に役立つ記事はこちら

営業職への転職はマイナビエージェントを使うべきたった1つの理由
リクルートの営業職がきついと言われる たった一つの本当の理由

本日のコンテンツはこちら

営業職についての理解を深める

これは絶対に抑えておかないといけないポイントです。
営業未経験の方で、営業職志望の方に圧倒的に多いのが
営業職についての理解が圧倒的に足らない
という事です。

私が面接官をしていた時に
なぜ営業職を志望するのか?
営業職はどんな仕事だと思いますか?

こういった質問を投げかけていましたが
しっくりくる回答が来ることは稀です。

なぜ理解を深めないといけないのか?

これは

  • 雇用する側の視点
  • 志望側の視点

それぞれ理由があります。

営業職の理解を深めるべき理由:雇用する側の視点

私はリクルートの営業マネージャーとして従事していた立場としては
未経験の方で一番怖いのは、入社後に

「こんな仕事だと思っていなかった」

となる事です。

採用する側は

「採用後に活躍してほしい」
「充実感を感じてほしい」
「成長してほしい」

と切に思うわけです。


もともとの期待と異なる仕事だった時に
そういった経験をしてもらえない可能性があるので
採用する側ではリスクを強く感じます。

営業職の理解を深めるべき理由:志望側の視点

これは単純で、

本当にやりたい仕事ですか?って話です。


理解を深めたうえで、やりたい仕事だ!
営業職を通してキャリアアップしたい
成長したい!


と強く思えているか
その覚悟というか気持ち一つで
その人のキャリアのステージは大きく変わるからです。

理解を深める為のポイント

おすすめするポイントは下記3点

  • 身近な営業をしている人に話を聞く
  • 営業系の本を読む
  • 自分で営業をしてみる

身近な営業をしている人に話を聞く

もし身近に話を聞ける人がいたらぜひ実施しましょう。
ちなみに事前に言っておくと
営業職従事者で営業職が楽しい!好き!って言ってくれる方は
そんなにいないと思うので、現実を知るうえでめちゃくちゃ大事です

営業系の本を読む

おすすめの書籍はこのあたりです。

プロフェッショナルセールスマン ― 「伝説の営業」と呼ばれた男の壮絶顧客志向

営業の中でも超がつくほど上澄みですが
極めるとこんな世界になるのかと思って読むといいです。

この書籍で出てくる甲州賢(こうしゅうまさる)さんは
JTB→リクルート→プルデンシャルという経歴で
営業の王道の王道を来ている方です。

この方が伝説である理由を、事例、格言的に伝えているのですが
僕が一番好きなのは
「おれはマンホールの上を歩かない」ってやつです。
めちゃくちゃクレイジーですが、めちゃくちゃ面白いのでお勧めです。

リクルートのトップ営業が後輩に伝えていること ―一人前の営業になる6つの習慣

営業職志望なら、こちらはマストです。
的場さんの書籍は他にもありますが、まずはこちらから。

的場さんはおそらく現在もリクルートグループにいらっしゃって、リクルートのトップ営業の栄誉を称えるトップガンという表彰があるのですが、その司会としていつも登壇されており、リクルートのトップ営業の顔って感じの方です。

内容はだれが読んでもわかりやすい内容になっています。
売れる営業の6つの習慣というテーマでそれぞれを解説していますので
やはり営業はなかなか厳しい世界だなと感じるのにうってつけです。

自分で営業をしてみる

あとは、これですね。
未経験から営業職を目指すうえで一番実践してほしいポイントです。

副業が許されない企業だと難しいかもしれないですが
土日返上して、バイトの営業でもいいので1度経験するといいと思います。

リクルートに新卒で入ったときに、
同期一斉に営業職に配属され

早い段階で頭角をだしたのは
学生時代に営業のインターンシップをしていた同期でした。

なぜ業績がでるのか?

それは営業の仕事のイメージや、なんとなくのやり方、価値の出し方をわかっているからでしょう。

面接の場面でも、営業をやったことがある、と言えることは説得力が爆上げされますので絶対におすすめです。

タウンワークとかでも、営業系のバイトとかめちゃくちゃ沢山出ているので
まずはやってみるは本当におすすめです。

ダウンワークへのリンク

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本日は以上です!
最後までご覧いただきありがとうございました~!

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