リクルート流メンバーモチベーションの上げ方!ビジョンミーティングとは何か

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上司
上司

サウスコーさん
リクルートではメンバーの方が非常に生き生き働いているように見えますが、何か秘訣があるんですか?

そうですね。そもそも成長意欲が高い方が入社している
という事もありますが
組織マネジメントとして様々な手法が体系化されていて
そのうちの一つとしてビジョンミーティングというものがあります!
今日はそちらを紹介しますね!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです。

日々営業組織を束ねていらっしゃる課長、マネジャーの皆さんの悩みは尽きないと思います。
その中でも組織に一体感を出したり、メンバーのモチベーションを上げたり
そういったことに悩まれる方が多いですよね。

今回はリクルートの営業組織に一体感を出す為の手法として
またメンバーのモチベーションアップ成長支援の手法として
グループマネジャーが重宝しているビジョンミーティングという手法があるので紹介します。

今日のコンテンツはこちら

ビジョンミーティングとは何か?

名前の通りですが、チームや、部などの組織ごとのビジョンをメンバーみんなで
決める為のミーティングです。

ビジョンとは何か?

ビジョンは2つの種類がある

ビジョンと言っても、実はタイプとしては2つあるといわれています。
ビジョンシェアとシェアードビジョン

前者はトップダウンで、幹部が描いたビジョンをメンバーに伝える形
後者はボトムアップでみんなでビジョンを作っていく形です。

ビジョンという言葉はとても深く、とうていサウスコーも偉そうに語れるものではないのですが
基本的な考え方でいえば

今現状している職務やミッションを到達した後、我々やその組織はどんな姿になっているのか?
もしくは、どんな世の中に変容しているのか?

そういった、達成後のイメージを具現化、具体化したものがビジョンだと考えています。

転職ミーティング!のビジョン

転職ミーティング!は、特にキャリアが浅い方や、学歴があまりない方
けれでも、成長意欲にあふれる方に
成長環境を確実に得てもらうことを目的として運営しています。

ですので我々転職ミーティング!のビジョンは
「成長意欲を思う存分表現できる世の中!」
と置いています。

何故ビジョンは必要なのか?

大聖堂のレンガ職人の話を皆さんは聞いたことがありますか?

3人のレンガ職人がいます。

そこに通りかかったある人が、一人一人に
「何の仕事をしているのですか?」

と聞きました。

1人目は
「レンガを積み上げているんですよ」
と答えました。

2人目は
「屈強な壊れない壁を作っているんですよ」
と答えました。

3人目は
「世界で一番美しい大聖堂を作っているんですよ」
と答えました。

こう書くと、だれが一番生き生きと働いているか
何となく感じ取れたかと思います。

ビジョンの存在意義は仕事のやりがいを創出する事

組織があれば、様々な人がいます。
ビジョンがなくても勝手に、崇高なビジョンを描きながら
日々の職務に意味づけをし、生き生きと働き続けることができる方もいますが

一方で、日々の仕事に意味づけをせずに、淡々と作業をしている
そんな視界で仕事をしている方もいます。

組織としては、より質のいい影響を世の中に及ぼしたいと考えているので
当然、全員が日々いきいきと働けることが素晴らしいと考えています。

ですので、
だれにでもわかりやすく
日々の仕事とリンクしている、仕事の存在意義があれば
より多くの、どんな方でもいきいきと働ける可能性が高まるのです。

特にリクルートのような、マーケットに変化を与えることや
個々人が成長を志向している会社であると
このようなビジョンを設けることがとても大切になります。

ビジョンミーティングをすることで変わる組織

ビジョンミーティングの運営方法に関しては別記事に譲りますが
リクルートにおいてはビジョンミーティングは
チームレベルや、グループレベル、はたまた会社レベルでも行われます。

このビジョンミーティングを通して
停滞していた組織が活性化されること
メンバーがいきいきと働くようになるということは頻繁に起こります

だからこそ、リクルートのマネジメントの上で
重要なマネジメントツールとおいているのです。

どれぐらいの頻度や時間がかかるのか?

頻度は組織にもよりますが、半期に1度か、1年に1度ぐらいが
一番多い層だと思います。

一方で、毎月やるような組織もたまにあります。

この開催頻度によりますが
1度にかかる時間はおおむね6時間程度。
組織のコンディションや状況に応じて、加減はありますね。

ということで今回は、リクルートのマネジメントツールとしての
ビジョンミーティングに関して解説しました!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

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