【ウェブ面接】明日のweb面接からできる3つの準備!

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候補者A
候補者A

あー、明日web面接なんですよねぇ。
初めてなんで緊張します。

そうだよね。
最近web面接導入企業めちゃくちゃ増えてるから
避けて通れないよね。

サウスコー
サウスコー
候補者A
候補者A

そうなんですねよねぇ。
そもそも、ちゃんと繋がるのかとか
そういう時点で不安があります。

わかった!
じゃあ今日はweb面接に関して解説しよう!

サウスコー
サウスコー

リクルートグループ向け転職支援コンサルのサウスコーです。

本日は最近めちゃくちゃ導入企業が増えてる
web面接に関して
突破するポイントを中心に解説します!

本日のコンテンツはこちら!

web面接を導入する企業の狙い

ではまずはじめに
なぜweb面接を導入する企業が増えてるのか
その辺りの前提知識からお伝えします。

コスト削減とタイムリーな対応を可能にするため

企業の狙いはずばり

コスト削減とタイムリーな候補者対応に尽きます。

コスト削減としてのWeb面接

コスト削減は間接費用的な、実際にお金がかかるという側面よりも、面接官の時間的な制約や会議室確保といった目に見えないコストの事です。
それらを普段調整してる人事的な目線で言えば、楽になります。

また、遠方の候補者に対応するときも、面接官が毎回遠方に赴いてた時間的なコスト、さらには交通費という実費の負担がなくなります。
ただしこのコスト削減的な狙いはサブです。

候補者へのタイムリーな対応

メインの理由はこちらになります。
リクルートもしかり、2019年時点で圧倒的な売り手市場。
売り手つまり候補者側からしたら、
早くそして、より条件のいい企業に行きたいですよね。

企業側の最終的なゴールは1番先に内定を出すこと
様々な併願先がある中で、1番先に内定を出し、パワープレーに持って行きたいという思惑があります。

面接官に求められてる事

こういった背景から
面接官に求められてる事もレベルアップしてます。

即断

まずは先程のweb面接の導入理由でも説明した通り、
スピード対応が目的なので当然面接官に即断が求められます

動機づけ

さらには採用したいと思った候補者には動機付けをしてしっかり内定出した後に自社が選んでもらえるようにする土壌作りが求められてます。

web面接はそれらに応えられるのか

面接官としては今まで直接顔合わせしてそれらの事をしていたのが、web面接で求められるとなると今まで以上にハードルが上がってる印象ですし
経験した身としては完全に応え切れる要件になっていないという所感です。
現に内定出した後の辞退される確率も上がったかな?という印象でした。

明日のWeb面接からできる!3つの準備

という事で、限られた情報の中でも即断と動機づけをしないといけないのですが
故に面接官は

言葉一つ一つ、見た目、表情、話し方に余計に過敏になります

その上で絶対に外してはならない準備を3つご紹介します。

スマホのカメラをつかった事前練習

あなたは普段カメラで自分を見ながら話せてますか?
それであればこれは不要です。
私の経験上殆どの方は喋り慣れてないです。

web面接では、面接官の顔だけでなく
自分の顔も映し出されるので
自分を見慣れてないと、
自分の話し方や表情ばかり気になって
本来話したかった事や雰囲気が出せない

そんな状態になってしまいます。

必ず一度は自分を見ながら話す練習をしましょう。

また、面接する予定の場所で練習し
自分がどう見えるかも事前に確認しましょう。

ライトが暗かったりするだけで
暗そうな人という印象が付きます。


それはこちらの記事にも書きましたが
第一印象でネガティブは何もいいことないので絶対に避けましょう。


大きい声で話せるように練習する

さらに、声の大きさにも注意してください。
スマホを持たれてる方ならわかると思いますが
声が大きい分には、音量調整すれば問題ないのですが

逆に小さいといくら音量大きくしても聞こえないという事態が発生します。

面接官はいろいろな人がいますが
聞こえない時に大きな声で喋ってくださいとお願いするかもいれば
正直全然聞こえてなけど、雰囲気で聞こえてるふりをする方もいます
ですので、声は大きくが鉄則です。

通信状況の確認

これもとても重要ですが
たまに通信状況が悪い場所でweb面接を受けてくる方がいます。

それは正直本当に最悪で
音声が途切れたり
声が聞こえなかったりで

こういった場合、
相当印象が良かったり
職務経歴書で溢れ出る優秀感だけで判断せざるを得ません。

どの程度の通信状況ならオッケーか

4gの回線が4本5本安定的に立っていれば
問題ないです。

ですので自宅で受ける方で通信状況に不安がある方は
別の場所で受けるなど検討しましょう。

まとめると

・スマホで自分を見ながら話す練習!
・大きな声で話す練習!
・WEB面接を受ける場所の通信状況の確認!

です。

そもそもどんな話をするべきか?
等の面接の根本的な対策はこちらの記事から

またはこちらから無料相談のお問い合わせいただければ嬉しいです!

本日は以上です!

最後までご覧いただきありがとうございました~!

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